日曜日, 11月 29, 2015

値鳥

僕の敬愛する漫才師・千鳥をもじってこんなタイトルにしすみません。ノブさん・大悟さんごめんなさい!

ちょっとショックというか市場経済半端ないっす!

木曜日。アメリカはサンクスギビングと言うおっきな祝日で週末はその雰囲気を抱えたのんびり空間です。
その一方で、ここから1か月クリスマスに向けた商売戦争の始まりで、ブラックフライデー・サイバーマンデーといった商戦恐恐狂狂が始まります。

サンクスギビングにはターキーを食べます。
正月にはおせちを食べます。
おせちもいいけどカレーもね!

まぁ、鶏を消費します。そして今日日曜日。近所のスパーへ。まぁーーーーーー、鶏さん50%のタグまみれで。その横の牛さん豚さんの普通なこと。

人間の消費に振り回された動物の結末はこうも無残ですか。
鶏さんを敢えて購入です。彼らはこんなに虐げられるために生まれたわけではない。
僕の拙いキッチンで何とか「うめーーー!!」と食べることが唯一の報いだと。

ここで僕のこのページで出来る人たちへ。。。

おい!!!ベジタリアン・ビーガン!!
お前らなんでこのイベントに抵抗しないんだ!!
デモしろよ!!何千尾の鶏がくやしいチキンになって食されてんだぞ!!
お前らの出番ではないのか!!
私はベジタリアン・ビーガンだから食べないのおしゃれにワイン飲みながら両親と歓談してるのだろ。そこで両親を罵れよ!
はー、それはカルチャーだ!?
いまの君たちの行動もカルチャーなんだよ!!
だったらぶつかれ!!それが嫌なら偉そうにいうな!!

50%になった殺傷された鶏肉への愛情は、悪いけどおめーーらより上だよ!!!!
悔しかった食ってみろ。こんな高タンパクの美味しいだしの出る食材を。

はい、酔っ払いの勢いです。でも、議論がらるならオープンでやりましょう。
顔出し・素性出しオッケー!!

なんか、すっごい考えされられた食肉コーナーでした。
これこそ、献杯。。。

金曜日, 11月 27, 2015

40冊目2015(226)

笑う仕事術 (ワニブックスPLUS新書) 新書
菅 賢治 (著)
ワニブックス (2014/8/25)

ガキ(あえて注釈はしません!!)が好きな人なら読んでみたくなりますよ。
特に僕は笑ってはいけないシリーズの初期(黎明期と言うにはねぇ。。。)から中盤の最初(ちゅうかどんだけ続いとるねん!!)新聞社あたりまでがカバー範囲なので、「がーすー」の菅さんです。

手品のネタバラシ的だっらとか変な妄想は杞憂でした。難しいですがバラすべきネタを見せてくれたと言うか。ありがとうございますですよ。

上からかもしれませんが、アクションと波風の関係性。面白いけどケレームが来る的な構図を見聞きしてた、そしてそれに??を抱いていたからこそ、この本は面白かった。

さっきも言いましたが、上からです。敢えて、波風立てたて。しかも自分の実力とか立ち位置とか考えずに。意味もない自信と自尊心で。菅さんと何の利害関係もないけど(たくさん笑わしてもらってハッピーになったからあるのか!?!?)。

クリエイティブを標榜する人は読んだ方がいいよ。共感するでしょ。
しかもこんな風にできないでしょ!?でも、菅さんは出来るような環境を作るべく戦っている。
自分の立ち位置考えようぜ!盛り上げようぜ!
EZ DO DANCE!!

おーーー!ひゅーひゅーだよー!夢がもりもり!


置いといて。。。

あー、ここもトリック。

自分がクリエイティブなのと天才に関わるそれはまた違うしねーーー。
あーーー、うえから!?

あの時のダウンタウンと菅さんの会話がとか、さんま師匠とのやりとりとか。書けます。
でも読んだ人が書くと安い。読むのはおもろい。
これもなんかお笑い的な部分だったりするのかな。
ネタ元的な。

「24時間鬼ごっこ」とか僕のリアルタイムの「笑ってはいけない」をまた観たくなりました。


素人っぽい演者だと思ってる演者は、演者だから素人っぽく振る舞う事を求められたけど、素人は素人だけどお笑い好きだから何とかするけど、プロのお笑い芸人さんはそれが分かるから、その空気を崩さないように番組の中で振る舞うけど、その関係性はテレビの枠を外したらそんな関係性でないかもしれいけど、何が本と変わらなくなるこの悶々はあるけど、テレビマンと芸人のケミストリーをシンプルに楽しめばいいじゃん!!!!!

あーーー、この感想もネタと言う事で。Yoshiアウトー!!

39冊目2015(225)

統合失調症がやってきた 単行本(ソフトカバー)
ハウス加賀谷 (著), 松本キック (著)
イースト・プレス (2013/8/7)

多少の御幣を生むかもしれないが思ったことをいつも通り記そうと思う。

この本は出来るだけ多くの人に読んでもらいたい。フィクションのようなノンフィクション。まるで新進気鋭の漁業の乱獲法の方に、だれが読んでもどこかのフックにかかるような気がします。

精神疾患が起きる要因や環境。
幼少期の子どもとの接し方。
子と親と言う関係性と家庭と言う空気・機能。
受験や英才教育や学歴とquality of lifeの意味。
精神を病むこととは。
やめる勇気、あきらめる勇気、声を上げる勇気、受け入れる勇気。
逃げ道や避難所がある事の重要性。
お笑いの持つパワー。
受け皿としてしての人間愛と寛容性。
薬の正しい飲み方。
精神病棟とは。
友人とは、人間関係とは。
身体の反応とは。
やりたいことをやるという意味とは。

なんかこの本から思ったことを羅列したら、なんでも書いてるよう怪しい本のようになってしまった。
でも、精神的な病とか統合失調症とか躁鬱とか心神耗弱とか、裁判の争点になるようなこう言った事象。どうなん!?って思っている人の方が正直マジョリティーだと思う。
その影はいつも周りに潜在的にあって、ちょっとしたトリガーでにょきっと出てくるかもしれない。
それは自分かもしれないし、周りかもしれないし、周りの周りかもしれない。
変だなの先。その想像力を養えると思う。

めちゃイケで江頭さんと熾烈な張り合いをしていた松本ハウス。そのハウス加賀谷さん。加賀谷潤さん。日本に帰ったらライブに行けたらと思う。
つくづく笑いの持つエネルギーというか薬効を思い知らされます。

今日のお薬です。ビール。ぐいっとではなくチビチビが好まれます。あーーざす!

38冊目2015(224)

ボディ・ブレイン: どん底から這い上がるための法則(ルール) 単行本
下柳 剛  (著)
水王舎 (2014/7/2)

37歳で最多勝を2005年に輝いた下柳選手。彼がそれを手にするまでのプロセスの中で培った奥義を明かします!とでも大げさな話にでも出来ます。が、本質は昨今言われる心の問題の構造にリンクする深い内容でした、僕には。

下柳選手はアスリートです。それ故に心技体の充実が必要です。キャンプやトレーニングという技や体の方に目が言ってしまうのが事実。試合で実際に目にし直接的に感動するのもするもの、評価の対象や様々な指標の判断基準となるものも、この2つ技体から体感するものといえるでしょう。木で言えば地上に生える幹。いわば表です。
この本ではむしろ木の根っことも言うべき裏方・心に注目します。心技体の心は根性・気合と言ったスポコン的なものに置き換えがちでそれすらに疑問を抱くことが無かった。下柳選手が心の重要性を悟った結果、何がどう変わったのかを追っていきます。それが逆に技や体とは何か浮かび上がらせ、心技体の宿る身体としての人間の本質的に本能的に備わった能力の偉大を思い知ることになります。

僕たちがいつも日常で感じていることとはいったい何で、それはなぜそうなってしまっているのか?
立ち止まること。考え想像してみること。実行すること。失敗を含めた結果を見てまた立ち止まる。
失敗が悪だという前提。答えはこれに決まっているという常識。
さぁ、問いかけましょう。ちょっとした意識の違いで思いも寄らない世界が広がるかも。

といってる当人。意外にも考え方や意識してる部分など結構同じ所があったりして、自分の方法論の再確認できたようなところもあって、テンション上げ上げでした。
僕の最多勝。。。行きつけで年間飲んだビールの量!?カオス!!

金曜日, 11月 20, 2015

37冊目2015(223)

北方領土 特命交渉 (講談社+α文庫)
鈴木 宗男  (著), 佐藤 優  (著)
講談社 (2007/12/21)

かなりこちらの大きな書店の日本書コーナーでused bookとして見つけ購入。それから塩漬け状態のまま月日が過ぎ、数か月ほど前に僕が好んでチェックしている番組に鈴木さんが立て続けに出演されロシアとの話を聞くに至り、この本を手に取れた事を幸いに思いたいです。特にパリでの事件が起きる前に読み終えることが出来た事も。

北方領土問題が進まない事などの裏話にごにょごにょと言ったことをここで書くには至りません。
地政学の意味を思い知らされたことを記したい。ロシアといって何教の影響があるかとかあまりピンと来ない。それが実感。でもイスラム教が実は大きなカギを握ると言うのが実に目から鱗。想像力が働かなかった自分を恥じました。

パキスタン・アフガニスタンと言えば中東関係・テロとの関係と頭に浮かぶはず。そしてこれらとの関連イスラム教。
旧ソ連から独立した国々。カザフスタン・キルギスタン・タジキスタン・ウズベキスタン。。。
タン・タン・タン。そう、これらの国々もその影響が及ぶ国々。しかもあの大きな国土でそれらの国々と面している。
それを踏まえて安倍さんが中央アジア歴訪の意味とか、ロシアがシリア問題に首を突っ込んだり、エジプトからの飛行機の墜落事件とか、今回のフランスとロシアの連携とか。
チェチェン問題もその1つで”チェチェン人”が戦っているとは知らなかった(恥じですわ)。まるでクルド人が戦っているように。さらに深くいくと中国と新疆ウイグル自治区。

深い。実に深いとか言いようがありません。
いくつかの混乱があって一つでも落ち着くとほかの問題に集中して取り掛かれる。
プライベートと仕事の関係のように。
仕事に集中してもらうために、プライベートの問題の処理に尽力する。
やはりどんな時も広い視点で取り掛からないといけません。

ロシアと言う国。深い!ウオッカ。強い!

金曜日, 11月 13, 2015

混乱と平穏

情報が飛び交う僕のtwitterのタイムライン。
いつも通りの平穏なfacebookのタイムライン。

用途が違えばこんなに風景は変わるものか?
それともどこのみんなも普通なのか?

しばらく温泉・水風呂・電気風呂を彷徨う時期になるのかもしれない。
明日は我が身かもしれない。

こんな時だからこそ安保法制の議論をもう一度したら??
こんな時だからこそ憲法9条の議論をもう一度したら??
こんな時だからこそ日米同盟の議論をもう一度したら??

点でなく線だよ。平静も混乱も線で繋がってる。

犠牲者の方々に今晩は献杯します。

月曜日, 11月 09, 2015

36冊目2015(222)

チーズはどこへ消えた? 単行本 
スペンサー ジョンソン (著), 門田 美鈴 (翻訳)
扶桑社(2000/11/27)

瓢箪から駒。ひょんなきっけで手にしました。言わずと知れたベストセラー。
こんなに面白い本だったんやと。深い。実に実に深い。

待てよ。あれだけ売れたのに。。。

チーズを手にした日本人はどこへ消えた?

なーーんて、笑いたくなります。
ベストセラー。それがなぜベストセラーたるのか!?
店でNo1の風俗嬢はなぜNo1なのか!?それは。。。クワバラクワバラ。。。あの時よくそれを知りたいモチベーションがあったものです(遠い目)。

古文の教科書で論語を学び、知っている、人。
何かに迷い、論語を手にし、知っている、人。

山登に上り方があるように、本にもそれがあるということでしょう。


この本を読んだ後、ある日本食の店で鮨を食べました。
単純な感想。美味しい。悪くない。などなど。そこでもう一つの店が浮かび、比較対象を始めます。
ここはこっち、あれにかんしてあっち。
両店ともいいんです。でも、よい点悪い点がユーザーの求める欲求・要望で変わるんです。
みんなで楽しくワイワイなら後者。
女性を口説きにかかるなら前者。
それは、価格だけではない、味だけではない、鮨を取り巻く価値観なのです。

でも時に人は絶対的執着をモノや店にも抱きます。それは悪くないんです。分かるんです。
だからこそ、自分の価値観の軸を常にルースにしとかないと、時に大恥やオイタをやってしまう。
チーズを探す登場人物のように。

ふらっと、入った店で、中間地で鮨について想いふけった僕。
おいしいとは?雰囲気とは?高い・安いとは?
それは貴重な経験であり、そこを考えるからこそ変化にも想いが至るのです。

はてさて、ビールはどこへいった?胃袋に。はい、もう一杯。これは不変の定理です。

金曜日, 11月 06, 2015

35冊目2015(221)

教養としてのプロレス (双葉新書) 
プチ鹿島  (著)
双葉社 (2014/8/6)

レスラーの話から始まると思われた書き始め、果たして「いいとも!グランドフィナーレ」の話から始まります。これがプロレスだと。
これをプロレスたる定義から話が転がってゆきます。

プロレスとは世界を見る目を養うと。
オウム真理教的なモノ。オカルト的な半信半疑なモノへの対峙の仕方。スポーツ・犯罪・芸能・政治まで。個々の事象に宿る喜怒哀楽・起承転結。そのダイナミズムを目の当たりにしている現状。
それに対する受け身の虎の巻。いったい何が起きているの?という。
相対化して過去のプロレスの出来事になぞらえて道筋を立てていく。

ははーー。こういうことか。
自分が熱を持ったモノに例えるのは人としての常套手段。それによって理解が深まるから。
それをプロレスに当てはめた。そのプロレスが本音と建前的な熱狂と冷静の間を行ったり来たりするような代物だから見えてくる景色。

馬鹿げたような真面目なような熱気を帯びた人間味の裏に潜む寂しさ。みたいな。

プロレスがプロレスたる所以がなんやようわからんように、世の中の出来事のなん霞んだグレーを見る目。それをはははと笑える・咀嚼できる。教養なのです。
なんか何かにつままれたような読後感です。それがプロレスなのかも。

グランドフィナーレのプロレスを目の当たりにするかなり前に、まるで同じようなリングに上がるお笑いレスラーたちに僕は魅了されていたのでした。
僕のバイブルたる番組・パペポTV。それの本当の最終回(鶴+龍が最後の番組タイトル)
舞台で繰り広げられた取っ組み合いはまさに、この本で言うプロレスそのものだったのでした。

あー、歴史は繰り返されるというより本質は同じ構成でしかないのかもしれません。
ワン、ツー、ス。。。おーーーー!!旨いもんは旨い!!
ダウンする前に是非!
注) 酔っ払いはダウンではありません!

火曜日, 11月 03, 2015

34冊目2015(220)

南海ホークス ナンバ栄光と哀しみの故郷 (追憶の球団)
広瀬 叔功 (著)
ベースボールマガジン社 (2014/06)

今年の日本プロ野球の覇者ソフトバンクホークスの前身、というよりルーツ南海ホークスの誕生から消滅までの記録です。タイミングもあってか歴史の上の点と現在のみを生きる点・今を喜ぶファン心理的な点が交差しているようで感慨深く思いました。

競馬の場外馬券を買いに大阪球場を舐めるようにオヤジと歩いた記憶。
南海ホークスホーム最終戦。
大阪球場の無料開放された外野席に僕はいました。同時期に消滅した阪急ブレーブスの方がしっくり来てオリックス・ブレーブスのファンクラブに入り、ブーマーのサインボールをもらった一連の記憶。鮮明に残ってます。

読後感として細かい点を述べ出したら色々書けてしまう。でもそれはちがう。
一つ前の世代にあったダイナミズム。
もっとも大雑把で適当な部分・グレーな部分。ええ加減な所もちらほら。それは側面。
もっと力強く、堂々とたくましく。ガツガツしながらガチンコむき出し。それも側面。
人間味があってウエットな世界観。

なんだろう。勝負の世界の質感が今と何かちがう。それをひしひし文章から火傷しそうなほど感じてします。
きっと、ファンの形態も異なるし、経済や娯楽やいろんな時代背景の要素がその質感に反映されているのかもしれない。

なら、なぜ、同じホームラン30本、打率三割、30盗塁という数字が同じのようで同じででなく感じるのか。

世界の盗塁王・福本豊さんが言った言葉
「盗塁のタイトルとったり、盗塁で給料上がったら途端に走らんようになる。」って。
怪我を恐れて。それに対して「あほか!」いう表情を浮かべた盗塁王。

そう、ようはどこかでブレーキを利かせるような、丸く長く生きる術がスタンダードになったのかなって。
そもそものハングリー精神の違いもあるかもしれないけど。

バイタリティーという何か臭く匂うように思われがちな生き方こそ今のみんなが知ってるけど観て観ぬフリする世の中の解の気がしたのでした。
無駄な協調より突飛な孤独。

先人たちの生き方しっかり学ぶ時なのかもしれません。
先人たちのようにたくましく。。。もう一杯!!!

月曜日, 11月 02, 2015

おい!おっさん。。。

感傷的になるな。まだ何かを成し遂げたわけではない。

スラムダンク・山王戦の後半のタイムアウトでキャプテン・ゴリが自分に言いきかせる場面。


感傷的になるな。まだ何かを成し遂げたわけではない。
書いてる本人へ。

時に人は過去を思い、人との繋がりや人生の豊かさに想う。
逆もしかり。
自分の置かれた境遇を恨み、己の行動を悔い。

それを噛みしめる今は、なんとも感情的な、感傷的な、誰にも見せたくないような時間。

でも、それは自己の空間で完結し他人に押し付けられない香ばしい空間。

さー、明日、また、現実との接点でそれを持ち込まいように。

感情感傷はエネルギーに。
それは自発的でありつつ、許容的でありたいなと、

さーーー、吐き出した明日は明るく!!!

飲みたいけど。。。
乞うご期待!

木曜日, 10月 22, 2015

リアクター/reactor

努力と才能と発揮出来る環境。

三井寿が居た場所。

スラムダンクからです。

本来書きたいモノゴトが意外に書けなくて観た山王vs湘北の試合。

序盤に弾けるみっちー・三井寿。
監督・安西先生の言葉「今の君はもう十分あの頃を超えているよ。」

そのみっちーは中学時代はヒーローで鳴り物入りで高校へ。
そこで膝の怪我を負い、一年生の夏前あたりでバスケから離れる。
離れたその後は不良となり。タバコは吸わなかったけど運動とは皆無。
好きと嫌いは紙一重。転じたバスケット部への嫌がらせから、本当の嫌味やっかみは好きこそ起こる感情。

復帰したみっちー。ブランクをみせつつ、その苦難を乗り越えながらたどり着く頂。

いい話です。
このみっちー。漫画や!と言えるのに好きな人が多いんです。


アイドルにハマる友人にどんなコメントを送ります?
宝くじ・競馬などのギャンブルに希望を持つ友人にどんな言葉を送ります?

やめとき。


この三井寿の現実は何なのか。
持って生まれた才能は必ず最適な場所に置かれれば花開く。
神話的な話なんですけど、実際そんな人が居るから「三井寿」は「ユニコーン」でないんですよ。


自分は世界で唯一な花的な存在として生きるのか。
自分の才を認めてくれる人が居ると信じて生きるのか


似ているようで似つかない。
ミツバチが寄る花と無視する花。

蜜の甘さは必死の時には味わえない。
ふと息を抜いた、いや抜けた時に味わったありがたさ。
あーーーーーー。
気抜くな!!

みっちーは理想形。でもその理想形を信じて日々鍛錬。その理想形を理解してくれる人が居ると信じて。

これはね。フィクションでなくてノンフィクション。体験できるかあなた次第。

バスケがしたいです。そう、正直に!!!

オチは。。。チェックしたけどもう一杯頼みます。。。





金曜日, 10月 16, 2015

めのまえ

自分が出来ること。

早く走る。
力で押し切る。
クールに頭で考える。
笑ってごまかす。
何度もチャレンジする。
人がしないことをする。
人がしたことをなぞる。
何かを生み出す。
何かを発展させる。

。。。。。。。

言い出したら切りが無い!!


ラグビーW杯の日本vsアメリカをライブで見ました。試合は日本の勝ち。
スピードとかパワーとか渡り合って上回ったから勝てた。
もちろんラグビー日本代表の特性を加味しないといけないけど、僕には渡り合っていると感じた。


TPP。
貿易ですわ。
農業壊滅!?でも一方で、勝てる農業の話も。
農業だけでなく多岐にわたって海外とガチンコでやりあう。


井の中の蛙大海を知らず。
可愛い子には旅をさせよ。

チャレンジとか視野狭いって常に「おい!」という対象。
でもいざ向き合うとなると、ごにょごにょ。
スポーツは明快で。力の差とか、渡り合ったとか。

そんな尺でない、ホンマにガチンコでフェアな競争・戦いを現場はしてません??
むしろ、それを乗り越えたのが日本の先人の歴史であったり。
なんかね、やってないんよ。すぐ、なにかXXXX的なとか。
ちゃうやん、たたかてるやん。負けるかもしれんけど。
むきあってるやん。フェアやルールの下で。
ゴリゴリ・ネゴネゴやってるで。それが現実やし。

なんか、他人事じゃないけど。そんな時代はすぎたやん。
ラグビー観ながら泣きそうになりつつ、出合頭の実験でなんとか自己を示しつつ。

戦ってるんだよ。ちゅうか、戦わなアカンご時世やろ。
その当事者性。
そこ!!!
それ!!!

TPP

ぴーぴーぴー。
ナメラレルナ。マケルナ。タタカエ。
普通や!

あー、現状を生き抜きます!もう一杯!
飲むんかい。。。

木曜日, 10月 08, 2015

tool

表現方法

文章

音楽
笑い
絵画

堅い話はやめて

ボケ・ツッコミ
飲み方
どんな本読むか
どんな酒飲むか
言い回し
服装
履いてる靴
見るテレビ
借りるAV
行く店
生活サイクル
。。。。。。。。

全てが自分を構成する要素。

それによって繋がる外との関係性。

置かれる状況。
どう立ち居振る舞うか。

喜怒哀楽を超えるもの。
責任感。使命感。必要性。重要性。
ごにょごにょ噛み砕いて。
人として。

人って!?

深く深い泥沼へ。
でも立ち返る所は自分はどうしたいのか。
人にどうこう評価されたいとも思わないけど、存在する自分。

点な自分が動くと表現となる。
この世でこの空気の見た世界では。

風が吹けば何と発する?寒い?風強い?スカート捲れろ?桶屋がもうかる?

降って沸いた仕事とじめっと横たわる仕事の狭間で自分が出来ること。
表現方法について大いに学びました。
詳細は上手く言ったら報告するかな。これもまた表現。

今日はもうこれ以上飲まない。これは狂言!!

月曜日, 9月 21, 2015

33冊目2015(219)

一生に一度は喰いたいホルモン 単行本(ソフトカバー
藤井 誠二 (著)
双葉社 (2013/12/11)

よみながら何度も後悔した本はこれが初めてですわ。

ホルモン食べてーーー!!!!

今でこそ市民権を得ている日本でもホルモン文化。アメリカではお目にかかれないですよ。カニミソを洗ってしまう国ですから。

そのホルモンです。紹介されるお店には歴史やこだわりがあり全てがとにかくおいしいそうで。
そのホルモンです。筆者の藤井さんがあとがきで(以下抜粋)
「ルーツをたどれば「被差別」の側の食べ物だったことは繰り返し書いてきた。ホルモンという呼称のルーツについては諸説あるが、ホルモンを喰らうということは人間が生きていくために屠られた動物の命を丸ごと喰らうということであり、すこし大げさな言い方をすれば人間界の業を喰らうという言い方はできると私は思う。」
僕も想う。人間は外からナニモノかを摂取せずには生きていけない。それは食物連鎖を見れば明らかで、食物であれ空気中の二酸化炭素を摂取する。二酸化炭素に個性を求めるといった議論は別にして。。。と言うのが普通だか僕はそうしたくない。魚の言葉も分からない人間がそれだけで二酸化炭素を差別するのは酷い。
知っている。これがサイエンス従事者として頭の狂ったコメントであることを。
でも、クジラやイルカは悪くて牛や豚はいい。そこに魚類もオッケー。ビーガンといえども野菜を喰らう。野菜は土から抜かれた死ぬのだ。

何を良しとするのか。

人それぞれ規範があるのであろう、経験則や宗教など。アレルギーなどの身体レスポンスは死に時に関わるので除外。
色んな立場で異論があるのは分かる。理解する。でも、他の命を殺めないと生きていけない人間の業を受け入れるなら、食べないよりそれを心からおいしく頂く方が健全であり、その際に人間の業を意識してこの世の不条理を踏まえてより良く生きていくことの方が建設的ではないかと思うのです。
ベジタリアンの人たちの行動を否定はしません。でも一日一食をどうしようかすら悩む貧困僧や発展途上国の方々の前で、そのポリシーを貫いてください。
僕には正直できません。一緒に昆虫を僕は喰らいます。生きるために。

なんだかんだ言って、一ドルでもあればプロテインが取れる、炭水化物が取れるこの世は、僕のいる世はましなのです。砂漠には1セントが落ちてたとしてもコンビニすらないのだから。

ホルモンを美味しく喰らう文化。そしてそれが大好きな自分。心から噛みしめてより良く生きたいです。自分はそれが真だと思う限り。

あーーーーーーーーー、白ご飯と。。。
べベジタリアンになればこの欲求は解決すという。。。(またチャレンジなオチ。。。)

32冊目2015(218)

必死のパッチ (幻冬舎文庫)
桂 雀々  (著)
幻冬舎 (2010/02)

人に歴史ありとは言いますが、自分の歴史とは比べものにならない、いや比べられない。
ただ時代の空気感があって、今あえて現代とは時空を超えた話なのかもしれません。特にテレビの力は関して思いを巡らしました。

良いこともあれば悪いこともある。その悪いことが凝縮された前半。人間万事塞翁が馬的に良いところが偶発的も含め起きていく後半。

あー、人生はなんだかんだで上手くできている。悪いことばかりでは決してない。しっかりと向き合いファイティングポーズを苦しい・悲しい・虚しいながらも必死のパッチで取ってる人には。

談志師匠の言葉「落語とは人間の業の肯定である。」、その業の真っ只中を身をもってしかも幼少期に過ごした雀々さん。就いた職。落語家。業を肯定して生きた人の噺。

あーーー、寄席に行きたいですね。

僕の人生は。。。必死でパニック。。。GOですー。。。


日曜日, 9月 20, 2015

驚いた世界と驚かされた世界。おどろおどろしい胸の内。川内の目は真っ赤でした。

本来書こうと思っていた本の感想よりも今の酒度に合わせるとこれかいなって。

ラグビー日本代表がかましてくれました。

返りと言えば、親友のイングランドの友人がメールをくれ、行きつけでカナダ出身の友人が僕に気付いて声をかけてまで祝ってくれました。

僕と言えば、試合の最中はワインメイカーの友人のお手伝いで畑仕事をしてました。試合の事は知っていたけど、優先順位は申し訳ないですが下位でした。

帰宅後のfacebook。目を疑うよりも「おー!」みたいな。
そして、今日の朝にハイライトや色んな記事や動画と向き合いました。

不覚。不覚にも。涙が止まりませんでした。

日本代表に多くの外国人選手がいることが記事になってます。
外国に住んでる身分だから言います。

日本語をじゃべり祖国でない国の代表として責務を持って望む。
並大抵ではできないですよ。

しかもね日本人でない方々が代表のシャツを着てGo Japan!って。
巻き起こるジャパンコール。

いじめって言葉知ってます?知ってますよこの問いかけがチャレンジであること。
でも、そういったいじめやるでしょ。あえて。やらないというあなた。本気で?なら、そんな寛容性があるのにいじめを苦にして命を絶つ人が無くならないのはなんで?
やめようよきれいごとは。偏見なんてあるよ。僕もあるし受けてるし。こっちでやっばり言葉の壁にくじけそうになる。
でも居る理由と居れる理由。受けいれてくださる側の考え方も含めて。
汗かいて話して聞いて戦ってるから。悪いけど、恥ずかしいけど、真剣に。
苦悩し、笑かし、笑わし、議論し、耳を傾け、感動し、感謝などなど多感に。

最前線でがっぷりよつってます。時に日本人としてね。時になめられないようにね。

安保法制とパラレルに起きていることが、僕には愉快です。
あなたは誰のために何ができるのか。体を張り表現してくれている方々に。

乾杯!!水曜日は応援します!!

Sake will beat scotch... Tシャツ作ってやる。。。。。。

木曜日, 9月 17, 2015

方程式を導く方程式てきな法的指揮。ピロシキ。。。

人との関わり合い繋がり。それによって接点の生まれたケミストリー。
踏み入れた先に生まれる当事者性。

うーーーーーーーーん!!

ドラえもん門のカギは南京錠。城彰ニ。村上ショージ。

相手の自分。
関わったわたくし。

ここで記しておくこと。

第六感。
答えはシンプルだろう。
根拠は第六感。研ぎ澄まされた。

それだけ残しておきたい。

火曜日, 9月 15, 2015

家訓・教訓・クンクン、誰かが屁をこいたら。。。

日本は大丈夫か!?

これを何の文脈もなく世に放つとどっちの返りが来るのだろう。

間違った方向へ向かいそうな事へ危機感を持ったコメント。
正しい方向に向かってるのにそれに反対している人たちを見てのコメント。

果てさて、そもそも正しさとは何なのだろう。

酒と車。

車で来てるから飲まない。
酒を飲みたいから車で来ない。

よっ!真打!道路交通法!

飲みたいけど我慢する。酒を。
飲みたいから我慢する。車を。

どっちが健全なのかいね。
酒を飲めない人がいる。true!
車に乗れない人がいる。true!
酒を買えない人がいる。true!
車を買えない人がいる。true!

車と酒。ねぇー。

酒に車にも種類や国々でルールや法が異なるのよ。でも各国基本的なルールやコンセンサスってある方。宗教っていうハードルもみんなそれはしゃーないで分かる。

じゃー、平和に関してはなんでこんなにごちゃつくのかな。平和なんてみんなが願っているのに。
自衛官の方々が国境でスクランブルをかけている現実と。
国会前で平和について声をあげている人がいる現実。
どっちも真なんだけど。ねー。

僕は安保法案は賛成の立場です。なぜなら「当たり前の事」だと思っているから。
グローバルと言いながら英語を学び世界と渡りあえと言っているのに、平和だけはそんな協調は譲れない。
って僕には聞こえてしまうのです。アメリカから見ている限りは。
現場はしりません。でも日本人です。
これもまたやっかいやね。

平和とか戦争を無くすためには相手と話すこと。それは国会では無くて航空券を買って自分で体感することなのかなって。
日本経済よくなれ!!
じゃー、消費税が。。。

あーーー、ビールもう一杯!!

月曜日, 9月 07, 2015

伊藤園。おーいエスパー!

エスパー伊藤が電話帳を引き裂く。あの、ふわっと感。エスパー!
テレポーテーション!エスパー魔美!お父さんが娘のヌードをスケッチしている。今だと確実ごちゃつくやろ笑


ビールを3杯ほど飲みテクテクあるく帰る道。
静かな無風な街。ひんやり僕もジャージを纏い家路に。
木々が並ぶ道すがら。そこには路上の住人らしきラフな格好の女性が。
帰り道に居る彼女。夜も深いのでやってくる僕を査定してるかのように眺めている。
僕は害のない通行人。ただただ歩く。
ふいに彼女が並ぶ木の下へ。そしてぼんやりと木を見ている。

この下で寝ようと思って。。。思考はここで遮られる。

ガサガサガサガサガサ

見えないゴキブリのカサカサの気配どころではない。
無風な通りの中で、彼女が見つける大きな木だけが暴風警報を受けたように揺れている。
本当に右に左に、大きく、揺れている!!揺れてんねん!!

マジか。エスパーや。

歩くす早さとは別次元のスピードで判断を求める脳。
引き返すか。でも、あの力が引き返した僕に向かったら。通り過ぎて大丈夫か。

揺れに揺れた木が平静を取り戻し、そんな迷惑を起こしたような女子が振り返り改めて僕を見ている。

観てない前提で。前を見ているけど気持ち上の空。
考え中。考え中。平成教育委員会。

ドキドキしながら彼女が佇む危険区域に。

It was crazy, isn't it??

彼女が話しかけてきた。そらクレージーに決まっているだろうが!

恐る恐る首を彼女の方に回す。すると、彼女はまた木を見つめている。
その先を辿ると。。。


現象には必ず理由がある。よくもまぁ、そのまま歩いて行ったなって。
酔っぱらったその彼女の彼氏が木に登ってちょけていた。それだけ。悪ふざけ万歳。
でもその場の空気や、その女性の完璧な間と立ち居振る舞い。

あのね、エスパーに出会ったと真剣に思ったし酔いが一気に醒めたよ!!

木に登っている兄ちゃんを見て、なんじゃそら!!って心の中で発狂した僕はサルスベリ。緊張と緩和。

バカヤロー!!!

火曜日, 9月 01, 2015

聴覚

耳がある。
聞こえる。
人の話が。

人の意見が。
罵声が。
評価が。

聞いたうえジャッジすればよい。
まず聞く耳をと。
でも。
実は。
聞けた時点、言った時点で。
始まってる。
流す。
受ける。

流した人。
受けた人。

それ以上でもそれ以下でもない。

でも、放った言葉の結末は気になります。
聞くのか。知るのか。何も無いか。

twitterではないけど、呟いたその言葉。
脳と言うより鼓膜にレシーブされたいですね。


はい、酔って三半規管がボロボロですわ。。。。。。