僕が小さかった時に比べるとLGBTの認知率と寛容度は大分と上がったんだと思う。
LGBT:L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシュアル、T=トランスジェンダー
僕の友人・知人にもこれにカテゴライズされる人はいる。アメリカに住んでいるからそうなのではなく日本に居るときからいた。
歌舞伎は女性役も男性がする日本の伝統芸能。
宝塚は女性が男性役もする日本のトップ歌劇。
あえて個人名は出さないけど、テレビを見渡すとLGBT芸人さん・役者さんがたくさんいることに気付く。
これって結構世界でもまれな文化体系なんじゃないかなと思う。
日本ってLGBTに関して世界で最も寛容な国であっておかしくないはず、なぜなら上に挙げた文化芸能が広く浸透してるし認知率も高い。でも実社会でLGBTの人たちが広く受け入れられているかといえば果たしてそうではないと思う。一体このギャップってなんだろう?
日本人っていざ当事者になると「それはそれ、これはこれ」で壁を作る文化または民族性なのかなって言うのが僕の仮説。
憲法9条の議論でも「差し迫った危機」と「9条」をリンクできてない気がするし。
そういった事って探せばいたるところに落ちているのではないかな。
これは正したほうが良いのか?
正す必要は無いけど聞かれたら説明できる準備はしといたほうが良いと思う。
だって東京五輪でたくさんの外国人の方々がやって来ることが予想される中で、日本の文化に触れる際「歌舞伎」「宝塚」「コメディー・お笑い」って大事な点になると思う。
さんまさんではないけど「なんでや?」って、日本人が外国のルールにふれて「なんでや?」って聞くように。
僕の答えは。。。CMの後で!!
CM明けが早く来るようにぼちぼち考えていこう。。。
日曜日, 2月 19, 2017
2017年7冊目(267)
清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (Sports Graphic Number Books) 単行本
鈴木 忠平 (著)
文藝春秋 (2016/12/15)
人間性ってなんなのだろうか?
どんなに善意を振りまいても偽善と揶揄される。
どんなに悪態をついても愛嬌と解される。
全盛期の鶴瓶上岡パペポテレビの中のネタのように。
清原選手。僕にとって身近になったのはオリックスに関西に戻ってきた、イチロー選手と対談する、第二回WBCの予選ラウンドにてグランドに居られた、その大会の決勝で解説していた最近の清原さんです。
とはいえ、西武時代や巨人時代。番長と言われた空気は知っています。
身近さ。でもこの本を読んで感じたこと。身近であることは恐怖との裏返しでもある。
甲子園でこの本の中の生き証人が語るそれはまず「恐怖」だったとおもう。
それは拳や罵声でないルールに乗った勝負の中で発生したモノ。
それはいったい何なのか。
それと同時に、甲子園と言うとてつもない舞台に立つために必要なこと。
それはプロてある事。いやプロを意識すること。プロであるべきこと。そんな舞台に立つには。という話もパラレルに感じます。
KKコンビ。桑田選手と清原選手。
この本の裏主人公は確実に桑田選手です。
清原選手も桑田選手も全く間違っていないんです(清原選手が法を犯したことを否定するのではなく)。
きっとなるべくしてなったんです。清原選手の良い面と悪い面の化学反応結果傾いた天秤のせいで。
この感想は、この本を読んで生まれました。読んだからケツをもって書きたい。
人間万事塞翁が馬
そうあってほしい。滲み出る人間性と勝負して魅了された歴史上のドットから線になることを受け止めた当事者たちに。
引退試合で打ったタイムリー。一塁に留まってもだれも文句言わない中で痛い膝と共に向かったセカンドベース。動画ですが泣きました。
偉そうに書きました。自己責任を乗り越えて笑い話に変えてください。そしていつかサンディエゴでみたように「うわぁー、清原や!!!」て興奮させてください(よかったら焼肉でも。。。はい、これはワル乗りです。。。)。滲み出すぎた人間性のカサブタをはがしたあとに。。。
かっ飛ばせー!掛布!。。。おい!!
鈴木 忠平 (著)
文藝春秋 (2016/12/15)
人間性ってなんなのだろうか?
どんなに善意を振りまいても偽善と揶揄される。
どんなに悪態をついても愛嬌と解される。
全盛期の鶴瓶上岡パペポテレビの中のネタのように。
清原選手。僕にとって身近になったのはオリックスに関西に戻ってきた、イチロー選手と対談する、第二回WBCの予選ラウンドにてグランドに居られた、その大会の決勝で解説していた最近の清原さんです。
とはいえ、西武時代や巨人時代。番長と言われた空気は知っています。
身近さ。でもこの本を読んで感じたこと。身近であることは恐怖との裏返しでもある。
甲子園でこの本の中の生き証人が語るそれはまず「恐怖」だったとおもう。
それは拳や罵声でないルールに乗った勝負の中で発生したモノ。
それはいったい何なのか。
それと同時に、甲子園と言うとてつもない舞台に立つために必要なこと。
それはプロてある事。いやプロを意識すること。プロであるべきこと。そんな舞台に立つには。という話もパラレルに感じます。
KKコンビ。桑田選手と清原選手。
この本の裏主人公は確実に桑田選手です。
清原選手も桑田選手も全く間違っていないんです(清原選手が法を犯したことを否定するのではなく)。
きっとなるべくしてなったんです。清原選手の良い面と悪い面の化学反応結果傾いた天秤のせいで。
この感想は、この本を読んで生まれました。読んだからケツをもって書きたい。
人間万事塞翁が馬
そうあってほしい。滲み出る人間性と勝負して魅了された歴史上のドットから線になることを受け止めた当事者たちに。
引退試合で打ったタイムリー。一塁に留まってもだれも文句言わない中で痛い膝と共に向かったセカンドベース。動画ですが泣きました。
偉そうに書きました。自己責任を乗り越えて笑い話に変えてください。そしていつかサンディエゴでみたように「うわぁー、清原や!!!」て興奮させてください(よかったら焼肉でも。。。はい、これはワル乗りです。。。)。滲み出すぎた人間性のカサブタをはがしたあとに。。。
かっ飛ばせー!掛布!。。。おい!!
2017年6冊目(266)
すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I) 新書
梶本 修身 (著)
集英社 (2016/4/15)
週刊誌の中刷り広告ではないですがタイトルを見て「はーーー!なるほど!」と思ってしまったんです。科学(サイエンス)に一応ながら足を突っ込んでるからぐっときたんだと思います。
読み進めるうちに意外なほどに腑に落ちた部分が多すぎて驚愕しましたわ。
(疲労と分散:イチローさんの動画より/感動と記憶:紳竜の研究、などなど。。。)
色んな点が線になって僕の脳みそがわーわーーー!って。疲れました!笑
経験則にサイエンスが当てはまると面白いだろうなって。集中と集中力の違い。
過去片手で数えるほどですがゾーンに入ったとき、確実に普通じゃ見えない表情とか音とか細かいところを意識出来てしかもそれに自分の感情が乗っかる一分が60秒以上の空間。あと、一点集中はやっぱりよくないんだなって。
疲れるとか疲れないとか。集中できるできないとか。
アスリートがコンディションに気を配るように、漫才師が客席の空気を気にするように。
一つ一つに気を配って考える。一つでなく一つ一つ。そこにサイエンスのエッジを取り込めたなら。生きる・疲労・休息って区分けがあるのかななんて思いました。
働き方改革が謳われますが、その改革にサイエンスが導入されたらどうなるのかな。
管理って次元だけど人間は3次元。寛容は次元を上げるのか落すのか。
もっともっと記したいけど集中力切れました。。。オチがなんて簡単な。。。Oops!!
梶本 修身 (著)
集英社 (2016/4/15)
週刊誌の中刷り広告ではないですがタイトルを見て「はーーー!なるほど!」と思ってしまったんです。科学(サイエンス)に一応ながら足を突っ込んでるからぐっときたんだと思います。
読み進めるうちに意外なほどに腑に落ちた部分が多すぎて驚愕しましたわ。
(疲労と分散:イチローさんの動画より/感動と記憶:紳竜の研究、などなど。。。)
色んな点が線になって僕の脳みそがわーわーーー!って。疲れました!笑
経験則にサイエンスが当てはまると面白いだろうなって。集中と集中力の違い。
過去片手で数えるほどですがゾーンに入ったとき、確実に普通じゃ見えない表情とか音とか細かいところを意識出来てしかもそれに自分の感情が乗っかる一分が60秒以上の空間。あと、一点集中はやっぱりよくないんだなって。
疲れるとか疲れないとか。集中できるできないとか。
アスリートがコンディションに気を配るように、漫才師が客席の空気を気にするように。
一つ一つに気を配って考える。一つでなく一つ一つ。そこにサイエンスのエッジを取り込めたなら。生きる・疲労・休息って区分けがあるのかななんて思いました。
働き方改革が謳われますが、その改革にサイエンスが導入されたらどうなるのかな。
管理って次元だけど人間は3次元。寛容は次元を上げるのか落すのか。
もっともっと記したいけど集中力切れました。。。オチがなんて簡単な。。。Oops!!
金曜日, 2月 17, 2017
2017年5冊目(265)
勇者たちへの伝言 いつの日か来た道 (ハルキ文庫) 文庫
増山実 (著)
角川春樹事務所 (2015/11/14)
僕にとってのプロ野球の思い出。 その始まりは確か小学校低学年の子供の日(5/5) だと思います。デーゲーム。子供(たぶん小学生までとか) は無料で、母方の祖母の家の近くの球場に行こうと。 徒歩圏内の阪神甲子園球場に。入った外野席。 あまりの人の多さに「ここいやや!」って行ったような記憶が。 甲子園球場はよく高校野球でも行っていたのですがなんか肌に合わ なかったんかなー。で、阪急ブレーブスの本拠地西宮球場へ。そこで観た景色。「ここがいい!」と言った僕。記憶が間違ってなければ「ホンマに!?」っておかんが言った気がします。その年を最後に阪急ブレーブスは無くなってしまうのですが、この球場に魅せられた僕は翌年にオリックスのファンクラブに入り、何度か西宮球場に行きファン感謝デーにも参加したのです。
そんな思い出と伏線によって手にしたこの本。出てくる阪急ブレーブスは僕が観たのより1世代前の阪急。でもなんとなく脳裏に浮かぶ風景によってニヤニヤしながらストーリーに飲み込まれて行きました。
見方は幾通りもあると思います。でも今ヨーロッパやアメリカで議論に上がる移民。日本もいずれ向き合うことになると思うけど喫緊では外国人労働者問題になるかな。
中国や韓国に祖国に持つ人たちの胸の内。よくネットなどで目にする在なんちゃらという言葉は使いたくないです。なぜなら時代という背景があるから。大東亜戦争という出来事があったあとだから。そらそのような背景の人が近くに居た事実は事実なのだから。それはそれで受け止め理解して今との違いを考える。それは小説という世界が与えてくれる空間なのだと。ドカベンもみんなが就職する中で家庭の苦労もある中高校に進む所から始まる。それは今では考えられない。でも当時のリアル。そういう意味の時代の空気を知ることの話として読めます。そして今の現状で想像力を働かせるための最良の本かもって。
それとは別に。この本の肝となる「おかしな体験」。
小さい時のあれなんやったんやろ。といった出来事ってないですか?僕は何度かあるんです。何かようわからんけど良く乗り切ったとかスローモーション的なとか記憶が鮮明とか神がかり的な行動とか。でもふと「あれってホンマにあったんかな?」「夢とごっちゃになってるんちゃう?」って。これを肯定的に捉えれる人はおそらくもう一つの視点で読めます。これがようわからない人はこれを読んで「そんなあほな!」と思わないでくださいと。
最初に書いた西宮球場の記憶。確認したくておかんにskypeしたんですけど。。。おとんに聞いたら外出中とのこと。。。これもまたタイミング。機会があれば確認します。酔ってない時!?に。。。
日曜日, 2月 12, 2017
2017年4冊目(264)
救出: 3・11気仙沼 公民館に取り残された446人 単行本
猪瀬 直樹 (著)
河出書房新社 (2015/1/26)
正直どこから何を言えばいいのか。それぐらい想いを持って手にしてその想い以上に”重い”を受け取りました。
2011年3月11日。僕は現在住んでいるアメリカにいました。それから日本の土地を踏んだのは去年2016年の春になります。
むさぼるようにネットを見ながらえらいことになったと思った日本時間の11日。第一報は当時同僚だった大学院生が「Yoshi、日本でむっちゃ大きな地震があってんけど知ってる!?」と。僕は「日本は地震多いから、大きいってどれぐらい?」といった。君らの大きいとマジのガチンコの大きいは違うよ的なコメントを返しました。
その時少し離れた場所にナイキ主催の面白いテニスのイベントに出かけていた僕。そのイベント後、小さい翌日の準備をするためほろ酔い気分で帰ってきたタイミングでした。
すぐに酔いが醒めました。
あかん!
そしてどうやって両親と連絡をとろうか?幸いすぐに両親の無事が確認されましたが、これは日本が直面した危機だと。
敢えて言えば安全な場所で野次馬根性だったのかもしれない。でも、事の重大さはすぐに分かりました。
その中で僕がとにかくショックだったのが東北各地の都市、海沿いのそれらがアナウンサーの口から「壊滅です」という言葉でした。
壊滅。ゲームの世界でしか聞いたことのないような言葉。壊滅。
どういうこと?
そんな中この本の舞台になる気仙沼が火の海になっている映像をみて思たんです「壊滅や」と。
それは言葉は本当に悪いですがその時ドラゴンボールの中で牛魔王が住む城が火の海になっているようでした。芭蕉扇さえあれば消せるのに。子供の記憶と理不尽さの前に立ち尽くした僕は絶対に受けないし口にしてはいけないような言葉が浮かびました。人間て。
時を経て、僕は気仙沼に実際に行きました。南三陸町も通りました。福島第一原発の横も。
それを凄いだろうと!言いたくはないです。でも、敢えて言いたいです。6年ぶりに帰ってきた人間が訪れて6年も日本にいた日本人が東北に一度も行ってないこの真実。復興ってなんやねん!ねんでやねん。
やっぱり離れた土地の出来事なんです。でも距離が極端に離れれば離れるほど生まれる感情がある。それを今回想えたんです。
当事者性。事件事故の際に語られるこの言葉は意外にも距離に反比例するかもしれません。でもその反比例に比例して言うだけという無責任が発生します。そんな異次元は僕にとって経験でした。だから現地に足を運べたんだと思います。
そんな思いを踏まえて読んだこの本。
第6章が言うならば水面にそそり出た氷山です。知ったのも猪瀬さんのツイッターやその後に綴られた物語の断片を見たから。
でもその実際は平和ボケしてなかった気仙沼の人たちが織りなした生きるために耐え抜いた行動と知恵によってなされた塊の魂。それが漂流せずウエブの海の中で救われた話です。
泣きました。自信をもってほかの人より泣けます。だって現場を見てるから。
でもこのミッションを成功させたのは現場から遠く離れた人たちの現場への思いです。
実際に被災した大好きな漫才師・サンドウィッチ。彼らが東北のために尽力を尽くしているのは知ってます。
でも、思いました。この本を読んで。
サンドウィッチの美味しい具を挟むためのパンが無いとサンドウィッチは成立しないんです。
サンドウィッチマンがM-1で勝ったのもすべてプロットなのか?分からないです。でも彼らがM-1で勝ってなかったらなんて思ってしまいました。だからこそがんばってる彼らを心から応援したいです。
気仙沼の人たちたちの生きたいという具体的な具を
ネットや東京都が上手く挟めたんです。それをちゃんと販路に乗せた猪瀬さん。
ごちそうさまでした。
次回の帰国時も気仙沼に行きたいです。
P.S. そこで撮った写真は今読んでる本が読み終わった後に東北の旅として一年遅れですが乗せたいと思ってます。誰が興味あるねん!!(すんません!プラン9のギブソンのネタをこんな風に使ってしまって。。。)
猪瀬 直樹 (著)
河出書房新社 (2015/1/26)
正直どこから何を言えばいいのか。それぐらい想いを持って手にしてその想い以上に”重い”を受け取りました。
2011年3月11日。僕は現在住んでいるアメリカにいました。それから日本の土地を踏んだのは去年2016年の春になります。
むさぼるようにネットを見ながらえらいことになったと思った日本時間の11日。第一報は当時同僚だった大学院生が「Yoshi、日本でむっちゃ大きな地震があってんけど知ってる!?」と。僕は「日本は地震多いから、大きいってどれぐらい?」といった。君らの大きいとマジのガチンコの大きいは違うよ的なコメントを返しました。
その時少し離れた場所にナイキ主催の面白いテニスのイベントに出かけていた僕。そのイベント後、小さい翌日の準備をするためほろ酔い気分で帰ってきたタイミングでした。
すぐに酔いが醒めました。
あかん!
そしてどうやって両親と連絡をとろうか?幸いすぐに両親の無事が確認されましたが、これは日本が直面した危機だと。
敢えて言えば安全な場所で野次馬根性だったのかもしれない。でも、事の重大さはすぐに分かりました。
その中で僕がとにかくショックだったのが東北各地の都市、海沿いのそれらがアナウンサーの口から「壊滅です」という言葉でした。
壊滅。ゲームの世界でしか聞いたことのないような言葉。壊滅。
どういうこと?
そんな中この本の舞台になる気仙沼が火の海になっている映像をみて思たんです「壊滅や」と。
それは言葉は本当に悪いですがその時ドラゴンボールの中で牛魔王が住む城が火の海になっているようでした。芭蕉扇さえあれば消せるのに。子供の記憶と理不尽さの前に立ち尽くした僕は絶対に受けないし口にしてはいけないような言葉が浮かびました。人間て。
時を経て、僕は気仙沼に実際に行きました。南三陸町も通りました。福島第一原発の横も。
それを凄いだろうと!言いたくはないです。でも、敢えて言いたいです。6年ぶりに帰ってきた人間が訪れて6年も日本にいた日本人が東北に一度も行ってないこの真実。復興ってなんやねん!ねんでやねん。
やっぱり離れた土地の出来事なんです。でも距離が極端に離れれば離れるほど生まれる感情がある。それを今回想えたんです。
当事者性。事件事故の際に語られるこの言葉は意外にも距離に反比例するかもしれません。でもその反比例に比例して言うだけという無責任が発生します。そんな異次元は僕にとって経験でした。だから現地に足を運べたんだと思います。
そんな思いを踏まえて読んだこの本。
第6章が言うならば水面にそそり出た氷山です。知ったのも猪瀬さんのツイッターやその後に綴られた物語の断片を見たから。
でもその実際は平和ボケしてなかった気仙沼の人たちが織りなした生きるために耐え抜いた行動と知恵によってなされた塊の魂。それが漂流せずウエブの海の中で救われた話です。
泣きました。自信をもってほかの人より泣けます。だって現場を見てるから。
でもこのミッションを成功させたのは現場から遠く離れた人たちの現場への思いです。
実際に被災した大好きな漫才師・サンドウィッチ。彼らが東北のために尽力を尽くしているのは知ってます。
でも、思いました。この本を読んで。
サンドウィッチの美味しい具を挟むためのパンが無いとサンドウィッチは成立しないんです。
サンドウィッチマンがM-1で勝ったのもすべてプロットなのか?分からないです。でも彼らがM-1で勝ってなかったらなんて思ってしまいました。だからこそがんばってる彼らを心から応援したいです。
気仙沼の人たちたちの生きたいという具体的な具を
ネットや東京都が上手く挟めたんです。それをちゃんと販路に乗せた猪瀬さん。
ごちそうさまでした。
次回の帰国時も気仙沼に行きたいです。
P.S. そこで撮った写真は今読んでる本が読み終わった後に東北の旅として一年遅れですが乗せたいと思ってます。誰が興味あるねん!!(すんません!プラン9のギブソンのネタをこんな風に使ってしまって。。。)
日曜日, 2月 05, 2017
ありき前提
アマゾンが店舗をシアトルに出すと言うニュースで確信したこと。
スマホがないと生き辛い世の中に確実に向かっている。
僕はアンチスマホで未だにガラケーです。ただ去年ネットにアクセスするツールがない時の問題を経験したので(僕のガラケーはネットに接続できると思うけど使ったことがない)、非常時を想定してiPod touchを購入しました。
手にするとやはり便利なもので使いすぎてしまう自分がいるので極力触らないようにしてますが、使ってしまう自分がいます。
スマホを持ってない人を前提としたデザインや政策を織り込まない限り確実に隔離されてしまう世の中がやってくる。
今現在、使っなかったり・持っていなかったりする事が考えられない代物で、それがほんの数十年前まで無かったものを想像する作業は必要ではないかと。
そして、この変化は格差的や差別的といった類のモノになるのか?
システムに取り込まれている事を意識しないと怖いなと思ったのでした。
最高のマシーンである脳を駆使しながら、左利きが一定数いるようにアンチ・スマホで居たいと思います。
スマホがないと生き辛い世の中に確実に向かっている。
僕はアンチスマホで未だにガラケーです。ただ去年ネットにアクセスするツールがない時の問題を経験したので(僕のガラケーはネットに接続できると思うけど使ったことがない)、非常時を想定してiPod touchを購入しました。
手にするとやはり便利なもので使いすぎてしまう自分がいるので極力触らないようにしてますが、使ってしまう自分がいます。
スマホを持ってない人を前提としたデザインや政策を織り込まない限り確実に隔離されてしまう世の中がやってくる。
今現在、使っなかったり・持っていなかったりする事が考えられない代物で、それがほんの数十年前まで無かったものを想像する作業は必要ではないかと。
そして、この変化は格差的や差別的といった類のモノになるのか?
システムに取り込まれている事を意識しないと怖いなと思ったのでした。
最高のマシーンである脳を駆使しながら、左利きが一定数いるようにアンチ・スマホで居たいと思います。
土曜日, 2月 04, 2017
2017年3冊目(263)
リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください--井上達夫の法哲学入門 単行本
井上 達夫 (著)
毎日新聞出版 (2015/6/16)
この本を読み始めて思ったことは一つ。
今アメリカでリベラルと称して無茶苦茶な行動をしてる人たちにぜひ読んでもらいたい。
僕はトランプ支持者でもないし不支持者でもない。民主主義によって作らてたルールによって成立した人への人格攻撃は違うのではないか?次々と大統領令にサインしていることが物議を醸してますが、全てキャンペーン中に掲げていた公約でそれを守っている事実はどう思うのか。過去何人の政治家が選挙中に掲げた公約を反故にしてきたか。そういう視点も持った上で議論してほしいと。
そんな中で読んだこの本。日本放送のザ・ボイスという番組で宮崎哲弥さんと筆者の井上さんが交わした議論に触発され購入を決定。幸い早くに手にすることが出来て読み始めてすぐに出てきた「啓蒙と寛容」という項で完全に引き込まれました。そして「正義」について深い議論がなされます。
哲学者各々にもちろん主義があってその広がりによって一般的な概念などが生まれると思う。良い面悪い面を含みながら。その面を知って考え方に反映させるために主義を知っておく必要がある。哲学を学ぶと言うのは自身への還流なのかもなんて今回始めて感じました。思想とか哲学さらに宗教には興味があって意識して読む機会を設けてきたけど、広く知れば見える世界があるのだろうと思っていました。今回始めて奥行きの部分を意識できてとても有意義でした。本書にも出てくるサンデル先生の本。買って積ん読になっていたのがここで返ってくるのかと驚きながら読む本が繋がって行く快感を今晩から楽しもうと思ってます。
この本のお陰で前よりもましてSNS上で見かけるその手の知り合いとここで感じれたリベラリズムをベースに話いや議論になるのかなしてみたいです。感情論ではなく考え方論として。
この本を読みながら今やってるキン肉マンで繰り広げられている正義超人・悪魔超人・完璧超人の主義の闘争がリンクして「なんやこのスピンオフは!?」とニヤニヤしてたのを付け加えておきます。
リベラリズム深いです!小学生の時に衝撃を受けたお笑い芸人「ジャリズム」。コンビからピンになり世界のナベアツさんは落語家に。。。深い!(と思う。。。)
井上 達夫 (著)
毎日新聞出版 (2015/6/16)
この本を読み始めて思ったことは一つ。
今アメリカでリベラルと称して無茶苦茶な行動をしてる人たちにぜひ読んでもらいたい。
僕はトランプ支持者でもないし不支持者でもない。民主主義によって作らてたルールによって成立した人への人格攻撃は違うのではないか?次々と大統領令にサインしていることが物議を醸してますが、全てキャンペーン中に掲げていた公約でそれを守っている事実はどう思うのか。過去何人の政治家が選挙中に掲げた公約を反故にしてきたか。そういう視点も持った上で議論してほしいと。
そんな中で読んだこの本。日本放送のザ・ボイスという番組で宮崎哲弥さんと筆者の井上さんが交わした議論に触発され購入を決定。幸い早くに手にすることが出来て読み始めてすぐに出てきた「啓蒙と寛容」という項で完全に引き込まれました。そして「正義」について深い議論がなされます。
哲学者各々にもちろん主義があってその広がりによって一般的な概念などが生まれると思う。良い面悪い面を含みながら。その面を知って考え方に反映させるために主義を知っておく必要がある。哲学を学ぶと言うのは自身への還流なのかもなんて今回始めて感じました。思想とか哲学さらに宗教には興味があって意識して読む機会を設けてきたけど、広く知れば見える世界があるのだろうと思っていました。今回始めて奥行きの部分を意識できてとても有意義でした。本書にも出てくるサンデル先生の本。買って積ん読になっていたのがここで返ってくるのかと驚きながら読む本が繋がって行く快感を今晩から楽しもうと思ってます。
この本のお陰で前よりもましてSNS上で見かけるその手の知り合いとここで感じれたリベラリズムをベースに話いや議論になるのかなしてみたいです。感情論ではなく考え方論として。
この本を読みながら今やってるキン肉マンで繰り広げられている正義超人・悪魔超人・完璧超人の主義の闘争がリンクして「なんやこのスピンオフは!?」とニヤニヤしてたのを付け加えておきます。
リベラリズム深いです!小学生の時に衝撃を受けたお笑い芸人「ジャリズム」。コンビからピンになり世界のナベアツさんは落語家に。。。深い!(と思う。。。)
土曜日, 1月 28, 2017
2017年2冊目(262)
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか 単行本
ダニエル ピンク (著), Daniel H. Pink (原著), 池村 千秋 (翻訳)
ダイヤモンド社 (2002/04)
去年は自分がこの先どういう風に生きていくかを考える事が出来た一年で、今持っている答えに至るまでに色んな事を考え決めた結論もひっくり返してたのが事実です。
ただ最後までブレながったのは今やっている仕事に対しての思いと取り組み方。そしてそれを維持するために考え抜く作業だったんだと。
この本が出版されたのは2002年。ここに書かれている生き方は今でこそそういう人もいると受け入れられそうですが、2002年当時に影響を受けて”動けた”人がどれぐらいいるのかなって。仕事を自分の中でどのように位置づけているのかによってこの本への是非が生まれるのでしょう。
全員が全員フリーエージェントになっても社会は回らないようなきもするし、フリーエージェントが一人もいなくなったら閉塞具合がひどそうな気もする。
仕事に対しての思い。それを自分のプロジェクトとするのか会社のプロジェクトとするのか。
愛着・プロ意識・責任といった個に依存するものと生活・人間関係・時間といった社会に依存するものとの距離感のとり方。
この本に出てくる人ほどのフリーエージェントではなけれど自分がやっていることはフリーエージェントに近いんだなって。そして極めて行きたいなと。
一度じっくり生活と仕事そして自己について考えてみるのはいいことだと思います。リアリティーを持って。その考える方法論を示してくるのがこれなのかも。
それを僕は環境によって自発的に去年できて、自分らしく生きることサイエンスの距離感が掴めた気がします。その考えを落とし込めるためにこの本は僕の前に現れたように思いました。そして沢山の人に支えられ影響を受け来た。偶然という名の必然。タイミング。感謝感謝です。
本は手に取る時がタイミング。これもずっとブレてない真実。深いねー。
今日はどこで飲もうか?いつもブレるというか迷う。飲まないという選択肢が全くないブレない真実。浅いねー。
ダニエル ピンク (著), Daniel H. Pink (原著), 池村 千秋 (翻訳)
ダイヤモンド社 (2002/04)
去年は自分がこの先どういう風に生きていくかを考える事が出来た一年で、今持っている答えに至るまでに色んな事を考え決めた結論もひっくり返してたのが事実です。
ただ最後までブレながったのは今やっている仕事に対しての思いと取り組み方。そしてそれを維持するために考え抜く作業だったんだと。
この本が出版されたのは2002年。ここに書かれている生き方は今でこそそういう人もいると受け入れられそうですが、2002年当時に影響を受けて”動けた”人がどれぐらいいるのかなって。仕事を自分の中でどのように位置づけているのかによってこの本への是非が生まれるのでしょう。
全員が全員フリーエージェントになっても社会は回らないようなきもするし、フリーエージェントが一人もいなくなったら閉塞具合がひどそうな気もする。
仕事に対しての思い。それを自分のプロジェクトとするのか会社のプロジェクトとするのか。
愛着・プロ意識・責任といった個に依存するものと生活・人間関係・時間といった社会に依存するものとの距離感のとり方。
この本に出てくる人ほどのフリーエージェントではなけれど自分がやっていることはフリーエージェントに近いんだなって。そして極めて行きたいなと。
一度じっくり生活と仕事そして自己について考えてみるのはいいことだと思います。リアリティーを持って。その考える方法論を示してくるのがこれなのかも。
それを僕は環境によって自発的に去年できて、自分らしく生きることサイエンスの距離感が掴めた気がします。その考えを落とし込めるためにこの本は僕の前に現れたように思いました。そして沢山の人に支えられ影響を受け来た。偶然という名の必然。タイミング。感謝感謝です。
本は手に取る時がタイミング。これもずっとブレてない真実。深いねー。
今日はどこで飲もうか?いつもブレるというか迷う。飲まないという選択肢が全くないブレない真実。浅いねー。
金曜日, 1月 20, 2017
数時間後が始まる前に
今から数時間後に新大統領が合衆国憲法に手を置いて宣誓し演説を経て公式に公人となります。
追記2
誤字を修正しました(01/31/2017)
昨日は今の職場で以前働いていた人が訪れていた関係でお隣のボスのお家で夕食を御馳走になりました。
今日という日が来る前日。話題は終始あの新大統領の話や政治の話に。
そのテーブルは紛れもなくブルー・ステイト。不平不満に今後の不安。如何に新大統領がポン助かという。
僕はアメリカに住む外国人として客観的に選挙戦を見てきて、ここでも終始記していましたが彼が勝つ可能性があるかもと思っていました。どっちが勝つ事がHOPEなのか。ベストが無い中でベータを選ぶ選挙だと。そして大統領選挙のシステムをうまく使ったうえに、サイレントマジョリティーの投票箱での自己意思が投票行動に影響した結果が今日という日になったと。
いつもならそこで逆の立場に立って議論するスタイルなんですが、昨日は見事なまでに自分がそのサイレントを保つ人間になって聞いてました。全く発言しなかった訳ではなく多少は意見を発しました。慎重に。
利害関係。職場で働くうえでこんな熱を持った人に不用意な発言は自分の仕事に、いやそれ以上に働くうえでの環境に影響する。職場では政治ではなくサイエンスをすることがメインなのだから。オンレコであるべき発言とオフレコであるべき発言。その境界が曖昧かつ間違って解釈されるかもしれない場所での意見。
なんかリアルに今回の選挙結果の当事者性を感じた瞬間でした。
今日は僕の住む所でも多くのデモが予定されているようです。公共交通機関が昨日にそれを前提にして時刻表通りの運転は見込めない可能性が高いと言っています。
make an action
おとといのオバマ前大統領の最後の演説の中で言及されていた事。
それは僕は否定ません。その行動の向かう先を間違わないでほしい。
中観仏教にある、手段の中に目的が内蔵されている事。
その事を肝に銘じてデモ参加者は行動してほしいと切に思います。その方たちの唱えるリベラルが本当のリベラリズムであるために。
色んなリスクがあるかもしれない今日と言う日をじっくり観察しようと思います。
それに向けて、ここに自分に対して記しておこうと思って。。。
今から一緒にババ抜きしようぜ!!!!
追記
パンとい音とともに来る堅い鉄の玉にはくれぐれもお気を付けください。あとお年ですので健康問題も。。。副大統領への評価が高いだけにボソボソボソと呟いて。。。。
追記
パンとい音とともに来る堅い鉄の玉にはくれぐれもお気を付けください。あとお年ですので健康問題も。。。副大統領への評価が高いだけにボソボソボソと呟いて。。。。
追記2
誤字を修正しました(01/31/2017)
火曜日, 1月 10, 2017
2017年1冊目(261)
芸人迷子 単行本(ソフトカバー)
ユウキロック (著)
扶桑社 (2016/12/8)
高校時代の修学旅行。友人と起爆剤というコンビを組んで漫才をやりました。
その時僕がネタのフォーマットととして真似たのがハリガネロック。そう筆者のユウキロックが組んでおれたコンビでした。この事実は当時の相方も知らないこと。僕はとても彼らの漫才が好きでした。
始めて見たのはこの本にも出てくる、関西テレビでやっていた爆笑Booingと言う番組。キダ・タローさんがBooingおじさんとして出ていたのを覚えています。このときの芸暦とか当時の僕が食い入るようにはまっていた芸人さんたちの世界の裏側。
ライバルがいて仲間がいて憧れの先輩が居て衝撃を与える後輩。お笑いに関する熱と分析。
紳竜の研究での紳助さんの授業が脳裏に。感慨深くかつ色々思いながら読みました。
本当にお笑いが好きで本当に芸人でありたかったんだと。
上岡龍太郎師匠が鶴瓶師匠が食あたりで休まれた時の一人パペポの回で小さい時に「伝記を読まされたけどみんな最後は成功する。最後は上手くいかないのがあってもええんちゃう」的なことを言っておられましたが、この本はちょっとそれに当たるのかなって。だからこそ失敗から僕たちは学べるし考えることが出来る。その機会を告白をしてくれたユウキロックさん。本当に強く芸人だと思った。
12月のM-1の時ABCラジオであったウラ実況の番組で久々に声を聞けて今何をしてるか知れてこの本のことも知れた。おもしろい漫才師をたくさん世に輩出して欲しいなと切に想います。
何か高校時代のあの漫才がぐるっと回ってきた感じ。サンキュー!!
ユウキロック (著)
扶桑社 (2016/12/8)
高校時代の修学旅行。友人と起爆剤というコンビを組んで漫才をやりました。
その時僕がネタのフォーマットととして真似たのがハリガネロック。そう筆者のユウキロックが組んでおれたコンビでした。この事実は当時の相方も知らないこと。僕はとても彼らの漫才が好きでした。
始めて見たのはこの本にも出てくる、関西テレビでやっていた爆笑Booingと言う番組。キダ・タローさんがBooingおじさんとして出ていたのを覚えています。このときの芸暦とか当時の僕が食い入るようにはまっていた芸人さんたちの世界の裏側。
ライバルがいて仲間がいて憧れの先輩が居て衝撃を与える後輩。お笑いに関する熱と分析。
紳竜の研究での紳助さんの授業が脳裏に。感慨深くかつ色々思いながら読みました。
本当にお笑いが好きで本当に芸人でありたかったんだと。
上岡龍太郎師匠が鶴瓶師匠が食あたりで休まれた時の一人パペポの回で小さい時に「伝記を読まされたけどみんな最後は成功する。最後は上手くいかないのがあってもええんちゃう」的なことを言っておられましたが、この本はちょっとそれに当たるのかなって。だからこそ失敗から僕たちは学べるし考えることが出来る。その機会を告白をしてくれたユウキロックさん。本当に強く芸人だと思った。
12月のM-1の時ABCラジオであったウラ実況の番組で久々に声を聞けて今何をしてるか知れてこの本のことも知れた。おもしろい漫才師をたくさん世に輩出して欲しいなと切に想います。
何か高校時代のあの漫才がぐるっと回ってきた感じ。サンキュー!!
月曜日, 1月 09, 2017
今年は
2017年が1週間とちょっと。
僕的には少し休みモードの中ずっと仕事もしていたのでなんか変な感じです。
毎年目標を立てるのですが今置かれてる現状もあるので少し具体的な数字で。
3本自分の仕事を世に出す。
1本は年末に投稿したので出す方向に向かっています。
残り2つは大体60-80%の間。データを集めて書く。やりきります!
そのために去年の末から意識していること。
小さい終わったを積み重ねていく。
あれやってない!これもやってない!あっちもせな!あーーー!!ってなる性格なので、とりあえずこれ終わり!こっちも終わり!なんとかなるか!という気持ちの持っていきようにしようと。
以前からしていましたがもっともっと積極的に、たとえメール返信でも1つにしてもリスト化して終わったらチェックしていくように。
振り返ったら結構高い所まで登れていた作戦で行きたいです!
皆様にも2017年が良い年であるように!Cheers!
(このエントリーをかく。Done! チェック!)
僕的には少し休みモードの中ずっと仕事もしていたのでなんか変な感じです。
毎年目標を立てるのですが今置かれてる現状もあるので少し具体的な数字で。
3本自分の仕事を世に出す。
1本は年末に投稿したので出す方向に向かっています。
残り2つは大体60-80%の間。データを集めて書く。やりきります!
そのために去年の末から意識していること。
小さい終わったを積み重ねていく。
あれやってない!これもやってない!あっちもせな!あーーー!!ってなる性格なので、とりあえずこれ終わり!こっちも終わり!なんとかなるか!という気持ちの持っていきようにしようと。
以前からしていましたがもっともっと積極的に、たとえメール返信でも1つにしてもリスト化して終わったらチェックしていくように。
振り返ったら結構高い所まで登れていた作戦で行きたいです!
皆様にも2017年が良い年であるように!Cheers!
(このエントリーをかく。Done! チェック!)
土曜日, 12月 31, 2016
終了8時間前です。。。
ななななんともう大晦日。日本はもう元日!
うっそーーーーー
ってぐらいあっという間の一年でした。特に今年は刻々と変わる状況があって自分自身とても悩み考えて過ごした一年でした。
そして、今年は「感謝」という気持ちでいっぱいです。
たくさんの人たちに言葉をもらいました。本当に嬉しい言葉の数々。
自分が何をすることでその感謝の気持ちを表現できるか、来年から新たな気持ちで望みたく思います。
あーーーー、かんばらんと!切に心に刻みます。
今年立てた目標は
大晦日に「おーーー、なんとかなったな!」と旨い酒を飲みながら言えるようにする!
たくさんの人に支えられて実際「なんとかなった」んでよかったです。
旨い酒をのめるかが大きな課題。。。飲み過ぎないようにします!
2016年、ばいばーーーーーい!!
うっそーーーーー
ってぐらいあっという間の一年でした。特に今年は刻々と変わる状況があって自分自身とても悩み考えて過ごした一年でした。
そして、今年は「感謝」という気持ちでいっぱいです。
たくさんの人たちに言葉をもらいました。本当に嬉しい言葉の数々。
自分が何をすることでその感謝の気持ちを表現できるか、来年から新たな気持ちで望みたく思います。
あーーーー、かんばらんと!切に心に刻みます。
今年立てた目標は
大晦日に「おーーー、なんとかなったな!」と旨い酒を飲みながら言えるようにする!
たくさんの人に支えられて実際「なんとかなった」んでよかったです。
旨い酒をのめるかが大きな課題。。。飲み過ぎないようにします!
2016年、ばいばーーーーーい!!
土曜日, 12月 24, 2016
規模と反響と伝播のケミストリー
さっきのエントリー「30th book on 2016(260)」に付随するのです噺です。
わりとよく目にする「ネット騒然」
よくよく考えたら、本当は大したこと無い騒然を大した騒然のように見せる「ネット騒然」で本当に騒然としている現実
視聴率は「世帯数/%」が割り出せるし、全米が震撼でも全米の規模が分る。
テレビから発せられるものはどんなにしょうもないモノでもだだ漏れであるが故、視聴者はちらみでもテレビに目を向けた瞬間に起きるかもしれない。
それと違ってネットってアクセスして1になる。つまりだだ漏れでもそこにたどり着く作業がテレビよりもハードルが高い感じ。
作為的なアクションを起こした層による騒然はどれほどの大きさなのか?
騒然と言う言葉から連想する規模と果たしてイーコールなのか?
なんかちょっとした言葉の組み合わせで「えらいことになっている感の錯覚」にはまってる僕たち私たちでは?
規模と反響と伝播のケミストリー。
なーんて思ったのでした。もしこのエントリーが炎上したりしたらそれは確実に「騒然」ですね。米騒動よりも衝撃をもって迎えられるでしょう。。。
わりとよく目にする「ネット騒然」
よくよく考えたら、本当は大したこと無い騒然を大した騒然のように見せる「ネット騒然」で本当に騒然としている現実
視聴率は「世帯数/%」が割り出せるし、全米が震撼でも全米の規模が分る。
テレビから発せられるものはどんなにしょうもないモノでもだだ漏れであるが故、視聴者はちらみでもテレビに目を向けた瞬間に起きるかもしれない。
それと違ってネットってアクセスして1になる。つまりだだ漏れでもそこにたどり着く作業がテレビよりもハードルが高い感じ。
作為的なアクションを起こした層による騒然はどれほどの大きさなのか?
騒然と言う言葉から連想する規模と果たしてイーコールなのか?
なんかちょっとした言葉の組み合わせで「えらいことになっている感の錯覚」にはまってる僕たち私たちでは?
規模と反響と伝播のケミストリー。
なーんて思ったのでした。もしこのエントリーが炎上したりしたらそれは確実に「騒然」ですね。米騒動よりも衝撃をもって迎えられるでしょう。。。
30th book on 2016(260)
その数学が戦略を決める (文春文庫) 文庫
イアン エアーズ (著), Ian Ayres (原著), 山形 浩生 (翻訳)
文藝春秋 (2010/6/10)
ちょうど仕事の関係で統計的な数字を計算する機会が結構あったので、この本を読めたのはその理解にとても寄与しました。
絶対計算、データマイニング、無作為抽出、確率、標準偏差
などなど細かい事例といかに身近に存在していて、さらにそのシステムの中に取り込まれているか。使う側と使われる側。手薬煉を引かれている現実にちょっと驚きます。
逆に言えば、上手く利用しその現状と意味を理解すればこれほどパワフルなツールはないとも言えるでしょう。
専門家vs計算や統計といったのも出来ます。これはビッグデータやAIのところでも議論される部分です。
そして付け加えなければいけないのは計算の正しさと設定された問いの正しさは必ずしも一致しないと言うこと。こういった多種多様な切り口で筆者は現状を教えてくれます。
つまり最初に言ったようにもう探偵ナイトスクープで局長が最初に放つ言葉「複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する探偵ナイトスクープ。」ではないですが、上に示した方法論が複雑に入り組んだ現代社会の中で生きている現実です。
僕も意識しながらそして時に活用しながら過ごせるようにしようと。それが成功する確率は。。。
さー!みんなで考えよう!
イアン エアーズ (著), Ian Ayres (原著), 山形 浩生 (翻訳)
文藝春秋 (2010/6/10)
ちょうど仕事の関係で統計的な数字を計算する機会が結構あったので、この本を読めたのはその理解にとても寄与しました。
絶対計算、データマイニング、無作為抽出、確率、標準偏差
などなど細かい事例といかに身近に存在していて、さらにそのシステムの中に取り込まれているか。使う側と使われる側。手薬煉を引かれている現実にちょっと驚きます。
逆に言えば、上手く利用しその現状と意味を理解すればこれほどパワフルなツールはないとも言えるでしょう。
専門家vs計算や統計といったのも出来ます。これはビッグデータやAIのところでも議論される部分です。
そして付け加えなければいけないのは計算の正しさと設定された問いの正しさは必ずしも一致しないと言うこと。こういった多種多様な切り口で筆者は現状を教えてくれます。
つまり最初に言ったようにもう探偵ナイトスクープで局長が最初に放つ言葉「複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する探偵ナイトスクープ。」ではないですが、上に示した方法論が複雑に入り組んだ現代社会の中で生きている現実です。
僕も意識しながらそして時に活用しながら過ごせるようにしようと。それが成功する確率は。。。
さー!みんなで考えよう!
金曜日, 12月 16, 2016
へーーーー
産経新聞の「プーチン大統領来日 「共同経済活動」に関するプレス向け声明(全文)」に目を通してみて驚いた!
4島での活動なんやー。国後島・択捉島に関しては全くタッチさせないと思っていたので。
今年早くも二回目の積雪。来週にも雪マークがちらり。地球の気候は変わっていってるね。にしても、地球温暖化って前より目に耳にしなくなったなー。
温暖化=global warmingやけどclimate changeを温暖化と訳したらゼロ点。部分点も無いもんなー。
上の全文ではないけど、訳せなくても目を通して理解して訳されたモノと比較できるスキルはだいじや。
カラスーなぜ鳴くのー。
4島での活動なんやー。国後島・択捉島に関しては全くタッチさせないと思っていたので。
今年早くも二回目の積雪。来週にも雪マークがちらり。地球の気候は変わっていってるね。にしても、地球温暖化って前より目に耳にしなくなったなー。
温暖化=global warmingやけどclimate changeを温暖化と訳したらゼロ点。部分点も無いもんなー。
上の全文ではないけど、訳せなくても目を通して理解して訳されたモノと比較できるスキルはだいじや。
カラスーなぜ鳴くのー。
早朝と夕刻近所の木にたくさんのカラスが集まってカーカー。そんな木は知ってる限り3つほどこのエリアにあるのを知ってます。
その一本が家の近くで朝早くに目が覚めたらごっつい鳴いてます。
カー。カーカー。カーカーカー。
そう規則性がありそうなんですよね、何となく。いやきっとあると思う。朝晩集まって井戸端会議で餌とか敵とかの情報交換してるんやろうと。
蜂が巣箱の前でダンスして情報交換するように。昔、思想地図β1のパターナリズムの項で鳥のさえずりの規則性を思い出したのもあって、今度カラスのカーをメモしてみようかなって雪が積もるとホントに微かに程度しか聞こえない。今回も先週の積雪時も。その時のルールはどうなっとるねん!
例外のない規則はない。ホンマにカーカー。。。
土曜日, 12月 03, 2016
師走の初旬に霜月と年末を思ふ
最近こんなつらつら書き込みがおおいなーと。まぁ、ええかって。
今日は日本でM-1グランプリです。クリスマスの一大イベントから12月の頭になったのは何か時代の空気を感じます。前回の審査員の方々の選び方も好きでしたが、やっぱり今回のような顔ぶれの方がしっくりくるし安心感がありますね。
日本一の漫才師目指してがんばってください!
ほとんど今年はネタを見ていないので何ともいえませんが経験と順番的に、がんばれ銀シャリと。あとは気になるハライチのスタイルの変化。僕はあのコンビもっとはねると思うなー。上からで恐縮です。
スペインに続きフロリダに行きました。暖かいっていいですね。半パン・Tシャツ愛好家には良い土地です。シャンプーの泡立たたなさに硬水の力を感じました。僕の住んでるところは軟水だったなーって。
想いとか気分とかって大事だなって。前のめるってるぐらいがちょうど良くて、斜に構えると隙ができたり謙虚さを失います。それを感じれて修正できるのは贅沢なことです。動く分ズレやブレが発生するけど、動かないと無風で何も変わらない。インプットとアウトプットの関係のようにバランスは難しいですね。
伝統が失われるとか耳にすることがありますが、失われていっているという事に当人が気付いてないとおそらく近い未来に完全に消滅するなのかなって。伝統を守るにしても守り方。強硬か柔軟か。なんかそんなことを最近の仕事で起きる接点で感じます。
スマホっぽいのを持ちました。でも電話ではありません。便利と怠惰は互換性が高いですね。つつい手に取るとついつい本を読まなくなる。youtubeもそうですねー。ついつい見出すと手が止まる。テクノロジーは自分の時間を囲ってしまって、意識的に手を伸ばさないと思ってることが出来ないなと。でも、それを手にしていることで助かる事も多々あるわけで。。。うーーーん、距離感を構築作業中です。
今日はこんな感じで。何か書き忘れてることいっぱいあるような気もする。。。
そういえば思っただけではあかんから、メモ取る習慣を今よりももっと意識しないとねー。
5時過ぎで真っ暗。。。早いよ!!
今日は日本でM-1グランプリです。クリスマスの一大イベントから12月の頭になったのは何か時代の空気を感じます。前回の審査員の方々の選び方も好きでしたが、やっぱり今回のような顔ぶれの方がしっくりくるし安心感がありますね。
日本一の漫才師目指してがんばってください!
ほとんど今年はネタを見ていないので何ともいえませんが経験と順番的に、がんばれ銀シャリと。あとは気になるハライチのスタイルの変化。僕はあのコンビもっとはねると思うなー。上からで恐縮です。
スペインに続きフロリダに行きました。暖かいっていいですね。半パン・Tシャツ愛好家には良い土地です。シャンプーの泡立たたなさに硬水の力を感じました。僕の住んでるところは軟水だったなーって。
想いとか気分とかって大事だなって。前のめるってるぐらいがちょうど良くて、斜に構えると隙ができたり謙虚さを失います。それを感じれて修正できるのは贅沢なことです。動く分ズレやブレが発生するけど、動かないと無風で何も変わらない。インプットとアウトプットの関係のようにバランスは難しいですね。
伝統が失われるとか耳にすることがありますが、失われていっているという事に当人が気付いてないとおそらく近い未来に完全に消滅するなのかなって。伝統を守るにしても守り方。強硬か柔軟か。なんかそんなことを最近の仕事で起きる接点で感じます。
スマホっぽいのを持ちました。でも電話ではありません。便利と怠惰は互換性が高いですね。つつい手に取るとついつい本を読まなくなる。youtubeもそうですねー。ついつい見出すと手が止まる。テクノロジーは自分の時間を囲ってしまって、意識的に手を伸ばさないと思ってることが出来ないなと。でも、それを手にしていることで助かる事も多々あるわけで。。。うーーーん、距離感を構築作業中です。
今日はこんな感じで。何か書き忘れてることいっぱいあるような気もする。。。
そういえば思っただけではあかんから、メモ取る習慣を今よりももっと意識しないとねー。
5時過ぎで真っ暗。。。早いよ!!
木曜日, 11月 10, 2016
29th book on 2016(259)
良心をもたない人たち (草思社文庫) 文庫
マーサ スタウト (著), Martha Staut (原著), 木村 博江 (翻訳)
草思社 (2012/10/4)
この本、正直衝撃でした。
その衝撃の内訳は「確かにそんな人いるかも」という観察から生まれる意見と共に
自分もその資質を持ているのでは。。。
と思った事です。
サイコパス。
頭のおかしさと人間味の深さは別件だと思います。
ヤクザ映画に根強い人気があるのは必要悪的要素と仁義・義理・人情を反映しているからでしょう。
でもここで議論されるサイコパスはそれを超えた存在。
越えてしまった存在という方が正しいのかな。
付き合い方と対処法が明確に示されています。生きる術として。
僕はここで述べるとしたら、いつ自分がサイコパスになるか分からない世界で生きているかという事です。
タイミングかもしれませんが、大統領選挙の結果を受けてデモする人。
アメリカの国のシステムに沿って生まれた候補者に対してのデモ。
トランプさんへのデモはおかしいでしょ!?選挙のシステムに対してなら分かりますが。
これこそサイコパスっぽいと思ってまう。
でも僕も今回は客観的な立場なだけでいつ振れるか分からない。
そんな部分は感じている。そう、現代の病かもしれません。
知ったから、意識したから生まれる緩衝材。
この本を手に取ったタイミングはまさにだったのかもです。
今バーで飲みながらこれを記してます
テレビではプロテストのアクションが映されてます。
彼らの良心は何なのか。青色の州。リベラルとは。考えながら閉じたいです。
でも言いたいことは
X$%^%%&^JFY*^R(#
放送できないです。良心を持ってるつもりなので。。。
マーサ スタウト (著), Martha Staut (原著), 木村 博江 (翻訳)
草思社 (2012/10/4)
この本、正直衝撃でした。
その衝撃の内訳は「確かにそんな人いるかも」という観察から生まれる意見と共に
自分もその資質を持ているのでは。。。
と思った事です。
サイコパス。
頭のおかしさと人間味の深さは別件だと思います。
ヤクザ映画に根強い人気があるのは必要悪的要素と仁義・義理・人情を反映しているからでしょう。
でもここで議論されるサイコパスはそれを超えた存在。
越えてしまった存在という方が正しいのかな。
付き合い方と対処法が明確に示されています。生きる術として。
僕はここで述べるとしたら、いつ自分がサイコパスになるか分からない世界で生きているかという事です。
タイミングかもしれませんが、大統領選挙の結果を受けてデモする人。
アメリカの国のシステムに沿って生まれた候補者に対してのデモ。
トランプさんへのデモはおかしいでしょ!?選挙のシステムに対してなら分かりますが。
これこそサイコパスっぽいと思ってまう。
でも僕も今回は客観的な立場なだけでいつ振れるか分からない。
そんな部分は感じている。そう、現代の病かもしれません。
知ったから、意識したから生まれる緩衝材。
この本を手に取ったタイミングはまさにだったのかもです。
今バーで飲みながらこれを記してます
テレビではプロテストのアクションが映されてます。
彼らの良心は何なのか。青色の州。リベラルとは。考えながら閉じたいです。
でも言いたいことは
X$%^%%&^JFY*^R(#
放送できないです。良心を持ってるつもりなので。。。
水曜日, 11月 09, 2016
28th book on 2016(258)
スピリチュアル漫画家! 単行本(ソフトカバー)
魔夜 峰央 (著)
PHP研究所 (2016/7/21)
人間万事塞翁が馬
この本を一言で要約するとこのフレーズに落ち着く気がします。
そんなの一言に纏めると元も子も無いのですが。。。
僕の一番好きな漫画。キン肉マンも好きなんですがパタリロなんです。
敢えて言うなら好き傾向が違うんです。
あの美少年タッチのバンコランとそんな感じの描写。小学校の時に流れていたテレビ越しのそれは決して触れてはいけないモノ。再放送してる意味が分からないと自分に話した僕。
時は流れ、そのテレビ越しのそれをネットという道具のおかげで観た時の衝撃といったら。
筆者がここ話す体験に近いぐらいバチコンときまして、アニメかされたものは全話コンプしました。
なんて面白い漫画なんだ!しかも今も続いている。
その筆者の自叙伝。買うしかないだろう!タマネギ1号!今すぐオーダーしろ!
筆者の生き方そのモノがパタリロなんだと僕は思いました。滲み出るキャラクター。
もちろん筆者は国王でもないですし金の亡者でもないし理不尽でもない。
でも生き方とかそれを規定する哲学的なものはパタリロなんだと僕には思えました。
そしてその生き方は僕自身が共感・共鳴するもの。そらハマりますわな。
自己を表現すること。浅く深い・深く浅い。フンにゃ!ってパタリロが教えてくれた気がします。僕の表現方法を信じて。
学会でスペインへ向かう飛行機の中で読んだという事実。
人間万事塞翁が馬。これにつきます!そんなの一言に纏めると元も子も無いのですが。。。
27th book on 2016(257)
米朝・上岡が語る昭和上方漫才 単行本
桂 米朝 (著), 上岡 龍太郎 (著)
朝日新聞社 (2000/06)
時代と共に色んな文化は変化しますが、笑いの変化というか芸事の変化の理由を知れた気がします。知ったと言ってもそれは時代の変化なのですが、何が変化したのかを。
テレビという箱の普及と芸の形態が変わり
局に行く代わりに楽屋で過ごすという習慣が減り観るという機会がなくなり
交通の便が良くなりドサ廻りがなくなり若手と師匠方の深い接点が薄くなり
養成所が出来た事で弟子という関係性が無くなり
と言った感じで。それを思うと吉本の先輩が奢るシステムというのは若手が先輩と繋がる接点として貴重な遺産なのかもしれません。
米朝師匠も龍太郎師匠も本当に笑い・芸・芸人が好きなんだと文章からヒシヒシと伝わってきました。
今みたいにSNSやネットもなく寄席という小屋が笑いの供給源と、それに付随する芸人の地位と言うとあれですが生き方として芸人の破天荒さが寛容される時代だからこそ今では考えられないような芸人さんという生態があったのでしょう。世間という垣根が今と違うおもしろさでもありますね。
僕はどうしてもうらやましく憧れを持ってしまいます。売れる売れないでなくそんな空気を世間勉強として知りたい欲求は今も心の中でくすぶっている。
それを改めて感じさせてくれました。
全然関係ないけど、なるほどザ・ワールドに出てたトランプマン。今こそトランプ切らないと。。。顔を白く塗りますか。。。
桂 米朝 (著), 上岡 龍太郎 (著)
朝日新聞社 (2000/06)
時代と共に色んな文化は変化しますが、笑いの変化というか芸事の変化の理由を知れた気がします。知ったと言ってもそれは時代の変化なのですが、何が変化したのかを。
テレビという箱の普及と芸の形態が変わり
局に行く代わりに楽屋で過ごすという習慣が減り観るという機会がなくなり
交通の便が良くなりドサ廻りがなくなり若手と師匠方の深い接点が薄くなり
養成所が出来た事で弟子という関係性が無くなり
と言った感じで。それを思うと吉本の先輩が奢るシステムというのは若手が先輩と繋がる接点として貴重な遺産なのかもしれません。
米朝師匠も龍太郎師匠も本当に笑い・芸・芸人が好きなんだと文章からヒシヒシと伝わってきました。
今みたいにSNSやネットもなく寄席という小屋が笑いの供給源と、それに付随する芸人の地位と言うとあれですが生き方として芸人の破天荒さが寛容される時代だからこそ今では考えられないような芸人さんという生態があったのでしょう。世間という垣根が今と違うおもしろさでもありますね。
僕はどうしてもうらやましく憧れを持ってしまいます。売れる売れないでなくそんな空気を世間勉強として知りたい欲求は今も心の中でくすぶっている。
それを改めて感じさせてくれました。
全然関係ないけど、なるほどザ・ワールドに出てたトランプマン。今こそトランプ切らないと。。。顔を白く塗りますか。。。
一夜明けて
この国の深さと広さを痛感してます。
Googleさんからお借りしてきました。青と赤の比が全く違うのに接戦。選挙人は各州の人規模で振り分けられるシステムです。青はどちらかというと都市部(ロス、シアトル、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC)なのが分ると思います。
州内の細かい地区ごとで見ると州全体は赤なのにある経済都市のある所だけポコッと青になっていたりします。
一部の経済圏で暮らしてる人々の意見と大規模なカントリーサイドの意見と戦うこの構図の意味を今回の選挙でこの国の国民はしっかり受け入れるべきです。特に青のエリアに住んでいる人たち。世論調査を気にしSNSを使いリベラルと謳う人たち。
この国の農作物・畜産物など赤の州で作られている現実。それを消費する青の州。そしてオーガニックやら歌う人たちも青の州。果たして青の州の人たちは赤の州の人たちのことをどれほど知り考えたのか?そこが今回の結果の肝ではないかと。
もう終わったとか悪夢だとかいう人たちほど青に住んでいる人たちのような気もします。
自分の国のこの現実を受け入れないと本当の悪夢になるような気がします。
Diversityを掲げ支持した青の支援者は今こそ自分たちの言った言葉の本質を受け入れないといけないのではないでしょうか。それは支持率調査で声の拾い方を誤ったメディアも然り。
トランプさんは冗談が現実になったのかもしれません。でもなってしまったんです。
彼が父として厳格に子育てをしてきた実績を国政に応用できれば大化けするポテンシャルありと僕はみています。あと暗殺にはお気をつけとも。。。
最高裁の人事件をトランプさんが握ってから発動すると共和党ということもあって銃規制とかは難しくなるかもしれないですね。議会も赤色寄りなので運営次第で自由の利く4年間になるのもポイントかも。
最後にヒラリーさん。この人ほど辛酸をなめてる人は居ないでしょう。オバマさんと党内で争い負け。国務大臣を勤め上げようやくお鉢が回ってきたらトランプさんに負ける。大統領という職を必死で目指した人はこの先ヒラリーさんの他に出てくるのかなって。彼女の今日の演説はそんな12年間の苦悩、いや夫のビル・クリントンさんの時から抱いていた想いが走馬灯のように駆け巡る中でしゃべっていたのかもしれないですね。
祭りは終わり日常が始まる。2人の候補者のこれからの日常に思いを馳せながら。。。
一杯早く飲みたい。。。でも、一杯飲んだらもう忘れてしまうか。。。
Googleさんからお借りしてきました。青と赤の比が全く違うのに接戦。選挙人は各州の人規模で振り分けられるシステムです。青はどちらかというと都市部(ロス、シアトル、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨーク、ボストン、ワシントンDC)なのが分ると思います。
州内の細かい地区ごとで見ると州全体は赤なのにある経済都市のある所だけポコッと青になっていたりします。
一部の経済圏で暮らしてる人々の意見と大規模なカントリーサイドの意見と戦うこの構図の意味を今回の選挙でこの国の国民はしっかり受け入れるべきです。特に青のエリアに住んでいる人たち。世論調査を気にしSNSを使いリベラルと謳う人たち。
この国の農作物・畜産物など赤の州で作られている現実。それを消費する青の州。そしてオーガニックやら歌う人たちも青の州。果たして青の州の人たちは赤の州の人たちのことをどれほど知り考えたのか?そこが今回の結果の肝ではないかと。
もう終わったとか悪夢だとかいう人たちほど青に住んでいる人たちのような気もします。
自分の国のこの現実を受け入れないと本当の悪夢になるような気がします。
Diversityを掲げ支持した青の支援者は今こそ自分たちの言った言葉の本質を受け入れないといけないのではないでしょうか。それは支持率調査で声の拾い方を誤ったメディアも然り。
トランプさんは冗談が現実になったのかもしれません。でもなってしまったんです。
彼が父として厳格に子育てをしてきた実績を国政に応用できれば大化けするポテンシャルありと僕はみています。あと暗殺にはお気をつけとも。。。
最高裁の人事件をトランプさんが握ってから発動すると共和党ということもあって銃規制とかは難しくなるかもしれないですね。議会も赤色寄りなので運営次第で自由の利く4年間になるのもポイントかも。
最後にヒラリーさん。この人ほど辛酸をなめてる人は居ないでしょう。オバマさんと党内で争い負け。国務大臣を勤め上げようやくお鉢が回ってきたらトランプさんに負ける。大統領という職を必死で目指した人はこの先ヒラリーさんの他に出てくるのかなって。彼女の今日の演説はそんな12年間の苦悩、いや夫のビル・クリントンさんの時から抱いていた想いが走馬灯のように駆け巡る中でしゃべっていたのかもしれないですね。
祭りは終わり日常が始まる。2人の候補者のこれからの日常に思いを馳せながら。。。
一杯早く飲みたい。。。でも、一杯飲んだらもう忘れてしまうか。。。
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