another beer?
いつもの店でいつものように本を読みいつものビールを頼む。
流れている曲、周りで交わされている言葉、それはイングリッシュ。
そこでジャパニーズでモノを考え日本語の本を読む。
この変な空間が楽しい。
そこに漂うニオイ。
小学校の時に遊んだ、中学校の時に遊んだ、高校になっても遊んだニオイ。
花火!?
違うの。花火を連想させる匂い。
マッチ。
ニオイは同じマッチの匂い。メイドインどこかしらんけど。
ふと色々な思い出がよみがえる。異国で。
異国に居ても、思い出せる記憶。
目、鼻、耳、舌などなど。五感。
五感が感じるモノは物質。ケミストリー。ニオイのモトも化学式。
今見てるヒト・モノ・ケシキを全て化学式に変換してみた。
ははは、忘れるな。僕自身も化学式なのだ。
今宵は優雅な時間が流れていますなー。
時間の化学式を感じるため眠るとしませう。
月曜日, 5月 14, 2012
本の感想9,10(その75,76)
中日ドラゴンズ論 (ベスト新書) [新書]、今中 慎二、ベストセラーズ (2010/10/26)
招かれざる大臣 政と官の新ルール (朝日新書)、 [新書]長妻 昭、朝日新聞出版 (2011/2/10)
トップに立つ(監督・大臣)ということとは?というのを考えることが出来ました。
今中選手は中日のエースとしてプレーされていて中からのドラゴンズ(組織と監督)を経験した上で、引退後に解説者として接する落合監督のドラゴンズを外から視点で踏まえ、中日ドラゴンズとはどんなチームかが描いてあります。
やはり気になったのは2人の監督。星野監督と落合監督。それとその上司の下でプレーする選手たち。
長妻さんと言えば当時政権交代を実現したい民主党を代表する方で消えた年金問題で与党を追及する急先鋒として、そして政権交代後はその年金問題の手腕を買われ厚生労働大臣になられた方です。
本人が大臣として中からみた官僚組織とは、自分がいったい何をしたのかを振り返っておられます。
野球経験者の大先輩が指揮する。現役の百戦錬磨の野球選手が指揮される。
国民からの支持を得て選挙を経て官僚を指揮する大臣。難しい国家公務員試験をパスし物凄い知的水準で政策を考える官僚が指揮される。
この”する側”と”される側”の関係性を考える上でこの2冊の本はとても参考になりました。
どうやって下のものを動かすか。
中日含め野球組織においては経験者先輩でが上に立ちます。落合監督のような大選手が指揮することもあればそうでない場合も。上が現場に強くいえるのか?
政治家と官僚の関係の場合は特にこれが難しいかったり。なぜなら官僚の方たちの経歴など。
まぁ、そこに利権とか云々で批判するのは月並みなのでここではそれは論じません。
それよりも、何をしたいか?
中日を優勝させたい。試合に勝ちたい。日本国をよくしたい。国民のためにがんばりたい。
こういった「そもそも」のマッチングを起こすためにはどうしたら良いのか?そいった意味でこの一見違う現場は実はリンクしているように思います。
あと、そこに報道というマスコミが関与しているのが(オレ流とかのイメージを作るや政策特にいい政策を報道しない。本当にへー!こんな政策を実行してはったんやと言うのが結構ありました)。
いまやネットで色々発信できる世の中ですが、ナンダカンダデまだまだ新聞テレビは強い。そしてネットの海から情報を正確に得るのは大変です。
上に立つ日が来るか来ないか分かりませんが、その際に参考にしたいですね。
招かれざる大臣 政と官の新ルール (朝日新書)、 [新書]長妻 昭、朝日新聞出版 (2011/2/10)
トップに立つ(監督・大臣)ということとは?というのを考えることが出来ました。
今中選手は中日のエースとしてプレーされていて中からのドラゴンズ(組織と監督)を経験した上で、引退後に解説者として接する落合監督のドラゴンズを外から視点で踏まえ、中日ドラゴンズとはどんなチームかが描いてあります。
やはり気になったのは2人の監督。星野監督と落合監督。それとその上司の下でプレーする選手たち。
長妻さんと言えば当時政権交代を実現したい民主党を代表する方で消えた年金問題で与党を追及する急先鋒として、そして政権交代後はその年金問題の手腕を買われ厚生労働大臣になられた方です。
本人が大臣として中からみた官僚組織とは、自分がいったい何をしたのかを振り返っておられます。
野球経験者の大先輩が指揮する。現役の百戦錬磨の野球選手が指揮される。
国民からの支持を得て選挙を経て官僚を指揮する大臣。難しい国家公務員試験をパスし物凄い知的水準で政策を考える官僚が指揮される。
この”する側”と”される側”の関係性を考える上でこの2冊の本はとても参考になりました。
どうやって下のものを動かすか。
中日含め野球組織においては経験者先輩でが上に立ちます。落合監督のような大選手が指揮することもあればそうでない場合も。上が現場に強くいえるのか?
政治家と官僚の関係の場合は特にこれが難しいかったり。なぜなら官僚の方たちの経歴など。
まぁ、そこに利権とか云々で批判するのは月並みなのでここではそれは論じません。
それよりも、何をしたいか?
中日を優勝させたい。試合に勝ちたい。日本国をよくしたい。国民のためにがんばりたい。
こういった「そもそも」のマッチングを起こすためにはどうしたら良いのか?そいった意味でこの一見違う現場は実はリンクしているように思います。
あと、そこに報道というマスコミが関与しているのが(オレ流とかのイメージを作るや政策特にいい政策を報道しない。本当にへー!こんな政策を実行してはったんやと言うのが結構ありました)。
いまやネットで色々発信できる世の中ですが、ナンダカンダデまだまだ新聞テレビは強い。そしてネットの海から情報を正確に得るのは大変です。
上に立つ日が来るか来ないか分かりませんが、その際に参考にしたいですね。
火曜日, 5月 08, 2012
実績
猫ひろしさんの五輪の件。出場が消滅とのこと。
当人には申し訳ないですが、仕方ないかなと思います。
当初は「おー、面白いことしはるなぁ」と応援する感じで見ていました。
ところが、詳細を知るにしたがって残念。居住経歴が皆無に近いのはダメでしょう。
残念ですね~、で終わったら思考停止。
じゃー、国籍を変えるとはどういうことなのか考えるのにいい機会だと思いませんか?
外国人永住権に外国人参政権。
スポーツの世界でいうと、ラモス選手から始まりロペス選手にサントス選手に闘莉王選手に至るまでその例があるし、フィギュアスケートで結婚してアメリカ国籍になりペアの演技でバンクーバーに出ていた選手も居る。ノーベル賞を受賞した南部先生もアメリカ国籍。
それらの歩みと今回の事例と国会で議論されていることをリンクするのは、いい思考実験になり議論がより深まるのではと思います。
実は今回の問題は結構深いと思うにゃー!
当人には申し訳ないですが、仕方ないかなと思います。
当初は「おー、面白いことしはるなぁ」と応援する感じで見ていました。
ところが、詳細を知るにしたがって残念。居住経歴が皆無に近いのはダメでしょう。
残念ですね~、で終わったら思考停止。
じゃー、国籍を変えるとはどういうことなのか考えるのにいい機会だと思いませんか?
外国人永住権に外国人参政権。
スポーツの世界でいうと、ラモス選手から始まりロペス選手にサントス選手に闘莉王選手に至るまでその例があるし、フィギュアスケートで結婚してアメリカ国籍になりペアの演技でバンクーバーに出ていた選手も居る。ノーベル賞を受賞した南部先生もアメリカ国籍。
それらの歩みと今回の事例と国会で議論されていることをリンクするのは、いい思考実験になり議論がより深まるのではと思います。
実は今回の問題は結構深いと思うにゃー!
金曜日, 5月 04, 2012
そんなもん
最初の第一歩から足掛け5年ようやく論文が通りました。
詰めていくことは時間がかかります、が、まぁ予想外に時間が経過しましたわな。
でも、リジェクト・リバイズのプロセスのおかげで本当にいいものが出来ました。
最初のバージョンで通っていたらぞっとします。
それだけ真実に肉薄するのは難しいということですかな。
そろそろとか思っていましたが、今日結果を聞いて思った率直な感想は
「さようでっか!よかった!よかった!」
案外結果が出るまでのプロセスに自身があればこんなもんかと思いました。
「出すまでのプロセス・努力・苦労」と「出すためのプロセス・努力・苦労」は似てるようで違うようで。
そして、前者がさくって行くと喜び・驚きなのだろうかなと思います。
さぁ、明日からまた日常をがんばりましょう!
詰めていくことは時間がかかります、が、まぁ予想外に時間が経過しましたわな。
でも、リジェクト・リバイズのプロセスのおかげで本当にいいものが出来ました。
最初のバージョンで通っていたらぞっとします。
それだけ真実に肉薄するのは難しいということですかな。
そろそろとか思っていましたが、今日結果を聞いて思った率直な感想は
「さようでっか!よかった!よかった!」
案外結果が出るまでのプロセスに自身があればこんなもんかと思いました。
「出すまでのプロセス・努力・苦労」と「出すためのプロセス・努力・苦労」は似てるようで違うようで。
そして、前者がさくって行くと喜び・驚きなのだろうかなと思います。
さぁ、明日からまた日常をがんばりましょう!
火曜日, 4月 17, 2012
本の感想7,8(その73,74)
三宅久之の書けなかった特ダネ (青春新書インテリジェンス), 三宅久之,青春出版社 (2010/11/2)
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書), 福澤 諭吉 (著), 斎藤 孝 (翻訳), 筑摩書房 (2009/2/9)
最初の本は委員会でおなじみ三宅先生の書かれたもので、記者時代からの実体験をもとに当時の政治のダイナミクスを描いてあります。
2冊目はもう有名、明治のベストセラー・学問のすすめの現代語訳版です。市民・学者に向けて当時の明治の大きな変化においてどうあるべきか々向き合うべきかを書いてあります。
当時の政治家のやる駆け引きの凄さを三宅先生の本を読んで「すごいなー」と。そして一見自分の権力欲との戦いように見えて、その中に「日本をどうしたい」といった大きな命題が内蔵されていたのかなと思いました。もちろん主権を回復する、経済復興、日米安保、沖縄返還など大きな出来事があってその渦中におられたそう感じるのかもしれません。しかし、原発問題、震災復興、TPPなど将来振り返って大きな出来事になりうる昨今、当時のような「気概」のある政治家がいるのかな?とふと疑問になり不安になりました。
開国と言う流れの中で外国という比較が出てくる故に、自国に対してとういった感覚が必要なのか?
その心構え・必要なもの・考えなければならないものを記したのが、この学問のすすめという本だと言うのが自分の解釈です。内容は今読んでもまさしくその通りだということばかり、むしろ今ほど読むべき状況ではと思ってしまいました。「平和ボケ」と言われる現代と江戸時代の鎖国は実は同じで、今はまさしく状況的にこの書が出された時期と似ているのではと感じます。定期的に読み返したいと思います。
この両者(政治家と国民)について別件のようで物凄くリンクしているというのが感想です。
政治家が悪いといいつつ、選ぶのは国民。そして政治家とうのは単なる肩書きで、もとは国民。つまり志ある者がなるべきもの。まずは自分はから変わろうと意識して・考えて・行動することですね。
さて、今日もがんばろう!ってもう昼まわってるやん。はよ働け!
月曜日, 4月 02, 2012
本の感想5,6(その71,72)
日本語のゆくえ [単行本], 吉本 隆明, 光文社 (2008/01)
仏教教理問答 [単行本(ソフトカバー)], 宮崎哲弥 サンガ (2011/12/22)
先日他界された吉本隆明氏の本。かなり前に買って塩漬けになっていたのを読みきりました。
この本の中で出てくる「芸術言語論」なる論に完全にははまりました。
僕は英語を話すのではなく英語で何を話すかと言うことに重点を置いてきました。日本語英語でもいいから伝える。日本のことを聞かれても政治であれ文化であれちゃんと伝えたい。そのためにはまず日本語。その上に英語と。
でも、その日本語のスキルと言う点で完全にこの芸術言語論はスッパっと僕のマインドに入ってきました。テクニカルな部分はもちろん、知識・教養も当然。さらに内面としての感受性。ここも上げたい。
そこで認識・感覚を伝えると言う点で、仏教と言う悟りはかなり深く噛んでくるのではと。
僕は宮崎さんと脳科学者の苫米地さんの影響で仏教(特に中観というもの)にはまり、以後海外でよく聞かれる宗教の問いに仏教と答えるようになりました。
宮崎さんの本は、仏教用語がたくさん出てくるし難解かもしれません。でも生きるや死ぬといった根源的な問いを対談形式で考え・深めておられます。
この作業には、感じたものを表現するというプロセス。言語の仲介が必要となります。
仏陀やナーガールジュナ、空海に法然に親鸞といった方々の表現・思考を僕たちは言葉を介し理解しています。
何も仏教だけではなく日常もそう、この文章も言葉・言語を介してます。
その言語とは。日本語とは英語とは。
この問いはとても深くて。
僕の今の理解は「僕にとって日本語は言葉、英語は言語」。発することから読み書きへ移行した日本語と、字面の解釈から聞く・話すのプロセスの英語。異質なプロセスだからこそ悩み苦しみ、その結果楽しさや喜び、それ以上の問いを与える。
言葉と宗教というなんか交じり合わないけど底の部分で混じっている感じが僕にはとても感じれたのでこの2つの書はセットにしたいなと。
表現。喜怒哀楽。
もっと上手く表現して理解して笑って過ごしたいですね!
それに関わる酒とは…
本の感想3,4(その69,70)
ラーメンと愛国(講談社現代新書), 速水 健朗, 講談社(2011/10/18)
リトル・ピープルの時代(単行本), 宇野 常寛, 幻冬舎(2011/7/28)
前書はラーメンの変遷とそこにどう文化や歴史的な出来事が関与したか。後書は村上春樹と言う作家の存在とウルトラマンから仮面ライダーやエバンゲリオンが意味する時代の変遷を見る。
乱暴に言えばサブカルチャー・食文化に内在される時代の変遷を追っています。しかし、これがとても深いのです。
乱暴に言えばサブカルチャー・食文化に内在される時代の変遷を追っています。しかし、これがとても深いのです。
ラーメンが普及するのと小麦粉と敗戦。経済発展と地方のご当地ラーメン。中華料理とインスタントラーメン。僕自身が上手く表現出来てないけど、こんなにも時代の変遷に対応して語れるラーメンと言う存在はスゴイ。
ウルトラマンシリーズ。僕は今もってウルトラゼブンが描いた世界はすごいなと思っていて、もう一度ちゃんと見たいと思ってます。子供の頃見ていたアニメ・漫画にこんなにもメッセージがあったのかと感じるはここ5年ぐらい。
パタリロの深さ。ゴジラと原爆。もちろんここで出てくるウルトラマン。改めて読み直したいドラゴンボール(セル(細胞)と名前をつけた深さ、人造人間の下り)。そしてリトルピープルの時代は僕に仮面ライダーの凄さを教えてくれました。
さて、文化とは?カルチャーとは?サブカルって?時代に存在し受けるもの。そこに内在する訳。ラーメン。アニメ。それは逆にリアルに世の中を反映するものかもしれない。無意識に共感している僕たちの消費行動。
この2つの本はとても示唆に富んでいます。そして、震災後どういったものが繁栄されたモノとして出てくるのか。2年後3年後に感じるかもしれないし、今リアルタイムで感じれるかもしれない。それには、色んなものへの嗅覚。
ラーメン。されどラーメン。アニメ。されどアニメ。サブカル。だからこそサブカル。今を生きる実感をどこから感じますか??
本の感想1,2(その67,68)
はい。久々に書評します。ちょっと思考を変えて本と本を繋げてみましょう!
(月曜日の夕刻に書評!?今日は太陽が照りいい日で、職場に向かう途中にドロップアウトしてしまいました。夜か明日はかなりの早朝から働こうと思います。でも夕酒は…、あっ!)
空気の研究はとても有名な書で僕が3歳の時に書かれた本にもかかわらず、今読んでもかなり新鮮と言うか深いです。
ゲーテの警告はゲーテの残した格言と言うか言葉を現代の状況を批評する形で引用しています。
空気。感じますか?酸素・窒素と二酸化炭素で成り立つ空気に色をつける空気。状況的にはタブーになったり。
震災後と震災前での空気は違うと思うし、その空気感をどう感じるか。
文中にイタイイタイ病の下りがあります。これを原発に大阪維新に増税に。相対化するといかに空気が席巻してるか分かります。怖いのが、その空気は白黒(話題のオセロの黒ではなく)・ゼロサムになりがちな気がする。
意思表明と結論の作る勾配の差を議論し何がいい「方法」かを戦うはずが、色付けの論になる。
そこには空気。なぜとか言えない聞けない。
今の過渡期にこそ読む本かなと思います。
さて、そこにどうゲーテが噛むのか!?
噛むのはゲーテではなく筆者が提起した「B層」。
このB層とは書から引用すれば「知的程度がそれほど高くなく、知識層・権力層(この層は僕が意訳。書内では筆者はA層と規定あり)から投下された」メッセージをそのまま鵜呑みにしてしまう層」。
小泉郵政選挙で動いた民意とでも言うのでしょうか。
馬鹿にするな!僕はそれに該当しない。知的程度とは何事みたいなご意見は出るでしょう。それは逆に言うとどこまで「知的好奇心を正確に持っているか」になると思います。
放射能。さてどこまで本質を理解していますか?何が危険で何が安全?もちろんこういった「細分化」においてB層に居る自分も居ます。
「テレビや新聞で言ってるから。」は一世代前で今ではそこにネットが入る。
そう知というものが幅を持つ時代になってしまった。
そこでどう振舞うかが結構大事なB層。なぜなら専門性ではない。だけど大事なのは知っている。
だからこそ蔓延する「空気」。だれが空気を作るのか??
一見2つの異なるトッピクに見えるけど、とても2つの書はリンクしてるように思えた。
ゲーテの本の前半で響いた言葉は「知識でなく教養を」。知る行為を昇華する。それにより出来た線は空気のにも耐えうる。的に感じたのでした。
(ゲーテの後半は筆者が逆にB層を誘導しているように感じたので、面白いですけど…というのが僕の感想。でも、ゲーテの言葉はスゴイ!)。
さぁ、今のクウキを吸って何層か考えて…。
酒のまなやってられない僕はZ層!?
土曜日, 3月 24, 2012
飛んで飛んで飛んで
今日は結構有意義な一日。
結構読書できました。
1冊はほぼおしまい、もう一冊は3-4分の1.
いろいろこれがあれでこの場合はなど考え出してすばらしい思考実験でした。
芸術言語論。
今日ヒットした言葉です。表現とはいったい。
共感?当事者性?技術?
感情とのスリットや言葉と理解のスリットに入ってくるのはこう言った表現なのかな。
これは宗教にも絡んでくるとか考えるとおもしろーーーい。
美しい表現とは。
深い表現とは。
言語って面白いですね。
あと今日強烈に感じたもう一点。
物理的規模。ちがう物理的共存がちかいのかな。
366枚のTシャツの規模に圧倒されてます。
箱に収める出なく、いつでも見れるようにというか今までやっていたようにクローゼットに戻す作業。
スペース足りない!!
で、改めて電子書籍・データベース・クラウドのインパクトを感じたのです。
おまえのCDコレクションすげーな!
ここに含まれるCDを買う過程・見つける過程・保存する過程。
これを凌駕したネットとiPod
本に関してはアマゾンとキンドルですか。
iTshirt出来たら買うよ。
金曜日, 3月 16, 2012
世代間!?
最近浪人時代によく観ていた「いろもん」という番組を高頻度で見てます。
その番組は色々な芸人さんをゲストに迎えるトーク番組です。興味が湧いた方はサーチしてみてください。
そこで感じること。
昔の売れていた芸人さんと言うのは本当に「粋」とうかなんというか。
若い時代に色々してはる。
はてさて、今の若い人がその年齢になって語るトークの破天荒性はあるのかなとか。
観ていてつくづく思います。
僕自身は本当にうらやましい。
弟子という制度からNSCを始めとする養成所。
いきなり会社に「うちにくるかい?」という会話から入社から就職活動。
そう、制度とかシステムの変化。
個人の馬力で人(特に変わった人を言い方は悪いけど飼う)を養える人が減ったのかな。
自分がはてさてどうなのかはさておき。
なんかとても羨ましいギラギラし殺伐とした、捨てる神が居れば拾う神がいたひと世代前。
なんかあこがれます。
どっかでキャリアを変えたくなりますね。
人生かー。おもろいなー。
日曜日, 3月 11, 2012
粛々と
今日から時計の針がデイライトセービングで1時間早くなりました。
3月11日と言う日も人間が付けた呼称にすぎません。
アメリカ時間で今日が3月11日です。日本はもう12日です。
これも人間が付けた区分けにすぎません。
でも意味を持ちシンボリックになることもあります。
出来事の記憶としてのタグ。
時間はふらり今の僕を横目に過ぎて行きます。
自分はそのふらりと来た方向を見て止まっているのか歩いているのか。
その感覚を失う時それ死をいみするのでしょう。
それは老化、病死、事故あるいは地震・津波
出来ることを奪われると言うのはどんな感情なのか。
恐怖。怒り。情けない。快感。
子供時遊んでたファミコンの電源を寝る時間だと言われ切られた時。
大人になってあんなような出来事って経験したかな。
津波に飲まれた方々はどんな感情を胸に持っていたのかな。
彼らに出来なくて僕に出来ること。
生きること。
さぁ、粛々と働きます。
3月11日と言う日も人間が付けた呼称にすぎません。
アメリカ時間で今日が3月11日です。日本はもう12日です。
これも人間が付けた区分けにすぎません。
でも意味を持ちシンボリックになることもあります。
出来事の記憶としてのタグ。
時間はふらり今の僕を横目に過ぎて行きます。
自分はそのふらりと来た方向を見て止まっているのか歩いているのか。
その感覚を失う時それ死をいみするのでしょう。
それは老化、病死、事故あるいは地震・津波
出来ることを奪われると言うのはどんな感情なのか。
恐怖。怒り。情けない。快感。
子供時遊んでたファミコンの電源を寝る時間だと言われ切られた時。
大人になってあんなような出来事って経験したかな。
津波に飲まれた方々はどんな感情を胸に持っていたのかな。
彼らに出来なくて僕に出来ること。
生きること。
さぁ、粛々と働きます。
木曜日, 2月 09, 2012
火曜日, 2月 07, 2012
水曜日, 1月 25, 2012
メッセージ
また連投。
なんや書く時は色々かんがえてる時なんか!?
あるコメント。ある発表。あるニュース。
99%は「へー」としか感じない。あるいはただの出来事。
点
でも、1%は愕然または狂喜乱舞。
まぁ、今日色々考えるとそんなことを体験した1%です。
見たときの衝撃といったら。ねぇ。
でも、それから約12時間ぐらい経ちましたが僕的にはエエ流れかなと。
その代わり、早足ですわな。
そんな物理的制約でモノが進むのも人生でしょう。
逆に進むきっかけを作ってくれたと。なぜなら…。
ね、ネタです。表現です。やらしい人間なので両方しましょ。がんばりましょ。
stay positive
明日はあるなぁ~。
火曜日, 1月 24, 2012
噺
えー、寒い季節になりましてー。
落語の始まり的ニュアンスのつもりですが、自分的に「話」「ネタ」を考察する機会がありました。
きっかけは、DVD紳竜の研究からです。
NSCの生徒に特別講義を行なう島田紳助氏がいう一言。
「(島田)洋七さん観てたら怒ると思うけど、絶対に(B&B)に勝てると思った。なぜならネタが面白いから。」
島田紳助氏はB&Bの洋七師匠が作るネタは今も色あせずにずっと面白い。でも、世の中で売れるためには「しゃべってる本人」が「面白い奴」として認識されないといけないという下りです。
そこで浮かんだのがテレビ番組「すべらない話」。
コンセプトは何回同じ話をしてもよい。そしておそらく過去に「人のすべらない話をしゃべる」とう回もあったと思う。こういった趣旨を考慮すると、面白い話はとにかく面白い。
ネタが全て的に聞こえないことはない。
M-1グランプリを思い浮かべる。過去10回。毎年その年のおもろいネタ8本+決勝3ネタ(第1回は2つ)を観れる。でもその中で何回見ても面白いネタがある。例えば伝説といっても言い笑い飯の歴史民族博物館。それはネタ中のネタといってもいい、ホームラン的なネタなのだろう。
流れ的にこれは、すべらない話あるいはB&Bの漫才になる。
でも本当にそうなのか?あのネタを麒麟が千鳥が中川家がいとしこいし先生がしても大爆笑なのか?
今日ある人のセミナー(仕事・研究関係)を聞いた。彼は同僚の面白い内容(ネタ)を使わせてもらった。
だが、ここまで話す人が変わると意味が分からないかというぐらいスベっていた。
僕のデータをボスが話すとき、僕以上にそのデータのインパクトを上手く話してくれる。
そこには理解度・知識・経験が必ず関与するのだなと切に思う瞬間である。
さぁ、何がいったい面白いのだろう。
どんなものでも面白く出来る人。どんなつまらない人でも笑いを取れる話。
どちらを求め作るのがすばらしいのだろう。或いは、どちらを目指すべきなのか。
自分にしか出来ないこと。自分しか表現できないこと。
表現とは「おもしろい奴」なのか「おもしろいネタ」なのか。
笑うとか感動するってこんなにも単純でないのか。
でも、簡単に求めてしまうのですね。
向き不向きと対峙する人との関係性。
人を笑わすとは、人に「ほー」と思わせるのはこうもややこしいのかと。
表現。
人は僕の何に反応しているのだろうか。自分と話してみたいと思った今日この頃。
水曜日, 1月 18, 2012
公式記録への道
今日2つ目の投稿。なんや極端やな…。
向こうは「あほか」とか「なんじゃこれ」って思うことが、こっちにとっては当たり前に思うこと。当然その逆もあるわけで。
こっちが知ってもらいたい事と、相手がコメントを付ける所の隙間を埋める方法。
知らない人に分かってもらうと言う作業は難しいですね。
でもこの作業、後々考えるとやってよかった!と過去の傾向から言えるので今回もそうなる気がします。
まぁ、すっとは行かなかったけど前進。ゴール前でパスを貰った感じでしょうか。
うまく修正してシュートしないといけまへん。3月までにゴールできたらOKってことで議論を煮詰めよーー。
向こうは「あほか」とか「なんじゃこれ」って思うことが、こっちにとっては当たり前に思うこと。当然その逆もあるわけで。
こっちが知ってもらいたい事と、相手がコメントを付ける所の隙間を埋める方法。
知らない人に分かってもらうと言う作業は難しいですね。
でもこの作業、後々考えるとやってよかった!と過去の傾向から言えるので今回もそうなる気がします。
まぁ、すっとは行かなかったけど前進。ゴール前でパスを貰った感じでしょうか。
うまく修正してシュートしないといけまへん。3月までにゴールできたらOKってことで議論を煮詰めよーー。
2012年の目標
大晦日の投稿で明日書くと書いておきながら一月も半分経過。
忘れていたわけではなく、少し1月を過ごしてからでもいいんじゃないかな?と。
やろうと思って始めて上手く行かない時のトラブルシューティング的な試運転をやってみました。
で、今年の目標は
去年以上
毎年新しいことを加えたりするけど、まず比較対照を設定して上げていくのもいいのかなと。
例を挙げれば去年より本を読むとか。去年より旅に出るとか。
仕事に関しては既に新しいのが2つ始まっているので、それを軌道にのせないといけないし。
日々なんや起るので楽しむことが大事でしょう。人生愉快犯を突き進むのみです。
あー、今日は帰って本読もう。すでに出遅れ気味…
忘れていたわけではなく、少し1月を過ごしてからでもいいんじゃないかな?と。
やろうと思って始めて上手く行かない時のトラブルシューティング的な試運転をやってみました。
で、今年の目標は
去年以上
毎年新しいことを加えたりするけど、まず比較対照を設定して上げていくのもいいのかなと。
例を挙げれば去年より本を読むとか。去年より旅に出るとか。
仕事に関しては既に新しいのが2つ始まっているので、それを軌道にのせないといけないし。
日々なんや起るので楽しむことが大事でしょう。人生愉快犯を突き進むのみです。
あー、今日は帰って本読もう。すでに出遅れ気味…
土曜日, 12月 31, 2011
2011年の総括
なんと12月最初の投稿が総括とは…。
日本はもう明けましたが、こちらは残す所あと2時間です。
今年立てた目標をまず。
1つ目「変化にうまく対応する。」
2つ目「自分の手で」。
3つ目「英語の本を読む」
1つ目。
今頃は英国で年を越すものだと思っていました。それが諸事情諸々でいまもアメリカ。
行く行かない行けた行けないは結果論になりますが、人事を尽くして天命を待つ状態で行けなかった。
だから今は行くな!ということなんやと理解してます。現に色々新しいことを始めさせてもらってます。
その点では、うまく対応したと思います。
2つ目。
データが揃わないから書けないという点が常にあるので難しいですが、達成できずです。
長いこと引っ張ってますが、前提として書ける状態を完全に整えることから始めないといけませんね。
来年こそは!!
3つ目。
絵に描いた餅でした。読みさし。スティーブジョブスの伝記も買って少し開いただけ。
日本語の本も今年はあまり読めていないので当然ですね。買ったのはしっかり読もうと思います。
その他。
3つ目と関連しますが、メルマガを昨年より3倍の数を購読。twitterを本格始動。facebookでセルフブランディングに挑戦。といった具合にまぁ正直やることが増えた一年です。おかげで本が溜まりに溜まってます。
そう言った点では新しい挑戦を始めたのでとても面白かったですね。今の状況でコンスタントに読書などを消化できるように”慣れないと”いけないですね。世の人たちの生活実態が興味あります。僕の今の状況は基準として上出来なのかまだまだなのか。
それとは別に上げて行かないと。
あと、今年の大きな変化は「たくさんの人に出会えたこと」です。
本当に幅ができました。僕がどうこうでなく、出会える場を提供してくださった方々に本当に感謝です。ありがとうございます。人との出会いは財産ですね。
でも、上手く発展できなかった方々がたくさん居ます。自分の力不足もありますが。
いろんな世界を感じていきたいですね!!
そんなこんなで、目標はあまり達成できてませんがエエ一年でした!
色々な出来事があって考える時間もありましたが、全体的におもろかった!!
皆様に感謝の一言ですね。ありがとうございます!来年もよろしくです!!
ちなみに明日来年も目標等を書きますが、今感じている来年。
2012年は自分にとってとてつもない年になりそうということです。
何がどうとかではなく、肌で感じる予想・予感というか。
気合入れて行きます。たくさんわろてやるさかいに!!
Have a happy New Year!!
飲んだ暮れ最高~
日曜日, 11月 27, 2011
書評23(その66)
フーゾクの日本史
著:岩永 文夫
出版社(発売日):講談社 (2011/4/21)
はい、分かりやすく言うならエロの変遷です。しかし侮ってはいけません。
そこには示唆に富む記述がたくさんあります。
スタートは万葉集から始まります。
そんな時代から娼婦や風俗といった形態の職種があったとうことです。
それが今まで続いているのです。
時代の変遷と共に営業形態・法律の整備や取締り・地区など大きなダイナミクスの中で今も存在しているので。
外交問題の関連に娼婦の話が出てくるなど、いろんな事象との関連性が見えてきます。
風俗がなぜこんなに昔から存在するの?
男性が求めるから?女性が生活をするために?でも、需要が?でも供給があるんでしょ?
いたちごっこのような話ですが、人間の三大欲の一つ性欲と社会・文化を考えるには面白い本だと思います。
日本に帰ったら…。
著:岩永 文夫
出版社(発売日):講談社 (2011/4/21)
はい、分かりやすく言うならエロの変遷です。しかし侮ってはいけません。
そこには示唆に富む記述がたくさんあります。
スタートは万葉集から始まります。
そんな時代から娼婦や風俗といった形態の職種があったとうことです。
それが今まで続いているのです。
時代の変遷と共に営業形態・法律の整備や取締り・地区など大きなダイナミクスの中で今も存在しているので。
外交問題の関連に娼婦の話が出てくるなど、いろんな事象との関連性が見えてきます。
風俗がなぜこんなに昔から存在するの?
男性が求めるから?女性が生活をするために?でも、需要が?でも供給があるんでしょ?
いたちごっこのような話ですが、人間の三大欲の一つ性欲と社会・文化を考えるには面白い本だと思います。
日本に帰ったら…。
書評22(その65)
三陸海岸大津波
著:吉村 昭
出版社(発売日):文藝春秋 (2004/3/12)
これを読んで一言。なんでもっと早くこの本の存在がクローズアップされなかったのか??
過去に三陸で起きた津波の記録です。今回の震災も凄まじいですが、過去の記録も凄まじいです。
文庫本ですぐに読みきれると思います。
あの震災後、こういった過去の本や古文書の分析が行われるようになりましたが遅いですよね。
誰の仕事なのでしょうか?
学者は調べた結果をもっと広げるアカウンタビリティー。
マスコミはそれを見つけ問題提起する必要性。
さて、それがちゃんと出来ているのか??
今後の為にもしっかり修正していきたいですね。
そして、改めて日本に帰ったら東北に足を運ぼうと思いました。
著:吉村 昭
出版社(発売日):文藝春秋 (2004/3/12)
これを読んで一言。なんでもっと早くこの本の存在がクローズアップされなかったのか??
過去に三陸で起きた津波の記録です。今回の震災も凄まじいですが、過去の記録も凄まじいです。
文庫本ですぐに読みきれると思います。
あの震災後、こういった過去の本や古文書の分析が行われるようになりましたが遅いですよね。
誰の仕事なのでしょうか?
学者は調べた結果をもっと広げるアカウンタビリティー。
マスコミはそれを見つけ問題提起する必要性。
さて、それがちゃんと出来ているのか??
今後の為にもしっかり修正していきたいですね。
そして、改めて日本に帰ったら東北に足を運ぼうと思いました。
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