月曜日, 7月 29, 2013

本の感想2013 No24-25(その124-125)

今回のこの2冊はデジタルデータにして映画マトリックのように脳にダウンロードしたいです。

世界の野菜を旅する (講談社現代新書) [新書] 玉村 豊男 (著) 講談社 (2010/6/17)

いつも何か感じたところには付箋をはるのですが、付箋まみれになりました。
野菜って面白いの一言です!そもそも手にする野菜の歴史なんてよほどのことでない限り意識しません。
驚くことに南米やアジアが由来で、航海によって伝わり今となれば由来の国で主要生産作物に鳴ってる例だらけだなぁって。
栽培・由来などとは別で食べ方の考察もあったり。食し方もまた文化。外来種の問題とかこの野菜の歴史という視点で見ると面白く映るかも。
そして戦争の原因にもなった作物たち。食べないと生きていけないからしかたないですよね。
今の中東事情とかエネルギーがバックにあるから先進国が関与するわけで。
ここでもロジスティックが今の分布の運命を決めたといってもいいでしょう。
あー、この本にあるうんちく話全部覚えたい!!


美味しいワインの基礎知識 (ベスト新書) [新書] 須藤 海芳子 (著) ベストセラーズ (2011/2/26)

昔からワインに関しては勉強したいと思っていて、買って塩漬けになっていた本。
先日友人のワイン畑を訪れる機会を得たので、その予習がてら読んでみました。
えー、色々知ることが出来ましたが一回では覚えられない!!!また読み返すべし。
面白かったのはフランスでは法律でワインに関して細かい規定がなされていること。ドイツも学校(大学)でしっかりとワイン作りを学ぶところがあること。
もちろん歴史に裏打ちされた現状でしょうが、これだけ流通がさかんなワイン。日本も買い手としてそして売り手を育てるという意味でしっかり取り組んだほうがいいんじゃないかと感じました。
アメリカのワイン事情がとても僅かだったのが残念!あー、この本にあるうんちく話全部覚えたい!!

あっ。。。

これ、きた!?ビンゴかも。。。
ってことは働け働け死ぬほど働け!

土曜日, 7月 27, 2013

物の価値

今しがた古畑任三郎の陶芸の回をみていました。
最後に出てきたものの価値に関する了見。
相対か絶対か。
とても深く数分間思考した。多分絶対的なものに興味がある気がする。
そして、6月のある日に絶対的な価値を得るチャンス逃し、その価値を創造しようとしてくれた人に対して心から自分の恥を感じた。
でも、これは結果を知って生まれた感情でもあり、相対的な出来事の一コマなのかもしれない。
存在というパラメターを掛け合わせると、この相対絶対は何次元もの複雑系を生み出す。
でも、その中の中心で自分は生きている。生きていることは相対か絶対か。
堂々巡りになってきたからまたニヤニヤ考え込んでしまう僕は変ですか?
変です。かなり。もう一本あけずに寝なさい。そうします。明日はくるなかぁ、なーんて。

金曜日, 7月 26, 2013

反応

自分の思ってるように反応なんて起きないんだねー。
以上以下。触れ幅。これを見て楽しむのが贅沢ですなぁ。
今日の触れ幅はスゴイね!
でも、微妙に触れるイシカワラインがまたアクセントか。
僕はそうありたくないけど、こうありたい。
色々考えよう!

木曜日, 7月 25, 2013

これから出会うこと

ふと飲みながら死やガンなどについて想いを巡らし知らぬ間に眠りについていた。
朝目が覚めて飲みすぎたこと、そのまま寝入ってしまったことを恥じながらまた考えた。
そして思った。
まだSNS上で死を体験していない。いや厳密には一度あるのだが。
同世代が年をとることは避けられない。自分も含め。そしたら必ず死に直面するだろう。
アップの写真が病院食とかなら笑えるが、友人の葬式ナウとか。
まぁ、その頃には違うメディアが席巻していることもあるし、僕よりもずっと上の世代でSNSを始めている人はもう直面している可能性もあるし。
自分がガンだと告知されたらどうするかなぁーってところからふと浮かんだんで、記しておこうと思ってページを開いた。
僕はそこで闘病記をブログみたいにアップしたらlikeが付くのかとかを最初考えていたが。。。それもまぁ変わった思考実験やったけど。
自分が最初になるのか、それとも。。。なんて不謹慎なオチ。。。

水曜日, 7月 17, 2013

解釈

まぁ、穏便に極端に。
色々あるけど。なめられてますねぇ。
僕はそんなことに対しては頑なに否定します。
ノータッチ。
なめてます。
こんな大人になりたくないし、関わりたくも無い。
サイエンス最高。。。」

日曜日, 7月 14, 2013

本の感想2013 No21-23(その121-123)

木嶋佳苗 法廷証言 (宝島SUGOI文庫) [文庫] 神林 広恵 (著), 高橋 ユキ (著) 宝島社 (2013/1/10)

友人から借りて読みました。この本と前回の書評で書いた岡田さんの「フロン」を一緒に読むと、男性の弱い部分や結婚とか恋愛といったものに対して考える事が多いと思います。
僕の感じたことは、この木嶋佳苗という人物は生まれてくるのが10年20年早かったと思います。
詐欺云々の疑惑を置いておくとして、彼女が行なっていた男性を見つける方法なんて今の10代20代からしてみると特別変でもなく、むしろ普通といっていいのかも。彼女が長けていたのは選ぶ相手を狙っていたとおもわれること。ゾーンニングが完璧だった。本の中で高校時代同年代の子でまともに話が合う人がいなかったというのもひとつの証左かもしれません。
そしてお金はあるが心に穴の空いた人。女性という存在に慣れていないというかそういう人。もちろんここで被害に合われた方たちは、木島さんのゾーンニングの被害ですが、そういった人はどの年代にも居るでしょう。インターネットというのがこれらを簡単に繋げ物理的に会うことまで進むといことをどう考えるか。以前名古屋の方であった見ず知らずの3人がネットで知り合い女性を殺害した事件がありました。そこにあった共通概念は人を殺すとか犯罪というもの。
何にでも慣れてしまうと基準が分からなくなるという怖さも教えてもらった気がします。うーーーん、深い!


都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代 (oneテーマ21) [新書] 速水 健朗 (著) 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/8/10)

人間の行動と買い物。それを供給する場所と人が集まる場所。これらを総合するとショッピングモールという存在が巷で議論されているのものとは変わった顔を見せてきます。この速水さんのショッピングモールに関する考察はここでも記録を残した「思想地図β1」でも出てきていて、おもしろいなぁと思ったんですがそれを深くした感じでサクサクと読めました。
僕が感じた一つのキーワード「ロジスティック」
これは戦争などで特に重要視されるもので、日本軍はこれが上手くなっかたので負けたと言われる説も聞いたことがあります。
道路や鉄道にショッピングなどを関連付け人の群れを作るか。日本の鉄道網とアメリカのフリーウェイの対比なども面白かったですね。
ここで以前書いた「宗教とツーリズム」の最初にあった日本のそれ。そこで取り上げられた阪急電鉄の作戦。違うショッピングという視点からもここで取り上げられていたので面白かった。
都市計画とか考える上での考察をさらに相対化抽象化するとここに書いてある本質を把握すると色々応用できそうですね。あらためてショッピングモールに観察に行きたいですね。でも消費の一分となるんだろうな。。。


ぼくはお金を使わずに生きることにした [単行本] マーク ボイル (著), 吉田 奈緒子 (翻訳) 紀伊國屋書店 (2011/11/26)

友人から借りて読んだ本です。まさにさっきのショッピングモールと正反対の本といえるでしょう。
読んでいて思ったことは、生きるということ。働くとか楽しむということ以前に、まず生きるということが前提になるわけで。
それはお金というものの存在によって違う意識されたものなっているんだなと気づかせれました。
筆者が残した言葉、経験・体験に共感しつつ改めて自分の生活を振り返っってみるいい機会でした。
ある部分では僕が生きていく中で感じること・したいこと・あるべきこを筆者も感じていたり、自分にとっても大きなメッセージだなと思う言葉があったり。人によって共感ポイントが全く違うんだろうなと思います
そして行動することから学べることってたくさんあるなぁーって。最後の方に出てくる理想と現実。うーんと考えさせられます。宗教的な視点とは違った生きるの問題提起だったような気がしますね。さて今日も楽しく色々感じ感謝しながら生きますかー。

火曜日, 7月 02, 2013

本の感想2013 No18-20 (その118-120)

知的唯仏論 [単行本(ソフトカバー)]
宮崎哲弥 (著), 呉智英 (著) 
サンガ (2012/11/25)

自分が読み始めた時期もあるのですが、自分の中で分かって感動していただけで、全く実践できない仏教的な世界観を再認識させてくれました。
読んでいて、己の浅はかさを感じたような気がします。
内容は対談形式でもあり、わかりやすいと思います。といっても難しいところは多々ありますが。
知とか死。縁起や実在。こういったことへの探求と理解があり実践があるのですが、どうしてもサイエンスに近いようで、そのへんが僕が仏教的思考に引かれる原因かもしれません。
またもう一回読んでみたいです。にしても、意識ってしてるようで実際の行動は本人の業というか内面とかがでちゃうねんなぁー。修行です。
 

フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1) [文庫]
岡田 斗司夫
幻冬舎 (2007/02)

文庫化されたのが2007年でもオリジナルは2001年。もう10年以上前に書かれているのに新鮮です。
ここに書かれている内容にのように時は流れて居るように思います
男女から夫婦、そして父親母親へなる流れでのお互いの関係性。
社会の結婚生活・子育てへの理解度などなど。
でもここで書かれていることは、僕が住んでいるアメリカではもっと現実的に起きていることだと思います。
それは日本が遅れてるアメリカがすすんでいるとかではなく、もっと大きな価値観と世の中の流れで考えるべき問題を、男女間・夫婦間という狭い枠で議論してきた齟齬の結果なのかなって感じてます。
岡田さんは女性に書いていると本の中に書いていますが(当初は男性向けに書いたのが変わっていったようです)、これは読むべきだと思います。
僕自身色々と考えることがあるがあり、すごいタイミングでよんだなぁとか思いました。
また時間がたったら読んでみたいです。
 
 
談志歳時記: 名月のような落語家がいた [単行本]
吉川 潮 (著) 
新潮社 (2012/11/22)

読みたいを思っていた本を偶然手にした時の感動。そして読む機会を得ました。
「落語とは人間の業の肯定である」
だからこそ落語を聞いて笑い感動し時に涙を流するのでしょう。
筆者の吉川さんが談志師匠とどう知り合い関係を深め信頼されていくか。
談志師匠がどんな風に生き何を思いどう行動し自分と戦い自分を受け入れて亡くなっていたか。
師匠と弟子との関係から弟子の成長。周りの人間関係など。
何か小説を読んでいるような気分になりました。
そして、どうやらこういった芸に生きる人達の生き方や考え方、そして行動の仕方。理屈とかがどうも僕は好きなようで、こんなふうに生きたいと思っている節があるんだろうなと思いました。
何度か泣きそうになりましたし、落語を聞きたいなと思いましたし、談志師匠の芝浜を一緒に聞けたらなど。生き方。
これを読んでM1グランプリ2002の審査員だった談志師匠の行動とかが少し分かったようで、かつもっと早くに深く知りたかったなぁと思いました。
素敵な本でした。
 
 
一度読んだ本を読み返しました。カウントはしませんが感想は残しておこうと思います。
再読・関係する女 所有する男 (講談社現代新書) [新書] 斎藤 環 (著) 
思う所があって再読しました。えー、あーそうかーなるほどというか、なんとも感じる所が多い本でした。前回付箋を付けたところと違った所で感じたことが多かったので、微妙なマインドセットの変化はあるのだろうなぁと思いました。
一期一会で読み終わることが多いのですが、可能なら何度も読み返し理解を深める事もしないとと思いました。
実際に仕事上、リピートや何度も読みなおす事があって色々と見えてくる世界があるのを分かっているのに、それを読書では実践できていない。最近こういう相対化が出来ていた’つもりでいたこと’をとみに感じるようになってます。。。

土曜日, 6月 29, 2013

i know you

シンプル。
僕のことを分かってくれてる人ってどんだけいるのかな。
逆に、僕がどれだけ他人のことを分かっているのかな。
オー葛藤!
でも人間って自分の安定がないと人を好きになれないよね。なーんて。
僕はちっちゃいっす。
分かってくれてる人なんて地球上に居るのか。。。

金曜日, 6月 14, 2013

パラダイムシフト

前の投稿が前向きに生きるための決断だとしたら、これはそのための核になる部分かな。

寝て起きてこんなに何かかわったなぁと思う朝は珍しい。
この約10日間でウイルススキャンとウィンドウズアップデートとシステム保守をしたよな感じかな。
無くしてしまったものは大きいけど、得たものもがとてつもなく大きい。
今までの自分に欠けていた物に気づき・忘れていたものを思い出した。

驕りと慢心

があったんだよ。
サイエンスでできて人生で出来なかったのか。
きっと「なんとかしないと」っていう状況になっていなかった。
成熟した輪にどっぷり浸かって「のほほ」んとなってた。

人との関係の中でこの状況を保つか。難しそうだなぁ。でもやってみよう。
今回学んだことを駆使して!

まぁー、にしてもずっと一人だろうな。。。笑

judgment...

i know. i know. i know. i know.
Yes, It's my bad... Everything was made by me...
i know. i know. i know. i know.
Then considering with it, it's my life...

I expected to be wet still...
Answer was no. I accepted everything and go to new life.

I had huge sad. Still I feel too much sad to my favorite person.
I did not lose her. I wanted to keep her. I wanted her to be "my best girlfriend on my life".
I wanted...
But it's over.

未練たらたらでした!!!!!!!!!!!!
でも今日で吹っ切れました!!!!!!!!!!!!!

thank you!

""I'm convinced that the only thing that kept me gpoing was that I loved what I did.""
""Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of other's opinion, drown out your own inner voice, heart and intuition""
Steve Jobs

 .i know. i know. i know. i know.
I really appreciate your suggestions and opinions.
I seriously include your idea to my life.

But...
It's my life... It's Yoshi's life.

ありがとう!読んでるか読んでないかなんて不明。でもあなたが居てくれてあなたと過ごせてあなたと笑えてあなたを抱きしめて幸せでした。

さぁーーーーーーーー
新しい人生!!楽しくいきますか!!!


水曜日, 6月 05, 2013

ろくがつよっか

ほんまぼくってしょうもないよねー。
なくしたものはほんとうにほんとうにおおきいね。
いつもこうやってつぶれていく。
これをたたすけてくれるひとにであえたかなとおもったのにじぶんでつぶしっちゃた。
すこしがまんすればいいのに。すこしわらいとばせばいいのに。
きのうのぶっきょうのほんのさいしょにどんなにかんぺきなろんをもうたがえてきなかんがたにきょうかんしたのはおそかったよ。
しかたない。ありがとう。しんあいなるひと。だいすきでした。ほんとうにほんとうにほんとうにありがとう。

木曜日, 5月 23, 2013

ボタンの掛け違い

ポジティブ思考、あるいはネガティブ思考ってありますが。。。
何に対してどの思考かって実はとても大事なのでは。
開き直れるか。こだわれるか。信じれるかとか。
他人の言動に対してネガティブに考え込む。でもあるラインを超えると開き直れる。ポジティブの進める。
これはどっちや。
と、自分はものすごくネガティブな人間だと考えたので残しておきます
バカと天才は紙一重。ドSかドMかみたいな???

でもって急にくるか。。。この浮力重力の管理なんとかできないものか。。。

土曜日, 4月 27, 2013

本の感想2013 No15-17 (その115-117)

カブトムシとクワガタの最新科学 (メディアファクトリー新書) [新書] 
本郷儀人 (著) 
メディアファクトリー (2012/6/29) 

ちっちゃい時によく飼育していたカブトムシ・クワガタ。おかんと一緒に(というかおかんのお陰で)卵から孵化させて、それに飼い足して3世代くらいまで連続飼育してた日々を思い出しました。
そのカブトムシ・クワガタについての研究成果が分かりやすく書かれています。
正直こんなに分かってないのか!!とびっくり。世の中には本当に詳細というものについて明らかになっていないことが多いのは研究をしながらわかっていましたが、身近だったカブトムシは完全に盲点でした。2つの種類の違い。喧嘩の流儀。などなど。この夏子供さんとの会話のための予習としてピッタリな気が。
僕が子供頃ノコギリクワガタだと思っていたのはミヤマクワガタだったのかという真実も。
友達とカブトムシとクワガタを喧嘩させた時クワガタがカブトムシをバキバキって音が鳴るほど挟んだあの出来事は相当にレアなことだったのかとう発見。
読んでい子供の頃と今の研究をやってる立場の自分を行ったり来たり。こういった分野の研究も僕には楽しそうでいいなぁと思いました。転職?いや研究対象crazy Japaneseになった方が近道か?

芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉) [単行本] 
Chim↑Pom(チン↑ポム) (著) 
朝日出版社 (2012/7/7) 

こんなに本を読みながら声を出して笑けてしまった本は初めてです。
芸術というと硬そうですが、現代アートととして表現として。僕は共感しこういったことをしたいなぁとか思ってしまいます。
人に感動や考えを与えるものとして、それを表現する人たちとして。ここに書かれていることへの反応は賛否両論かもしれません。
でも新しいものを作る時って、人に分かってもらうのは難しいものです。それは僕の分野の発見でもそう。理解して貰うというのを考える上で、今のSNSの時代を踏まえて読むと色んな案が浮かんでくるかもしれません。この本おもしろいです!
僕もサイエンス界に革命を起こすぞ!誰も理解できなくて静粛されない程度に。。。ちっちゃ!


天皇陛下の全仕事 (講談社現代新書) [新書] 
山本 雅人 (著) 
講談社 (2009/1/16) 

364ページと読み応え抜群です。そして陛下の多忙さを実感出来ます。
先日こちらの友人と食事した際、陛下の日本における意味的な話になってこの本読んだ事もあって頑張って説明しましたが難しい。そもそもシンボルとしての存在というのがすっと入ってこないと思う。
どう説明したらもっと脳みその中でシュミレーションしないと。
話は飛びましたが、新聞やテレビで報道される際に使われる独特な言い回しにいろいろな意味があるのが分かったり、報道される行事の意味合いなどちょっと深く皇室のニュースを理解するのに役に立つかもしれません。年中行事などで陛下は本当に僕達の知らないところで様々な公務をこなしておられる。
年齢のことなどを考慮すると激務だろうと思われます。いつかお会いできる機会を与えられたらならなど考えると、恥じないように頑張ろうと思いました。今、飲みながらこの文章を書いています。敬礼!


いわれてみれば。。。

桜の花びらが散った木。
今頃って毛虫まみれだったような。
アメリカの桜の木で毛虫を見た事が無いのは気のせいか。

先日ハーゲンダッツの最後の店舗が閉店になったって日本でニュースになっていた。
アメリカでハーゲンダッツの店って、こっちに来てこの方見たこと無いのは気のせいか。

日本の本をよく読むが縦書のスタイル。
なんの違和感もないが、日常書く文章のほとんどはもう横書きだ。
科学の本もメルマガもブログも横書きだ。
日本人は漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字・縦書・横書きを駆使する。
器用な脳だと思うのは気のせいか。

火曜日, 4月 16, 2013

おもろすぎる!!

youtubeで

EXテレビ Osaka 激論 漫才ブームは再び来るか?
というのを観てます。これきてます。
もういろんな線が繋がりまくりです。
今日は仕事行かなくてもいいと思うぐらいきてます。
ちゅうかそのつもりで、朝酒です。
あー、人生って楽しいね!!!!!!!!

月曜日, 4月 15, 2013

悲しいですがそうくるんですね。。。

ボストン・マラソンでの爆弾に関して

Twitterと同じコメント。 
悲しいですが完全なゆるい脇腹しかも多国籍の人が参加するイベントを狙って来るとは。。。アフリカの一件との関連かなぁ。

以下所感
定義的には完全に成功です。ここからどう各国が動くか。日本人犠牲者も出た可能性があるし日本の対応も問われるでしょうね。色々注意しないと。。。

木曜日, 4月 11, 2013

本の感想2013 No12-14 (その112-114)


なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226) [新書]
若宮 健 (著)
祥伝社 (2010/12/1)

僕はパチンコをしませんが、ここに書かれている事実は結構深いです。
タイトルの韓国の話は最初に登場し、以後日本におけるパチンコの現状が描写されます。
韓国がなぜ廃止できたのか?政府の決断という安直に答えは出せますが、その裏返しのなぜ日本は全廃できないかというのが実は本題だったりと僕は考えます。
パチンコと言う一つの事象から何層にも広がる日本の抱える問題が理解できるような気がします。主婦の人ってはまるんですね。。。
僕はパチンコこわーて出来ません!でも人生はフィーバーさせたい!!


宗教とツーリズム―聖なるものの変容と持続― [単行本]
山中 弘 (編集)
世界思想社 (2012/6/22)

タイトルを読むと難しそうですが、結構身近にある旅行のスポットが一部の人にとっては聖なる場所でそこを訪れることってなんだろう?みたいなニュアンスでしょうか。
僕が一番面白かったのは電鉄網と寺社仏閣の関係性です。主に関西が取り上げられてましたが、其処へ延びる交通と言うのはとても大きな要素である。それが発展した背景などが書かれていました。
前からこの手の話は知っていたんですが、ちゃんとした論文と言う形で読めてとても面白かった。
あと、日本から飛んで世界へ。結構「聖地」と言われる場所って「宗教的」なもの以外も人の嗜好や興味・趣味で存在するという事実。
漫画の原作地を訪れるのもそれだし。とても勾配のかかった人の憧れとか帰属意識の底にある問題を突いた面白い本でした。
あと、後半に出てくる負の文化遺産のツーリズムは「福島第一観光化計画」にもリンクする興味深い項でした。
旅というもの意味とか目的とか。娯楽の外側か内側にある人間の好奇心とか興味とか。旅に出たくりました。
聖地・なんばグランド花月!バンザイ!


相方 ビートたけしとの幸福 [単行本(ソフトカバー)]
ビートきよし
東邦出版 (2012/10/20)

きよし師匠がツービートの結成・漫才ブーム・解散・その後という時系列そってに相方であるビートたけしとの出来事や思いを綴ってあります。
僕は漫才ブームの少し後の世代なのでツービートと言えばひょうきん族というイメージでした。ここで描かれる芸という世界は興味深く、今の現代には無いような懐かしい匂いがする世界。僕はちょと憧れと言うか羨ましく思いました。
終始きよし師匠は相方の理解者であり今もそれは続いている。
人生で多くの人と出会い、そして時間を過ごす。一人の相手と深い時間を時間を過ごすと言うのは恋愛以外でなかなか無いものだと思う。
でも、このマッチングはアップルやgoogle、そしてマイクロソフト。ノベール賞を受賞した益川・小林両先生。そして漫才。
お互いを埋めあう・助け合う・補強しあう。これって簡単に出来そうで難しい。話して理解して受け止めて。相手を受け入れるということを無条件でできることってよっぽとでないと無理だと思う。
そこにお互いが得れる何かしらの利益や喜びなどがマイナス面・ストレス面を大きく凌がないと続かないだろう。
人生で出会った人への想いを色々考えさせられました。そんな素敵な、いや完璧な出会いがあるのかなぁとか。
えっ?オチ?ちょっと何言ってるか分からないんですけど。。。

木曜日, 3月 28, 2013

本の感想2013 No10-11 (その110-111)


思想地図β vol.2 震災以後 [単行本]
東浩紀 (著, 編集), 津田大介 (著), 和合亮一 (著), 藤村龍至 (著), 佐々木俊尚 (著), 竹熊健太郎 (著), 八代嘉美 (著), 猪瀬直樹 (著), 村上隆 (著), 鈴木謙介 (著), 福嶋亮大 (著), 浅子佳英 (著), 石垣のりこ (著), 瀬名秀明 (著), 中川恵一 (著), 新津保建秀 (著) 
合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2011/9/1)

震災後の早い段階で投稿されていますが今読んでも新鮮です。逆に2年と言う月日の速さとあまり変わってない現状を突きつけられた感じでした。
言葉・建築・社会・政治・文化・科学という様々な視点から震災を捉えようとしています。
科学のところで出てくるある文章が頭から離れません。要約すると「医療・研究分野」の常識で一般社会に下りて大丈夫だと説明しても伝わるどころか、罵詈雑言(ばりぞうごん(ばじだと思っていたので自分へのメモリー))にさらされ空気に飲み込まれスゴイ世界に足を踏み入れたと感じた。といった所でしょうか。
分野間の断絶ってすごくあって、はじいたり・無視するだけでなく完全に気付かない・感じないという大きな島なっているんだなと。
一冊よむと震災から全ての勾配の付いた関係性が見えてきて、単純でない以上に震災の与えた影響にただただと言った感じでした。
時を経て読み返した時に今以上にそんな時代もあったなぁと笑えるように、点として繋がりの世界の中で相互作用できたらいいなと。


歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書) [新書]
溝口 敦
文藝春秋 (2009/06)

高校3年の時受験の帰り友達とドキドキしながら歩いた歌舞伎町。
大学時代。部活の東京遠征などで歩いた歌舞伎町。
あの街の持つ独特の空気感。そのなぞというか生い立ちを垣間見れた気がします。
歴史的な流れ(特に戦後という喧騒の中)と外国人の存在。そして人間の持つ欲望と好奇心。
カルマとは言いませんが、やはりその空気を醸成するプロセス。帰国した際、機会があれば歩いてみたいですね。
きっと人間・人が持つ空気感もその人の歴史なのかなと。僕はこれからどんな空気になるのやら。。。

水曜日, 3月 27, 2013

強度

満たされるとその興奮やワクワクドキドキに対する感度が下がる。
純粋にやり取りを楽しめず、何か意味を求めてしまう。
あーーーーー、しょぼい!!
反省じゃー、なー。

火曜日, 3月 19, 2013

触って触ってなんでしょう?

B'z ZERO 歌詞にあったフレーズ。

「ギラギラした街をを抜けさっさとうちに帰ろう
思わぬ工事渋滞で赤いランプをながめらぁ
また考えすぎの虫がジワリジワリと湧いてきて
僕は僕自身に一日分の言い訳をはじめる
質の悪い癖だね
このまま車ごと君のうちに突っ込もうかなって
ことまで浮かんでくる」
って言うのと
「人の気も知らないでお前は変わったなんて
簡単に言う奴の胡散臭い顔だとか」
と言うの。
思ってることと思われていること。一人の人間の内面・外面。裏表。

でもこんな感じで人間同士または人とモノとか、自分が向き合っているものの捉えられない内面・内側をどう察する・考える・予想するって難しいけど大事だね。
出来るようになりたいねぇ。

ふと頭のなかに走ってきて、あーーーーーーっと。納得。

周りは分からんことだらけじゃ!

本の感想2013 No8-9 (その108-109)


ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日 [単行本(ソフトカバー)]
海堂 尊
講談社 (2011/3/1)

450ページてんこ盛りの一冊でした。Ai(オートプシー・イメージング)という方法論が以下に有益でみんなの利益になるのに、ある頭でっかちの権益とかに固執する人々の思惑で今もポピュラーになってない。その発起人の方の苦労の記・日記とでも言う感じでしょうか。
一応国は違えどアカデミアに居る自分として、本当に読んでいて苦悩が伝わる1冊でした。
福島の原発でも、病気でも、ケンカでも事故でも。「なんでそうなったの??」というのは誰もが知りたい欲求です。
それが死という大きなイベントにおいてはなおさら。今は医療事故とか治療方法とか延命と言う名のハイテクが介在する以上、死に対するバックグランドは大きくなってると思います。
そのなぜを出来る限り迅速に見つけようというのがこのAiのコンセプトです。
詳しくは「チームパチスタ」を見てというのが早いでしょう。

これは、死因だけでなく研究にも応用できると思いました。
僕の場合はねずみですが、何でこいつあの遺伝し潰したら死んだんや。見た目なんも変わらんのに。
じゃー中どうなってるねん?細かく情報が欲しい!その際このAiは間違いなく役に立つと確信しました。

僕は早くこの方法が普及することを切に願います。

いま、生きててAiしたら十分エライことが分かりそうな身体かもやし。かかかか肝臓が。。。。


ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 (幻冬舎新書) [新書]
岸 恵美子
幻冬舎 (2012/5/30)

高齢の親を抱えている方は必読だと思います。ここで出てくる話にリアリティを持てた自分はよかったです。
まぁ、僕の部屋散らかってますがまだなんとか出来ます。と言うのは僕自身がちゃんとした(傍からみたら不明ですが。。。)生活活動を営めているからです。
身体が動けないとか病気だとか色々な理由で人はある空間かから動きたくない・動けない時があります。でも生きてる以上、排泄・空腹とうのミニマムの活動が必要になる。
外と内の区別があるうちはいいけど、そこが崩壊してしまったらもう。そして、一度崩壊すると人間というのは「恥」という大きな壁を作ってしまいます。
実は緩やかにでも外との関係性を持つのはとてもこの問題に関しては有効だと感じ、僕らの世代が高齢になった時に今日常で使っているソーシャルメディアがどのようなアンカーになるのかを考えました。
ごみ屋敷に居るのは変わった人。その概念は大きくかわり、何時自分がその立場になるかもしれないと言うのを感じた1冊でした。
あー、掃除しよう。ちゅうか寝るためだけのTシャツ・本・ビール瓶屋敷や。。。

月曜日, 3月 18, 2013

高速回転

あれこれとやらなあかん・せなあかん・考えなあかん・対処せなかん。ほんでもってこんなこと・あんなこと・そんなこと。さらに、日常のルーティーン。

終わらない日常だーなぁ。

昨日夢でお化けが出てきて生か死かを突きつけられた。そのお化けむっちゃ洋風のおばちゃん。
思わず「おー、日本的じゃねぇ!」って夢の中で思った。
30分以内にあるミッションをしないと死ぬといわれ、僕が発したコメント。

「その死ぬって苦しい感じですか?寝たままの感じで死ねます?殺人事件みたいにはならないですよね?で、死んだらどうなるんすか??」

おい!興味津々。むしろこれで死ねるなら楽やなぁと思った自分。

起きてから。アカン、気合入れようと笑ってもうた!

面白いことがいっぱい起こる分パワーが必要じゃのぉ。
さぁ、あしたはかなり楽しい出来事のある日。気合入れてはよ起きないとあかんのに洗濯中。。。
あんど掃除。。。
あと一杯のむけ!

日曜日, 3月 17, 2013

たね

蒔いた種。どうなってもケツ持ちます。さーーーーーーーこい。腹は括ってる!

土曜日, 3月 16, 2013

ええええっーーーー!!

以前にここでWBC決勝に日本が進んだら観に行くと書いたのですが。。。

なんで決勝が水曜日やねん!!!

せめて金曜日にして欲しかった。。。テレビで応援します。。。

土曜日, 3月 09, 2013

つながり

朝目が覚めると陽の光。二度寝しようとすると、目を閉じても光を感じる。視力を失うことはこの光も感じないのかな。

朝目が覚めると車の音。何かに集中すると聞こえないけど、ぼーっとしてると感じる音。聴力を失うことはこの音も感じないのかな。

朝目が覚めると布団の匂い。無意識の呼吸の中で空気と一緒に吸い込む匂い。嗅覚を失うことはこの匂いも感じないのかな。

意識的に無視してるものを、無意識のうちに無視しているもの。

実験で入ったダークルーム。光がない真っ暗。
旅行で行ったイタリア・ベニスの早朝。車の騒音のない静けさ。
風邪をひいて鼻詰まり。ビールの味すら分からない。

外界との繋がり。

聖闘士星矢でバルゴのシャカによってすべての感覚を失ったフェニックス一輝。
この感覚を感覚たらしめている脳。
脳が死んでも心臓は動く。

身体障害者の方の感覚に思いを巡らせても、繋がっている自分。
死を意識しても脳で意識している段階で死とは程遠いところにいる自分。

生とは繋がりの連続性なのか。

今日はアイマスクに耳栓で寝てみようか。
鼻を摘んでみる勇気は出るのかな?
酒でも飲みに行くか。

月曜日, 2月 25, 2013

今本当に。。。

大学生っていいなぁ。
今、学費だけ全部出してあげるからとか言われたら絶対仕事辞めるかも。
バイトで生計立てるんやろうけど。
今になって授業と言うか人の話を聞けるのっていいなぁって。
twitterとかで興味ある人の講演会とか毎日どこかであるし。
それ聞いて「おーーー!!」って感動できる日々ってすごいやん。
大学生の4年間って面白い時間やと今になって思う。
「勉強」と言う単語の後ろに際限なく広がるその意味・価値・必要性に最近になってひざまついてますわ。
脳みそよ!たのむでー!!

日曜日, 2月 24, 2013

つれないっすねー

タイトルのままです。その方の忙しさとかはわかってはいるけどある方との関係性です。勝手に僕が感じている。だって僕が自由に出来ない時があるから。釣れないっすねー。。。

土曜日, 2月 23, 2013

WBC

前回は予選の2試合を観戦しにサンディエゴに行きました。
今回は決勝に進んだら絶対行くことを宣言します。
あー、プレッシャー。
代表はすでにプレッシャー!!

月曜日, 2月 18, 2013

はる

春は別れと出会いの季節とかいいます。

今しがた行きつけの飲み屋でぼーっと時を過ごしながら思った事。

「今年の春は別れがおおいなぁ」

ちょっと泣きそうになりました。
でもそれが人生で、自分が送る立場として全力を尽くしたいなと。

出会いはすでに悲しみを包んでいるんだねぇー

水曜日, 2月 13, 2013

本の感想2013 No6-7 (その106-107)


偶然とは何か――その積極的意味 (岩波新書) [新書]
竹内 啓
岩波書店 (2010/9/18)

タイトルにぐぐっと惹かれて買いました。人との出会いとかよくこの偶然を感じ、そのおかげで自分は生きてるような気がするからです。
おおまかに前半と後半の2つに分けれると思います。
前半は「偶然の数値化・定式化」。早い話が確率の話です。数式がいっぱい出てきて少し大変です。でもこの前半の確率という物事の起こりうる頻度の感覚をりかいすること、これが後半の色々な具体例の理解に役立ちます。
後半は、生物学や物理学、歴史や運・不運という日常でも偶然を考えていきます。これを読み終えると筆者のいう「積極的意味」が見えてきます。

僕はここでいう積極的意味を非常に支持します。大きな規模で見るとたくさんの偶然の産物で今が存在し、その都度前向きに処理してきたんだなと。
保険とか様々な偶然に対しての制度が整う一方で、事故に遭う人は必ずいるし雷に当たる人も居る。かと思えば宝くじで大金を手にする人も。
細かいこと言い出すと人は偶然にも不幸になることが必ずある。この逆の捉え方をすると偶然にも幸運に生きれる。そんな平衡の中で中で生きているなら後者のように考えて生きたい。
気持ちの持ちようなのだと。

最近の座右の銘「life is too much fun!」少し前これを忘れていた気がする。楽しく笑って行きましょう!


バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ) [単行本(ソフトカバー)]
ダン・コッペル (著), 黒川由美 (翻訳) 
太田出版 (2012/1/19)

友人から借りた本です。これとてもとてもいい本だと思います。そして面白い!
バナナって深いんですねー。
歴史(世界史)、バイオロジー、経済、物流、疫学、民俗学などなど。
ものすごい数の分野をカバーしてバナナの歴史が描写されています。これを読むと店でバナナが置いてある箱にふと目がいきます。
筆者はアメリカ人の方なので、アメリカにおける視点で書かれています。これが日本の視点になるとどういった歴史が加わるのかとても興味深いです。
改めていろんなことがリンクしてモノは存在しうる。そしてそれを見れる広い視野を常に持ちたいと思ったのでした。にいまの仕事で色々な広がりを感じるので特にぐっと来たのかもしれません。

これ原著は英語版なので頑張って買ってみようと思ってます!バナナ最高!

木曜日, 2月 07, 2013

x軸y軸z軸

複数かつ複雑な感情すべてが交わるところ。
点。
そう点に生きているのだ。
そう点で生きているのだ。
そう点として生きているのだ。
忘れてた。泣けるほど忘れてた。
そう点に生きているのか。
そう点で生きているのか。
そう点として生きているのか。
いつまで続くのかなぁー。
続くことに向き合うこと。
続くことを全うすること。
点として。
その点の要素を抱えて、いや抱きしめて、いや罵倒して。
二度寝しよー。

たまにあるけど。。。

色々もう面倒くさいようになってきた。
まぁ、自分の心の狭さが原因ですが。
自分の考えの甘さが原因なのでしょうが。
自分の考えの言語力のなさが原因なのでしょうが。
あー、しばらくtoo muchは要らない。
あー、一人で旅したい。

金曜日, 1月 25, 2013

似てるようで実は全然別物

最近感じたこと
busy ノットイーコール too much things to do
これこの感覚たぶんごっつい大事!!
僕全然busyじゃない!最高!

土曜日, 1月 19, 2013

本の感想2013 No1-5 (その100-105)


思想地図β vol.1 [単行本] 
東 浩紀 (著, 編集) , 宇野 常寛 (著), 千葉 雅也 (著), 速水 健朗 (著), 北田 暁大 (著), 鈴木 謙介 (著) 
合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2010/12/21) 

脳みそ鍛えるにはもってこいの本でした。しかも記念すべき100冊目。
2つのカテゴリー;ショッピングとパターナリズムで構成かれていて、両方読み応え抜群でした。
商店街の崩壊に近隣に出来た大型ショッピングモールという構図は良く見かけるものですが、なんとなくその概念が変わった気がします。そして、アメリカで良く見るショッピングモールと言うものと日本のそれとの比較など色々思考しました。あとそれに関わる消費行動などなど。
後半のパターナリズムはモノの認識や行動などに規則性を見つけてそこから色々作っていくと言う感じでしょうか。いま巷ではやりのビックデータやデータジャーナリズムと密接に関わってくると思います。そして何より、この章が僕の研究対象や書きたいと思っていた構想に紛れも無く影響を与えたのでした。読むのにとても時間がかかったけど、たまに読む難解はいつものように脳に効きました。


裁判官が見た光市母子殺害事件―天網恢恢 疎にして逃さず [単行本]  
井上 薫 (著) 
文藝春秋 (2009/2/11) 

裁判と言うものがどういうものか。一つに事件を追いながら法や憲法それらに基づく裁判と言うシステムを理解できました。
法律とは憲法とは。とてもそれは論理的な議論の積み重ねで、サイエンスに似ている感じる場面が多々(筆者の井上さんが理系の方というのもあるかも知れませんが)。
そしてなによりこの事件をもう一度振り返るとてもいい機会にもなりました。判決の相場観、上告の差し戻し、被害者の権利、死刑反対の弁護人、少年法、事実関係と証言、本村洋さんという”人”、世論、常識、安全などなど。本当にたくさんの事象が複雑に絡み合っていたんだなと。ロースクールに行きたい人は必ず読むべき書のように思いました。


インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書) [新書] 
山口 修一 (著), 山路 達也 (著) 
光文社 (2012/5/17) 

インクジェット=プリンターのイメージですが、そこに使用されている技術のすごさを実感できます。そして技術を応用するとはどういうことなのかをインクジェットの使われている現場から体感できます。僕も一つ案が浮かびました(感覚だけで実現可能かは不明…)。
研究というのは発見・開発・実用・応用・改良のグラディエントや山の中で相互に重なり合いながら行なうもの、そしてどの場所で働くかと言うことを改めて考えました。どれが欠けてもいいモノは生まれない。情熱をもって・楽しさ・好奇心を持ってそれぞれが試行錯誤しながら話し合いながらやるからモノが生まれる。原点に立ち返るいいきっかけというか、やっぱり研究はいいなぁーと思いました。
今のサイエンス界の不況(特に僕の居る基礎研究)をぶっとばせるように、このような理解をみなさんが持ってくれるといいなぁと。まぁ、おまえがまずガンバレですがね。。。


地球を救う新世紀農業 アグロエコロジー計画 (ちくまプリマー新書) [新書]   
吉田 太郎 (著) 
筑摩書房 (2010/3/10) 

農業を見る視点が変わります。農薬や肥料の開発の歴史とその時代背景。今の健康志向といった側面だけを見ての「オーガニック」などの野菜や嗜好へのこだわりは、これを理解しないとなんとも浅はかだなと。やはり人間は自己に矛盾をはらみその訂正・修正のため言い訳をしながら「現在」を生きているのだと。
こんな農業があるのか?とびっくりします。おもしろかったのは科学誌ネーチャーと現場の農業をやる側の解釈の違い、そしてその後ろに広がるどこにでもあるようなビジネスやポリティクス。でもお金という存在。いやー、楽しかった!モンサントさん元気ですか?って思いました笑
先進国と途上国での食料事情。飽食って言いますが、この意味は歴史を辿ると深遠な言葉だなと。農業ってやってみたです!!


アホは神の望み [ハードカバー]   
村上 和雄 (著) 
サンマーク出版 (2008/9/24) 

友人に借りた一冊です。端的に。おれってええやん!って思いました!笑
元気が出ます。こうやって生きるのは難しいですが、結構できるものです。
さぁ、今日も笑って!ポジティブに!
面白発見は筆者が今僕の居る街・大学で生活・研究をしていたこと。。。世の中せま!!

2013年の目標!


2013年も少し経ち今年の目標を掲げようと思います。少しの運用期間を経て以下の3つにします。

1)残飯処理
2)集客力up
3)節約・節制

1)これは結構7割8割終わってていて、あと少しで綺麗に片付くものが結構あって。
ゲーテ的に言えば「出来るけどやりたくない」人になっていました。なのでこれを終わらせて少し身軽になろうと思います。

2)僕の周りでとても人に人気があって輪の中心になれる人が数人います。そしてその方々はいつも親切に声を掛けてくださいます。
さらにその方々は色んな人の輪に呼ばれます。なろうとしてなれるものじゃないけど、どうやればそんな魅力的な人間になれるのか観察と実験をしていきたいです。

3)字のことく。そのまま。飲みすぎない!これを実践できれば自然と節約にもなる。

そして、今までのアクティビティーの上に乗せて行きたいですね。
がんばれ!おれ!

月曜日, 12月 31, 2012

2012年の総括

もう日本は元旦ですがこちらはこれからです。
今年立てた目標

去年以上

正直言って100%以上達成できた気がします!

今年は去年以上に人と出会い話し新しい事を始めることが出来ました。
出会いから始まったこと(drawing)など色々と脳内刺激がありました。

仕事は論文が一本。まぁ、去年以上でオッケーでしょうか。
長らく目標にしていた「自分の手で」も現在進行形で進めているし、来年以降への興味の種をいっぱい蒔けた気がします。あとはじっかり育てましょう。
面白いのが、違う分野の学会に行ったのが刺激になり、読んだ本の影響で構想と言うがイメージがまとまり、全てがリンクして仕事を行えていると言うことです。
さぁ、来年も悩み考えましょう。

反省は酒での粗相が多かった。来年は少し量を考えな。
あと、倹約・節約の必要性を感じました。

とにかくいい一年でした!
来年もがんばろう!今日は飲むべし!!

土曜日, 12月 22, 2012

喉から手がでるほど

欲しいものってなんやろ?サンタサーーーん!

何か。何かいる。そこに。あそこに。それは欲しいものか?

靴下買いに行こう~

金曜日, 12月 21, 2012

結構本気で

起きたら、いや起きる前に世が滅んでいたら結構しあわせかも。。。
さぁ明日も生を全うしますか。

木曜日, 12月 13, 2012

本の感想25-33(その91-99)


浮世絵は語る (講談社現代新書), 浅野 秀剛,  (2010/7/16)


少し思い描いていた内容とは事なってしまいました。
描かれた画をどう検証する、そしてそこからいろいろ世界を広げようというのがコンセプトに書かれています。
遊女絵、写楽に風景画。
遊女が描かれたを考察するというのが僕には面白いなぁと。その時代の被写体。
数百年後AVのパッケージも考察になるのかなと思ったり。
使用されている紙が絵を載せるためか高級でこれにはかなりびっくりしました。
うん。こんなこともあるよ。



采配 [単行本(ソフトカバー)], 落合博満, (2011/11/17)


落合監督が中日を辞めて、落合さんとなって出ている動画を色々みてこの方のマインドセットを知りたくなって買いました。
上司としての監督。元選手としての監督。勝つ事(優勝)することを求められる監督。
これらのせめぎ合いの中で立ち居振る舞う落合さん。
すごいと思う反面、現役時代にどれだけ色々と思考をしながら野球をしていたんだろうと。
この”思考をしながら”行動・実行するって、出来ているようで実はとても難しいと思う。
だからこそ現役時代にあれだけの成績を残した落合さんの背後にある思考。
そこから出される判断。そして采配。落合監督ってスゴイなと。
オレ流とかそんな言葉はあまりにも実態をチープにしか表現していない。
僕も本当に真似したいです。
まず酒の量をへらす。。。無理だ!!!!!!



もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし (角川oneテーマ21), 千 宗屋, (2011/5/10)

お茶という文化に対するイメージが変わります。こういったもてなしとやり取り。僕は好きですね。
そしてそれを日常に組み込めていた当時の人たちは粋だなぁと。
ルールに縛られると苦痛ですが、それが合理的で意味を知った上で乗っかることができればこれほど楽しい事はなかったり。なーんて。
文化とは肩をはるもではない。そうなんですよね。時代の流れと生活環境・文化の変化の中でどう維持(形や表層ではなく意味や存在)しながら文化としてあり続けるか。
庶民の文化
これって実は難しいありようなんだなと。
心の余裕と楽しむ余裕。そして受け入れる余裕。
もてなす側とされる側のアンサンブル。
そんな空気と人間関係憧れます。
自分の飲みニケーション…。あな恥ずかしいや。。。



アンアンのセックスできれいになれた? [単行本], 北原 みのり, (2011/8/19)


アンアンという雑誌を実際に開けたことがないのですが、とても読みたくなりました。
これも時間軸とともに女性の自由・性・生き方の変遷を追います。
女性にとってのセックス。男性と向き合うためのセックス。
いったいセックスって何やろって。
僕は最後のあとがきがとてもぐっときました。生きる。女性として。その生き方にまとわりつくセックス。時代の変遷と”女性として”の生き方の変遷、そしてアンアンという雑誌。
妊娠とか生理とか女性には男性と違う何とも表現できない結界がある。この壁を男性側からどうやって理解できるのか。しかもこの壁にはタブーという名のモヤがかかり、セクハラという有刺鉄線で怪我する恐れもある。
三大欲求の一つの性欲。そのセックスを特集しキレイになると押したアンアン。
こんなに男子の知らない世界があったのかと。でもその知らない世界には女性の生き方と言う裏テーマが横たわる。
はてさて、男性の生き方とセックスはどうカテゴライズできるのか。
セックスでモテる(モテるからセックスできる)。そう、キレイになるとセックスをするとの関連性なのだ。それを述べようとしたアンアンと言う雑誌を追った筆者。
とてもぐっときた本でした。
酒のんでモテる。これ使えるんちゃう!?無理無理。。。


名前のない女たち 2 (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2005/9/30)
名前のない女たち〈3〉“恋愛”できないカラダ (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2007/9)
名前のない女たち セックス依存症編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/3/6)
名前のない女たち最終章~セックスと自殺のあいだで (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2010/9/7)
新・名前のない女たち~素人女性編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/5/10)


この本は僕にとっては衝撃でした。
約10年間に渡るAV業界の変化と筆者の変化を追うことになりました。10年間しかし唯一変わらないこと。それは理由はどうであれ身体を商売とする女性は必ずいて、雑誌に応募し店に面接に行きそして実際にお金を稼いでいる事実。
身体を売って稼ぐという事がどんなにお金にならなく、一度始めると抜けられない職なのか。
さらに、幼少期の環境や経験がいかにこの世界へのハードルを下げることになるか。
僕はここに出てくるような人たちに画面を通じてお世話になるわけですが、その画面の向こうにどんだけ深く暗い闇が広がっていたのかと。
子供を持たれた方に読むことを進めます。
なぜ人はこう言った世界に足を踏み入れるのか。
インターネットによる情報の波とエロへアクセスできるハードルの降下。価値観の多様化。だからこそ、うちの子に限ってに潜む泥濘の世界を知る、そしてなぜそうなったのかを考えることは損ではないと思います。
性欲という塊と日々向き合いながら、この本には考えさでられた。
でも、男子は今日もシ○シ○する。なぜなら生きているから。








木曜日, 12月 06, 2012

どうする?ローテックな生活

最近リリースされてる興味深い商品とかアプリとか。
おもしろい!使ってみたい!欲しい!
と思っても、スマートフォンが無いとあまり利益を得られないやんけ!と思うことがある。
僕の携帯はそれこそ僕が最初に買った携帯並に通話とテキスト出来るぐらいのミニマム機能。
でも正直不便は感じない。
スマートフォンなら便利「だろうな」と思うけど、それなら家でパソコンで調べれはエエやんと思う。

僕はスマートフォンを買いたくない。なんか便利を得る代わりに色々な自由を失いそうだから。

でも、これから色々この個人の端末に同期されていく世の中でふと思う。
「はてさて、スマホなしでどこまで生きていけるのか?」

昔むかし、携帯電話が普及した頃「おれは持たない!」と言っていた人たち。
今も彼らは持っていないのだろうか?
こんなふうにこれがスタンダードになっていくのかな。

10年後初代iPhoneを手にし、新たなプラットフォームに向けて何かコメントを書いているのだろうか?

自分なりのローテックのようでスーパー変わったテックで快適に生きていきたいなぁ。
知恵を絞るこの脳みそがなんといっても一番ハイテクだ。
そうだ!もっと脳みそを使おう!

あかん変な自己啓発本みたいになってきた…。

日曜日, 12月 02, 2012

ライブと文章

今しがた先週のたかじんの委員会・上祐さんが出てる回をみました。
それに付随して、藤井誠二さんのメルマガの藤井さんと上祐さんの対談を読んでから見ました。

正直な感想は委員会での場の空気は最悪だと思いました。

津川さんと加藤さんが最後に言ったコメントのあたりとかなんか気分が悪くなった。
誰ががよくそんなに「しゃべれるな」といった。
ゲロが出そうになった。

もちろんオウムがしたこと。それに関与した上祐さんがしたこと。
許されるべきではないし、反省賠償をしっかりして欲しいと思う。

でもあまりにも扱いが粗悪。
退席時の拍手も無い。酷い。

凶悪犯罪者が拘置所で朝ごはんをぺろりとたいあげ反省の色も無い。
といったコメントが記事になる。
人間生きていればお腹がすく。そら朝ごはんぐらいたべる。残さず食べる。
それを「ぺろり」と表現する。なぜ?
これがメディアリテラシーだとおもう。

そら上祐さん。しゃべるでしょう。ここで聞かれた質問なんて何回も答えてるでしょう。
それを知らないで初めて観て。あの印象であの言葉。
そら番組観覧に来た人拍手しないよ。

この番組は好きだけど、反吐が出るほど不愉快だった。
勝谷氏の性格はしってるし、あのコメントも分かるけどちょっとやりすぎと思った。
テレビは怖いね。


木曜日, 11月 15, 2012

ご冥福をただただ。。。

yahooのトピックスを開いて奇声を上げました。
三宅さん。
委員会を通じて三宅さんに出会えたことを心から感謝します。
ゆっくり休んでください。
さみしいな。。。

変化って不意に来るし、それにどう乗っかるとか難しいなぁ。

月曜日, 10月 29, 2012

好きこそ物のナンチャララ

自分でやるって大事。
でも、立場によっちゃ人に任せるのが多々あることでしょう。
その立場はまぁ俗に言う偉いさん方。

でも、それを自分でやるために週末にでも来る偉いさんに会いました。

やっぱり好きなんだな~。

なかなか出来るものでは無いというのが実感。

僕もこうありたいと思った、雨の滴る週末でした。

木曜日, 10月 18, 2012

本の感想19-24(その85-90)

twitterのように短く簡潔にいってみます(やっつけとかではないですよ…。)

時間は実在するか (講談社現代新書), 入不二 基義, (新書 - 2002/12/16)
>内野安打。難しいです。
>おそらく現段階で今年一番の難解書でした。でも議論のアプローチは面白くて参考になりました。
前提とか状況を判断する上での言葉の解釈の深さが一番印象的でした。実在と存在。これが時間の議論では深いんです。過去と未来の間にある「現在」の持つ意味とかね。今ある物事の意味を深く捉える。色んな世界が見えそうですね。勉強になりました!


沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 上・下(集英社文庫), 佐野 真一, (文庫 - 2011/7/20)

>ヒット。面白かった!
>上下巻にわたり沖縄の深い歴史が書かれています。タイトル通り「そうなん!?」「すげー!」といった沖縄の違う顔が見えます。と書きながら、僕らが見てる顔は観光や基地といった本当に横顔なんだと言う事実に気付きます。この沖縄と言う「島」が如何に僕たちの見えないところで「陸」のように繋がっていたのか。その陸の深淵さ。文庫ですしお奨めです!

一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル 東 浩紀 (単行本 - 2011/11/22)

>三塁打!(自分的に本塁打以上)はまりました。
>ルソーが掲げた一般意思という題目を今の視点で見つめます。「ドラえもんの22世紀を夢見て描いた小説を、現代の技術で忠実に再現できる。」といったようなイメージでしょうか。無理だとか言われた考え方が、技術革新で可能になった。その技術がソーシャルメディアで、それがルソーの当時描いた絵を再現できる。そこで、改めてルソーの描いた画を考えた結果…。というのが要旨といったところでしょうか。僕の感想は「おもしろい!!」そして、これがサイエンスでもありえるしそうあるべき。温故知新。種はすぐそこにあるかも。


AKB48白熱論争 (幻冬舎新書) 小林 よしのり、中森 明夫、宇野 常寛、 濱野 智史 (新書 - 2012/8/26)
>甲子園の外野席で始めて阪神の応援団に出会った…。
>僕はAKB48という存在は知ってますが、実際にテレビ画面上で自分の意思で見たことも無ければ興味も無かった。この本を読んで正直「おもしろい」と思った。それは大の大人しかも各分野で名のと通った大人4人が激論。AKB48から見える世界はアイドル・芸能人でなく政治や経済までその意味を問う出来事なのだと、痛く感心しました。そう相対化できた結果で、そのプラットフォームと言うか横たわる現象にこそ本質がチラリズムしてるのです。今後のAKBの展開をちょっと気にしようと思ったのでした。

暇と退屈の倫理学 國分 功一郎 (単行本(ソフトカバー) - 2011/10/18)
>監督のサインのように。
>この本にこの時に出合えてよかったと痛感しました。自分の今取り組んでいるある作業に風穴をそして決意を提示してくれました。やる気でたよ、そして面白くなってきたよ。個人的な感想以前に、「暇」と「退屈」について考察し僕たちはどうそれらと向き合うのがいいのか。その議論が分かりやすい事例を出しながら記されています。この考え方そして対処法。本当にみんなが共有できたらと思います。暇や退屈をマネージ出来るというのはとても重要だと感じれます。そして、それは日常のそこらじゅうに存在し下手をかますといつでも牙をむいてくる。僕にはそう感じました。でも、僕には効かない。なぜなら、結論を読んで爆笑できたら。対処法を日々感じ実践してると誇りを持って思えたから。だからこそ、もっと深く。人に伝染できるぐらいに極めたい。ゲーテは言いました。人間は2つに分類できる。したいけど出来ない。出来るけどしたくない。あー、深い。


水曜日, 10月 10, 2012

創造者・構造者・見物者

今日の出来事。

仕事場へ向かう途中、建設中のビルを見上げた。モダンな造り。誰がどんな意図でデザインしたのかなと思った。

ふと目を日常のラインに戻す。あまたの作業する人たちがせくせくとビルの建設を急いでいる。

このビルをデザインした創造者の意思はこのビルを造り上げる構造者(作業員)に伝わっている、いや届いているのかな。
構造者の意思はビルにどのように反映されるのであろうか。あるいはこのビルの最終系をどう観るのかな。

設計図という一つの絵に沿って作られる。

完成したビルは街の構造者として街の創造者の一部になるのだろう。


体中にある細胞に意思があるのか?
身体は細胞の集合体だ。
では細胞は?
そうタンパク質の集合体と言えようか。
そのタンパク質もアミノ酸の集合体であり。
アミノ酸も元素の集合体だ。


世の中の意思はどこに存在するのだろうか。
それをアミノ酸がタンパク質が細胞が人がビルが街が。
ただ、違うレイヤーは分からない。というか意思の存在すら分からない。


僕の研究対象のコラーゲンはたくさんのタンパク質がその合成に関与している。
そう、今日のビルの建築と同じように。
彼らは作っている分子がコラーゲンだと分かっているのか。
自分がこけたら(遺伝的に変になったら)えらいことになる(病気になる)ことを分かっているのか。


なーーんて、ビルの前を過ぎる僕は考えた。
君たちの意思は僕が理解しようではないか。
なぜなら、科学者だからだ…。

なーーーーんて、書いてる本人の意思はビールによって「あっ」って思い出されたような刹那なものなのだ!
さー、あと一杯。。。迷う。。。その意思は。。。

水曜日, 10月 03, 2012

男系・女系天皇、女性宮家、旧皇族から始まる女性の骨盤

一ヶ月も記事を書いていなかったと思う反面、一ヶ月書かないといけないと思っている4冊の本の感想を書けなかった自分を情けないと思いつつ、つらつら文章をすすめてみよう。

今しがた最新のたかじんのそこまで言って委員会を見終わった。
最後の議論は天皇家の存続に関して。

タイトルにある天皇制に関する言葉がたくさん出てきた。
他の方はどう感じたか分からないが、僕にはとても有意義な議論で両者(所先生と竹田さん)の意見がよく分かり、何がお互いの譲れない所かも見えてよかった。
あとは落としどころの議論かなと思った。

お互いに前提とする「男系男子」はゆるぎなく、それに付随するリダンダシーの議論だと思った。
僕もこの「男系男子」支持者で、これを譲ることはありえない。
バイオロジーを職としている上、「男系男子」=「Y遺伝子」の継続と言うことの凄さを体感せずに居られないからである。
面白かったのは勝谷氏の「滅びる時は滅びる」といった趣旨のコメント。
とても共感してしまった。竹田氏が終盤に口にした「万策尽きる」ではないが、物事進むように進むのだろう。ただ、そのプロセスで手を抜くようなことがあってはいけない。

万事を尽くして天命を待つ、故に人間馬事塞翁が馬、如何せんLife is too much fun!

と無駄に僕の人生観を並べてしまった…。



今日職場に向かう途中、とてもシルエットの綺麗な女性がバスを待っていた。
バン・キュウー・ボーン
胸がいい感じで出て、くびれがあり、お尻が出ている。
はい変態ですよ。でも美しいシルエットだ。
美しい女性のシルエットの前にはグウーの音も出ない。ただただ綺麗。エロでもなんでもない。
僕はそう思っている。


この委員会を見る前に、この女性を見て何を感じたか。それは遺伝である。
欧米の女性は遺伝上骨盤が寝る(この表現が適切な自身が無い)傾向にあるらしく、お尻が出るらしい。
それはもちろんセクシーに見えるだけでなく、下半身の安定性を生むらしい。それはスポーツと言う世界をイメージすれば容易に想像できるだろう。
あの女子サッカーアメリカ代表の強さ。実はそう言ったことに由来しているともいえる。
ただ、この難点は一つある。
「着物を綺麗着こなせない」
着物のシルエットは筒型である。それを骨盤が出たセクシーなお尻は台無しにしてしまう。
裏を返せば、なぜ日本人の女性が着物を美しく着こなせるかが見えてくるだろう。
骨盤と言う配置の差。遺伝子の微妙な違いなのだ。


さて、バス停の女性に戻ろう。
交際結婚というカテゴライズの中で、日本人男性/日本人女性と結婚する外国人女性/外国人男性のコンビネーションでこの骨盤の維持は決まってくるのだ。
日本型vs欧米型のどちらが優勢遺伝子(細かい点はgoogleでしらべてね)なのか分からないし、どれぐらいの遺伝子がこの形成に関与しているか分からない。
だから以下は僕の勝手な印象です
父・欧米で母・日本で生まれた男子は父・欧米の血を物凄く引くだろう。Y遺伝子がアメリカだから。
そこで産まれた女性はなんとなく日本よりな気がする。骨盤出てない系。
逆の場合の父・日本で母・欧米だと、女性は欧米系のがっちり骨盤。

で、天皇制に戻ろう。
たかが遺伝子、されど遺伝子。
あなたの遺伝子を誰に確実に後世に残したいですか?
この遺伝学が発達していない古の世からY遺伝子を制度的に保存してきた天皇制に僕は敬意を払わないわけにはいかない。

木曜日, 8月 30, 2012

芋ずる

目の前に現れた「はぁ!?」

これが真実か虚構か。実在か偶発か。

調べる。試す。考える。悩む。疑う。怪しむ。誘う。乗る。驚く。ときめく。興奮する。立ち止まる。そして…

調べ”なおす”。

今ぼんやり僕の前に立っているあなたの輪郭を捉えれたら、僕は笑い転げます。
と言いながら、脳内でもう笑い転げてます。

世の中知らないことだらけ。でも、それを知るきっかけは芋ずるというか「そこから!?」

だから最近の家訓

Life is too much fun!!

>名無しさん
ははは。アホかおまえは!芋はみつかったのか??

>筆者
ははは。アホです。でも目星付けてます。特大のを採掘します。

火曜日, 8月 28, 2012

素・もどる

なでしこジャパンが世界一になったW杯の時に作られたホントに凄く良い出来のyoutubeの作品が、削除後に粋な方の計らいで復活していたのを発見して暫しなでしこの方々の動画を観ていました。

ロンドン五輪・女子サッカー決勝の日の夜。行きつけの飲み屋に足を運ぶと、試合直後でなくひと段落してスポーツチャンネルのブースでインタビューを受けるアメリカの選手たちの映像が流れていました。

両者を見て感じる点。

女性の顔。

ピッチの上とは違う、ジャージではなく服を纏いアクセサリーを配し化粧を施したアスリート。
なんだろう。
とても魅力的でぐっと来ました。
アスリートであり女性。いや、アスリートである前に女性。

男子が女性を見たからかな。

女性が男性のアスリートを同じ観点で見ることってあるのかな。

少し前の出来事と今日の出来事のオーバーラップ。
あのテレビの画面に映ったワンバック選手の女性としての顔が僕には本当に印象的でした。

研究者・科学者としての僕と普段の僕。
酒臭くないことを祈るばかりです。

金曜日, 8月 17, 2012

ドカンと一発

酔っ払い勢いお許しあれ。

国家プロジェクトととして

宇宙戦艦ヤマトを作るべし!!

なにも昨今の韓国・中国・ロシアの動きからの憂国から起因したとかでなく、普通に「開発したらスゴイやん!!」の発想です。

やー、総力を決すれば出来るでしょ!
たまによく聞く「出来ないことはないと思いますけど…」
…にある意味。

お金とか利権とか権力とか。

次回の書評で書く一般意思2.0で作れたらおもしろいね!

愉快犯の酔っ払いはこれだからたちが悪い。でもねー。面白くない??

木曜日, 8月 16, 2012

本の感想16,17,18(その82, 83,84)

さいごの色街 飛田 [単行本], 井上 理津子, 筑摩書房 (2011/10/22)

12年間の取材に基づいたノンフィクションです。知っている人なら誰でも興味を持つ「飛田」という町の中の部分。でも怖いそっちの人たちが…と思いをめぐらせるだけでしょう。
筆者の方もそのスタート地点から出発して取材を重ねこの本を書き上げています。
歩いた事のある人なら(それ以上は藪の中で…)読みながら色々と情景が浮かぶと思います。
この街がなぜ存在しうるのか。色々な側面から覗けます。それぞれが複雑に絡み合っているのではなくシンプルに一つ一つが街に刺さり土台になり漂う視界の悪さともにある。それは僕らの抱く不安定さとは裏腹に実は重く腰掛けている印象です。もちろん昔に比べれば規模は小さくなっているようですが、無くならない謎解きは出来るような気がします。そして人の性や人生など、やはり色のある所には横たわる人間の匂いを感じました。筆者の苦労と思いの感じる本です。是非!


動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ) [新書], 津田 大介, 中央公論新社 (2012/4/7)

メルマガを購読している津田さんの本です。震災前と後で変ったこと。Ustreamやニコニコ動画でたくさんの情報が発信され、twitterやfacebookの広がる世界。震災前にイメージできましたか?
そういったソーシャルメディアがもたらしたことは何か?と言うのを分かりやすく記して下さっています。そして、僕らが見ているのは表面的な事象であって、知恵のある・行動力のある人にとってこれらを使いこなせることがどういう事なのか?その視座も与えてくれています。
モノをどう使うか?実は「出来ない」と言う問いは今までの方法論や技術論ではなく「知らない」「使わない」という部分が今日の現状なのではと思いました。「モノは言いよう」という言葉のように「モノは使いよう」。使ってしまえるか。僕はこの本を読んで、なるほど研究もこんなふうに捉えると面白いかもと学会に向かう途中思いを巡らせ、学会で形は違えど相対的に見てこの本に出てくるような状況を感じれたので、読んでよかったなよんでなかったら気付いていたかな?と思ったのでした。今文章にしていて上手く表現できない心にあるイメージ。ああー、文章力!!この本面白いです。


必生 闘う仏教 (集英社新書) [新書], 佐々井 秀嶺, 集英社 (2010/10/15)

以前に筆者である佐々井さんの事を記した本「破天」という本を読んだことがあったので、この方のことは知っており本人が記した書というのに興味があって手に取りました。内容的には破天で深く知っていたので、それをコンパクトにまとめたモノといった感じがあります。が、本人が思っていた感想・感情を読むのはまた違った味わいで面白かったです。仏教と言うもの。インドにある階級社会。日本にある仏教。人間の煩悩。インドいう国で仏教を布教するということに名運伴う生きると言うこと。色々思いを巡らせながら読みました。こういった「生をまっとうしている人」の話を読むとがんばらねばと思いますね。そして生きるということに言えば、最近自分がよく感じる「life is too much fun!」をもっと体験して行きたいですね。人生って面白いですよ!さー飲むか!



木曜日, 8月 09, 2012

本の感想15(その81)

さみしさサヨナラ会議 [単行本], 小池 龍之介   宮崎 哲弥, 角川書店(角川グループパブリッシング)(2011/6/30)

今年読んだ中でとても深い一冊でした。
読みたいなぁーとアマゾンにカートに入れた数日後、ポートランドの紀伊国屋で発見。しかも20%オフ。即決で買いました。

対談形式で読みやすいですが、内容は難しい所があります。

とても楽しい出来事の後や友達と分かれた後などに不意にやってくる寂しさと脱力感。
時にそれらの出来事が大きすぎてこれからの(明日への・仕事の)モチベーションが上がらない時があった。
そんな時なんやろーと変な思考回路に入る自分が居ました。

この本ではそういった部分の恋愛や人間関係・孤独と言ったことへの向き合い方、それらと脳の関係、感情って何かなっていう話が展開されていきます。
腑に落ちる人にはスッと落ちない人にはぁって感じになるような気がしますが、一度自分の感情や自己を考える良いきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

僕はスッと落ちたと言うか、これからも時々顔を出す思考とじっくり話そうと結構やっていたことは間違ってないんだ思いました。それをフィードバックしてよりよく楽しく生きたいですね。



礼そして惜

なでしこジャパン。惜しかったです。

日本も上手くボールが回っていいチャンスを何度か作れて、もう少しって感じでした。
ハンドが取られなかったりクロスバーに当たったりの不運も。でもこれは勝負事なので。
なによりアメリカ強かったなぁ。
いい試合でしたありがとう!

僕が試合中にとても感動して、なんかジーンときたシーン。

選手交代でピッチから離れる選手(鮫島選手と大野選手だったはず)が、必ずピッチに向かって礼をしてベンチに戻っていっていた。
佐々木監督の指導なのかもともと根付いていることなのか分からないけど、あんなにごく自然に当たり前に出来ているのを見て素敵だなそしてさすがだなと。

プレーじゃなくてこういった点もみんな真似して、さらに世界に広めたい”日本”のいい所だなと。

銀。

十分じゃないですか!
お疲れ様でした、そしてゆっくり休んでください。
ありがとう!!



試合後ふと自分があんな激闘を終えた後、一ヵ月後とかにどのような精神状態でかつモチベーションをどう保っているのかなど考えた。
僕はとっても無気力になりそうだなーと思った。
これからの彼女たちにはそういった点でもがんばって欲しいです。

金曜日, 7月 27, 2012

早漏

オリンピックの男子代表がスペインをやっつけました!!

朝起きて「まじでか!!」

岩のような声が出ました。


こんなに前評判が悪いチーム。
勝てば官軍。
あー、南アフリカのW杯を思い出して、吐き気がしました。

選手はなすべきことをしている。
要は結果。
プロセスで苦渋を飲んで本番でやった時の、メディアの手のひら返しといいたら。。。

おのれには知らない真実。
なにを当たり前に知ったように。

同じ轍を踏むかは今後のオリンピックでの試合次第ですね。

僕はふーんぐらいな軽い気持ちでいました。
だからこれ書いてます。

兎にも角にも、真実は目の前にあるってことですね。
やるのはおねし。
GO JAPAN!!

月曜日, 7月 23, 2012

反面教師

今日イチロー選手がシアトルマリナーズからニューヨークヤンキースに移籍しました。
そして彼の移籍後最初の試合がシアトルでのマリナーズ戦。
僕は過去にこんなにパンチの効いた話は聞いたことがないです。
これは観ないと!!

で、辿り着いたスポーツバー。
そのときが目に映るのはヤンキースの選手として始めてバッターボックスに向かうイチロー。
きた。
そのタイミングに遭遇できた自分。
これを動画の形でカメラに残すか、目に焼き付けるか迷う自分。
焼付けを選択。

ヒット!
盗塁!

なんか、スゲースゲーとしかいえない自分が居ました。

感動したのは、マリナーズのファンの方々。それぞれに感情を示す。
でも最初の打席であの声援を送れるファンというのは大人だなと。
「Sayounara Ichiro :( 」というのを抜くテレビ局。
外野でイチローのユニフォームを着た客を抜くテレビ局。

そう。マリナーズにとっての彼はやはりスゴイ存在だった。
しかしヤンキースに移る彼は、結果を示さないといけない。

11年目の決断。

何か心の奥でいい刺激を受けました(君何様??それは置いといて…。)

僕にとってはとても愉快な刺激でした。
そして改めて、

life is too much fun!!

でもその「fun」は自分で呼び込むのだと。

さーーーーーーーーーー
明日がんばって起きれるか!?
超不安!!

おれって、しょせんニローじゃな…

水曜日, 7月 04, 2012

いやーそのー

みんなやることちゃんとやってるねんなぁ~。

しみじみ。

最近の周りのベビーラッシュを改めて噛み締める、飲んだくれの僕。

僕は明日彼女とラブラブしますよ!
彼女って?大腸菌由来のタンパク質!
とってもカワイイの!
そして超ホットなの彼女!何とかデビューさせるよ!

あー、もう一杯飲むか…

月曜日, 7月 02, 2012

本の感想14(その80)

僕たちのヒーローはみんな在日だった[単行本(ソフトカバー)], 朴 一, 講談社(2011/5/24)

この本を読むと在日という存在について考えることになると思います。
「さていったい在日って何なのか?」

びっくりするぐらいにあなたの知っている「あの人」が在日の方だと知ることになるでしょう。
そして自分はいったい誰なのか?
興味深かかった記述は、アメリカなど海外での日系の方が自分の名前に日本の姓が入っていることを隠すことなく、誇りをもって名乗っている。その反面の本に住む在日の方は日本姓を名乗ると言う点でした。

やはり日本という土地柄(島国)という、均一化(が普通)と思っている文化の影響は大きいと思います。人間のルーツまで辿ると別に日本人も韓国人も在日も大阪人も関係ない。
アメリカやヨーロッパを見ると移民がいたり、色んな人種が身近に存在します。
比較対照を得ることは本当に勉強になります。

僕は在日だからどうとか、何世だから何ではなくて歴史と照らし合わせて線を引いて交わるタイミングとはを考えないといけないと思います。それは部落などの差別も同じでしょう。
僕なんて下手をかませば今差別の対象なのですから。
人間の心の底にある差別意識そしてレッテル・イメージによる差別化。僕もきっと持っているでしょう。その意識はいったい何なのか。ふと立ち止まって考えるには良い本だと思います。
海外に出るもいいかもしれませんね。

もう日本に帰ったら、浦島太郎状態で逆に刺激的だったり…

本の感想13(その79)

セックスメディア30年史欲望の革命児たち (ちくま新書)、荻上 チキ、筑摩書房 (2011/5/11)

はい、またエロ関係の本です。でもエロだからってなめてはいけません。

質問です。あなたは最近エロ本を買いましたか?
質問です。あなたは最近エロ”ビデオ(DVD不可)”を買いましたか?
質問です。あなたは最近エロ”ビデオ(DVD不可)”を借りましたか?

そう、昔はあんなにドキドキして買ったエロ本。今って本当に読まない。
今でも確かにまだありますが、あんなにグラビア重視の雑誌ってなかなか無い。
そしてこの本を読んで納得したことですがテープで中身を見学できない為に、どうしても表紙に情報が詰め込まれてグラビアの女子の写真一本(デラベ○ピンみたいな)作りって出来ない。

実は社会の変化・技術の変化・法の変化と共に移ろいで来た分野なのです。
本から始まり、テレクラ、ビデオ、ネットへと。とても示唆に富んでいます。
予想外にたくさんの付箋が付くほど、本当に面白かった本です。

やはり3大欲求の一つ、かつ”法”というライン際にある存在。
点と点が繋がった時の感動の背後にあるエロ。
さぁ、今後のエロについて語り合いませんか…。

本の感想11,12(その77,78)

電通 洗脳広告代理店 [単行本] 苫米地英人 サイゾー (2012/2/14)
政治家の殺し方 [単行本] 中田宏、 幻冬舎 (2011/10/26)


あー、また長らく空いてしまった。とにかくシンプルにすぐ残すように考えよう。

この2つの本の共通点は、僕たちが日々見ている・読んでいる・聞いている情報の信憑性とかって??という点です。

中田さんの本なんて、本当にひどいと思うしその影響を今も受けている気がします。
東電とマスコミの問題はよく議論されますが、苫米地さんの本はそこに横たわるもっと根の深い問題を見れます。

メディアリテラシーを考える上でとてもいいのではと思います。

本当に既得権益ってすごいなと。といいながら自分もそうなってないか振り返ると…。
何も利益になようなモノが僕には無さ過ぎて逆に悲しい…。

木曜日, 6月 21, 2012

当たるも八卦

今浮かんだ直感(結構ホンキ)。
ザッケローニ監督、カズを代表に抜擢するんちゃう。
最後の発表の時に。
はい酔っ払いの妄想。。。

超蝶ちょー

youtube みらくるで行き着いた恋愛レボリューション21

ちょーちょーちょー

今日ある人が放った言葉にカチンときた。
まぁ、その人なら言いそうな想定内なコメントやねんけど、なんか当事者性に欠けた安い言葉。
全く持ってスルーできるのに尺に障った。

おー、僕。是に関して真剣あるよ。

なんや起きた出来事に関わる人たちのコメント。
当事者、外野、証人、参考人。
といったようにスタンス。

僕、ちょーちょーちょー納得してません。
で、明日それを話すための根拠のテストしました。
だからもう一回話します。

でも、尺に障ったコメントを発した外野の方には話すことが無い。

やはり道を進む。惑われない。バカとの戦いだな~。

水曜日, 6月 20, 2012

new born

先週末。飲みすぎのためおそらく脱水症状に。
水を級に飲みすぎで頭くらりで、床に置いた空き瓶で蹴躓き椅子に向かって鼻突撃。
おそらくしばし失神状態。
スベって転んで失神。リアルパタリロや!
で、目覚め鼻痛い。布団に戻ると、ようやく気付く鼻からのポタポタ焼き。
むっさ鼻血でるでる。
真剣に「あー、おれ死ぬかも」と思った。
鼻は血が固まった「血鼻くそ」で埋められて、犬並に口呼吸。
なんじゃそら。で、何とか勢いで夜のサッカーの試合へ。
よー耐えた!

今。
まだ血鼻くそは出るねんけど、無駄に調子がいい自分。
色々面白い出会い(女子がらみでは無いのが…)が頻発する昨日今日。

おー、あれもまた出来事か~。
嘘抜きにホンマに死ぬと思ったし。ここまでボロボロな状態も始めてやった。
動けない、鼻血止まらん、頭痛い、眠たい。
で、夜の諸事情諸々で外せないサッカー。

やー、life is too much funです。
さー、明日もがんばりましょう!
変に生まれ変わったような自分を意識したついさっき。

月曜日, 5月 14, 2012

マッチの匂い

another beer?

いつもの店でいつものように本を読みいつものビールを頼む。
流れている曲、周りで交わされている言葉、それはイングリッシュ。

そこでジャパニーズでモノを考え日本語の本を読む。
この変な空間が楽しい。

そこに漂うニオイ。

小学校の時に遊んだ、中学校の時に遊んだ、高校になっても遊んだニオイ。
花火!?
違うの。花火を連想させる匂い。
マッチ。

ニオイは同じマッチの匂い。メイドインどこかしらんけど。

ふと色々な思い出がよみがえる。異国で。
異国に居ても、思い出せる記憶。

目、鼻、耳、舌などなど。五感。

五感が感じるモノは物質。ケミストリー。ニオイのモトも化学式。
今見てるヒト・モノ・ケシキを全て化学式に変換してみた。

ははは、忘れるな。僕自身も化学式なのだ。

今宵は優雅な時間が流れていますなー。

時間の化学式を感じるため眠るとしませう。

本の感想9,10(その75,76)

中日ドラゴンズ論 (ベスト新書) [新書]、今中 慎二、ベストセラーズ (2010/10/26)
招かれざる大臣 政と官の新ルール (朝日新書)、 [新書]長妻 昭、朝日新聞出版 (2011/2/10)



トップに立つ(監督・大臣)ということとは?というのを考えることが出来ました。


今中選手は中日のエースとしてプレーされていて中からのドラゴンズ(組織と監督)を経験した上で、引退後に解説者として接する落合監督のドラゴンズを外から視点で踏まえ、中日ドラゴンズとはどんなチームかが描いてあります。
やはり気になったのは2人の監督。星野監督と落合監督。それとその上司の下でプレーする選手たち。


長妻さんと言えば当時政権交代を実現したい民主党を代表する方で消えた年金問題で与党を追及する急先鋒として、そして政権交代後はその年金問題の手腕を買われ厚生労働大臣になられた方です。
本人が大臣として中からみた官僚組織とは、自分がいったい何をしたのかを振り返っておられます。


野球経験者の大先輩が指揮する。現役の百戦錬磨の野球選手が指揮される。
国民からの支持を得て選挙を経て官僚を指揮する大臣。難しい国家公務員試験をパスし物凄い知的水準で政策を考える官僚が指揮される。


この”する側”と”される側”の関係性を考える上でこの2冊の本はとても参考になりました。
どうやって下のものを動かすか。


中日含め野球組織においては経験者先輩でが上に立ちます。落合監督のような大選手が指揮することもあればそうでない場合も。上が現場に強くいえるのか?
政治家と官僚の関係の場合は特にこれが難しいかったり。なぜなら官僚の方たちの経歴など。
まぁ、そこに利権とか云々で批判するのは月並みなのでここではそれは論じません。
それよりも、何をしたいか?


中日を優勝させたい。試合に勝ちたい。日本国をよくしたい。国民のためにがんばりたい。


こういった「そもそも」のマッチングを起こすためにはどうしたら良いのか?そいった意味でこの一見違う現場は実はリンクしているように思います。
あと、そこに報道というマスコミが関与しているのが(オレ流とかのイメージを作るや政策特にいい政策を報道しない。本当にへー!こんな政策を実行してはったんやと言うのが結構ありました)。


いまやネットで色々発信できる世の中ですが、ナンダカンダデまだまだ新聞テレビは強い。そしてネットの海から情報を正確に得るのは大変です。


上に立つ日が来るか来ないか分かりませんが、その際に参考にしたいですね。

火曜日, 5月 08, 2012

実績

猫ひろしさんの五輪の件。出場が消滅とのこと。
当人には申し訳ないですが、仕方ないかなと思います。

当初は「おー、面白いことしはるなぁ」と応援する感じで見ていました。
ところが、詳細を知るにしたがって残念。居住経歴が皆無に近いのはダメでしょう。

残念ですね~、で終わったら思考停止。

じゃー、国籍を変えるとはどういうことなのか考えるのにいい機会だと思いませんか?
外国人永住権に外国人参政権。

スポーツの世界でいうと、ラモス選手から始まりロペス選手にサントス選手に闘莉王選手に至るまでその例があるし、フィギュアスケートで結婚してアメリカ国籍になりペアの演技でバンクーバーに出ていた選手も居る。ノーベル賞を受賞した南部先生もアメリカ国籍。 
それらの歩みと今回の事例と国会で議論されていることをリンクするのは、いい思考実験になり議論がより深まるのではと思います。 

実は今回の問題は結構深いと思うにゃー! 

金曜日, 5月 04, 2012

そんなもん

最初の第一歩から足掛け5年ようやく論文が通りました。
詰めていくことは時間がかかります、が、まぁ予想外に時間が経過しましたわな。
でも、リジェクト・リバイズのプロセスのおかげで本当にいいものが出来ました。
最初のバージョンで通っていたらぞっとします。
それだけ真実に肉薄するのは難しいということですかな。

そろそろとか思っていましたが、今日結果を聞いて思った率直な感想は
「さようでっか!よかった!よかった!」

案外結果が出るまでのプロセスに自身があればこんなもんかと思いました。

「出すまでのプロセス・努力・苦労」と「出すためのプロセス・努力・苦労」は似てるようで違うようで。
そして、前者がさくって行くと喜び・驚きなのだろうかなと思います。

さぁ、明日からまた日常をがんばりましょう!

火曜日, 4月 17, 2012

本の感想7,8(その73,74)

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書), 福澤 諭吉 (著), 斎藤 孝 (翻訳), 筑摩書房 (2009/2/9)


最初の本は委員会でおなじみ三宅先生の書かれたもので、記者時代からの実体験をもとに当時の政治のダイナミクスを描いてあります。
2冊目はもう有名、明治のベストセラー・学問のすすめの現代語訳版です。市民・学者に向けて当時の明治の大きな変化においてどうあるべきか々向き合うべきかを書いてあります。

当時の政治家のやる駆け引きの凄さを三宅先生の本を読んで「すごいなー」と。そして一見自分の権力欲との戦いように見えて、その中に「日本をどうしたい」といった大きな命題が内蔵されていたのかなと思いました。もちろん主権を回復する、経済復興、日米安保、沖縄返還など大きな出来事があってその渦中におられたそう感じるのかもしれません。しかし、原発問題、震災復興、TPPなど将来振り返って大きな出来事になりうる昨今、当時のような「気概」のある政治家がいるのかな?とふと疑問になり不安になりました。

開国と言う流れの中で外国という比較が出てくる故に、自国に対してとういった感覚が必要なのか?
その心構え・必要なもの・考えなければならないものを記したのが、この学問のすすめという本だと言うのが自分の解釈です。内容は今読んでもまさしくその通りだということばかり、むしろ今ほど読むべき状況ではと思ってしまいました。「平和ボケ」と言われる現代と江戸時代の鎖国は実は同じで、今はまさしく状況的にこの書が出された時期と似ているのではと感じます。定期的に読み返したいと思います。

この両者(政治家と国民)について別件のようで物凄くリンクしているというのが感想です。
政治家が悪いといいつつ、選ぶのは国民。そして政治家とうのは単なる肩書きで、もとは国民。つまり志ある者がなるべきもの。まずは自分はから変わろうと意識して・考えて・行動することですね。

さて、今日もがんばろう!ってもう昼まわってるやん。はよ働け!

月曜日, 4月 02, 2012

本の感想5,6(その71,72)

日本語のゆくえ [単行本], 吉本 隆明, 光文社 (2008/01)
仏教教理問答 [単行本(ソフトカバー)], 宮崎哲弥 サンガ (2011/12/22)

先日他界された吉本隆明氏の本。かなり前に買って塩漬けになっていたのを読みきりました。
この本の中で出てくる「芸術言語論」なる論に完全にははまりました。

僕は英語を話すのではなく英語で何を話すかと言うことに重点を置いてきました。日本語英語でもいいから伝える。日本のことを聞かれても政治であれ文化であれちゃんと伝えたい。そのためにはまず日本語。その上に英語と。
でも、その日本語のスキルと言う点で完全にこの芸術言語論はスッパっと僕のマインドに入ってきました。テクニカルな部分はもちろん、知識・教養も当然。さらに内面としての感受性。ここも上げたい。

そこで認識・感覚を伝えると言う点で、仏教と言う悟りはかなり深く噛んでくるのではと。
僕は宮崎さんと脳科学者の苫米地さんの影響で仏教(特に中観というもの)にはまり、以後海外でよく聞かれる宗教の問いに仏教と答えるようになりました。

宮崎さんの本は、仏教用語がたくさん出てくるし難解かもしれません。でも生きるや死ぬといった根源的な問いを対談形式で考え・深めておられます。

この作業には、感じたものを表現するというプロセス。言語の仲介が必要となります。
仏陀やナーガールジュナ、空海に法然に親鸞といった方々の表現・思考を僕たちは言葉を介し理解しています。

何も仏教だけではなく日常もそう、この文章も言葉・言語を介してます。
その言語とは。日本語とは英語とは。
この問いはとても深くて。

僕の今の理解は「僕にとって日本語は言葉、英語は言語」。発することから読み書きへ移行した日本語と、字面の解釈から聞く・話すのプロセスの英語。異質なプロセスだからこそ悩み苦しみ、その結果楽しさや喜び、それ以上の問いを与える。

言葉と宗教というなんか交じり合わないけど底の部分で混じっている感じが僕にはとても感じれたのでこの2つの書はセットにしたいなと。

表現。喜怒哀楽。
もっと上手く表現して理解して笑って過ごしたいですね!

それに関わる酒とは…

本の感想3,4(その69,70)

ラーメンと愛国(講談社現代新書), 速水 健朗, 講談社(2011/10/18)
リトル・ピープルの時代(単行本), 宇野 常寛, 幻冬舎(2011/7/28)

前書はラーメンの変遷とそこにどう文化や歴史的な出来事が関与したか。後書は村上春樹と言う作家の存在とウルトラマンから仮面ライダーやエバンゲリオンが意味する時代の変遷を見る。
乱暴に言えばサブカルチャー・食文化に内在される時代の変遷を追っています。しかし、これがとても深いのです。

ラーメンが普及するのと小麦粉と敗戦。経済発展と地方のご当地ラーメン。中華料理とインスタントラーメン。僕自身が上手く表現出来てないけど、こんなにも時代の変遷に対応して語れるラーメンと言う存在はスゴイ。
ウルトラマンシリーズ。僕は今もってウルトラゼブンが描いた世界はすごいなと思っていて、もう一度ちゃんと見たいと思ってます。子供の頃見ていたアニメ・漫画にこんなにもメッセージがあったのかと感じるはここ5年ぐらい。
パタリロの深さ。ゴジラと原爆。もちろんここで出てくるウルトラマン。改めて読み直したいドラゴンボール(セル(細胞)と名前をつけた深さ、人造人間の下り)。そしてリトルピープルの時代は僕に仮面ライダーの凄さを教えてくれました。


さて、文化とは?カルチャーとは?サブカルって?時代に存在し受けるもの。そこに内在する訳。ラーメン。アニメ。それは逆にリアルに世の中を反映するものかもしれない。無意識に共感している僕たちの消費行動。
この2つの本はとても示唆に富んでいます。そして、震災後どういったものが繁栄されたモノとして出てくるのか。2年後3年後に感じるかもしれないし、今リアルタイムで感じれるかもしれない。それには、色んなものへの嗅覚。

ラーメン。されどラーメン。アニメ。されどアニメ。サブカル。だからこそサブカル。今を生きる実感をどこから感じますか??

本の感想1,2(その67,68)

はい。久々に書評します。ちょっと思考を変えて本と本を繋げてみましょう!
(月曜日の夕刻に書評!?今日は太陽が照りいい日で、職場に向かう途中にドロップアウトしてしまいました。夜か明日はかなりの早朝から働こうと思います。でも夕酒は…、あっ!)
空気の研究(文春文庫), 山本 七平, 文藝春秋 (1983/10)
ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書), 適菜 収, 講談社 (2011/8/19)

空気の研究はとても有名な書で僕が3歳の時に書かれた本にもかかわらず、今読んでもかなり新鮮と言うか深いです。
ゲーテの警告はゲーテの残した格言と言うか言葉を現代の状況を批評する形で引用しています。

空気。感じますか?酸素・窒素と二酸化炭素で成り立つ空気に色をつける空気。状況的にはタブーになったり。
震災後と震災前での空気は違うと思うし、その空気感をどう感じるか。
文中にイタイイタイ病の下りがあります。これを原発に大阪維新に増税に。相対化するといかに空気が席巻してるか分かります。怖いのが、その空気は白黒(話題のオセロの黒ではなく)・ゼロサムになりがちな気がする。
意思表明と結論の作る勾配の差を議論し何がいい「方法」かを戦うはずが、色付けの論になる。
そこには空気。なぜとか言えない聞けない。
今の過渡期にこそ読む本かなと思います。

さて、そこにどうゲーテが噛むのか!?
噛むのはゲーテではなく筆者が提起した「B層」。
このB層とは書から引用すれば「知的程度がそれほど高くなく、知識層・権力層(この層は僕が意訳。書内では筆者はA層と規定あり)から投下された」メッセージをそのまま鵜呑みにしてしまう層」。
小泉郵政選挙で動いた民意とでも言うのでしょうか。
馬鹿にするな!僕はそれに該当しない。知的程度とは何事みたいなご意見は出るでしょう。それは逆に言うとどこまで「知的好奇心を正確に持っているか」になると思います。

放射能。さてどこまで本質を理解していますか?何が危険で何が安全?もちろんこういった「細分化」においてB層に居る自分も居ます。
「テレビや新聞で言ってるから。」は一世代前で今ではそこにネットが入る。
そう知というものが幅を持つ時代になってしまった。

そこでどう振舞うかが結構大事なB層。なぜなら専門性ではない。だけど大事なのは知っている。
だからこそ蔓延する「空気」。だれが空気を作るのか??

一見2つの異なるトッピクに見えるけど、とても2つの書はリンクしてるように思えた。
ゲーテの本の前半で響いた言葉は「知識でなく教養を」。知る行為を昇華する。それにより出来た線は空気のにも耐えうる。的に感じたのでした。
(ゲーテの後半は筆者が逆にB層を誘導しているように感じたので、面白いですけど…というのが僕の感想。でも、ゲーテの言葉はスゴイ!)。

さぁ、今のクウキを吸って何層か考えて…。
酒のまなやってられない僕はZ層!?

土曜日, 3月 24, 2012

飛んで飛んで飛んで

今日は結構有意義な一日。
結構読書できました。
1冊はほぼおしまい、もう一冊は3-4分の1.
いろいろこれがあれでこの場合はなど考え出してすばらしい思考実験でした。

芸術言語論。

今日ヒットした言葉です。表現とはいったい。
共感?当事者性?技術?
感情とのスリットや言葉と理解のスリットに入ってくるのはこう言った表現なのかな。
これは宗教にも絡んでくるとか考えるとおもしろーーーい。
美しい表現とは。
深い表現とは。

言語って面白いですね。


あと今日強烈に感じたもう一点。
物理的規模。ちがう物理的共存がちかいのかな。
366枚のTシャツの規模に圧倒されてます。
箱に収める出なく、いつでも見れるようにというか今までやっていたようにクローゼットに戻す作業。
スペース足りない!!

で、改めて電子書籍・データベース・クラウドのインパクトを感じたのです。
おまえのCDコレクションすげーな!
ここに含まれるCDを買う過程・見つける過程・保存する過程。
これを凌駕したネットとiPod
本に関してはアマゾンとキンドルですか。

iTshirt出来たら買うよ。

金曜日, 3月 16, 2012

世代間!?

最近浪人時代によく観ていた「いろもん」という番組を高頻度で見てます。
その番組は色々な芸人さんをゲストに迎えるトーク番組です。興味が湧いた方はサーチしてみてください。
そこで感じること。

昔の売れていた芸人さんと言うのは本当に「粋」とうかなんというか。
若い時代に色々してはる。
はてさて、今の若い人がその年齢になって語るトークの破天荒性はあるのかなとか。
観ていてつくづく思います。
僕自身は本当にうらやましい。

弟子という制度からNSCを始めとする養成所。
いきなり会社に「うちにくるかい?」という会話から入社から就職活動。

そう、制度とかシステムの変化。
個人の馬力で人(特に変わった人を言い方は悪いけど飼う)を養える人が減ったのかな。

自分がはてさてどうなのかはさておき。

なんかとても羨ましいギラギラし殺伐とした、捨てる神が居れば拾う神がいたひと世代前。
なんかあこがれます。

どっかでキャリアを変えたくなりますね。

人生かー。おもろいなー。


日曜日, 3月 11, 2012

粛々と

今日から時計の針がデイライトセービングで1時間早くなりました。
3月11日と言う日も人間が付けた呼称にすぎません。
アメリカ時間で今日が3月11日です。日本はもう12日です。
これも人間が付けた区分けにすぎません。
でも意味を持ちシンボリックになることもあります。
出来事の記憶としてのタグ。
時間はふらり今の僕を横目に過ぎて行きます。
自分はそのふらりと来た方向を見て止まっているのか歩いているのか。
その感覚を失う時それ死をいみするのでしょう。
それは老化、病死、事故あるいは地震・津波
出来ることを奪われると言うのはどんな感情なのか。
恐怖。怒り。情けない。快感。
子供時遊んでたファミコンの電源を寝る時間だと言われ切られた時。
大人になってあんなような出来事って経験したかな。
津波に飲まれた方々はどんな感情を胸に持っていたのかな。
彼らに出来なくて僕に出来ること。
生きること。
さぁ、粛々と働きます。

木曜日, 2月 09, 2012

浸る

人の出入りはある季節ごとにあるし、今の状態がどれだけ続くかなんて分からない。

現状維持。

そういった観点で、今とても恵まれているとふと思った。
でも、以前にもこのようなコメントを書いた記事があるのを知っている。探してリンクを貼らないのはめんどうかさいからです。すんません。

何をもって良しとするかは難しいけど、当時コメントを残した時よりアクティビティとして今の方が勝っている気がする。
その中に入れる自分に改めてラッキーだなと思います。

次回このようなコメントを残す時は今以上ですね。

ありがとうございます。

火曜日, 2月 07, 2012

ZZzz...

いんから眠りにつきます。幸せです。
でも、こんなにリスキーな状況はないよね。究極に無防備。寝床という家があるからいいけど。そんな状況を考えると脳が欲する睡眠は大切にしたいね。
今から僕、無防備。いやん…。

水曜日, 1月 25, 2012

メッセージ

また連投。
なんや書く時は色々かんがえてる時なんか!?

あるコメント。ある発表。あるニュース。
99%は「へー」としか感じない。あるいはただの出来事。


でも、1%は愕然または狂喜乱舞。

まぁ、今日色々考えるとそんなことを体験した1%です。

見たときの衝撃といったら。ねぇ。
でも、それから約12時間ぐらい経ちましたが僕的にはエエ流れかなと。
その代わり、早足ですわな。
そんな物理的制約でモノが進むのも人生でしょう。
逆に進むきっかけを作ってくれたと。なぜなら…。
ね、ネタです。表現です。やらしい人間なので両方しましょ。がんばりましょ。

stay positive

明日はあるなぁ~。

火曜日, 1月 24, 2012

えー、寒い季節になりましてー。
落語の始まり的ニュアンスのつもりですが、自分的に「話」「ネタ」を考察する機会がありました。

きっかけは、DVD紳竜の研究からです。
NSCの生徒に特別講義を行なう島田紳助氏がいう一言。
「(島田)洋七さん観てたら怒ると思うけど、絶対に(B&B)に勝てると思った。なぜならネタが面白いから。」
島田紳助氏はB&Bの洋七師匠が作るネタは今も色あせずにずっと面白い。でも、世の中で売れるためには「しゃべってる本人」が「面白い奴」として認識されないといけないという下りです。

そこで浮かんだのがテレビ番組「すべらない話」。
コンセプトは何回同じ話をしてもよい。そしておそらく過去に「人のすべらない話をしゃべる」とう回もあったと思う。こういった趣旨を考慮すると、面白い話はとにかく面白い。
ネタが全て的に聞こえないことはない。

M-1グランプリを思い浮かべる。過去10回。毎年その年のおもろいネタ8本+決勝3ネタ(第1回は2つ)を観れる。でもその中で何回見ても面白いネタがある。例えば伝説といっても言い笑い飯の歴史民族博物館。それはネタ中のネタといってもいい、ホームラン的なネタなのだろう。
流れ的にこれは、すべらない話あるいはB&Bの漫才になる。
でも本当にそうなのか?あのネタを麒麟が千鳥が中川家がいとしこいし先生がしても大爆笑なのか?

今日ある人のセミナー(仕事・研究関係)を聞いた。彼は同僚の面白い内容(ネタ)を使わせてもらった。
だが、ここまで話す人が変わると意味が分からないかというぐらいスベっていた。
僕のデータをボスが話すとき、僕以上にそのデータのインパクトを上手く話してくれる。
そこには理解度・知識・経験が必ず関与するのだなと切に思う瞬間である。

さぁ、何がいったい面白いのだろう。
どんなものでも面白く出来る人。どんなつまらない人でも笑いを取れる話。
どちらを求め作るのがすばらしいのだろう。或いは、どちらを目指すべきなのか。

自分にしか出来ないこと。自分しか表現できないこと。
表現とは「おもしろい奴」なのか「おもしろいネタ」なのか。
笑うとか感動するってこんなにも単純でないのか。
でも、簡単に求めてしまうのですね。

向き不向きと対峙する人との関係性。
人を笑わすとは、人に「ほー」と思わせるのはこうもややこしいのかと。
表現。
人は僕の何に反応しているのだろうか。自分と話してみたいと思った今日この頃。

水曜日, 1月 18, 2012

公式記録への道

今日2つ目の投稿。なんや極端やな…。

向こうは「あほか」とか「なんじゃこれ」って思うことが、こっちにとっては当たり前に思うこと。当然その逆もあるわけで。
こっちが知ってもらいたい事と、相手がコメントを付ける所の隙間を埋める方法。

知らない人に分かってもらうと言う作業は難しいですね。
でもこの作業、後々考えるとやってよかった!と過去の傾向から言えるので今回もそうなる気がします。

まぁ、すっとは行かなかったけど前進。ゴール前でパスを貰った感じでしょうか。
うまく修正してシュートしないといけまへん。3月までにゴールできたらOKってことで議論を煮詰めよーー。

2012年の目標

大晦日の投稿で明日書くと書いておきながら一月も半分経過。
忘れていたわけではなく、少し1月を過ごしてからでもいいんじゃないかな?と。
やろうと思って始めて上手く行かない時のトラブルシューティング的な試運転をやってみました。

で、今年の目標は

去年以上

毎年新しいことを加えたりするけど、まず比較対照を設定して上げていくのもいいのかなと。
例を挙げれば去年より本を読むとか。去年より旅に出るとか。

仕事に関しては既に新しいのが2つ始まっているので、それを軌道にのせないといけないし。
日々なんや起るので楽しむことが大事でしょう。人生愉快犯を突き進むのみです。

あー、今日は帰って本読もう。すでに出遅れ気味…