西所正道 (著)
国枝慎吾 マイ・ワースト・ゲーム 一度きりの人生を輝かせるヒント Kindle版
国枝 慎吾 (著), 稲垣 康介 (著)
いまだ成らず 羽生善治の譜 (文春e-book) Kindle版
鈴木 忠平 (著)
ここ数か月のテーマというか勝負の世界とその後につて色々思いを馳せていました。きっかけは1冊目の本。為末大さんがツイッターでアスリートに向けて語り掛けていた文章の中にこの本のことを言及され、それに呼応するように奥山真司さんが退役軍人のメンタルのケアとの類似点について言及し番組内で取り上げて、僕の中ではサイエンスの分野にもあてはまるだろうと思って読みました。
何かを成し遂げるということ。ある頂点まで上り詰めるということ。熱狂と喧騒。人はいったんそれらを経験するとそれらとの向き合い方の決断を迫られるのだなと。
いつもオリンピックが終わるとその後のパラリンピックのことをつぶやくようにしてたのですがこのような書籍を読んでるタイミングでもあったので、今回はなぜかしませんでした。自分自身がもっとパラリンピックなど障がい者スポーツに対してクリアになってからでも良いと思ったから。女子サッカーに対しても同じような思いがあったりしますが。
テニスのこと将棋のことをより深く興味を持てたのがまず一番よかった。
絶対ではない、簡単ではない、間違いもするし負けもする。だけど。。。
この「だけど。。。」がなかなか出来ないことなんだと思います。「だから。。。」ではない「だけど。。。」との差。なんか僕にはそのように感じました。
当然の結論として、僕はほんまにショボいなと。「だけど」ショボいなりに出来ることもあるのでそれを胸に僕も前に進もうと。ただ、いろいろ関連の動画とか探してみてしまう僕の癖のせいで時間が。。。あーーーー、だめだこりゃ。。。