土曜日, 2月 21, 2009

M-1グランプリ2008感想

実家から持ち帰ったM-1をようやく見ました。

ネタに関しては色んなネタがあるなと思いました。
これについてはコメントはあまり言及したいことはないんですが、それ以外に思ったことが多すぎて…。

1点目。
司会者について。今田さんはいいんですが、去年のアシスタントはちょっとって思った。
なんか全体的に雰囲気がユルイ。緊張感がいまいち伝わらない。

2点目。
スイッチャーって言うんですか!?ネタ中に芸能人やアシスタントの顔を抜きすぎでないか!?
あの人たちの顔が映るたびにネタからの距離があく。冷めるというか一瞬現実に戻されるというか。
ネタを見たいんですけど。抜くなとは言わへんけど、抜きすぎやと思った。

今回のM-1で思ったことは、もうテレビでネタは見れないのかなと言う事。
僕の場合は、幸いライブに足を運ぶ機会が多いから余計にそう思うのかもしれない。

もとネタを純粋に楽しみたかったな。

追記
いったん投稿した後に書き忘れたので。
NON STYLEの後ろにいた笑い飯の哲夫さんの表情の涙が出そうになりました。次こそは!!
巨人師匠のコメントのあたたかさに感動しました。
一回は生で決勝みたいな~。

2 件のコメント:

s_mae さんのコメント...

おお、待ってた待ってた。

曖昧すぎる質問で申し訳ないけど
今年のレベルはどうでした?
毎年のことだけど、
今年のレベルは~なんて思ってしまうのね。

あと好みの問題かもしれないけど
オードリーがやたらテレビに出てて
やっぱり世間的には面白いのかな?
なんて思ってしまう。

俺が世間とずれちゃったのか
それとも歳とっちゃったのか・・・

Yoshi さんのコメント...

>s_maeさん

コメントありがとうございます!!

レベルは高かったと思いますよ。多分ネタ番組が多くなってみんなお笑いに関して麻痺してきているんじゃないですかね。

途中で紳助さんが言っていた通り「好み」が大きな比重を占めるようになってきてる気が。

ただライブ(現場)でみるともっと印象は変わると思いますよ~。

オードリーはあのボケがわざとなのかホンマのキャラなのかがよく分からなくて僕も…な感じです。アンタッチャブルの山崎ぐらいキャラが出来てると入り込めるんですが。

僕もお笑いの嗜好がかなり万人から離れているので何ともいえないですが汗

ネタに入り込めなかったのでテレビのフィルターがデカ過ぎる大会な気がしました。