日曜日, 3月 17, 2013

たね

蒔いた種。どうなってもケツ持ちます。さーーーーーーーこい。腹は括ってる!

土曜日, 3月 16, 2013

ええええっーーーー!!

以前にここでWBC決勝に日本が進んだら観に行くと書いたのですが。。。

なんで決勝が水曜日やねん!!!

せめて金曜日にして欲しかった。。。テレビで応援します。。。

土曜日, 3月 09, 2013

つながり

朝目が覚めると陽の光。二度寝しようとすると、目を閉じても光を感じる。視力を失うことはこの光も感じないのかな。

朝目が覚めると車の音。何かに集中すると聞こえないけど、ぼーっとしてると感じる音。聴力を失うことはこの音も感じないのかな。

朝目が覚めると布団の匂い。無意識の呼吸の中で空気と一緒に吸い込む匂い。嗅覚を失うことはこの匂いも感じないのかな。

意識的に無視してるものを、無意識のうちに無視しているもの。

実験で入ったダークルーム。光がない真っ暗。
旅行で行ったイタリア・ベニスの早朝。車の騒音のない静けさ。
風邪をひいて鼻詰まり。ビールの味すら分からない。

外界との繋がり。

聖闘士星矢でバルゴのシャカによってすべての感覚を失ったフェニックス一輝。
この感覚を感覚たらしめている脳。
脳が死んでも心臓は動く。

身体障害者の方の感覚に思いを巡らせても、繋がっている自分。
死を意識しても脳で意識している段階で死とは程遠いところにいる自分。

生とは繋がりの連続性なのか。

今日はアイマスクに耳栓で寝てみようか。
鼻を摘んでみる勇気は出るのかな?
酒でも飲みに行くか。

月曜日, 2月 25, 2013

今本当に。。。

大学生っていいなぁ。
今、学費だけ全部出してあげるからとか言われたら絶対仕事辞めるかも。
バイトで生計立てるんやろうけど。
今になって授業と言うか人の話を聞けるのっていいなぁって。
twitterとかで興味ある人の講演会とか毎日どこかであるし。
それ聞いて「おーーー!!」って感動できる日々ってすごいやん。
大学生の4年間って面白い時間やと今になって思う。
「勉強」と言う単語の後ろに際限なく広がるその意味・価値・必要性に最近になってひざまついてますわ。
脳みそよ!たのむでー!!

日曜日, 2月 24, 2013

つれないっすねー

タイトルのままです。その方の忙しさとかはわかってはいるけどある方との関係性です。勝手に僕が感じている。だって僕が自由に出来ない時があるから。釣れないっすねー。。。

土曜日, 2月 23, 2013

WBC

前回は予選の2試合を観戦しにサンディエゴに行きました。
今回は決勝に進んだら絶対行くことを宣言します。
あー、プレッシャー。
代表はすでにプレッシャー!!

月曜日, 2月 18, 2013

はる

春は別れと出会いの季節とかいいます。

今しがた行きつけの飲み屋でぼーっと時を過ごしながら思った事。

「今年の春は別れがおおいなぁ」

ちょっと泣きそうになりました。
でもそれが人生で、自分が送る立場として全力を尽くしたいなと。

出会いはすでに悲しみを包んでいるんだねぇー

水曜日, 2月 13, 2013

本の感想2013 No6-7 (その106-107)


偶然とは何か――その積極的意味 (岩波新書) [新書]
竹内 啓
岩波書店 (2010/9/18)

タイトルにぐぐっと惹かれて買いました。人との出会いとかよくこの偶然を感じ、そのおかげで自分は生きてるような気がするからです。
おおまかに前半と後半の2つに分けれると思います。
前半は「偶然の数値化・定式化」。早い話が確率の話です。数式がいっぱい出てきて少し大変です。でもこの前半の確率という物事の起こりうる頻度の感覚をりかいすること、これが後半の色々な具体例の理解に役立ちます。
後半は、生物学や物理学、歴史や運・不運という日常でも偶然を考えていきます。これを読み終えると筆者のいう「積極的意味」が見えてきます。

僕はここでいう積極的意味を非常に支持します。大きな規模で見るとたくさんの偶然の産物で今が存在し、その都度前向きに処理してきたんだなと。
保険とか様々な偶然に対しての制度が整う一方で、事故に遭う人は必ずいるし雷に当たる人も居る。かと思えば宝くじで大金を手にする人も。
細かいこと言い出すと人は偶然にも不幸になることが必ずある。この逆の捉え方をすると偶然にも幸運に生きれる。そんな平衡の中で中で生きているなら後者のように考えて生きたい。
気持ちの持ちようなのだと。

最近の座右の銘「life is too much fun!」少し前これを忘れていた気がする。楽しく笑って行きましょう!


バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ) [単行本(ソフトカバー)]
ダン・コッペル (著), 黒川由美 (翻訳) 
太田出版 (2012/1/19)

友人から借りた本です。これとてもとてもいい本だと思います。そして面白い!
バナナって深いんですねー。
歴史(世界史)、バイオロジー、経済、物流、疫学、民俗学などなど。
ものすごい数の分野をカバーしてバナナの歴史が描写されています。これを読むと店でバナナが置いてある箱にふと目がいきます。
筆者はアメリカ人の方なので、アメリカにおける視点で書かれています。これが日本の視点になるとどういった歴史が加わるのかとても興味深いです。
改めていろんなことがリンクしてモノは存在しうる。そしてそれを見れる広い視野を常に持ちたいと思ったのでした。にいまの仕事で色々な広がりを感じるので特にぐっと来たのかもしれません。

これ原著は英語版なので頑張って買ってみようと思ってます!バナナ最高!

木曜日, 2月 07, 2013

x軸y軸z軸

複数かつ複雑な感情すべてが交わるところ。
点。
そう点に生きているのだ。
そう点で生きているのだ。
そう点として生きているのだ。
忘れてた。泣けるほど忘れてた。
そう点に生きているのか。
そう点で生きているのか。
そう点として生きているのか。
いつまで続くのかなぁー。
続くことに向き合うこと。
続くことを全うすること。
点として。
その点の要素を抱えて、いや抱きしめて、いや罵倒して。
二度寝しよー。

たまにあるけど。。。

色々もう面倒くさいようになってきた。
まぁ、自分の心の狭さが原因ですが。
自分の考えの甘さが原因なのでしょうが。
自分の考えの言語力のなさが原因なのでしょうが。
あー、しばらくtoo muchは要らない。
あー、一人で旅したい。

金曜日, 1月 25, 2013

似てるようで実は全然別物

最近感じたこと
busy ノットイーコール too much things to do
これこの感覚たぶんごっつい大事!!
僕全然busyじゃない!最高!

土曜日, 1月 19, 2013

本の感想2013 No1-5 (その100-105)


思想地図β vol.1 [単行本] 
東 浩紀 (著, 編集) , 宇野 常寛 (著), 千葉 雅也 (著), 速水 健朗 (著), 北田 暁大 (著), 鈴木 謙介 (著) 
合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2010/12/21) 

脳みそ鍛えるにはもってこいの本でした。しかも記念すべき100冊目。
2つのカテゴリー;ショッピングとパターナリズムで構成かれていて、両方読み応え抜群でした。
商店街の崩壊に近隣に出来た大型ショッピングモールという構図は良く見かけるものですが、なんとなくその概念が変わった気がします。そして、アメリカで良く見るショッピングモールと言うものと日本のそれとの比較など色々思考しました。あとそれに関わる消費行動などなど。
後半のパターナリズムはモノの認識や行動などに規則性を見つけてそこから色々作っていくと言う感じでしょうか。いま巷ではやりのビックデータやデータジャーナリズムと密接に関わってくると思います。そして何より、この章が僕の研究対象や書きたいと思っていた構想に紛れも無く影響を与えたのでした。読むのにとても時間がかかったけど、たまに読む難解はいつものように脳に効きました。


裁判官が見た光市母子殺害事件―天網恢恢 疎にして逃さず [単行本]  
井上 薫 (著) 
文藝春秋 (2009/2/11) 

裁判と言うものがどういうものか。一つに事件を追いながら法や憲法それらに基づく裁判と言うシステムを理解できました。
法律とは憲法とは。とてもそれは論理的な議論の積み重ねで、サイエンスに似ている感じる場面が多々(筆者の井上さんが理系の方というのもあるかも知れませんが)。
そしてなによりこの事件をもう一度振り返るとてもいい機会にもなりました。判決の相場観、上告の差し戻し、被害者の権利、死刑反対の弁護人、少年法、事実関係と証言、本村洋さんという”人”、世論、常識、安全などなど。本当にたくさんの事象が複雑に絡み合っていたんだなと。ロースクールに行きたい人は必ず読むべき書のように思いました。


インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書) [新書] 
山口 修一 (著), 山路 達也 (著) 
光文社 (2012/5/17) 

インクジェット=プリンターのイメージですが、そこに使用されている技術のすごさを実感できます。そして技術を応用するとはどういうことなのかをインクジェットの使われている現場から体感できます。僕も一つ案が浮かびました(感覚だけで実現可能かは不明…)。
研究というのは発見・開発・実用・応用・改良のグラディエントや山の中で相互に重なり合いながら行なうもの、そしてどの場所で働くかと言うことを改めて考えました。どれが欠けてもいいモノは生まれない。情熱をもって・楽しさ・好奇心を持ってそれぞれが試行錯誤しながら話し合いながらやるからモノが生まれる。原点に立ち返るいいきっかけというか、やっぱり研究はいいなぁーと思いました。
今のサイエンス界の不況(特に僕の居る基礎研究)をぶっとばせるように、このような理解をみなさんが持ってくれるといいなぁと。まぁ、おまえがまずガンバレですがね。。。


地球を救う新世紀農業 アグロエコロジー計画 (ちくまプリマー新書) [新書]   
吉田 太郎 (著) 
筑摩書房 (2010/3/10) 

農業を見る視点が変わります。農薬や肥料の開発の歴史とその時代背景。今の健康志向といった側面だけを見ての「オーガニック」などの野菜や嗜好へのこだわりは、これを理解しないとなんとも浅はかだなと。やはり人間は自己に矛盾をはらみその訂正・修正のため言い訳をしながら「現在」を生きているのだと。
こんな農業があるのか?とびっくりします。おもしろかったのは科学誌ネーチャーと現場の農業をやる側の解釈の違い、そしてその後ろに広がるどこにでもあるようなビジネスやポリティクス。でもお金という存在。いやー、楽しかった!モンサントさん元気ですか?って思いました笑
先進国と途上国での食料事情。飽食って言いますが、この意味は歴史を辿ると深遠な言葉だなと。農業ってやってみたです!!


アホは神の望み [ハードカバー]   
村上 和雄 (著) 
サンマーク出版 (2008/9/24) 

友人に借りた一冊です。端的に。おれってええやん!って思いました!笑
元気が出ます。こうやって生きるのは難しいですが、結構できるものです。
さぁ、今日も笑って!ポジティブに!
面白発見は筆者が今僕の居る街・大学で生活・研究をしていたこと。。。世の中せま!!

2013年の目標!


2013年も少し経ち今年の目標を掲げようと思います。少しの運用期間を経て以下の3つにします。

1)残飯処理
2)集客力up
3)節約・節制

1)これは結構7割8割終わってていて、あと少しで綺麗に片付くものが結構あって。
ゲーテ的に言えば「出来るけどやりたくない」人になっていました。なのでこれを終わらせて少し身軽になろうと思います。

2)僕の周りでとても人に人気があって輪の中心になれる人が数人います。そしてその方々はいつも親切に声を掛けてくださいます。
さらにその方々は色んな人の輪に呼ばれます。なろうとしてなれるものじゃないけど、どうやればそんな魅力的な人間になれるのか観察と実験をしていきたいです。

3)字のことく。そのまま。飲みすぎない!これを実践できれば自然と節約にもなる。

そして、今までのアクティビティーの上に乗せて行きたいですね。
がんばれ!おれ!

月曜日, 12月 31, 2012

2012年の総括

もう日本は元旦ですがこちらはこれからです。
今年立てた目標

去年以上

正直言って100%以上達成できた気がします!

今年は去年以上に人と出会い話し新しい事を始めることが出来ました。
出会いから始まったこと(drawing)など色々と脳内刺激がありました。

仕事は論文が一本。まぁ、去年以上でオッケーでしょうか。
長らく目標にしていた「自分の手で」も現在進行形で進めているし、来年以降への興味の種をいっぱい蒔けた気がします。あとはじっかり育てましょう。
面白いのが、違う分野の学会に行ったのが刺激になり、読んだ本の影響で構想と言うがイメージがまとまり、全てがリンクして仕事を行えていると言うことです。
さぁ、来年も悩み考えましょう。

反省は酒での粗相が多かった。来年は少し量を考えな。
あと、倹約・節約の必要性を感じました。

とにかくいい一年でした!
来年もがんばろう!今日は飲むべし!!

土曜日, 12月 22, 2012

喉から手がでるほど

欲しいものってなんやろ?サンタサーーーん!

何か。何かいる。そこに。あそこに。それは欲しいものか?

靴下買いに行こう~

金曜日, 12月 21, 2012

結構本気で

起きたら、いや起きる前に世が滅んでいたら結構しあわせかも。。。
さぁ明日も生を全うしますか。

木曜日, 12月 13, 2012

本の感想25-33(その91-99)


浮世絵は語る (講談社現代新書), 浅野 秀剛,  (2010/7/16)


少し思い描いていた内容とは事なってしまいました。
描かれた画をどう検証する、そしてそこからいろいろ世界を広げようというのがコンセプトに書かれています。
遊女絵、写楽に風景画。
遊女が描かれたを考察するというのが僕には面白いなぁと。その時代の被写体。
数百年後AVのパッケージも考察になるのかなと思ったり。
使用されている紙が絵を載せるためか高級でこれにはかなりびっくりしました。
うん。こんなこともあるよ。



采配 [単行本(ソフトカバー)], 落合博満, (2011/11/17)


落合監督が中日を辞めて、落合さんとなって出ている動画を色々みてこの方のマインドセットを知りたくなって買いました。
上司としての監督。元選手としての監督。勝つ事(優勝)することを求められる監督。
これらのせめぎ合いの中で立ち居振る舞う落合さん。
すごいと思う反面、現役時代にどれだけ色々と思考をしながら野球をしていたんだろうと。
この”思考をしながら”行動・実行するって、出来ているようで実はとても難しいと思う。
だからこそ現役時代にあれだけの成績を残した落合さんの背後にある思考。
そこから出される判断。そして采配。落合監督ってスゴイなと。
オレ流とかそんな言葉はあまりにも実態をチープにしか表現していない。
僕も本当に真似したいです。
まず酒の量をへらす。。。無理だ!!!!!!



もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし (角川oneテーマ21), 千 宗屋, (2011/5/10)

お茶という文化に対するイメージが変わります。こういったもてなしとやり取り。僕は好きですね。
そしてそれを日常に組み込めていた当時の人たちは粋だなぁと。
ルールに縛られると苦痛ですが、それが合理的で意味を知った上で乗っかることができればこれほど楽しい事はなかったり。なーんて。
文化とは肩をはるもではない。そうなんですよね。時代の流れと生活環境・文化の変化の中でどう維持(形や表層ではなく意味や存在)しながら文化としてあり続けるか。
庶民の文化
これって実は難しいありようなんだなと。
心の余裕と楽しむ余裕。そして受け入れる余裕。
もてなす側とされる側のアンサンブル。
そんな空気と人間関係憧れます。
自分の飲みニケーション…。あな恥ずかしいや。。。



アンアンのセックスできれいになれた? [単行本], 北原 みのり, (2011/8/19)


アンアンという雑誌を実際に開けたことがないのですが、とても読みたくなりました。
これも時間軸とともに女性の自由・性・生き方の変遷を追います。
女性にとってのセックス。男性と向き合うためのセックス。
いったいセックスって何やろって。
僕は最後のあとがきがとてもぐっときました。生きる。女性として。その生き方にまとわりつくセックス。時代の変遷と”女性として”の生き方の変遷、そしてアンアンという雑誌。
妊娠とか生理とか女性には男性と違う何とも表現できない結界がある。この壁を男性側からどうやって理解できるのか。しかもこの壁にはタブーという名のモヤがかかり、セクハラという有刺鉄線で怪我する恐れもある。
三大欲求の一つの性欲。そのセックスを特集しキレイになると押したアンアン。
こんなに男子の知らない世界があったのかと。でもその知らない世界には女性の生き方と言う裏テーマが横たわる。
はてさて、男性の生き方とセックスはどうカテゴライズできるのか。
セックスでモテる(モテるからセックスできる)。そう、キレイになるとセックスをするとの関連性なのだ。それを述べようとしたアンアンと言う雑誌を追った筆者。
とてもぐっときた本でした。
酒のんでモテる。これ使えるんちゃう!?無理無理。。。


名前のない女たち 2 (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2005/9/30)
名前のない女たち〈3〉“恋愛”できないカラダ (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2007/9)
名前のない女たち セックス依存症編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/3/6)
名前のない女たち最終章~セックスと自殺のあいだで (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2010/9/7)
新・名前のない女たち~素人女性編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/5/10)


この本は僕にとっては衝撃でした。
約10年間に渡るAV業界の変化と筆者の変化を追うことになりました。10年間しかし唯一変わらないこと。それは理由はどうであれ身体を商売とする女性は必ずいて、雑誌に応募し店に面接に行きそして実際にお金を稼いでいる事実。
身体を売って稼ぐという事がどんなにお金にならなく、一度始めると抜けられない職なのか。
さらに、幼少期の環境や経験がいかにこの世界へのハードルを下げることになるか。
僕はここに出てくるような人たちに画面を通じてお世話になるわけですが、その画面の向こうにどんだけ深く暗い闇が広がっていたのかと。
子供を持たれた方に読むことを進めます。
なぜ人はこう言った世界に足を踏み入れるのか。
インターネットによる情報の波とエロへアクセスできるハードルの降下。価値観の多様化。だからこそ、うちの子に限ってに潜む泥濘の世界を知る、そしてなぜそうなったのかを考えることは損ではないと思います。
性欲という塊と日々向き合いながら、この本には考えさでられた。
でも、男子は今日もシ○シ○する。なぜなら生きているから。








木曜日, 12月 06, 2012

どうする?ローテックな生活

最近リリースされてる興味深い商品とかアプリとか。
おもしろい!使ってみたい!欲しい!
と思っても、スマートフォンが無いとあまり利益を得られないやんけ!と思うことがある。
僕の携帯はそれこそ僕が最初に買った携帯並に通話とテキスト出来るぐらいのミニマム機能。
でも正直不便は感じない。
スマートフォンなら便利「だろうな」と思うけど、それなら家でパソコンで調べれはエエやんと思う。

僕はスマートフォンを買いたくない。なんか便利を得る代わりに色々な自由を失いそうだから。

でも、これから色々この個人の端末に同期されていく世の中でふと思う。
「はてさて、スマホなしでどこまで生きていけるのか?」

昔むかし、携帯電話が普及した頃「おれは持たない!」と言っていた人たち。
今も彼らは持っていないのだろうか?
こんなふうにこれがスタンダードになっていくのかな。

10年後初代iPhoneを手にし、新たなプラットフォームに向けて何かコメントを書いているのだろうか?

自分なりのローテックのようでスーパー変わったテックで快適に生きていきたいなぁ。
知恵を絞るこの脳みそがなんといっても一番ハイテクだ。
そうだ!もっと脳みそを使おう!

あかん変な自己啓発本みたいになってきた…。

日曜日, 12月 02, 2012

ライブと文章

今しがた先週のたかじんの委員会・上祐さんが出てる回をみました。
それに付随して、藤井誠二さんのメルマガの藤井さんと上祐さんの対談を読んでから見ました。

正直な感想は委員会での場の空気は最悪だと思いました。

津川さんと加藤さんが最後に言ったコメントのあたりとかなんか気分が悪くなった。
誰ががよくそんなに「しゃべれるな」といった。
ゲロが出そうになった。

もちろんオウムがしたこと。それに関与した上祐さんがしたこと。
許されるべきではないし、反省賠償をしっかりして欲しいと思う。

でもあまりにも扱いが粗悪。
退席時の拍手も無い。酷い。

凶悪犯罪者が拘置所で朝ごはんをぺろりとたいあげ反省の色も無い。
といったコメントが記事になる。
人間生きていればお腹がすく。そら朝ごはんぐらいたべる。残さず食べる。
それを「ぺろり」と表現する。なぜ?
これがメディアリテラシーだとおもう。

そら上祐さん。しゃべるでしょう。ここで聞かれた質問なんて何回も答えてるでしょう。
それを知らないで初めて観て。あの印象であの言葉。
そら番組観覧に来た人拍手しないよ。

この番組は好きだけど、反吐が出るほど不愉快だった。
勝谷氏の性格はしってるし、あのコメントも分かるけどちょっとやりすぎと思った。
テレビは怖いね。


木曜日, 11月 15, 2012

ご冥福をただただ。。。

yahooのトピックスを開いて奇声を上げました。
三宅さん。
委員会を通じて三宅さんに出会えたことを心から感謝します。
ゆっくり休んでください。
さみしいな。。。

変化って不意に来るし、それにどう乗っかるとか難しいなぁ。