土曜日, 4月 22, 2017

2017年10冊目(270)

非線形科学 同期する世界 (集英社新書)
蔵本 由紀  (著)
集英社 (2014/5/16)

読みながら「なるほど」「確かに」「言われてみれば」と言った事をいちいち口にしてしまいました。

リズム。流れ。パルス。動き。
個々別々の動作が揃ったり対になったり整ったり。自然に揃うという背後にある仕組。
それは至るところにあり、そして何層にも重なっている。この人間が暮らす空間、そこに縫うように関わるサイバーやシステム、そして人間というよろ生命体自身。
原子間。分子間。細胞間。人間(「ひとかん」と書いて「にんげん」って深いな)。モノ間。

それらの織り成すなすハーモニーを見事にこの本タイトルは反映していると思います。
本に出てくる自律分散システム。この表現を知れたことは収穫でした。
あとこの同期のコンセプトを自分の研究にも反映させれたらワクワクすっぞ!

面白いです。気付いていない日常の姿を是非。
気持ちと行動が同期する時。土曜日だし、昼の今から飲みに出かけたい衝動はカオスではない!

漬け物

病気になったとき2つの治療方法があります。
対処療法か根治療法か。
薬を使って様子を見るか手術をして病巣を取り除くか。
ガンの治療を考えたらイメージしやしいのではないかと。

ステージ4で根治を望めない場合、対処療法の組み合わせで死期を遅らせる事は可能かもしれませんが死という終わりの変更はできません。

今の北朝鮮の問題。対処で先送りにしてきたツケだと思います。
誰が悪い悪くないでなく、日本として日本人としての不作為です。
僕はこの歴史を忘れないし、塩漬け作戦に気付けず声を上げられずに居た自分を恥じます。そして、対処でと言ってきた人たちの顔を忘れないようにするだけです。

漬けた野菜は誰かが責任もって食べるか、腐ったら捨てないといけません。

アメリカや中国・ロシアと言った業者に任せるのではなく、大切な日本国民がそこに居るわけなので当たり前の国として処分に参加してくれる事を望みます。

戦争しろとかでなく、子供に話しても大丈夫な人としての行動をしてほしいだけです。
そのこうどうにどれぐらい選択肢があって何がベストで何が最悪で場合場合でどうなる可能性があるのか自分なりに考えます。そして国内もそうあってほしい。

全てがうまく運びベストケースで終わることを祈ります。
あっ、終わった後の反省も忘れず、そして次に起こることに備えます。
終わらない日常がある限り。

それに備えて。。。二度寝サイコーーな土曜日の朝。

水曜日, 3月 29, 2017

2017年9冊目(269)

眠っているとき、脳では凄いことが起きている: 眠りと夢と記憶の秘密 単行本
ペネロペ・ルイス (著), 西田美緒子 (翻訳)
インターシフト (2015/11/20)

前に読んだのが「疲労と脳の関係」で言うなら脳の腹の中を知りました。
今回はその脳が脳たる云えんを発揮するために必要な作業。睡眠時の脳の腹の中を覗いてみました。

現象には必ず理由があってその働きによって記憶の固定や夢を見ている。それにドーパミン・セロトニン、コルチゾールが関わっている。
と書いてしまえば何ともあっけないけど、細部には神が宿るではないけど「良く出来てるな」って。

何かを見て「あっ!」とか「そうそう」と思い出すこと。連想ゲームのようなそれは脳が本来起床時に受けてる制約から開放され自由になって、夢という空間の中で手持ちの記憶を元に自由な発想で話を組み立てた結晶。売れっ子作家や敏腕プロデューサーのように。思いもよらない発想って思いもよらない者同士を繋げたり「常識」とかの枠にとらわれていたら出来ない作業。脳はまさしく昼の顔・夜の顔があって両者がうまくサイクルしているから日常生活を送れているのだと。

夜型や朝型の形成に遺伝的な要素も関与している(これが100%ではない)。睡眠障害は犯罪にも関連するし、睡眠の質はIQに反映される。寝るって面白いなー。

夢に関して言うと、いつも観た夢の内容の出処をよく分析したんですが(この夢はきっとあれを読んだから観たから的な)果たして間違ってなかったんだと。記憶が夢で夢が記憶で。
でも時々そういった夢のせいで実際の記憶が塗り替えられてしまっているんじゃないか?なんて思ったりもしました。小さい時どこそこに行ったと思っていたけど違うかった。夢が記憶になっているみたいな。でも、そのおかげで忘れらた出来事もあるんだろうなって。

一人の時間やリラックスする時間は人にとって大事な時間。でもそれは脳にとっては活動の時間には変わりない。寝てるという時間は唯一の意識から遮断される空間なんだなって。生命の連続性と意識の連続性は睡眠によって分断されている。でもその分断がないと生命の連続性すら危うい。

睡眠という空白の時間に思いを馳せました。僕の場合は睡眠の前に酩酊の時間があるからな。。。
この本の第二弾は「酔っているとき、現実では凄いことが起きている」に決まりだ!って誰が買うねん!!

日曜日, 3月 26, 2017

森友学園とSTAP騒動

この2つどうも似てる気がして仕方ないんです。

本来、法的やサイエンス界のルールに従って処罰されるべき問題が起きた出来事のインパクトや印象などによって全く関係ないところに飛び火・進展している。
本来、追求・解明しないといけないない問題よりも、テレビ的に面白い話のほうが大きくなって。
籠池さんと小保方さんというなんというか絵になる人を中心に。
本筋と離れたところからボロボロこぼれ出る情報で結局問題の本質は何だったのか分からず、罰せられるべきも事象も曖昧に。

事が落ち着いたら、その類の本が多数出版され本人の告白本が出るみたいな。。。!?

好奇の目でみれる出来事ではありますが、この騒動の為に大事なものが失われないように切に願います。
世界に誇れる日本にとって大事な科学者の命を失ってしまったSTAP騒動のようにならない事を。

有権者というか国民とメディアのあるべき姿とは。アメリカのトランプ現象を他人事に観てる場合ではないと思います。僕もおもし出して注意深く経緯を見守りたいです。

その為に、まずは一杯。。。学習しようぜオレ!

火曜日, 3月 21, 2017

2017春@LA

WBC
負けました!
むっちゃ悔しいけど勝負事。僕以上に選手がもっと悔しいと思うし。

そんな春の陣で思った事を今記しておこうと思います。

外野席の末端にいました。まー、兎に角ちょーアウェイで。
USAコールが事あるたびに起きるんです。
でも思いました。同じようなノリでニッポン!とがジャパン!ってコールしにくい。
どうしてもXXXXがんばれー!的な。
外野席で空気を作れないのでパリーグ的な昔の野次しかできませんでした。しかもボソボソと。
日本的な応援歌でないUSA!USA!のような誰もが参加できて誰もがきっかけになれる応援声って空気を作る上で今後必要かも。

試合中。絶対僕が日本人ってわかって意識的に煽る声を出す人たちが数名いました。
それに対抗してひとりワーワー言うてました。
試合中、特に試合後「good game!!」でハイタッチやハグをしました。
それはそれ。これはこれ。
それ以上に、日本女子サッカーがW杯でアメリカを破って頂に立った時、あまたの人がそのように声をかけてくれたから。
勝者をたたえる。僕はそうありたいと、言い合いみたいに声を出していた人とハグした時泣きそうになりました。

弘法も筆の誤り。敬愛する二塁手・菊池選手が打球の処理をミスってボールは外野に。天然芝で雨だからイレギュラーとかどうなのかは分からないけど、やっちまったのは結果として。
僕はチームでカバーしてと思ってました。果たして。
菊池選手自身がホームランで同点。
そうっすよね、やっぱり自分でっすよね。
ものすごく響いて、かっこよくって、泣きそうというかそので。

山田哲人選手を生で観たいのが一つの理由で今回足を運んだのは間違いないです。
塁上で牽制球を受ける山田選手。
リアルの盗塁を観れてホンマにうれしかったです!

結果は力及ばずでした。
アメリカの底力(選手とファン)を知りました。
でも僕はサムライジャパンを誇りに思います。
4大会連続準決勝以上ですから。継続は力なり。
言い聞かせて、明日は野球の頂を観てきます。

ホンマに一杯勉強になりました!!

3/22 at 10:40 pm
少し加筆・修正しました

木曜日, 3月 09, 2017

2017年8冊目(268)と3月11日

災害の経済学 単行本
馬奈木 俊介  (編集)
中央経済社 (2013/4/10)

自然災害は不幸な出来事であるがそれによって生まれる経済効果とか特需とか文化圏とかあるんちゃう!?そう思って検索したら出てきて思わず買った本。
僕が安直に思ったような話でなく、果たしてこの本は学術書でした。

試算方法とかモデルの構築とか勉強になったけど、読んでは止まり読んでは止まりで完読までいつもより数倍の時間を要しました。
日ごろ何気ない事を(ラフでよいので)数値化して、その幾つかを関連させてぼんやりした法則を作る。そして少し今後を予測してみる。意外と日常でしていることの本格的版です。
前半は行政や国が見る世界、章が進むに連れ日常に近くなるので入りやすくなりました。自治体レベル、企業レベル、地域レベル、個人でも想像できる範囲へと言った感じに。
言えることは1つの自然災害で考えないといけない問いの規模はとても広いということ。つまり、それだけ自分たちの知らないところ(無意識な部分)に問題が落ちていて、こういう時にしか気付かないし忘れてしまうのだなと。準備とは意識化の方法論。平和ボケって改めて恐ろしい言葉やなーと思ったのでした。

読み切って思ったこと、こういった学術の世界と一般社会の溝を埋めるのは何が担うのか?
一時はそれはメディア・マスコミ・ジャーナリズムの役割によってなされていたと思う。でも、今はその信用が議論される世の中。一般人が知識をつけるのと学術の世界もある距離感で一般人のコミットを意識する。仲介をなくす作業ですね。僕自身その役割を少しでも担えるようになれたらと思います。

いつ!?今でしょ!!(古い!?)

ここから以降は去年の4月に訪れた東北の写真を。

 

常磐線で上野から乗り換えなしで行ける最北の駅が竜田。左はそこから出てる代行バスの詳細。右は竜田駅構内にある線量計。

 

代行バスから観た景色。
左:街の風景。家屋や道路は全く無傷だけど人気が無い。初めてゴーストタウンを見た気がした。そしてその違和感。
右:除染によって発生した土の山。この塊はどこへ向かうのか。。。

 

左:このバスは福島第一原発の横を通ります。
右:原子力が看板に。それだけ原子力には力がありこの地にとって必要だった。それは関東圏の電力を賄っていた。冷静に電気について考えるべきだと思う。洗濯板出来ますか?熱中症が起こる夏にクーラー無しを言えますか?北海道の人や豪雪地帯の人に節電のため暖房を削れと言えますか?そんな文句を封印していた箱が弾けましたんです。。。

 

左:この日の最大線量でした。福島第一の近くでした。
右:第二原発もすぐ近くにあるのを忘れてませんか?僕は観た時にハッとしました。

 

福島を後にして仙台へ。そしてバスに乗って気仙沼に出ました。気仙沼へ赴いた訳は「2017年4冊目(264)」をよければ参照してください。
左:バスを降りた内陸の施設。これを見た時「ウソでしょ。。。」って背筋がぞくっとしました。筆者の顔はご想像にお任せします。。。
右:海に面した魚市場付近。左のところからテクテク歩いて20分ぐらいでしょうか。正直笑うしかなかった。。 。

 

右:魚市場に向かう道。この道にパンフレットのようにフェリーが居た。奥にある建物の1階はガソリンスタンド。そこの時計は地震が起きた時間で止まってました。僕が訪れた時はまだ残ってました。。。
左:気仙沼から南三陸を通って仙台に帰ります。この路線、運転手不足で数本が運休になるというアナウンスを車内で聞きました。仕事はあるのか無いのか。働くことお金があること。訳分からなくなりました。

 

右:去年4月の南三陸です。ようやく瓦礫が撤去されました。でも、この更地に誰が戻ってくるのか。そしてどんな都市計画を立てるのか?これをみて都市計画に前以上に興味を持ち、僕の住んでいるポートランドは恵まれていてバブルであると再確認しました。これに関しては「都市計画とオセロ」で来週中に自分が思う論考を残します。ポートランド。。。目的が無く住む人には下り坂だと思ってます。
左:南三陸町の防災対策庁舎。ここで最後まで津波の襲来を伝え続け、果たしてその津波に飲まれてしまった町職員の遠藤未希さんの話を知ったのは敬愛する青山繫晴さんの関西での番組でした。遠藤さんだけでなく多くの消防士・警察・医療従事者そして自衛隊の方々。ここに示せない人たちがモラルと心意気をもって震災・津波に対応されました。更地に立つ櫓。流されない記憶。この場所をバスの中からだけど目にできた事を糧にしたいです。


復興は続くし、被災された方々は「被災」という言葉との戦いになります。
いつまで被災者なのか。今週ニッポン放送のボイスの番組内で飯田浩司アナウンサーが被災地の語り部の方々の話を取材する中で生まれた問い。
僕ができる事とかでなく、離れたアメリカで何も出来なく傍観者だった自分との向き合い方。それが今回足を運ぼうと思ったきっかけ。でも、運んだから偉いわけでもなんでもない。名誉や価値とかでなく素直に行けたこと、あるはまだ行ってない行けてない事をわーわー話せて、ゼロサムでない未来について思いを馳せれる空気感の醸成があればいいなー。
南三陸大学・プロテインフロンティア研究所。もし発足したらアプライします(採用されるかは。。。)。
なーーーーーんて夢を語れる3月11日でありますように。

献杯 from US

3/10 10am: 誤字脱字、フォントなど修正しました。

水曜日, 3月 01, 2017

日本文化とLGBT

僕が小さかった時に比べるとLGBTの認知率と寛容度は大分と上がったんだと思う。
LGBT:L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー
僕の友人・知人にもこれにカテゴライズされる人はいる。アメリカに住んでいるからそうなのではなく日本に居るときからいた。

歌舞伎は女性役も男性がする日本の伝統芸能。
宝塚は女性が男性役もする日本のトップ歌劇。
あえて個人名は出さないけど、テレビを見渡すとLGBT芸人さん・役者さんがたくさんいることに気付く。
これって結構世界でもまれな文化体系なんじゃないかなと思う。

日本ってLGBTに関して世界で最も寛容な国であっておかしくないはず、なぜなら上に挙げた文化芸能が広く浸透してるし認知率も高い。でも実社会でLGBTの人たちが広く受け入れられているかといえば果たしてそうではないと思う。一体このギャップってなんだろう?

日本人っていざ当事者になると「それはそれ、これはこれ」で壁を作る文化または民族性なのかなって言うのが僕の仮説。
憲法9条の議論でも「差し迫った危機」と「9条」をリンクできてない気がするし。
そういった事って探せばいたるところに落ちているのではないかな。
これは正したほうが良いのか?
正す必要は無いけど聞かれたら説明できる準備はしといたほうが良いと思う。
だって東京五輪でたくさんの外国人の方々がやって来ることが予想される中で、日本の文化に触れる際「歌舞伎」「宝塚」「コメディー・お笑い」って大事な点になると思う。
さんまさんではないけど「なんでや?」って、日本人が外国のルールにふれて「なんでや?」って聞くように。

僕の答えは。。。CMの後で!!
CM明けが早く来るようにぼちぼち考えていこう。。。

日曜日, 2月 19, 2017

2017年7冊目(267)

清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (Sports Graphic Number Books) 単行本
鈴木 忠平 (著)
文藝春秋 (2016/12/15)

人間性ってなんなのだろうか?
どんなに善意を振りまいても偽善と揶揄される。
どんなに悪態をついても愛嬌と解される。

全盛期の鶴瓶上岡パペポテレビの中のネタのように。

清原選手。僕にとって身近になったのはオリックスに関西に戻ってきた、イチロー選手と対談する、第二回WBCの予選ラウンドにてグランドに居られた、その大会の決勝で解説していた最近の清原さんです。

とはいえ、西武時代や巨人時代。番長と言われた空気は知っています。

身近さ。でもこの本を読んで感じたこと。身近であることは恐怖との裏返しでもある。
甲子園でこの本の中の生き証人が語るそれはまず「恐怖」だったとおもう。
それは拳や罵声でないルールに乗った勝負の中で発生したモノ。
それはいったい何なのか。

それと同時に、甲子園と言うとてつもない舞台に立つために必要なこと。
それはプロてある事。いやプロを意識すること。プロであるべきこと。そんな舞台に立つには。という話もパラレルに感じます。

KKコンビ。桑田選手と清原選手。
この本の裏主人公は確実に桑田選手です。
清原選手も桑田選手も全く間違っていないんです(清原選手が法を犯したことを否定するのではなく)。
きっとなるべくしてなったんです。清原選手の良い面と悪い面の化学反応結果傾いた天秤のせいで。

この感想は、この本を読んで生まれました。読んだからケツをもって書きたい。
人間万事塞翁が馬
そうあってほしい。滲み出る人間性と勝負して魅了された歴史上のドットから線になることを受け止めた当事者たちに。
引退試合で打ったタイムリー。一塁に留まってもだれも文句言わない中で痛い膝と共に向かったセカンドベース。動画ですが泣きました。

偉そうに書きました。自己責任を乗り越えて笑い話に変えてください。そしていつかサンディエゴでみたように「うわぁー、清原や!!!」て興奮させてください(よかったら焼肉でも。。。はい、これはワル乗りです。。。)。滲み出すぎた人間性のカサブタをはがしたあとに。。。

かっ飛ばせー!掛布!。。。おい!!

2017年6冊目(266)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I) 新書
梶本 修身  (著)
集英社 (2016/4/15)

週刊誌の中刷り広告ではないですがタイトルを見て「はーーー!なるほど!」と思ってしまったんです。科学(サイエンス)に一応ながら足を突っ込んでるからぐっときたんだと思います。

読み進めるうちに意外なほどに腑に落ちた部分が多すぎて驚愕しましたわ。
(疲労と分散:イチローさんの動画より/感動と記憶:紳竜の研究、などなど。。。)
色んな点が線になって僕の脳みそがわーわーーー!って。疲れました!笑
経験則にサイエンスが当てはまると面白いだろうなって。集中と集中力の違い。
過去片手で数えるほどですがゾーンに入ったとき、確実に普通じゃ見えない表情とか音とか細かいところを意識出来てしかもそれに自分の感情が乗っかる一分が60秒以上の空間。あと、一点集中はやっぱりよくないんだなって。

疲れるとか疲れないとか。集中できるできないとか。
アスリートがコンディションに気を配るように、漫才師が客席の空気を気にするように。
一つ一つに気を配って考える。一つでなく一つ一つ。そこにサイエンスのエッジを取り込めたなら。生きる・疲労・休息って区分けがあるのかななんて思いました。

働き方改革が謳われますが、その改革にサイエンスが導入されたらどうなるのかな。
管理って次元だけど人間は3次元。寛容は次元を上げるのか落すのか。

もっともっと記したいけど集中力切れました。。。オチがなんて簡単な。。。Oops!!