月曜日, 12月 31, 2012

2012年の総括

もう日本は元旦ですがこちらはこれからです。
今年立てた目標

去年以上

正直言って100%以上達成できた気がします!

今年は去年以上に人と出会い話し新しい事を始めることが出来ました。
出会いから始まったこと(drawing)など色々と脳内刺激がありました。

仕事は論文が一本。まぁ、去年以上でオッケーでしょうか。
長らく目標にしていた「自分の手で」も現在進行形で進めているし、来年以降への興味の種をいっぱい蒔けた気がします。あとはじっかり育てましょう。
面白いのが、違う分野の学会に行ったのが刺激になり、読んだ本の影響で構想と言うがイメージがまとまり、全てがリンクして仕事を行えていると言うことです。
さぁ、来年も悩み考えましょう。

反省は酒での粗相が多かった。来年は少し量を考えな。
あと、倹約・節約の必要性を感じました。

とにかくいい一年でした!
来年もがんばろう!今日は飲むべし!!

土曜日, 12月 22, 2012

喉から手がでるほど

欲しいものってなんやろ?サンタサーーーん!

何か。何かいる。そこに。あそこに。それは欲しいものか?

靴下買いに行こう~

金曜日, 12月 21, 2012

結構本気で

起きたら、いや起きる前に世が滅んでいたら結構しあわせかも。。。
さぁ明日も生を全うしますか。

木曜日, 12月 13, 2012

本の感想25-33(その91-99)


浮世絵は語る (講談社現代新書), 浅野 秀剛,  (2010/7/16)


少し思い描いていた内容とは事なってしまいました。
描かれた画をどう検証する、そしてそこからいろいろ世界を広げようというのがコンセプトに書かれています。
遊女絵、写楽に風景画。
遊女が描かれたを考察するというのが僕には面白いなぁと。その時代の被写体。
数百年後AVのパッケージも考察になるのかなと思ったり。
使用されている紙が絵を載せるためか高級でこれにはかなりびっくりしました。
うん。こんなこともあるよ。



采配 [単行本(ソフトカバー)], 落合博満, (2011/11/17)


落合監督が中日を辞めて、落合さんとなって出ている動画を色々みてこの方のマインドセットを知りたくなって買いました。
上司としての監督。元選手としての監督。勝つ事(優勝)することを求められる監督。
これらのせめぎ合いの中で立ち居振る舞う落合さん。
すごいと思う反面、現役時代にどれだけ色々と思考をしながら野球をしていたんだろうと。
この”思考をしながら”行動・実行するって、出来ているようで実はとても難しいと思う。
だからこそ現役時代にあれだけの成績を残した落合さんの背後にある思考。
そこから出される判断。そして采配。落合監督ってスゴイなと。
オレ流とかそんな言葉はあまりにも実態をチープにしか表現していない。
僕も本当に真似したいです。
まず酒の量をへらす。。。無理だ!!!!!!



もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし (角川oneテーマ21), 千 宗屋, (2011/5/10)

お茶という文化に対するイメージが変わります。こういったもてなしとやり取り。僕は好きですね。
そしてそれを日常に組み込めていた当時の人たちは粋だなぁと。
ルールに縛られると苦痛ですが、それが合理的で意味を知った上で乗っかることができればこれほど楽しい事はなかったり。なーんて。
文化とは肩をはるもではない。そうなんですよね。時代の流れと生活環境・文化の変化の中でどう維持(形や表層ではなく意味や存在)しながら文化としてあり続けるか。
庶民の文化
これって実は難しいありようなんだなと。
心の余裕と楽しむ余裕。そして受け入れる余裕。
もてなす側とされる側のアンサンブル。
そんな空気と人間関係憧れます。
自分の飲みニケーション…。あな恥ずかしいや。。。



アンアンのセックスできれいになれた? [単行本], 北原 みのり, (2011/8/19)


アンアンという雑誌を実際に開けたことがないのですが、とても読みたくなりました。
これも時間軸とともに女性の自由・性・生き方の変遷を追います。
女性にとってのセックス。男性と向き合うためのセックス。
いったいセックスって何やろって。
僕は最後のあとがきがとてもぐっときました。生きる。女性として。その生き方にまとわりつくセックス。時代の変遷と”女性として”の生き方の変遷、そしてアンアンという雑誌。
妊娠とか生理とか女性には男性と違う何とも表現できない結界がある。この壁を男性側からどうやって理解できるのか。しかもこの壁にはタブーという名のモヤがかかり、セクハラという有刺鉄線で怪我する恐れもある。
三大欲求の一つの性欲。そのセックスを特集しキレイになると押したアンアン。
こんなに男子の知らない世界があったのかと。でもその知らない世界には女性の生き方と言う裏テーマが横たわる。
はてさて、男性の生き方とセックスはどうカテゴライズできるのか。
セックスでモテる(モテるからセックスできる)。そう、キレイになるとセックスをするとの関連性なのだ。それを述べようとしたアンアンと言う雑誌を追った筆者。
とてもぐっときた本でした。
酒のんでモテる。これ使えるんちゃう!?無理無理。。。


名前のない女たち 2 (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2005/9/30)
名前のない女たち〈3〉“恋愛”できないカラダ (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2007/9)
名前のない女たち セックス依存症編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/3/6)
名前のない女たち最終章~セックスと自殺のあいだで (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2010/9/7)
新・名前のない女たち~素人女性編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/5/10)


この本は僕にとっては衝撃でした。
約10年間に渡るAV業界の変化と筆者の変化を追うことになりました。10年間しかし唯一変わらないこと。それは理由はどうであれ身体を商売とする女性は必ずいて、雑誌に応募し店に面接に行きそして実際にお金を稼いでいる事実。
身体を売って稼ぐという事がどんなにお金にならなく、一度始めると抜けられない職なのか。
さらに、幼少期の環境や経験がいかにこの世界へのハードルを下げることになるか。
僕はここに出てくるような人たちに画面を通じてお世話になるわけですが、その画面の向こうにどんだけ深く暗い闇が広がっていたのかと。
子供を持たれた方に読むことを進めます。
なぜ人はこう言った世界に足を踏み入れるのか。
インターネットによる情報の波とエロへアクセスできるハードルの降下。価値観の多様化。だからこそ、うちの子に限ってに潜む泥濘の世界を知る、そしてなぜそうなったのかを考えることは損ではないと思います。
性欲という塊と日々向き合いながら、この本には考えさでられた。
でも、男子は今日もシ○シ○する。なぜなら生きているから。








木曜日, 12月 06, 2012

どうする?ローテックな生活

最近リリースされてる興味深い商品とかアプリとか。
おもしろい!使ってみたい!欲しい!
と思っても、スマートフォンが無いとあまり利益を得られないやんけ!と思うことがある。
僕の携帯はそれこそ僕が最初に買った携帯並に通話とテキスト出来るぐらいのミニマム機能。
でも正直不便は感じない。
スマートフォンなら便利「だろうな」と思うけど、それなら家でパソコンで調べれはエエやんと思う。

僕はスマートフォンを買いたくない。なんか便利を得る代わりに色々な自由を失いそうだから。

でも、これから色々この個人の端末に同期されていく世の中でふと思う。
「はてさて、スマホなしでどこまで生きていけるのか?」

昔むかし、携帯電話が普及した頃「おれは持たない!」と言っていた人たち。
今も彼らは持っていないのだろうか?
こんなふうにこれがスタンダードになっていくのかな。

10年後初代iPhoneを手にし、新たなプラットフォームに向けて何かコメントを書いているのだろうか?

自分なりのローテックのようでスーパー変わったテックで快適に生きていきたいなぁ。
知恵を絞るこの脳みそがなんといっても一番ハイテクだ。
そうだ!もっと脳みそを使おう!

あかん変な自己啓発本みたいになってきた…。

日曜日, 12月 02, 2012

ライブと文章

今しがた先週のたかじんの委員会・上祐さんが出てる回をみました。
それに付随して、藤井誠二さんのメルマガの藤井さんと上祐さんの対談を読んでから見ました。

正直な感想は委員会での場の空気は最悪だと思いました。

津川さんと加藤さんが最後に言ったコメントのあたりとかなんか気分が悪くなった。
誰ががよくそんなに「しゃべれるな」といった。
ゲロが出そうになった。

もちろんオウムがしたこと。それに関与した上祐さんがしたこと。
許されるべきではないし、反省賠償をしっかりして欲しいと思う。

でもあまりにも扱いが粗悪。
退席時の拍手も無い。酷い。

凶悪犯罪者が拘置所で朝ごはんをぺろりとたいあげ反省の色も無い。
といったコメントが記事になる。
人間生きていればお腹がすく。そら朝ごはんぐらいたべる。残さず食べる。
それを「ぺろり」と表現する。なぜ?
これがメディアリテラシーだとおもう。

そら上祐さん。しゃべるでしょう。ここで聞かれた質問なんて何回も答えてるでしょう。
それを知らないで初めて観て。あの印象であの言葉。
そら番組観覧に来た人拍手しないよ。

この番組は好きだけど、反吐が出るほど不愉快だった。
勝谷氏の性格はしってるし、あのコメントも分かるけどちょっとやりすぎと思った。
テレビは怖いね。


木曜日, 11月 15, 2012

ご冥福をただただ。。。

yahooのトピックスを開いて奇声を上げました。
三宅さん。
委員会を通じて三宅さんに出会えたことを心から感謝します。
ゆっくり休んでください。
さみしいな。。。

変化って不意に来るし、それにどう乗っかるとか難しいなぁ。

月曜日, 10月 29, 2012

好きこそ物のナンチャララ

自分でやるって大事。
でも、立場によっちゃ人に任せるのが多々あることでしょう。
その立場はまぁ俗に言う偉いさん方。

でも、それを自分でやるために週末にでも来る偉いさんに会いました。

やっぱり好きなんだな~。

なかなか出来るものでは無いというのが実感。

僕もこうありたいと思った、雨の滴る週末でした。

木曜日, 10月 18, 2012

本の感想19-24(その85-90)

twitterのように短く簡潔にいってみます(やっつけとかではないですよ…。)

時間は実在するか (講談社現代新書), 入不二 基義, (新書 - 2002/12/16)
>内野安打。難しいです。
>おそらく現段階で今年一番の難解書でした。でも議論のアプローチは面白くて参考になりました。
前提とか状況を判断する上での言葉の解釈の深さが一番印象的でした。実在と存在。これが時間の議論では深いんです。過去と未来の間にある「現在」の持つ意味とかね。今ある物事の意味を深く捉える。色んな世界が見えそうですね。勉強になりました!


沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上・下(集英社文庫), 佐野 真一, (文庫 - 2011/7/20)

>ヒット。面白かった!
>上下巻にわたり沖縄の深い歴史が書かれています。タイトル通り「そうなん!?」「すげー!」といった沖縄の違う顔が見えます。と書きながら、僕らが見てる顔は観光や基地といった本当に横顔なんだと言う事実に気付きます。この沖縄と言う「島」が如何に僕たちの見えないところで「陸」のように繋がっていたのか。その陸の深淵さ。文庫ですしお奨めです!

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル 東 浩紀 (単行本 - 2011/11/22)

>三塁打!(自分的に本塁打以上)はまりました。
>ルソーが掲げた一般意思という題目を今の視点で見つめます。「ドラえもんの22世紀を夢見て描いた小説を、現代の技術で忠実に再現できる。」といったようなイメージでしょうか。無理だとか言われた考え方が、技術革新で可能になった。その技術がソーシャルメディアで、それがルソーの当時描いた絵を再現できる。そこで、改めてルソーの描いた画を考えた結果…。というのが要旨といったところでしょうか。僕の感想は「おもしろい!!」そして、これがサイエンスでもありえるしそうあるべき。温故知新。種はすぐそこにあるかも。


AKB48白熱論争 (幻冬舎新書) 小林 よしのり、中森 明夫、宇野 常寛、 濱野 智史 (新書 - 2012/8/26)
>甲子園の外野席で始めて阪神の応援団に出会った…。
>僕はAKB48という存在は知ってますが、実際にテレビ画面上で自分の意思で見たことも無ければ興味も無かった。この本を読んで正直「おもしろい」と思った。それは大の大人しかも各分野で名のと通った大人4人が激論。AKB48から見える世界はアイドル・芸能人でなく政治や経済までその意味を問う出来事なのだと、痛く感心しました。そう相対化できた結果で、そのプラットフォームと言うか横たわる現象にこそ本質がチラリズムしてるのです。今後のAKBの展開をちょっと気にしようと思ったのでした。

暇と退屈の倫理学 國分 功一郎 (単行本(ソフトカバー) - 2011/10/18)
>監督のサインのように。
>この本にこの時に出合えてよかったと痛感しました。自分の今取り組んでいるある作業に風穴をそして決意を提示してくれました。やる気でたよ、そして面白くなってきたよ。個人的な感想以前に、「暇」と「退屈」について考察し僕たちはどうそれらと向き合うのがいいのか。その議論が分かりやすい事例を出しながら記されています。この考え方そして対処法。本当にみんなが共有できたらと思います。暇や退屈をマネージ出来るというのはとても重要だと感じれます。そして、それは日常のそこらじゅうに存在し下手をかますといつでも牙をむいてくる。僕にはそう感じました。でも、僕には効かない。なぜなら、結論を読んで爆笑できたら。対処法を日々感じ実践してると誇りを持って思えたから。だからこそ、もっと深く。人に伝染できるぐらいに極めたい。ゲーテは言いました。人間は2つに分類できる。したいけど出来ない。出来るけどしたくない。あー、深い。


水曜日, 10月 10, 2012

創造者・構造者・見物者

今日の出来事。

仕事場へ向かう途中、建設中のビルを見上げた。モダンな造り。誰がどんな意図でデザインしたのかなと思った。

ふと目を日常のラインに戻す。あまたの作業する人たちがせくせくとビルの建設を急いでいる。

このビルをデザインした創造者の意思はこのビルを造り上げる構造者(作業員)に伝わっている、いや届いているのかな。
構造者の意思はビルにどのように反映されるのであろうか。あるいはこのビルの最終系をどう観るのかな。

設計図という一つの絵に沿って作られる。

完成したビルは街の構造者として街の創造者の一部になるのだろう。


体中にある細胞に意思があるのか?
身体は細胞の集合体だ。
では細胞は?
そうタンパク質の集合体と言えようか。
そのタンパク質もアミノ酸の集合体であり。
アミノ酸も元素の集合体だ。


世の中の意思はどこに存在するのだろうか。
それをアミノ酸がタンパク質が細胞が人がビルが街が。
ただ、違うレイヤーは分からない。というか意思の存在すら分からない。


僕の研究対象のコラーゲンはたくさんのタンパク質がその合成に関与している。
そう、今日のビルの建築と同じように。
彼らは作っている分子がコラーゲンだと分かっているのか。
自分がこけたら(遺伝的に変になったら)えらいことになる(病気になる)ことを分かっているのか。


なーーんて、ビルの前を過ぎる僕は考えた。
君たちの意思は僕が理解しようではないか。
なぜなら、科学者だからだ…。

なーーーーんて、書いてる本人の意思はビールによって「あっ」って思い出されたような刹那なものなのだ!
さー、あと一杯。。。迷う。。。その意思は。。。

水曜日, 10月 03, 2012

男系・女系天皇、女性宮家、旧皇族から始まる女性の骨盤

一ヶ月も記事を書いていなかったと思う反面、一ヶ月書かないといけないと思っている4冊の本の感想を書けなかった自分を情けないと思いつつ、つらつら文章をすすめてみよう。

今しがた最新のたかじんのそこまで言って委員会を見終わった。
最後の議論は天皇家の存続に関して。

タイトルにある天皇制に関する言葉がたくさん出てきた。
他の方はどう感じたか分からないが、僕にはとても有意義な議論で両者(所先生と竹田さん)の意見がよく分かり、何がお互いの譲れない所かも見えてよかった。
あとは落としどころの議論かなと思った。

お互いに前提とする「男系男子」はゆるぎなく、それに付随するリダンダシーの議論だと思った。
僕もこの「男系男子」支持者で、これを譲ることはありえない。
バイオロジーを職としている上、「男系男子」=「Y遺伝子」の継続と言うことの凄さを体感せずに居られないからである。
面白かったのは勝谷氏の「滅びる時は滅びる」といった趣旨のコメント。
とても共感してしまった。竹田氏が終盤に口にした「万策尽きる」ではないが、物事進むように進むのだろう。ただ、そのプロセスで手を抜くようなことがあってはいけない。

万事を尽くして天命を待つ、故に人間馬事塞翁が馬、如何せんLife is too much fun!

と無駄に僕の人生観を並べてしまった…。



今日職場に向かう途中、とてもシルエットの綺麗な女性がバスを待っていた。
バン・キュウー・ボーン
胸がいい感じで出て、くびれがあり、お尻が出ている。
はい変態ですよ。でも美しいシルエットだ。
美しい女性のシルエットの前にはグウーの音も出ない。ただただ綺麗。エロでもなんでもない。
僕はそう思っている。


この委員会を見る前に、この女性を見て何を感じたか。それは遺伝である。
欧米の女性は遺伝上骨盤が寝る(この表現が適切な自身が無い)傾向にあるらしく、お尻が出るらしい。
それはもちろんセクシーに見えるだけでなく、下半身の安定性を生むらしい。それはスポーツと言う世界をイメージすれば容易に想像できるだろう。
あの女子サッカーアメリカ代表の強さ。実はそう言ったことに由来しているともいえる。
ただ、この難点は一つある。
「着物を綺麗着こなせない」
着物のシルエットは筒型である。それを骨盤が出たセクシーなお尻は台無しにしてしまう。
裏を返せば、なぜ日本人の女性が着物を美しく着こなせるかが見えてくるだろう。
骨盤と言う配置の差。遺伝子の微妙な違いなのだ。


さて、バス停の女性に戻ろう。
交際結婚というカテゴライズの中で、日本人男性/日本人女性と結婚する外国人女性/外国人男性のコンビネーションでこの骨盤の維持は決まってくるのだ。
日本型vs欧米型のどちらが優勢遺伝子(細かい点はgoogleでしらべてね)なのか分からないし、どれぐらいの遺伝子がこの形成に関与しているか分からない。
だから以下は僕の勝手な印象です
父・欧米で母・日本で生まれた男子は父・欧米の血を物凄く引くだろう。Y遺伝子がアメリカだから。
そこで産まれた女性はなんとなく日本よりな気がする。骨盤出てない系。
逆の場合の父・日本で母・欧米だと、女性は欧米系のがっちり骨盤。

で、天皇制に戻ろう。
たかが遺伝子、されど遺伝子。
あなたの遺伝子を誰に確実に後世に残したいですか?
この遺伝学が発達していない古の世からY遺伝子を制度的に保存してきた天皇制に僕は敬意を払わないわけにはいかない。

木曜日, 8月 30, 2012

芋ずる

目の前に現れた「はぁ!?」

これが真実か虚構か。実在か偶発か。

調べる。試す。考える。悩む。疑う。怪しむ。誘う。乗る。驚く。ときめく。興奮する。立ち止まる。そして…

調べ”なおす”。

今ぼんやり僕の前に立っているあなたの輪郭を捉えれたら、僕は笑い転げます。
と言いながら、脳内でもう笑い転げてます。

世の中知らないことだらけ。でも、それを知るきっかけは芋ずるというか「そこから!?」

だから最近の家訓

Life is too much fun!!

>名無しさん
ははは。アホかおまえは!芋はみつかったのか??

>筆者
ははは。アホです。でも目星付けてます。特大のを採掘します。

火曜日, 8月 28, 2012

素・もどる

なでしこジャパンが世界一になったW杯の時に作られたホントに凄く良い出来のyoutubeの作品が、削除後に粋な方の計らいで復活していたのを発見して暫しなでしこの方々の動画を観ていました。

ロンドン五輪・女子サッカー決勝の日の夜。行きつけの飲み屋に足を運ぶと、試合直後でなくひと段落してスポーツチャンネルのブースでインタビューを受けるアメリカの選手たちの映像が流れていました。

両者を見て感じる点。

女性の顔。

ピッチの上とは違う、ジャージではなく服を纏いアクセサリーを配し化粧を施したアスリート。
なんだろう。
とても魅力的でぐっと来ました。
アスリートであり女性。いや、アスリートである前に女性。

男子が女性を見たからかな。

女性が男性のアスリートを同じ観点で見ることってあるのかな。

少し前の出来事と今日の出来事のオーバーラップ。
あのテレビの画面に映ったワンバック選手の女性としての顔が僕には本当に印象的でした。

研究者・科学者としての僕と普段の僕。
酒臭くないことを祈るばかりです。

金曜日, 8月 17, 2012

ドカンと一発

酔っ払い勢いお許しあれ。

国家プロジェクトととして

宇宙戦艦ヤマトを作るべし!!

なにも昨今の韓国・中国・ロシアの動きからの憂国から起因したとかでなく、普通に「開発したらスゴイやん!!」の発想です。

やー、総力を決すれば出来るでしょ!
たまによく聞く「出来ないことはないと思いますけど…」
…にある意味。

お金とか利権とか権力とか。

次回の書評で書く一般意思2.0で作れたらおもしろいね!

愉快犯の酔っ払いはこれだからたちが悪い。でもねー。面白くない??

木曜日, 8月 16, 2012

本の感想16,17,18(その82, 83,84)

さいごの色街 飛田 [単行本], 井上 理津子, 筑摩書房 (2011/10/22)

12年間の取材に基づいたノンフィクションです。知っている人なら誰でも興味を持つ「飛田」という町の中の部分。でも怖いそっちの人たちが…と思いをめぐらせるだけでしょう。
筆者の方もそのスタート地点から出発して取材を重ねこの本を書き上げています。
歩いた事のある人なら(それ以上は藪の中で…)読みながら色々と情景が浮かぶと思います。
この街がなぜ存在しうるのか。色々な側面から覗けます。それぞれが複雑に絡み合っているのではなくシンプルに一つ一つが街に刺さり土台になり漂う視界の悪さともにある。それは僕らの抱く不安定さとは裏腹に実は重く腰掛けている印象です。もちろん昔に比べれば規模は小さくなっているようですが、無くならない謎解きは出来るような気がします。そして人の性や人生など、やはり色のある所には横たわる人間の匂いを感じました。筆者の苦労と思いの感じる本です。是非!


動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ) [新書], 津田 大介, 中央公論新社 (2012/4/7)

メルマガを購読している津田さんの本です。震災前と後で変ったこと。Ustreamやニコニコ動画でたくさんの情報が発信され、twitterやfacebookの広がる世界。震災前にイメージできましたか?
そういったソーシャルメディアがもたらしたことは何か?と言うのを分かりやすく記して下さっています。そして、僕らが見ているのは表面的な事象であって、知恵のある・行動力のある人にとってこれらを使いこなせることがどういう事なのか?その視座も与えてくれています。
モノをどう使うか?実は「出来ない」と言う問いは今までの方法論や技術論ではなく「知らない」「使わない」という部分が今日の現状なのではと思いました。「モノは言いよう」という言葉のように「モノは使いよう」。使ってしまえるか。僕はこの本を読んで、なるほど研究もこんなふうに捉えると面白いかもと学会に向かう途中思いを巡らせ、学会で形は違えど相対的に見てこの本に出てくるような状況を感じれたので、読んでよかったなよんでなかったら気付いていたかな?と思ったのでした。今文章にしていて上手く表現できない心にあるイメージ。ああー、文章力!!この本面白いです。


必生 闘う仏教 (集英社新書) [新書], 佐々井 秀嶺, 集英社 (2010/10/15)

以前に筆者である佐々井さんの事を記した本「破天」という本を読んだことがあったので、この方のことは知っており本人が記した書というのに興味があって手に取りました。内容的には破天で深く知っていたので、それをコンパクトにまとめたモノといった感じがあります。が、本人が思っていた感想・感情を読むのはまた違った味わいで面白かったです。仏教と言うもの。インドにある階級社会。日本にある仏教。人間の煩悩。インドいう国で仏教を布教するということに名運伴う生きると言うこと。色々思いを巡らせながら読みました。こういった「生をまっとうしている人」の話を読むとがんばらねばと思いますね。そして生きるということに言えば、最近自分がよく感じる「life is too much fun!」をもっと体験して行きたいですね。人生って面白いですよ!さー飲むか!



木曜日, 8月 09, 2012

本の感想15(その81)

さみしさサヨナラ会議 [単行本], 小池 龍之介   宮崎 哲弥, 角川書店(角川グループパブリッシング)(2011/6/30)

今年読んだ中でとても深い一冊でした。
読みたいなぁーとアマゾンにカートに入れた数日後、ポートランドの紀伊国屋で発見。しかも20%オフ。即決で買いました。

対談形式で読みやすいですが、内容は難しい所があります。

とても楽しい出来事の後や友達と分かれた後などに不意にやってくる寂しさと脱力感。
時にそれらの出来事が大きすぎてこれからの(明日への・仕事の)モチベーションが上がらない時があった。
そんな時なんやろーと変な思考回路に入る自分が居ました。

この本ではそういった部分の恋愛や人間関係・孤独と言ったことへの向き合い方、それらと脳の関係、感情って何かなっていう話が展開されていきます。
腑に落ちる人にはスッと落ちない人にはぁって感じになるような気がしますが、一度自分の感情や自己を考える良いきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

僕はスッと落ちたと言うか、これからも時々顔を出す思考とじっくり話そうと結構やっていたことは間違ってないんだ思いました。それをフィードバックしてよりよく楽しく生きたいですね。



礼そして惜

なでしこジャパン。惜しかったです。

日本も上手くボールが回っていいチャンスを何度か作れて、もう少しって感じでした。
ハンドが取られなかったりクロスバーに当たったりの不運も。でもこれは勝負事なので。
なによりアメリカ強かったなぁ。
いい試合でしたありがとう!

僕が試合中にとても感動して、なんかジーンときたシーン。

選手交代でピッチから離れる選手(鮫島選手と大野選手だったはず)が、必ずピッチに向かって礼をしてベンチに戻っていっていた。
佐々木監督の指導なのかもともと根付いていることなのか分からないけど、あんなにごく自然に当たり前に出来ているのを見て素敵だなそしてさすがだなと。

プレーじゃなくてこういった点もみんな真似して、さらに世界に広めたい”日本”のいい所だなと。

銀。

十分じゃないですか!
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでください。
ありがとう!!



試合後ふと自分があんな激闘を終えた後、一ヵ月後とかにどのような精神状態でかつモチベーションをどう保っているのかなど考えた。
僕はとっても無気力になりそうだなーと思った。
これからの彼女たちにはそういった点でもがんばって欲しいです。

金曜日, 7月 27, 2012

早漏

オリンピックの男子代表がスペインをやっつけました!!

朝起きて「まじでか!!」

岩のような声が出ました。


こんなに前評判が悪いチーム。
勝てば官軍。
あー、南アフリカのW杯を思い出して、吐き気がしました。

選手はなすべきことをしている。
要は結果。
プロセスで苦渋を飲んで本番でやった時の、メディアの手のひら返しといいたら。。。

おのれには知らない真実。
なにを当たり前に知ったように。

同じ轍を踏むかは今後のオリンピックでの試合次第ですね。

僕はふーんぐらいな軽い気持ちでいました。
だからこれ書いてます。

兎にも角にも、真実は目の前にあるってことですね。
やるのはおねし。
GO JAPAN!!

月曜日, 7月 23, 2012

反面教師

今日イチロー選手がシアトルマリナーズからニューヨークヤンキースに移籍しました。
そして彼の移籍後最初の試合がシアトルでのマリナーズ戦。
僕は過去にこんなにパンチの効いた話は聞いたことがないです。
これは観ないと!!

で、辿り着いたスポーツバー。
そのときが目に映るのはヤンキースの選手として始めてバッターボックスに向かうイチロー。
きた。
そのタイミングに遭遇できた自分。
これを動画の形でカメラに残すか、目に焼き付けるか迷う自分。
焼付けを選択。

ヒット!
盗塁!

なんか、スゲースゲーとしかいえない自分が居ました。

感動したのは、マリナーズのファンの方々。それぞれに感情を示す。
でも最初の打席であの声援を送れるファンというのは大人だなと。
「Sayounara Ichiro :( 」というのを抜くテレビ局。
外野でイチローのユニフォームを着た客を抜くテレビ局。

そう。マリナーズにとっての彼はやはりスゴイ存在だった。
しかしヤンキースに移る彼は、結果を示さないといけない。

11年目の決断。

何か心の奥でいい刺激を受けました(君何様??それは置いといて…。)

僕にとってはとても愉快な刺激でした。
そして改めて、

life is too much fun!!

でもその「fun」は自分で呼び込むのだと。

さーーーーーーーーーー
明日がんばって起きれるか!?
超不安!!

おれって、しょせんニローじゃな…

水曜日, 7月 04, 2012

いやーそのー

みんなやることちゃんとやってるねんなぁ~。

しみじみ。

最近の周りのベビーラッシュを改めて噛み締める、飲んだくれの僕。

僕は明日彼女とラブラブしますよ!
彼女って?大腸菌由来のタンパク質!
とってもカワイイの!
そして超ホットなの彼女!何とかデビューさせるよ!

あー、もう一杯飲むか…