火曜日, 2月 26, 2008

行動

先日17日京都市長選挙がありました。
この選挙があったことを知ったのは、ほんの数分前です。

投票率
37・82%

37・82%

みなさんどう思われますか??
先日の大阪府知事選の48.95%でもたいがい低いと思ったのに。

投票率がこの数字で、投票した人の全員が同じ人に投票したとしても市民の4割も満たない人の支持しか得てない人が市長になってるんですよ。
学生の時、そんな人が生徒会長あるいはクラスの委員長になっていました??
というより、そんな人がクラスの代表になるクラスってどうなの??

京都新聞の記事では
市役所出身の候補者に市議会与党の自民、公明、民主の3党が今回も相乗りしたことなどから「しらけ」ムードや、政党・政治不信が広がったともみられる。」
と書いてあります。

そこに不審を抱いたら投票しないのではなく、もっと信用を抱ける候補を自分なりに見つける行動をすることはできないのか??
実際勝った人はそんな「しらけた選挙」に楽勝することすらできなかった。
接戦と言う事は、他に当選するに値する候補者がいたと言うことになるのでは??

すごくがっかりした数分前でした。

2 件のコメント:

潤二郎 さんのコメント...

元気かー?

なんか、スカイプが行き違いになって
すまんなぁ。


俺は政治の事も、選挙の事もあんまり
よく分からんけど、やっぱり『どうせ、一票
で政治は変わらん』っていう気持ちがどっか
にあるんやろうなぁと思う。


特に、与野党が相乗りの候補なんか出てくる
と、『お前の信念はどこにあんねん(笑)』
ってなるもんなぁ。


でも、石川君の言うようにそれで嫌気がさして何もしなかったら何も変わらないもんなぁ。


三木谷さんの言葉に
「銀行や商社といった大企業が日本や社会を
変える時代は終わった。これからは、個人や
中小企業が既成事実を作っていくことで日本
が変わるんだ」


って言葉があるんやけど、本当にその通り
で、嫌なら俺たちの世代でも出来るっていう
既成事実を作って世界を変えていくしかない
んじゃないかなぁーって思う。


別におじいちゃんにならないと日本を変えら
れる訳じゃないもんなぁ。

俺は頑張るよ!

Yoshi さんのコメント...

>潤二郎さん

お久しぶりです。長らくコメントを放置してしまいまして申し訳ありません。

三木谷さんのお言葉すごく深いですね!!

お互いがんばって、一発やってやりましょう!!また連絡いたします!!