月曜日, 9月 21, 2015

33冊目2015(219)

一生に一度は喰いたいホルモン 単行本(ソフトカバー
藤井 誠二 (著)
双葉社 (2013/12/11)

よみながら何度も後悔した本はこれが初めてですわ。

ホルモン食べてーーー!!!!

今でこそ市民権を得ている日本でもホルモン文化。アメリカではお目にかかれないですよ。カニミソを洗ってしまう国ですから。

そのホルモンです。紹介されるお店には歴史やこだわりがあり全てがとにかくおいしいそうで。
そのホルモンです。筆者の藤井さんがあとがきで(以下抜粋)
「ルーツをたどれば「被差別」の側の食べ物だったことは繰り返し書いてきた。ホルモンという呼称のルーツについては諸説あるが、ホルモンを喰らうということは人間が生きていくために屠られた動物の命を丸ごと喰らうということであり、すこし大げさな言い方をすれば人間界の業を喰らうという言い方はできると私は思う。」
僕も想う。人間は外からナニモノかを摂取せずには生きていけない。それは食物連鎖を見れば明らかで、食物であれ空気中の二酸化炭素を摂取する。二酸化炭素に個性を求めるといった議論は別にして。。。と言うのが普通だか僕はそうしたくない。魚の言葉も分からない人間がそれだけで二酸化炭素を差別するのは酷い。
知っている。これがサイエンス従事者として頭の狂ったコメントであることを。
でも、クジラやイルカは悪くて牛や豚はいい。そこに魚類もオッケー。ビーガンといえども野菜を喰らう。野菜は土から抜かれた死ぬのだ。

何を良しとするのか。

人それぞれ規範があるのであろう、経験則や宗教など。アレルギーなどの身体レスポンスは死に時に関わるので除外。
色んな立場で異論があるのは分かる。理解する。でも、他の命を殺めないと生きていけない人間の業を受け入れるなら、食べないよりそれを心からおいしく頂く方が健全であり、その際に人間の業を意識してこの世の不条理を踏まえてより良く生きていくことの方が建設的ではないかと思うのです。
ベジタリアンの人たちの行動を否定はしません。でも一日一食をどうしようかすら悩む貧困僧や発展途上国の方々の前で、そのポリシーを貫いてください。
僕には正直できません。一緒に昆虫を僕は喰らいます。生きるために。

なんだかんだ言って、一ドルでもあればプロテインが取れる、炭水化物が取れるこの世は、僕のいる世はましなのです。砂漠には1セントが落ちてたとしてもコンビニすらないのだから。

ホルモンを美味しく喰らう文化。そしてそれが大好きな自分。心から噛みしめてより良く生きたいです。自分はそれが真だと思う限り。

あーーーーーーーーー、白ご飯と。。。
べベジタリアンになればこの欲求は解決すという。。。(またチャレンジなオチ。。。)

32冊目2015(218)

必死のパッチ (幻冬舎文庫)
桂 雀々  (著)
幻冬舎 (2010/02)

人に歴史ありとは言いますが、自分の歴史とは比べものにならない、いや比べられない。
ただ時代の空気感があって、今あえて現代とは時空を超えた話なのかもしれません。特にテレビの力は関して思いを巡らしました。

良いこともあれば悪いこともある。その悪いことが凝縮された前半。人間万事塞翁が馬的に良いところが偶発的も含め起きていく後半。

あー、人生はなんだかんだで上手くできている。悪いことばかりでは決してない。しっかりと向き合いファイティングポーズを苦しい・悲しい・虚しいながらも必死のパッチで取ってる人には。

談志師匠の言葉「落語とは人間の業の肯定である。」、その業の真っ只中を身をもってしかも幼少期に過ごした雀々さん。就いた職。落語家。業を肯定して生きた人の噺。

あーーー、寄席に行きたいですね。

僕の人生は。。。必死でパニック。。。GOですー。。。


日曜日, 9月 20, 2015

驚いた世界と驚かされた世界。おどろおどろしい胸の内。川内の目は真っ赤でした。

本来書こうと思っていた本の感想よりも今の酒度に合わせるとこれかいなって。

ラグビー日本代表がかましてくれました。

返りと言えば、親友のイングランドの友人がメールをくれ、行きつけでカナダ出身の友人が僕に気付いて声をかけてまで祝ってくれました。

僕と言えば、試合の最中はワインメイカーの友人のお手伝いで畑仕事をしてました。試合の事は知っていたけど、優先順位は申し訳ないですが下位でした。

帰宅後のfacebook。目を疑うよりも「おー!」みたいな。
そして、今日の朝にハイライトや色んな記事や動画と向き合いました。

不覚。不覚にも。涙が止まりませんでした。

日本代表に多くの外国人選手がいることが記事になってます。
外国に住んでる身分だから言います。

日本語をじゃべり祖国でない国の代表として責務を持って望む。
並大抵ではできないですよ。

しかもね日本人でない方々が代表のシャツを着てGo Japan!って。
巻き起こるジャパンコール。

いじめって言葉知ってます?知ってますよこの問いかけがチャレンジであること。
でも、そういったいじめやるでしょ。あえて。やらないというあなた。本気で?なら、そんな寛容性があるのにいじめを苦にして命を絶つ人が無くならないのはなんで?
やめようよきれいごとは。偏見なんてあるよ。僕もあるし受けてるし。こっちでやっばり言葉の壁にくじけそうになる。
でも居る理由と居れる理由。受けいれてくださる側の考え方も含めて。
汗かいて話して聞いて戦ってるから。悪いけど、恥ずかしいけど、真剣に。
苦悩し、笑かし、笑わし、議論し、耳を傾け、感動し、感謝などなど多感に。

最前線でがっぷりよつってます。時に日本人としてね。時になめられないようにね。

安保法制とパラレルに起きていることが、僕には愉快です。
あなたは誰のために何ができるのか。体を張り表現してくれている方々に。

乾杯!!水曜日は応援します!!

Sake will beat scotch... Tシャツ作ってやる。。。。。。

木曜日, 9月 17, 2015

方程式を導く方程式てきな法的指揮。ピロシキ。。。

人との関わり合い繋がり。それによって接点の生まれたケミストリー。
踏み入れた先に生まれる当事者性。

うーーーーーーーーん!!

ドラえもん門のカギは南京錠。城彰ニ。村上ショージ。

相手の自分。
関わったわたくし。

ここで記しておくこと。

第六感。
答えはシンプルだろう。
根拠は第六感。研ぎ澄まされた。

それだけ残しておきたい。

火曜日, 9月 15, 2015

家訓・教訓・クンクン、誰かが屁をこいたら。。。

日本は大丈夫か!?

これを何の文脈もなく世に放つとどっちの返りが来るのだろう。

間違った方向へ向かいそうな事へ危機感を持ったコメント。
正しい方向に向かってるのにそれに反対している人たちを見てのコメント。

果てさて、そもそも正しさとは何なのだろう。

酒と車。

車で来てるから飲まない。
酒を飲みたいから車で来ない。

よっ!真打!道路交通法!

飲みたいけど我慢する。酒を。
飲みたいから我慢する。車を。

どっちが健全なのかいね。
酒を飲めない人がいる。true!
車に乗れない人がいる。true!
酒を買えない人がいる。true!
車を買えない人がいる。true!

車と酒。ねぇー。

酒に車にも種類や国々でルールや法が異なるのよ。でも各国基本的なルールやコンセンサスってある方。宗教っていうハードルもみんなそれはしゃーないで分かる。

じゃー、平和に関してはなんでこんなにごちゃつくのかな。平和なんてみんなが願っているのに。
自衛官の方々が国境でスクランブルをかけている現実と。
国会前で平和について声をあげている人がいる現実。
どっちも真なんだけど。ねー。

僕は安保法案は賛成の立場です。なぜなら「当たり前の事」だと思っているから。
グローバルと言いながら英語を学び世界と渡りあえと言っているのに、平和だけはそんな協調は譲れない。
って僕には聞こえてしまうのです。アメリカから見ている限りは。
現場はしりません。でも日本人です。
これもまたやっかいやね。

平和とか戦争を無くすためには相手と話すこと。それは国会では無くて航空券を買って自分で体感することなのかなって。
日本経済よくなれ!!
じゃー、消費税が。。。

あーーー、ビールもう一杯!!

月曜日, 9月 07, 2015

伊藤園。おーいエスパー!

エスパー伊藤が電話帳を引き裂く。あの、ふわっと感。エスパー!
テレポーテーション!エスパー魔美!お父さんが娘のヌードをスケッチしている。今だと確実ごちゃつくやろ笑


ビールを3杯ほど飲みテクテクあるく帰る道。
静かな無風な街。ひんやり僕もジャージを纏い家路に。
木々が並ぶ道すがら。そこには路上の住人らしきラフな格好の女性が。
帰り道に居る彼女。夜も深いのでやってくる僕を査定してるかのように眺めている。
僕は害のない通行人。ただただ歩く。
ふいに彼女が並ぶ木の下へ。そしてぼんやりと木を見ている。

この下で寝ようと思って。。。思考はここで遮られる。

ガサガサガサガサガサ

見えないゴキブリのカサカサの気配どころではない。
無風な通りの中で、彼女が見つける大きな木だけが暴風警報を受けたように揺れている。
本当に右に左に、大きく、揺れている!!揺れてんねん!!

マジか。エスパーや。

歩くす早さとは別次元のスピードで判断を求める脳。
引き返すか。でも、あの力が引き返した僕に向かったら。通り過ぎて大丈夫か。

揺れに揺れた木が平静を取り戻し、そんな迷惑を起こしたような女子が振り返り改めて僕を見ている。

観てない前提で。前を見ているけど気持ち上の空。
考え中。考え中。平成教育委員会。

ドキドキしながら彼女が佇む危険区域に。

It was crazy, isn't it??

彼女が話しかけてきた。そらクレージーに決まっているだろうが!

恐る恐る首を彼女の方に回す。すると、彼女はまた木を見つめている。
その先を辿ると。。。


現象には必ず理由がある。よくもまぁ、そのまま歩いて行ったなって。
酔っぱらったその彼女の彼氏が木に登ってちょけていた。それだけ。悪ふざけ万歳。
でもその場の空気や、その女性の完璧な間と立ち居振る舞い。

あのね、エスパーに出会ったと真剣に思ったし酔いが一気に醒めたよ!!

木に登っている兄ちゃんを見て、なんじゃそら!!って心の中で発狂した僕はサルスベリ。緊張と緩和。

バカヤロー!!!

火曜日, 9月 01, 2015

聴覚

耳がある。
聞こえる。
人の話が。

人の意見が。
罵声が。
評価が。

聞いたうえジャッジすればよい。
まず聞く耳をと。
でも。
実は。
聞けた時点、言った時点で。
始まってる。
流す。
受ける。

流した人。
受けた人。

それ以上でもそれ以下でもない。

でも、放った言葉の結末は気になります。
聞くのか。知るのか。何も無いか。

twitterではないけど、呟いたその言葉。
脳と言うより鼓膜にレシーブされたいですね。


はい、酔って三半規管がボロボロですわ。。。。。。

月曜日, 8月 31, 2015

31冊目2015(217)

盆栽の誕生 単行本
依田徹  (著)
大修館書店 (2014/4/28)

盆栽って結構ドラマやアニメなどでご高齢の方が趣味でやってるというのを観るんです。波平さんとか白い巨塔の東教授とか。

老人の趣味的なイメージなんですよね。実際に敬愛している高齢の知人が盆栽をやっておられたりで。

でも現代のプチ農園的な個人で小規模のプラントで自己消費と言うトレンド。こっちだったら庭でトマトやきゅうりなどを盛んに育てる光景を目の当たりにして、ふと。

盆栽ってなんぞやと思ったのです。

これがまた、サブカルチャーの面白さを体現した文化なのだと感心しながら読みました。

室町時代まで遡るんですよ。でもその当時は盆栽とは呼んでいない。いろいろな体裁があり武士階級(将軍や天皇まで含めた上層階級と言う意味)の趣味だったんですって。これはチョコレートやカカオが貴族階級のもであったの似ているなって。
江戸期に中国の内政、明朝と清朝の変遷で明から亡命してきた人々が宇治での煎茶会(抹茶でない!)で鉢植えを鑑賞しながら茶を楽しむあたりで盆栽にという呼称が誕生。
それが江戸期に入って庶民へ。もちろん徳川将軍家や天皇家の方々、明治維新の政治家や実業家も愛好しているのはいるのですが。

その都度その都度、適応に適応を重ねて廃れることなく生き残ってきた歴史。
盆栽を美術としての存在に上げようとした人々が居たり。
面白いのが絵画や彫刻・土器のように蔵や倉庫に置いとけない。人の手入れが必要で人から人に受け継がれる。そして今まさに鉢の上で息をしている生命。

盆栽は所有者の苦楽を共にするのかなって。だからハマるとやめれない。そこに存在する生命の前に自分は責任をどんな状況でも責任を持たないといけないから。かつ、枝を切ったり整えたり自分の表現でもある。ちょっと仏教的な世界観を感じました。

自分も所有できる機会を持てるようなタイミングがあったら贅沢なのかなって思いました。盆栽の世界観と向き合える空間。

そら、高齢者の趣味になってしまうかも。新進気鋭の盆栽アーティスト。情熱大陸の匂い!?そんな僕は圧倒的に平熱大陸です。

火曜日, 8月 25, 2015

脳 能 のー No!! 長いよ。。。

アキレス腱の事故から2か月。リハビリ的な事も始まり近日中にギプスから解放される。
ドラゴンボールで悟空が亀仙人のじっちゃんの亀の甲羅を脱いで「おー、軽くなったぞー!」と狂喜乱舞するような絵を想い描きそうだが、現実は筋トレの世界にようこそ。亡くなった筋肉を再生するためのスタートラインに立ったに過ぎないと言う。
なんとも、「おら、ワクワクすっぞ!!」と言う悟空的マインドセットの僕には楽しい毎日の始まりなのだけど、普通の人にはキツイよねー。

そのリハビリでの出来事。いままでふくらはぎを使わずにブーツを纏いテクテク歩いてきた結果、あらゆる動作にお尻の筋肉とハムストリングが連動するという。
助け合いや非常事態が常態化した結果本来回復を意識すべき箇所がなんとも不感に。

びっくり!!

そこの筋肉の回復と共に甘やかされた歩き方の補正も意識しないといけない。
あーーー、この怪我の大変さと主治医が「you need to find a good physical therapist」と言った意味を噛みしめ踏みしめるのです。出来たことがここまで出来ない。なかなかの経験です。
35年分のふくらはぎはiPS細胞(STAP細胞!?)の現実版に初期化されました。
使わない(同等に使えない)意味を感じます。

でもね年末にサッカーボールを実際にフィールドで蹴るのが目標なのでがんばりますよ。
ハーフマラソンとかも走ってやりたいと思ってますよ。
人体の凄さと生きる楽しさや達成感を感じる機会ですから。
これ、リア充とか言うなら、言ってる人は本当のリア充を知らないホモサピエンスだと思う。

なーーーんてな(和久さん!?)



本を読んだり購読してるモノに目を通したり、動画を見たりウエブサイトを漁ったり。その過程でメモを取ったりするのですが。。。あー、漢字を正確に書けないことが増えてきた。

読むこと音に出すことは問題ないのですが、書くことが何とも弱体化している。

この件(ケンでなくてクダンなんだけど漢字は同じなのよねー)を、文字化しようと思ったのは今しがた「魅力」の「魅」が書けなかったから。勉と魅が混ざったようなお化けのような漢字しか記せない。でも頭に浮かぶ「アトラクティブ」。オーマイガー!!

完全に能力が衰退している。その原因は使用頻度の低下でしょう。
日本語で文字を書くななんてメールやこのブログ、そして行きあたりのメモ。
報告書なんて在米科学者では英語ですわな。

能動的に記そうとする脳への刺激と言うのを決して忘れてはいけないなと。


継続って当たり前に出来ていること。いや、それは継続でない。日常や無意識。出来なくなってこそ気付く。出来ないことへの態度。
きっとこれが僕の今回の肝。
戦後70周年の安倍さんの談話の中で「若い世代に謝罪を継続させるのどないやねん!」と言うことを言って下さったのが肝のように。

現実をちゃんと見ようよ。
何が出来るか、何をすべきか。
そんな難しいことじゃないのに。。。
難しく捉える人がいるから。。。おもしろいねー!!
でもね、本当に追い込まれたら難しくなんて捉えられないよ。だって、だってだって。走れないしまとに歩けもないからね。。。

じゃーーー、もう一杯!!あー、幸せー!!

木曜日, 8月 20, 2015

狐に抓まれたら緑?赤?グリーーんだよ!!

わ!!!

ここ数日暑くて。ねー。そのせいで時刻表通りにすすまない。わかります。

で、で、で。

遅れてると思われるトレイン。ネットで常にいつ来るか観てました。

はい。はい。はいはい!!!

急にね、遅れてない前提で画面から消えたよ!!
知ってます。その状況をキャプチャー出来ないので何もかも捏造できるの。
でもね、消えた!
で、数分後にね。本来あるべき時刻表通りに列車きた!!

きたーーーー!!

ちゃうやん。その遅れてた云々。。。
まー。でも時刻表を信じた人が生き残り、ネットで安楽死ですよ。

はーーーー。でもね。これ健全!本来のタイムに戻すのがベスト。
ネットに何もギャランティーはないんというね。

わらけて。てくてく帰りますよ。

これが日本でなくてよったね。
これが休日でなくてなくてよかったね。
寛容でよかったね。

あほかのあほかをいうあほか。そのじてんであほのきわみじゃーー。

あーーーーーー。おもろいね。
おこるより楽しもう。

でも、trimetあかんでーーー笑

いま酔ってます。後に編集したら言及します!!8/20/17 12:23 am!!! NO max くるはずやってんでー

月曜日, 8月 17, 2015

ウエルカム!狭間。間。アメマー!!

家訓!!

非は認める勇気を持つ。
非を正直に認めたら受け入れる。
相手の事を思いやり、想像する。
周りと相手の状況を理解する。
過去にくよよくよするより、未来に希望を抱く。



これを提示されて反抗期ならごめんなさい。でも、みんなそうだよね!って言う道徳の教科書的な文言だとおもう。

ここからーーー。

天津の大爆発。みんなの反応。あれはね。あの爆発。ハリウッドみたい!想像が現実だ!
ピッか!閃光とともにキノコ雲。原子爆弾が落されたらあれよりもすごいんだね。それをした国と受けた国があって、時間が過ぎてるね。した国は明確に謝ってないのに、違うところから謝れって。
何を受け入れて。何に反論して。何か基準で。
周りとパワーバランスをよく見なよ!
でも正直に生きないと。嘘はダメだよ。
そんなの幻想さ。
じゃー、何が真実で誰が何を守るんだよ。
未来を見ようよ。
そんな状況で未来を見れるかよ。
人それぞれ立場があるから。
エンドレスの会話に。。。

鹿児島の川内原発。
節電の広告のないこの夏の電力需要。地元の経済。技術の維持。桜島の危険度。何も清算出来てない東京電力と福島第一原発。風評被害。決まった東京五輪。危機管理。
エンドレスの会話に。。。


家訓!!

非は認める勇気を持つ。
非を正直に認めたら受け入れる。
相手の事を思いやり、想像する。
周りと相手の状況を理解する。
過去にくよよくよするより、未来に希望を抱く。

これを提示されて反抗期ならごめんなさい。でもねーーー。


一つの答えをを導き出すために。。。
あらゆる当事者をなだめるために。。。
最適解を探して奔走するために。。。
しがらみで視界が不明瞭なために。。。

色んな意見を知ったうえで行動できるために!!
なんか、普通が普通でないところでごちゃついてるよね。

寛容。

寛容。

それをできなアカンYO!!
いいんDAよー!!

知らぬが仏。無知の知。これらは寛容の極限かも。
そうじゃない優知の輪。知るが神の領域的な。説法を受けてもええやん!
なぜなら。井の中の蛙なんですよ。
知らないことの方が圧倒的に多い!!

そうでないと言う人ほど。。。うーーん、よくしゃべる。ぼくもか!!

それこそ家訓の「周りと相手の状況を理解する。」を考えて。冷静に色んな事知らないやん。「知ってる!!」というあなたがいたら。
もうそれはどうぞ。はるかかなた。さかいくにとおる。ひっこしのさかい。さいやたいち。

世界のエアポッケトにようこそ。想像力と興味本位の渓谷へ。怪我してもええやん。体験しましょう。理想と現実の狭間と言う現実と理想を。

その前にある課題。もう一杯を早く訊きに来てくれ!!

炎上したら!?燃え上がれガンダム!!

up後にかなり編集しました。もう一杯頼んで。文書は難しい。8/17/2015 10:30 pm pacific timeもう編集はないです。。。たぶん。。。なは!

金曜日, 8月 14, 2015

印象は印象派。本質は興味本位から。

手元の電子辞書を開く。入力する言葉は

anniversary

僕の脳内のライブラリーにあるように「記念日」と言った語意が表示されるのは当たり前として、目に留まった字面。

毎年(anni)巡ってくる(vaese)

あー、言語は人間の感情と言う手垢を拭うと普遍性を持った存在なんだと。


8月15日である。
談話が出たり、ちょっと良くも悪くもキリットする日。
そんな日の3日まえのこと、職場の人との会話。
「8月15日がくるね。70年目だよと。」
そこで彼女は70年目の表現に「70th anniversary」を使った。
思わず笑いながら「それは勝ったからやな」。
アニバーサリーという持つ意味に敏感に面白おかしく反応してしまった。70年目を祝うのかいなと。

そこから落ちていった言語のエアポケット

連想される感情が単語には存在し、それを結構な頻度で意識せずに過ごしている。
そんな中で合われたanniversary。まれは眩いポジティブなイメージを持ったアニバーサリー。少なくとも僕には。そして多くの日本人にとって。
でも、会話の中で「10回忌」といった出来事にanniversaryをアニバーサリーとして使わないというEnglishの経験則に触れることが出来た。
それは純粋に毎年(anni)巡ってくる(vaese)なんだと。

これを知らずにこっちの紙面をみて70th anniversaryが目に飛び込むこと。
政府の談話のこっちの新聞社の翻訳に70th anniversaryと使われていたらということ。
日本政府の英語訳に70th anniversaryでない表現が使われていたらということ。

言語の息遣い。吐息を感じた面白い経験でした。
終戦記念日っていうのもよくよく考えるとねー。無意識の意識化。

やはり今日はアニバーサリーよりもanniversaryであることが英霊の方々への敬意でありつつ、国のために殉じた方々への敬意はanniversaryよりもアニバーサリーでありたいなと。

献杯!!(飲むんかい!!)

火曜日, 8月 04, 2015

やーーまだー!!って本気で葉っぱを咥えて言えるズラか?

漫画の世界、小説の世界、ドラマの世界が現実に追いつくことにワクワクする時があるとすれば、それはこれから始まる高校野球甲子園大会でしょう。

早実の清宮君でしたっけ(ごめんなさい、調べるとすぐ出てくるんでしょうけど、ちょっと面倒で。。。)。
高校一年生でスゴイ成績を残しているとか。
まるで、山田太郎じゃないですか。

ヌンチャク打法とかでyoutubeで話題になった埼玉の高校生。
まるで、殿馬一人じあゃないですか。

あと、むっちゃ足の速い高校生。ナイジェリアのお父さんとのハーフだとか(お母さんだったらごめんなさい)。
ハーフというかそういう外国人の気配。まるでクリーンハイスクールのフォアマンじゃないですか。
俊足といえば。まるで、いわき東の足利くんじゃないですか。

ドカベン的な尖がった個性的なキャラ。現実に。いいですね!
想像できる脳が現実に変えていく。それが人間の営みだとすれば。
甲子園はカオスですね!

なんか、ふと思ったのでした。
そんなアホなの前で立ち止まって、まぁ漫画からのこじつけですけどそんな遊びができた自分の想像力に。。。カオス!!まだ2杯目だぞ。。。

金曜日, 7月 31, 2015

水を含んだ砂上の楼閣

海岸を歩いている。浜に向かうほど足場はしっかりとしてくる。足にまとわり付く砂。数時間後、そのねっとりとした砂は乾き手によって払い落とされ、元々存在していたところからかけ離れた空間で過ごすことになる。

僕の住んでいるところは今とても人気で全米だけでなく日本を含めた世界から人が流入している。
それぞれの地区ごとに個性があり、それをベースとしてアパートの建設やレストランの入れ代わりなど競争が日に日に激化しているのを感じる。平行して確実に地価が上がっているのも皮膚感覚で分かる。

さて、それに伴って気になることが。最近とみに閉じられた店のスペースに次の入り手が見つかってない場所を見かける。アツイなどと言われているエリアでさえ。これに僕は恐れを抱く。

人気エリアだからクオリティーなど落とせばあっという間に評判が広がり閑古鳥。
上げた品質を下手に価格に反映させても、マーケティングとターゲティングを見誤ると閑古鳥。
そこに、店のレベル云々ではなく高額な家賃がのしかかる。
うまく経営できないが故の撤退。たとえ、良い店でも。
資金を持った良いクオリティーの店なんてそうそう出てくるものではないだろう。

ポートランドはここのジレンマを乗り越えないと弾けると踏んでいる。あと2年ぐらいかななんて予想したり!?
この都市に愛着があるが故に、空きテナントの脅威を畏れている。

住みやすさとはだれにとってなのか?哲学のような問いが10年過ごしたポートランドの人目の付かないところで頭を擡げている。
擡げすぎてこの週末はクソ暑いようだ。。。それは関係ない!!

水曜日, 7月 22, 2015

30冊目2015(216)

藤子不二雄論: FとAの方程式
米沢 嘉博 (著)
河出書房新社 (2014/3/6)

物心ついた頃の金曜日の食卓の記憶。リモコンのないレトロテレビがまだ幅を利かせていた時代の時から現在まで。水戸黄門ほどの型はなくとも安定感と言う名の印籠をお腹に張り付いたポケットに忍ばせるハットリ君。。。ではなく、ドラえもん。

僕はこのドラえもんを起点とした藤子不二雄をしか知らなかったわけで。

この本を手に取って人に歴史ありと言うか、ドラえもんが立っている地面の下で眠っている作品群の深さに正直驚嘆しかありませんでした。

作品は時代と読者と共に歳をとる。僕が藤子作品と歩んだ時間のスケールはあまりも小さく、僕よりも上の世代の方が思い入れが入ってる漫画家さんなのだと。
果たして、そんな話を両親を含め上の世代から聞いたことが無なっかた。聞かなかった僕もいるのでなんと言えない部分はあるが。言われてみれば白黒の怪物くんを観た記憶もあれば、僕が目にしたタッチとは少し違った”古さ”や”時代感”を纏った漫画のQ太郎・ハットリ君・パーマンを見た記憶も。
そう、売れたのが言うてしまえば最近なのだと。ある意味で、この売れ方との元々の読者のギャップが無知の原因だったのではと、ポジティブに考えてしまう。

FさんとAさん。アップルやグーグルの例にもれず、2人ペアなのだ。
そしてライバルであり戦友の存在が赤塚不二夫、石ノ森章太郎、つのだじろうと言った面々。でもって、師は手塚治虫。

お笑いの世界やサイエンスの世界でこの手の環境を基に弾けた分子を思い浮かべることできるので、ある種の方程式に容易に興味が進んでしまう。この本が僕にとっての面白味なのはその点かもしれない。

テレビと雑誌の需要。特に小学X生といった媒体。そこからコロコロコミックと言った流れ。時代性はあるけど、漫画と言う方法論にこだわった藤子不二雄・両氏に尊敬を。
ストーリーと絵の妙。ストーリだけでも大変だし、絵・画だけでも大変。そこにギャグや時代性を反映させ。SF的要素を混ぜたり。

器用貧乏の極地なのかもなんて。もちろん売れてはいたと思う。でもドラえもんと言う極の前を見る限りは、ある意味自由度のある好きなことをできる人生だったのかなって。
最大の贅沢が創作という。

だからこそ、ライバルや環境や師匠や時代性など。
僕の今は何なのか。そしてどう”したい”かなって。

風通しの良い生き方。良いとか悪いとかでない。通気性やフェアとか。
表現と想像の自由度を抱えて漂流したいですね。

この気持ち、お笑い漫画道場にでも通って極めるか。。。いや、でも笑点の大喜利も捨てがたい。。。
チャラーー、Yoshi OUT... いや、ホンマちょっとほくそ笑んだだけですやん。。。

火曜日, 7月 21, 2015

29冊目2015(215)

理不尽な進化: 遺伝子と運のあいだ 単行本
吉川 浩満  (著)
朝日出版社 (2014/10/25)

進化が理不尽!?そんなアホな!

もしそれをアホとみるなら、僕たちはアホの上に成り立っています。

ふざけるな!進化とは。。。なんて聞こえてきそうですが、よく詳細を踏まえると進化と言う言葉の「後光の影響」がどれだけ僕たちを「レトリック」と「トリック」の狭間のブラックホールに誘導してるかを垣間見れます。

進化。それは進歩であり成長である。進む変化。字面をとるならそうです。その通り。
恐竜が絶滅したのは隕石が。。。そして寒冷化で。。。よく耳にする通説です。
さて、そこで「字面の進化」で生き延びた恐竜は居たのか。聞こえてきそうですが、そんな危機的状況で進化なんて。では、進化は何のために、何を見据えて起こるのか?

危機的状況で生き延びれた種。理不尽に耐えた種が「進化」のチケットを手に入れることが出来るのです。そもそも生き残った種は自分の”進化”などを意識することは毛頭ないのではないでしょうか。この前提から、ダーウィンの進化論や自然淘汰説のバックグラウンドを丁寧に紐解き当時の論争を辿っていきます。

最初の数章からここに入ると概念から詳細にシフトし小学校の歴史の教科書が高校生のそれに化けたように細かい部分を見ることになります。でも、そこが大事な気が僕にはします。

何か新しい事を始めるといううのはそういうことであり、当事者からみてはるか先に評価されるという事実が多く存在するから。そこに、頑なにこだわった一人の科学者。その頑なこそ理不尽であり、その理不尽さがまるで進化の象徴のようでした。
筋、頑固、譲れないとか、周りにもいたり自分もそんな面がある事にはあったり(僕は確実にその系統の人間ですが。。。)。でも、そのこだわりが学会や国や世界を動かすことに出会って、それを貫徹できるか?筆者にはこの物語の深さを感じたのでは。僕はそう感じてなりませんでした。

科学者として、根本として人間として。理不尽への向き合い方。
うまく生きるべきではあるが、うまく生きるとは何か。
理不尽には屈したくないが、戦うことは人生に何をもたらすのか。
理不尽な進化の上に生きる人間。その理不尽を受け止めてこれからまた起きるであろう次回の理不尽に思いを馳せてみませんか!?

僕の人生は理不尽な酒。いや、酒が理不尽なのだ。
酒を一切飲めなくなったら。。。スーパーサイヤ人になれるかも!?
こら、僕は自然に消滅だわさ。

28冊目2015(214)

渋滞学 (新潮選書) 単行本 
西成 活裕 (著)
新潮社 (2006/9/21)

現状には必ず理由がある。まさにこれを見せてもらった気がします。そして、大事な点はもう一つ。サイエンスは身近に存在するという事。

渋滞学。車の渋滞に関する話から始まりますが、行列を渋滞ととらえたり、遅いインターネット、飛行機や電車の遅延だってある意味で渋滞です。そして、人で溢れ返った状況で起きる事故は渋滞が原因となってるともいえるでしょう。

頼んだビールが来ない!なぜ?ガラガラの店内と超満員の中では後者は忙しいからと思うのが普通でしょう。その時、「結構店員さん居るのになぁー」と思ったとき。どこかに理由がある。そう捉えて観察する。そして「あいつ、仕事せんとずっとしゃべってるやんけ!あいつのせいや!」それを改善するためには。。。そう、こういった事をサイエンティフィック説明してくれているのです。これを踏まえてもらえると最初に述べた「サイエンスは身近に存在する」という言葉が現実味を帯びてくれると思います。

混むという原因。渋滞の理由。物理的に理由を付加することが出来る場合とそうは問屋が卸さない場合。人間の存在。現象に行動学や心理学が絡む。動物に当てはめるとケミストリーを踏まえての行動学になる、とくに昆虫など。インターネットに関してはテクノロジーとプログラムの妙。解は一つに求めれないんですね。それを思い描ける想像力を駆使して思いにふける。人間に与えられた特権。人間の営みの素敵さと愚かさからなる学問「渋滞学」ですね。

ハブ空港とかサーバーとかインターチェンジとか。集まること。地方とか一本道とか限定品とか。制限されるところ。便利と不便のエアポケット。渋滞学。面白かったです!

反面、僕たちの行動、とくに便利さ(当たり前に色んなものが時間通りに・頼んらすぐに・ボタンを押したらすぐに視界に現れてくれる。(多少の遅れはあったとしても。。。))を感じる場面ではこれらの学問のアウトプットで意識しないうちにその恩恵を享受していることを忘れてはいけないことを付け加えておきたいです。

さて、今研究しているプロジェクトに当てはめるべきなんですが、僕の頭が渋滞です。解消にビール。。。より問題を複雑化させているような。。。

金曜日, 7月 10, 2015

よゆう!余裕!?Yo, You!?予油!?

暑い日々が続くこの頃。友人と入った日本食店。メニューを眺め「あ!」と漏れる。

Cold Ramen

とある。ナイス!!このしばらく続く熱波に店も策を練ったのだろう。
即決オーダー。

しばしビールをすすり待つ。出てきたラーメン。確かにCold Ramenだ。。。けど!!



「冷やし中華」と翻訳した己のミス!
説明にあった具材だけ確認してスープの詳細を見落としていた己のミス。

いやはや、予断なのか油断なのか。翻訳と思い込みの妙です。
言語の奥深さを体感したのでした。

サブイわー。スープが!?

火曜日, 7月 07, 2015

鬼の首を取ったものの果たして鬼の首なのか

近日中に投稿しようとは思っていますが記録として。

W杯後、佐々木監督への風当たり厳しくないですか?なでしこジャパンの内輪的なもの(ネガティブっぽいもの)多くないですか?

敗軍の将だからそうなのかもしれないですが、準優勝ですよ。
ボロ負けしたから。なら結果が1-2での敗北とかPKでのことだったら同じように出てたのかなって。

そういったものはもちろん然るべき形で評価・判断されるべきだとは思います。

ただ、伝える側がなんか息巻いているようにしか僕には感じられません。
日本に到着するのは今日だと思いますが、これから出てくるかもしれない当事者の声にもっと耳を傾けたいです。

あえて、同じことはマクドナルドなどにも当てはまると思うので近日中に書きたいと思います。
約束しちゃったよー。

日曜日, 7月 05, 2015

非日常への招待状

どぅばつぃん!!!

と耳元ででっかい音が。サッカーの試合中走ってくる相手を止めに行こうとした時の出来事です。
その走ってきた相手におもいっきり足を蹴飛ばされたと思って振り向いた背中越し。無人のフィールド。
なんじゃこりゃ!?と走り出そうとした瞬間に駆け抜ける激痛。

走れねーよ!!

過去に色々と怪我はしてきました。でも今回「これはちょっとメガトン級なあれではないか。。。」瞬時に脳が反応します。

左足膝から下だけ異空間に解き放たれたように浮いているような感覚。右足に感じる体重と重力に踏みしめている地面。そして地面からの反発を感じる身体。それが左足にはない。

アキレス腱やっちゃったかな。

試合後、10年目にして初めてアメリカの医療のお世話になるべく病院へ。しかもemergency room。
どんなロストバージンやねん!

担当してくださったスポーツドクターの先生に状況を伝え診察してもらった結果、ご名答!
やったー!10ポイント獲得!ではなく、MRIを受ける権利を獲得!

医療チームの方々が非常に良い方々でMRIを受けることを勧めてくださいました。というのも一部繋がっている所があるみたいだから細かく綺麗な画像で確認した方が良いと。断裂が損傷か。数日後MRIを受け、その数日後にドクターと会うことに。

MRIの音。へたくそなバンドよりもロックンロールなサウンドでした。

で、診察結果はアキレス腱重度損傷でした。

はい、今松葉杖とギプスの生活なのです。これが不自由なのですが色々と教えてくれるのです。
日常が非日常になることの意味。なかなか味わい深いです。

こんな上り坂・下り坂が大変なのか。
松葉杖だとめがねが安定しなくて毎日コンタクトだな。
変なおっさんが来たら走って逃げようって、すぐ追いつかれるじゃなーか。
公共交通機関の充実に感謝。
なにをするにもいつもの1.5倍ぐらい時間かかるな。
松葉ちゃんじゃ両手ふさがって買い物にもいけねーよ。
などなど

日々発見です。日々高速松葉杖使いに変身中です。日々いつも通り飲んでます。
uncomfortableを楽しんでいます。
非日常を楽しんでます。
日常のありがたさを感じてます。

いい経験です!

トチ狂ったように腫れた足も徐々に元の美しさ!?を取り戻しつつあります。
時間はかかりますが、またサッカーボールを蹴り、波に乗り、遅刻だと走り階段を一段飛ばしでかけめぐり、いい気分で千鳥足を両足で体現できるように。
ぼちぼち行こうと思います。

なでしこジャパンの中にも怪我での苦しみを乗り越えて今日の決勝のピッチに立つ選手たちの存在を知っています。先輩!パワーを貰いにスポーツバーで応援します!
Go なでしこ!