火曜日, 10月 26, 2010

飢餓

得る。失う。

得たから失う。

その尊さや大切さは得て満ちている時には分からないのか。

今、仮に再び得ることがあったら、感情に変化は生じるのだろうか。
やっぱりまた満たされると忘却の道を歩むのか。

客観視された感情は自己の中に持てないのか。
今ここに存在し自己を定義する周りとの関係性がしんどい。
レッテルとしての名や肩書を棄てて何処かに行くとどうなるのだろうか。
しかし、存在の自己は消せない。

生みの苦しみと言いつつ、苦しいの定義でまたどツボにはまる学会中の僕。

月曜日, 10月 25, 2010

本能?心?

ふと目が覚める。
そして意識ではコントロール出来ないなんと言えない感情。

そういうことなんかな。そうやって。

言い聞かせる自分と、内にあるモヤモヤ。
スイッチは突然偶然不意にはいってしまう。

自分自身に正直に生きたいと思うが、そこには行動が伴なう。
さー、自己の定義のために自己の葛藤の始まりです。
思考と感情の狭間でもがき苦しみましょうか。

水曜日, 10月 20, 2010

伝える

日曜日にあった「たかじんのそこまで言って委員会」を見て感じたことを。

幸い僕は英語を読めます。
なので可能性としてアメリカ国内で報道されている日本に対する報道を「その言語」で理解できる環境にあります。

情報過疎。

知らない人に伝えること。
アメリカの人が日本に対してどのような報道をしてるかを知るには。
新聞やテレビ・ラジオが全てを伝えるわけではありません。主要メディア(CNNやNYタイムスなど)の情報なら降りて来やすいですが、いちテレビ番組内での議論を知るのには一苦労でしょう。
朝まで生テレビの内容をアメリカ人が知るには?ロシア人が知るには?中国人が知るには?

そう、翻訳者としての存在。
そして、伝えるメディア(媒体と言う意味での)。

ブログはメディアなので、自分が発信できることはしていこう。
そして、知るために色々な言語を改めて勉強したいと思ったのでした。

木曜日, 10月 14, 2010

救出

twitterと同じ文章。
チリでの作業員救出から北朝鮮による拉致被害者の救出へ想像力を働かせてみよう。なぜ未だに救出できないのか?全員生還したらあなたはチリ国民のようにお祝いできますか?ほんの少し相対化するだけで色んなことが考えられる。

土曜日, 10月 09, 2010

感動

研究室に行くタイミングを逃し(今日中には行くけど)酒に溺れながら、日本代表がサッカーで勝った話から、色々と動画を見てます。

今年のW杯、阪神が暗黒時代を抜けての優勝、近鉄の劇的優勝、清原選手の引退。中田英さんのスパープレーや対談、WBCなどなど。

なぜこんなに感動してしまうのだろう。そして泣いてしまうのだろう。

感動って人工的に作れるものなのかな?
じゃー、なぜ人工的に作れないのかな?

喜怒哀楽というものでない人間の本来持つ隙間にスポーツと言う「真剣な勝負」だからこそ、スッと入ってくるのかな。ノイズのない世界。

はー、なんか今日は不思議な一日だ。

点

タイトルを決める時点からもう混乱。

色々起きる出来事。
小沢さんの起訴、尖閣諸島、ノーベル賞、劉暁波さんのノーベル平和賞などなど。

その物事自身の評価と、それが及ぼす影響や効果やなぜそうなったかの原因。
流れを考えると評価できたりちょっと違うと思ったりすることも、それ自身を考えると必ずしも重ならない。
そもそも論を僕自身は結構大事にしていますが、この結論は大抵分からないことが多っかたりする。だからこそ知りたい。それは過去。そして知ると未来を考えたくなる。

未来は予測できないから今を考える。
未来への影響を考えて今を考える。
過去との繋がりの中で今を評価する。
過去は過ぎたものとして現在を見る。

自分のスタンスは常にどこに保つべきなのか。
流れる時のなかで自分居る点。その点があるから過去未来現在がある。
その点はその線の中でどういうものなのか。
点の大きさは?線の太さは?

あーー、酒しかない!!

木曜日, 9月 30, 2010

ネタとはいえど

先日ナイアガラの滝からトロントへふらり旅をしてきました。もう一週間以上も前。
時の経つのは早し。また記録として記そうと思っていますが、ふと感じたことを先に。

お笑いが好きでよくその関連の動画を見ます。
僕が影響を多大に受けたのは小学校の時に見ていた鶴瓶・上岡パペポテレビ。
今見ても笑えるし、当時より笑える気がする。あの当時しゃべってる意味なんて到底知識不足で分かってないけど、笑えた。言葉遊びの妙とでも言うのかな。

そんな動画の中で上岡師匠が鶴瓶師匠の話に「嘘ばっかり」という下り。
確かに「そんなアホな」と言う出来事。そう言いたくなるし見ていてネタやと思う(その心の代弁がツッコミ)。

ところがふと、嘘でもこんな面白い話はできない。
面白さには若干のリアリティーが居ると思う。それは共感たっだり共通認識的な部分。
漫才のネタといえども、そのベースには日常で「これはネタとして使える」という感覚があると思う。

そう、事実の誇張がネタの根底にあるとしたら(それが善い悪いではなく)面白い話は想像から作れるのかという話。

さぁ、気付かない日常の出来事の世界へ!!

土曜日, 9月 25, 2010

書評 その30

思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻) [単行本]
著:東 浩紀 (編集), 北田 暁大 (編集)
出版社(発売日):日本放送出版協会 (2009/05)

えー、僕の読書史で上位を競う難しい本でした。
難しいというのは意味が分からないのではなく、難解。理解するのに苦労を要すると言う意味です。
でも、とても僕には面白く刺激的でよかったです。

今ふと本の「はじめに」に関する部分を読み直したけど、読む前に見えなかったものがはっきりと理解できている自分が居たのが痛快に楽しかった。

アーキテクチャ。最近の電子書籍の関係でよく耳にするようになったプラットフォームと言うのでしょうか。基盤というか枠組み。それは何も感じることなく当たり前に存在してしまっているものかもしれません。
それを「そもそも、それってどうなの?」って問いかけるとでも言うのでしょうか。
自分のやっている研究の分野でもふと思考めぐらすことが出来たり。

正直いって難しいですが、時に難しい本もどうですか?
でもはっきり言えるのは、全く理解不能な本ではないと思いますよ。

脳の可塑性。難しいものを分からないものを「うーー」とか「いーー」ってなりながら考える。思考する。脳は適応してくるのでは。そして不意にパルスが走り面白さが見えてくる。新たに感じた自己理論を与えてくれた気がします。

調子に乗ってvol4.5も買ったけど…。まぁ、ぼちぼち行きますか。

書評 その29

モードとエロスと資本 (集英社新書)
著:中野 香織
出版社(発売日):集英社 (2010/5/14)

ここ10年間のファッションの動向が読み取れます。色々流行ったなぁと感じる所がありました。
この本ではその「流行」がおきた背景に社会や経済そして人の行動・思考などが絡み合った結果であることが分かりやすく書いてあります。

人はなぜ服を着るのか?それを考えて自分の服を見てみると意外な自己分析が出来るのでは?など思いました。

その本能的な服を着る行動と社会の流れを見て服を送り出すファッション業界。
それを宣伝するメディア。そして消費し色々な価値観や流れを生み出すヒト。

エコが与えた影響。金融危機が与えた影響。草食系男子による影響。有名女優や男優の持つ影響力やイメージ。
どれが結果でもあり原因でもある。

このグルグルサイクルに中に生きているのだな。そして自分はどのようなスタンスでこの中で生きているのか?
やっぱり全ては影響しあっているんだなと思いつつ、先を見れる観察眼を養いたいのとぶれない軸を持ちたいと思ったのでした。
そして僕は今日も半パンとTシャツで行動する。

書評 その28

力士の世界 (文春新書 603)
著:33代木村庄之助
出版社(発売日):文藝春秋 (2007/11/16)

何かと話題の相撲関する本を読もうと探して読んだ本。
行司さんの視点からみた相撲界と言うもの、神事である相撲の持つルールや伝統などが書かれてます。
それはとても興味深く勉強になりました。こういった歴史的な背景をしっかり学ぶと言う意味であれば文部科学省の下にある公益法人というのも理論的には分からなくもないかなと。まぁ、現実は見ての通りですが…。

行司さんにも番付があったりと色々と「へー」と言う点が多く、相撲を生で見てみたいと思いました。

ただ、これだけの深い伝統をしっかりと理解して継承していく。それを体現しないといけない力士と言う存在。それはやはり並大抵なことではないなと。
極端なたとえになるけど、資本主義をやめて明日から社会主義になりなさい。と言うぐらいの空間の変化が相撲界に入ると言うことなのかなと。
この現代社会との関わりの中で、相撲が生き残る或いは伝統的な事象として残すという着地点が曖昧な状況が続いたせいであのような問題が多発したのでないかと感じます。

それぐらいこの世界がすごく特異な空間であることを知れたので読んでよかったです。
僕個人は、こういった伝統を感じれる空間は残っていや、残して欲しいと思います。
「相撲とは!?」を理解し考えるうえでいい入門書ではと思いました。

火曜日, 9月 14, 2010

日本国

twitterと同じ文面

W杯の監督の評価を思い出そう。勝てば評価はがらっと変わる。しかし勝たなければ意味がない。もう経済や近隣諸国との問題で負けは許されないはず。勝つために菅さんが勝ったんですよね!?國破山河在。一応想定してシュミレーションはします。

月曜日, 9月 06, 2010

座右の銘

人間万事塞翁が馬

この言葉が本に出てきてまさに今がそうだと思った。

目の前の出来事。それに対する一喜一憂。
でもそこから派生する出来事の数々。

物事をポジティブに考えると言うのことは、この格言とは少し違う。
常に考え思い悩みそして納得することの繰り返しが大事で、そこには喜や憂ではない本質がある。
その本質は今の自分を写し、そこから導かれる答えは「これでいいのだ」。

投稿した論文が却下され結構へこんだ中で、まぁやってみるか自分の経験になるしで始めたものが役に立ち、他のグループが出した論文が助けになる。
逆によかった。逆にもっと面白い。
それは自分の性格もあるかもしれないけど、この状況を楽しみそして上手くつなげたい。思うようにまとまれば、それは悔いのない納得したモノを世に残せるのだから。

極めて自分はついていると思う。そう思える自分に乾杯。

人間万事塞翁が馬

しばらく座右の銘ですね。

あなたが選ぶ

スポーツなどではよく見るような「あなたが選ぶベスト#$%*」「読者が選ぶベスト#$%*」

5日放送のたかじんの委員会を見ていて、至極まっとうな意見を聞きながら、ふと。
「じゃー、なぜ協力しないの??」
理想を現実にするということになるのかな。

それぞれにイデオロギーや人間関係などがあるかもしれない、でもそれだけに日本のことを考えているのなら、この危機的状況で協力して何とかしてよと思う。

これは自分がいかに妥協点を探れるかになるのな。
オレオレでは進まない時もあるのかな。

自分の行動にしっかり反映させたいですね。

木曜日, 9月 02, 2010

できごと

自分では自信があり適切な判断と思っていても、人とのやり取りの中では思い通りに進まないことも。
ここでどういう手立てを考えるのか。
内輪で見せる態度取り組みとしての行動と、結果として発表する外部へのアプローチ。
本質と結果の落としどころ。
しばらく自分との、そしてモチベーションとの戦いが続きます。


面白いと意味があるの谷間。
現象をどう判断して、位置づけるか。
どこからモノのを見るのか。上から見たら円、横から見たら長方形。それは円柱。果たして円、長方形、円柱どれが正解なのか。
先入観や前提を持ってはいけない。それが面白さを見出すを信じている。
でも、持っている人への説明は体力が必要。
両者の間にあるスリット(隙間)を何とか埋めたい。
僕は絶対に折れない。結果によってそれが違うと示されるまで。


日本でいう「すみません(僕は「すんません」といってしまう)」「申し訳ない」と言ったニュアンスはこちらで言う「thank you」ではと思った。
「…しといたで!」「あー、すんません」
この「スンマセン」の後には「ありがとうございます」が続くと思う。
でも「スンマセン」にその意味は内包される。だから言わなくても通じる部分がある。
同じ状況で「スンマセン」だから「sorry」では少し違う気がする。
言葉に対する、字面から反映される辞書的な意味と言葉の持つ本質的な意味。
それは感覚やらでしか表現できないけど、そこに本質がある気がした。


言いたいこと伝えられない。
それは英語力の欠如としかいいようがないのだが、どうにも思い当たる表現が浮かばない。
単語いう知識量で解決できない気がするが、それの不足は否めない。
が、そういった前提にある程度無視して話そう。
伝えられないうえに、聞き取る英語から理解する意味を考える時に生じる「ん!?」
僕は相手の言っている部分に関して答えているつもりが伝わっていない。
相手の言っている意味がいまいち分からない。
理解のフィルター。英語のフィルター。語彙のフィルター。知識のフィルター。(頭の良さ悪さ…、おっと)
果たして僕はちゃんと人と意思の疎通が出来ているのか甚だ疑問に思った。
だからこそ下手糞でもしゃべっていこう。自分に信念がある限り。



この生を全うすることは、時に苦を時に楽をもたらす。
それを感じることが生きることの証であり義務でもあるのかもしれない。

おもしろき こともなきよを おもしろく
高杉晋作

土曜日, 8月 28, 2010

いまさらとか言わないでね…

海外に居てテレビのない生活。
そんな中で不意に出会うドラマ。

ガリレオ、SPに続き、

Mr Brain

なんじゃこりゃ!!笑
むっさおもろい!!
嗚呼寝不足飲みすぎ万歳。

月曜日, 8月 23, 2010

言葉に出来ない

こうするために、ああしたいな。
これが大事で、色々考えた結果、今こうして、その後こうしよう。


ホンマにそれでよかったん?
今がんばってやったほうがよかったんちゃう?それって言い訳でない?
その後って考えた時点で負けでない?


超葛藤。

Aの自分とBの自分。

逃げしたい。でも実際に逃げるのなの簡単。その勇気があれば。
その先にあるかもしれない、とてつもない感動や喜び。
「あるかも」と言う未来と、現在の自分の心情・体調など。


さぁ、自分の判断を信じましょう。
やっぱり生きることは大変だ。

書評 その27

葬式は、要らない (幻冬舎新書)
著:島田 裕巳
出版社(発売日):幻冬舎 (2010/1/28)

僕が日本にいた正月から春先。本屋さんでやたら見かけた本。
なんか「売れてます。」って本には飛びつきたくないので、無視していました。
でも筆者の島田先生は有名な宗教学者なので気にはしていました。
twitterで結構この本に関するものを目にしたので、読んでみるかと購入。

内容は書評 その15 と結構被ります。
でも大事なのは、なぜ葬式を行うのかと言う点が示唆に富んでいました。
仏教と葬式との関係性。

僕は仏教の思想に興味があり共感する部分があり、最近ではこちらで宗教は?って聞かれると仏教ですと言っています。でも宗派など細かい点は今も無視ですが。

簡易な葬式になれば、お坊さんや葬儀会社の人は困る。そこには社会の変化が関連する。
そんな部分を読んでいて、高速道路を無料化するとトラックやフェリー業界が打撃を受けるを連想しました。そして考えた理論。

「A x B = 1」の法則。

何を1にするかの議論は難しいので今後も考えないといけませんが、誰かが得をすれば必ず誰かが損をする。全体としてのは常に等しく、それをどこの観点から見るかが大事なのでは。

死と言う避ける出来ない一定の出来事に関連する事象。そこにおける葬儀というものを考えるにはいい機会の本だと思います。
そしてここでも世界と比べてと言うのが出てきます。客観的になる比較は大切だ!!

日本史や倫理の授業で習った仏教の変遷のあたりをもう一度ちゃんと勉強したくなりました。このあたりが本当に曖昧。

進研ゼミでも始めるか!?笑

日曜日, 8月 22, 2010

書評 その26

日本の大問題が面白いほど解ける本 シンプル・ロジカルに考える (光文社新書)
著:高橋 洋一
出版社(発売日):光文社 (2010/5/18)

筆者の高橋洋一さんは元財務官僚。彼の解説は宮崎哲弥さんが出演されてる番組で何度か見ていたのですんなり読めて、それを改めて文字で理解した感じででした。
現在の民主党政権の掲げている政策を、筆者が経済学という側面からコメントしていく感じです。とても読みやすく、へぇーってたくさん感じました。

経済学。理論とかそんなイメージもありますが、数字と言うのが大事なポイントになります。あと前提。
数字を出すにはロジカルな面があるので、いろいろな条件算出方法が至極真っ当か。
概論しか報道されていない部分が多いので、今書いた細かい部分を見れる目を身につけるといいのかななど思いました。

あと、僕が一番感じたのは比較対照としての外国の政策。
何が世界スタンダードなのか?何が日本独自なのか?
「井の中の蛙大海を知らず」ではないですが経済や政治など国内で収まらない問題、そしてそれがインターネットですぐに報道されたり調べたりできる現状において、この視点は大事だと思う。

しかも、前提条件をちゃんと理解した比較。
大阪市とアメリカ大陸を比較することとは…?
規模・対象・法律・文化・宗教など言い出すときりが無いけど、その辺の目的に応じた普遍化の出来た議論。

世界標準とは?をすごく僕は考えました。
経済学とか気楽な感じで勉強したいですね!

木曜日, 8月 19, 2010

選択肢

昨日のサッカーの試合中、パスかシュートか。
これが難しい。イメージの中では確実にパスしてチームメイトがゴール。
ただ、パスミス。ディフェンスが居ますから、自分にスキルないですから。
状況判断的に、あそこで思い切ってシュートを打つのもよかったかもと帰り道自転車をこぎながら考える。

先ほどイチロー選手の動画を見ていました。
「あのボールをヒットに出来ると思って打ちに行った。」
野球に関しては「打ちに行く」それは当然ヒットを狙うことになるのではとか思ったりする。
送りバントや犠牲フライもあります。それを狙いに行く時もあるでしょう。

ただ面白いのは、僕の感じた解釈の部分で
野球は「ピッチャーが投げた球に対して自分が行う反応」
サッカーは「自分の足元にある球に対してどうするかの反応」

もちろん細かい状況、「ボールを貰う前の意識」や「バットコントロール」を言い出すときりが無いのは承知です。

それを踏まえても、これってとても深く示唆にとんだ「状況判断」だと思いました。
フットベースボール!?
フットボールアワー!?
寝ます!!

木曜日, 8月 12, 2010

書評 その25

櫻井よしこの憂国―論戦2009 [単行本]
著:櫻井よしこ
出版社(発売日):ダイヤモンド社 (2009/6/19)

福田内閣から政権交代が起きる前までの出来事に関して、櫻井さんが色々な媒体で執筆したものをまとめたものです。
さすがに櫻井さんの本だけあってヘビーでした。

今読むとこんな出来事あったな~と言う事の多さに驚きます。
そいえばあれからどうなったんだろう!?といった出来事。
全く進展してないやん!!っていう事。

特に後者は政治関連です。そう、政治に関しては本当に政局と言うのが多すぎると感じます(がっかりします)。なぜならここには対中国、韓国、ロシア(アメリカ書いてありました、訂正します8/12/2010,4:23am現地時間)そしてアメリカに関しての寄稿がたくさんあります。でも全て感覚的にネガティブなもの「日本大丈夫!?」。
いつまで「大丈夫!?」と不安を抱かないといけないのだろうか。

問題は解決しないと意味がない訳で。問題があること、そして取り組んでいることに意味があるように思えてきます。
だからこそわれここにおもふで書いたようになった訳です。

自分は当時こう思った、で今はこう思う。なぜか!?
改めて時間を振り返って、当時と今を比較して考えるにはいいきっかけになると思います。
はたと気付くこは結構多いと思います。

自分はできる行動をしっかりしたいですね、日本を誇れる日が来ることを信じて。

憂国し誇国を欲す。