木曜日, 10月 24, 2013

とらいある(update-3)

繰り返し実験。

成功。同じ傾向がしっかり出ました。
一つ修正を加えた結果、可能性として以下のように変更。

前回は「くっつくものがあった」としましたが、「くっつき度合いの強さが違う」と変えたほうが適切かも。

どういう事かというと、
例えば、タイ料理に行くと辛さの度合いを注文できます。「激辛」と「普通の辛い」の違いは入れる香辛料の差でしょう。でも両方単純な表記として「辛い」

これと同じで、単純表記で「くっつく」といっても「ガッチリ」なのか「やんわり」なのか。これを調べるには量を変化させて見る必要があって、1つのモノは100ではなんでもなかったけど200になると反応が出る、もう一方は100でも変化が見られる。こうなると2つとも反応するということになります。
前回は単純に100という1つの基準だけで測定。今回は200も準備したのでこの「強さのばらつき」が確認できたと言うことです。

タイ料理で言う「香辛料」の量を少しから多めに振って、どの量でどれぐらいの辛さが出るのかを知らないと辛さのランクは付けれない、といった感じ(このタイ料理の例えええのか??)

研究で難しいのが「絶対に」と言いきること。
今回のように「たくさん入れたら反応がでた」というような現況のように、「OOでない」とか「OOである」と断言するのは結構たくさんの実験が必要になるのです。今回の場合は「くっつかない」。
こういった絶対的な価値を見出すとNatureやscienceといった有名な雑誌に論文が載るのです。

今日は
2日間のデータを綺麗なグラフにして分かりやすい説明を考えること。
やった実験の方法を他の人がやっても同じように出来るように説明書(実験方法)を書くこと。
この2つが主な作業です。

結構グラフ化すると色々気付かなかった点や思っていたのと違っていた点が浮き彫りになったりするので、この作業後にデータをじーーーーっと眺めるのが重要だったりします。

近いうちにもう一回確認で同じ実験をして、この仮説の検証は終了です(3回繰り返して同じ結果がでることが正しいの最低条件だったりします)。

この2日間で当初の予想とは大きく変わりましたが、学ぶことがたくさんたくさん。そして考えることもたくさんたくさん。

水曜日, 10月 23, 2013

とらいある(update-2)

実験開始。

最初の仮説の検証。AとBはくっつかない。
結果。くっつくものがあった。

失敗に見えますが本当なら面白い展開になりそう。。。

最初はもちろん「つくんかい!!」となって仮説が壊れたことで残念なのですが、つくならつくでそれには意味があるはずとなり、今回のようにばらつきがでるとなおさら深い意味があるのでは?となります。

そこで、じゃーなぜばらつきがあるのだろう。これと過去の研究結果などを付き合せて「うぅーーー」っと言いながら考えてると、現象の輪郭がぼんやりと見えてきて、「あ!ひょっとして。。。」となるわけです(かかる時間は秒単位から年単位までまちまちですが)。

この作業は「気付くか」というの味噌で、「ちょっと待てよ。と言うことは。。。」とパズルで埋まってないピースを埋めるように色々と思考実験が楽しめるかが大きな鍵です。
僕はこの手の作業が好きなもので今回は瞬殺。数分で妥当性。数時間後に合理性が浮かびニヤニヤしていました。

僕にとってはここがこの仕事のもっとも面白い部分の一つだと思います。
答えは用意されているものではなくて探していくもの。なぜならだれも分からないこと知らないことを見つけようとしてるのだから。

だからこそ、次ぎやること。今回の実験結果と同じものが再現できるか。ということで、今日もう一回お試しです。

ビギナーズラックではないですが、事故的にたまたま一回だけうまくいったりすることもあります。微妙な条件によって左右されるものあります。なので何回やっても同じ、実験にもよりますが誤差の範囲内で収まるか(100%同じがベストですが)を調べないといけません。
この微妙な差は生き物や小さな分子を扱う難しさとでもあるのです。

ただ、予定の二ヶ月で収まるかは展開次第になりそうですなぁ。まぁー、やってみましょう!


金曜日, 10月 18, 2013

とらいある(update-1)

前の投稿に付随してこのトライアルで実行することを一つ。
論文を出すのにかかったであろう経費を大まかでいいので算出しようと思います。
円谷プロの失敗はどんぶり経営で先を見ない投資など。
そしてふと立ち止まった。実際、実験にいくらコストかかってるんやろう。。。
もちろん年内のある程度の予算や機械や試薬の値段などは知っているのですが、それを運用してデータを出すランニングコストなどは。。。
これはいい経験だと思った次第です。大まかにですがやってみましょう!
如何せん、税金などを使って仕事してますからね。。。

本の感想2013 No34 (その134)

ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗 (講談社現代新書) [新書]
円谷 英明
講談社 (2013/6/18)

読み止しの本が数冊あったのですが、この本にぐいぐい引き込まれてあっという間に読めてしまい、いつものように他のと一緒にしようと思っていた矢先あることを思い立ったので今記すことにしました。

筆者は円谷プロの6代目社長。そして志半ばでその職を追われた方です。その筆者がウルトラマンの誕生からはじまってウルトラマン/円谷プロの歩みを包み隠さず記した本です。

この本。学ぶことが多い。
ウルトラマンと言う「コンテンツ」をどう売る・世に出す・残す。
ウルトラマンを日本の技術といった独自のわが国ものに置き換えることが可能で、それに取り巻く人たちや海外の関係など、様々な日本で生まれ育ったモノが同じような道を歩んでいるのかもしれません。携帯電話の趨勢やSONYやパナソニックといった企業などなど。iPS cellはこの轍を踏んで欲しくないですね。

最初の最初は職人のこだわり・モノづくり。
流行って拡大路線・企業化
海外進出
合併・買収・競争激化

人間関係に携えても成立しそうな状況も多く、有名になる・売れるからどん底での立ち居振る舞いや自分の設けたルール・体質・正確(本内では歴代関係者や円谷プロとして)をどう保ち・変えるか。

僕はウルトラマンが仮面ライダーよりも好きなほうなのでバックグラウンドが豊かだったのすっと読めたのでしょう。色々ウルトラヒーローたちの誕生の背景と円谷プロの状況やTBSやバンダイといった企業との関わりなどを読むにつれ、面白くかつ考えされました。

ウルトラマンが泣いている。。。
確かにそうかもしれません、怪獣は倒せても色んな問題を解決するのは彼には出来なかったんですね。。。

ジョッワッチ!!

追記
以前に読んでここにも書いた宇野さんも「リトルピープルの時代」を読み返してヒーローの変遷と時代背景を深くこの本に重ねるともっと深い理解が得られるんだろうな。。。

水曜日, 10月 16, 2013

とらいある

昨日、来年起きるであろう仕事の変化を予測しつつ、何か今のうちにちゃちゃっと出来る事はないかと考えていた(飲みながら)
今手元にあるソースを使って、新たに色々細かいことを始めるではなく、かつ簡単にそれなりの話が作れる方法。。。
考えれば出てくるもので、今日ノートを調べたら意外に前にやっていたすでにいくつかある事が判明。直感的に「いただきました!!」

2ヶ月後12月15日までに草案をかきあげる!!

ある仕事を終わらせるために掛かる時間とその仕事量の計算をするいい練習。ほんで、こういうことをちゃんとしっかりできれば、今後もっと自分の出来る事・したい事への調整がしやすくなる。
しかもどうせ何かしら予想外のトラブルが起きるだろうし、それへの対処と期日との調整も練習。

なにしろ時間を調整するだけという、本職(メインプロジェクト)に全くと言っていいほど影響を与えないというのがたぶん大事で、遊びというか急ぐこともなく失敗しても成功してもどっちでもいい、だけど結果に興味があるというこういうチャレンジが過去の経験上も一番身になったりする。

さー、実際に動いてみよう。自分へのプレッシャーを掛けるためにここに書き記しておこう。
11月15日にどれ位できとるかいのう。。。

今日は計画を建てて、これを書いただけー。来週最初の遊びをするのがちょっと楽しみだ!

火曜日, 10月 15, 2013

由来

先日の出来事。友人が出ているショーを見る前の夕食。僕の友人2人が初顔合わせ。
普通の初対面で話す内容は状況によって深さが変わる。それは人によっても変わる。
今回の二人の自分のひっひとなりの紹介。今まで聴いたことの無い話しがいっぱい出た
僕はあまり人のことは深く聞かずまず自分のことを話して、その会話の中で人がその人が僕に話してくれるのを待つのが自分のルール。
初対面だし色々知りたいのは確か。でも、興味が無いわけではなく、がつがつ聞いて触れられたくない部分とかに触ってしまいたくないから。次回もその 次も人との会話を楽しみたいから。
そんな中で、聞くというより尋ねたり話してくれるタイミングがあると信じているから。

今回なぜこんな化学反応が起きたのか。なぜかは分からないけど、お互いを知る僕と言う共通のクッションで2人が質問をしやすくなったり話しやすくな ったのなら、僕はうれしく思う。
いいインタビューをする人などは相手に話をさせる環境や雰囲気を作るんだろうし、なんか勉強と言うか貴重な経験・空間だった。

そして、初めて聞いたそれぞれのルーツ。そこから感じたこと。
僕にはいつもこの2人はとても親切で人のことを慮れる人だなぁと日々感じていた。
そうやって人に接することが出来るのは、その人にはそれ相応のルーツがあるんだなと。
そこで自分を省みた。いったい僕はどうなのだろう。それを想い最近の自分の立ち居振る舞いなどを思う。自分が受けたルーツを自分で消化して人に 還元できているのかな。
まだまだだなぁーって思う。でも、意識してするものではなく身から滲み出るようなものでありたい。

そうおもうと日々、自己への問いかけと行動と反省。そしてそのフィードバックを繰り返すしかないのかなぁと思う。

さあ。僕らしく目の前の出来事を腹抱えて楽しもう。自分のルーツを豊かにするために。

何をいっとるねん!

でも。今日と言う日に偶然に偶然が重なったりで感じたり思い出して気付いたこと。

恥ずかしいですよ。でも敢えて記します。

僕は素敵な女性の方々に出会えてきたなぁー。

恥じぬよう素敵なおっさんになります。今日はある意味カオスだ。。。

木曜日, 10月 10, 2013

どしよっかなーーーーっと。。。

色々と自分の中ではルールとして決めていることがある。自分にとって、そして人に対して。
自分に対しては、まぁ自分のことだし揺らぐことはあまり無いのだが、もう一つの方。

自分がされて嬉しいなと思うことは可能な限り平等にやろうと決めてきたが、見直しの時期かもと考えるついこの頃。

結構続けてきた方だと思うのだが、これにかける体力を維持するのって中々大変な事に気付いた。基本的に小さいことが多いうえ、状況が固相化されてくるほど新鮮味や事務的・義務的になってくる。でも、そういったことだからこそ続けるべきな気もするのは確か。そして残念なことにこれを続けれる方法も知っているからこそ悩んでしまう。

基本的に一方通行的なものだからこそ、先を見てはいけないのは知っている。
そして改めて人間は怠惰になるのが好きなのだなとも思う。

環境が現在を定義するのであれば、少なくとも年内状況をみて現状維持・縮小・撤退を決めようと思う。拡大と言う思考に踏み切れないのが残念だ。
まぁ撤退は無いと思うけど、縮小と言うより選択はあってもいいのかな。

今日、脳内をグルグル回っていたので記しておこう。

歳をとるとは立ち止まり悩むことなのか。。。

水曜日, 10月 09, 2013

ビビビときたので残しておく言葉

パブロ・ピカソの言葉で

「ひらめきというものは存在するが、仕事をしなければ見つけられない」

という言葉があるそうで。。。
閃きって結局気付くかだと思うし、気付ける種をいかに脳内に撒いておくか。
何で気付くかわからないからこそ、広い広い広い脳の荒野が必要なのかもね。
さて今日もがんばるか。

土曜日, 10月 05, 2013

あー ゆー れでぃー?

今日そろそろ帰ろうかなって準備していた時に友人からメール。
「XXXのサンプル要る?」
おー!!っと瞬間的にやる実験の画が浮かんだ僕は即返信。
「今から貰いに行きます!」

彼も今日の昼に突然連絡が入りそのサンプルを僕とは違う方法でハンドルすることになったそうで。幸い僕が興味を持っているのを思い出して一声を。嬉しい限りです。

2人の会話の中で確認したのは、「treasure (価値のあるもの)は突然やってくる」
2人の会話の中の共通認識は、それがtreasureであることを知っていること
2人の会話の中で2人とも意識していることは、それを逃すことはできない。

僕にはこのような経験が過去にもあって、やむなく予定をキャンセルして仕事を優先した結果思わぬ発見に繋がった経緯があるので、正直「あー、またや!」というエエ感触。

でも、もしもう帰っていたら、友人が僕のことを思い出してくれなかったら。。。
などなど。

やっぱり流れの中で生きていて、流れに乗れる準備がないといけないのだと。
だからこそサイエンティストにはこの偶然に対応できる自由度の高さが必要なのだろうと。

なんか今考えるととても面白い1時間だったので記しておこう。そしてこの感覚を忘れないように。

なぜか土曜日なのに早く起きたのにも意味が。。。??あるのか。。。??

木曜日, 10月 03, 2013

財政赤字

日本で消費税が議論されていますが、いち早くこちらアメリカでは17年ぶりに一部の政府機能が止まってます。

へー、とまってるんやー。いや、止まるんやー。って感じで少し他人事なったのですが、アメリカにおいて研究費の出所になどはこの政府の一部であるNIHというところで、その周辺で色々なデータベースなどが管理されていたりします。

どれぐらいかは実際の空気が分からないのであれですが、一部は研究ストップしているのではと思います。僕らの研究費なんて日本もそうですが大半は税金ですからね。。。

襟を正して研究しましょう!!と思った僕は風邪でダウン。菌を撒き散らさないように、みんなが居なくなった夜にちょこっと行く予定ですが、健康管理大事です。

国の健康管理をみながら人間の健康管理に思いを馳せる午後でした。

日本もアメリカもどうなるのかねぇー。

土曜日, 9月 28, 2013

meeting

直訳したら会議とかになるけど、今日のmeetingは本当にmeet出来たと思う。
いつも会話する人、新しい人、仕事の話はそないしないけど会う人。
これらの方々と深く話して本当に有意義でした。
いや楽しかった!やっぱりこの仕事辞められない。
明日もがんばろう。もうしょうもないことは忘れて。集中集中!!
やらないといけないことがしこたまある!!優先順位!!
さぁーーーーーーーーーーー
気分よく寝よう。。。

本の感想2013 No32-33(その132-33)

日本の路地を旅する [単行本]
上原 善広
文藝春秋 (2009/12/15)

アマゾンの内容紹介より
かつて中上健次が「路地」と呼んだ被差別部落。その出身者である著者が、日本全国に存在する路地を旅する異色のノンフィクション。

今の若い世代はそんなに意識がないといわれている部落問題・同和問題。僕が小学校の時はこれに関する教育を道徳の時間に受けた気がします。
街の雰囲気やその集落の人たちがどういった職に着いているのかなど、歴史的なものから現在の状況を筆者が足で取材して記した本で、とても興味深く読みました。

感じたこと2つ

1つ目。僕が研究材料として使っているコラーゲン。売ってるものとか、大量に使いたい場合など牛や豚の皮から精製するのが結構スタンダードでしょう。
動物を殺さないといけない。その動物を殺める仕事。そして、僕らのように研究に使わない場合。それは皮製品に加工する。加工品に至るまでの最初の処理(毛を抜いたりなど)。これらの汚れ仕事を当時、この集落の人がしていました。そしていまもその名残はあるようです。
当たり前に使っているもの。カバンとか靴とか。それにはかの人作業があって成り立つもので。使う僕たちもいってみればその一部になっていることを忘れてはいけないなと。
菜食主義といたってもこれらの革製品を使うこと。リサイクルだエコだとか言っても捨てたごみの行き先がどうなってるのとか。研究で動物を殺めますが、研究とか医学の発見とか言葉いいけどやってることは同じだなって。
自分たちの思ってること見えてることってわずかで、いろんな接点があって世界は広がってるなぁと想いを馳せました。

2つ目。差別はいけないと言うのは当たり前だけど、人間の内面には大なり小なり差別意識ってあると思う。この差別意識は嫉妬や対抗心だったり人の感情感覚から醸成されるものだし、それを表にする人・しない人、意識する人・しない人。
昔の差別対象だったこの部落問題。現代世代では意識されないけど、現代の中には違う事に対してある種の差別感情があったりするのかなって。それは国や地域によってもちがうだろうし。グローバルな目で見たら人種だったりもするだろうし。千差万別の価値観と多様性をみとめる人類がある以上、これはヒトが一生抱える問題なのかなーなーんて思ったりしました。差別と区別。ここの境界も難しいだろうしね。

色々と深く考えた本でした。


体験者が伝える実験動物施設の震災対策―東日本大震災の教訓を活かせ!! [単行本]
笠井 憲雪 (著), 片平 清昭 (著), 池田 卓也 (著), 高木 一明 (著), 歯黒 重樹 (著), 安藤 隆一郎 (著) 
アドスリー (2011/11)

なかなかいい値段なのですが、自分が将来直面しないとは限らない問題なので手元においておきたくて購入。
早い話が、地震で研究で使う動物を飼ってる建物がどんなことになって、どうやって立ち直ったかという体験談です。
これだけ職業モラルを高くもって、かつあのような惨状で動物の為に責任を持って働く。違う国で同じこと出来るのか。。。と正直感銘しました。

ここでの主人公は博士とか白衣を着て研究をしている人たちではありません。この人たちはその施設で飼ってある動物を使う人たち。主役はその施設で働く人たち(もちろんその人たちも博士や修士・獣医といったひとはいますが、こういったものは僕に言わせれば単なる肩書き。やっている仕事が大事なのです)です。
自分は使う側の人間ですが、やぱり何かあったときの責任はそれを購入した僕たちにあるべきで。管理をお願いしている方たちに丸投げはダメでしょう。これが僕のスタンスですが実際の現場でそれを突き通せるか。これを読んでそうあるべきだと強く痛感しました。こんなにも動物を愛し大事にする人たちのおかげで今の研究が成り立っているのだから。

あと阪神淡路から色々な地震対策があって今回この程度(といっても大変な被害ですが)で収まったのだなと。過去を顧みて、何かを学び応用する。失敗や反省を生かす(まぁ、まず反省することと失敗したことに気づくことが前提ですが。。。)。研究者として人間として、どんな時でもこの姿勢は忘れたくないですね。

色々考えさせられました!

水曜日, 9月 18, 2013

早すぎた。。。??

新しいiPhoneに関する情報が色々入ってきてますが、結構すごくなっている気がします。

ある文章にあった「上手く作動すればもう元には戻れない」という言葉が僕にはよく分かりました。それだけ今回組み込まれている機能にに関しては将来こうなっていくんだろうなぁという思考が頭のなかをぐるぐる回りました。

ただ、これがスタンダードになると言うことに若干の脅威を僕は感じています。
人間は何をするのか?便利ということと引き換えに何かを失うような気がしてなりません。
もちろん杞憂に終わって、自分もそのうちスマホを買わざるを得ない状況になるかもしれませんが。
何となく感じるしっくりこない感じ。あまりスマホに対して便利なのは分かっていても魅力を感じていなかったんですが、今回は特に嫌悪感までは行かない何かちょっとええわーって感じが胸の奥に横たわってます。

そしてcell phoneの変化を見ながら、日本の携帯市場の発達はあまりにも早すぎたのでは?と。
ガラケーとか言ってますが、本当にその表現でいいのか?
僕が当初渡米した2005年。日本で使っていた携帯でインターネットも出来き、カメラも付いていて動画までとれた。こちらに来て機械に好きなボスでさえおもちゃのような携帯。そもそも携帯普及率さえ高くなかったはず。まるで僕の高校3年時のような状況だと感じたのを今でも鮮明に覚えている。それがどんどん普及し、iPhoneの登場。

内蔵されていた機能としては実はそんなに遜色は無かったのでは?タッチパネルというアップルが提供したUI(ユーザー・インタフェース)が全ての概念を崩してしまっただけでは。
ここのブレイクスルーは本当に大事で重要だけど、じゃーなぜこの一つにやられたのか?
今回新たに追加されていく機能を見ながら、日本の携帯に思いを馳せてしまったのでした。

まわりが(世界が)ついてこれてない現状と、成熟しきった日本市場と日本のユーザのギャップが驚くほど大きすぎたのでは。

発見や発明も状況・環境のボトムアップによってcoincident で起きてくるけど、その前に行かに目をつけ周りを引っ張り巻き込めるか。
自分には普通が他人にとっては普通でない状況をどう解釈するかとか。
未来の点と繋がるためには何か大きなモノが自分の中で生まれ、それを信じ育てないといけないんだろうなぁ。
改めて「したいけどできない」という言葉の意味を深く感じました。

木曜日, 9月 12, 2013

「できる」と「正しくできる」の間にある大きな溝

昨日ある人生の大先輩と酒を酌み交わし話しながら気づいた事がありました。

日本では割りとひつの所で生涯を終えることを良しとしたり美学のようにする所がありますが、欧米では色々な所を転々とする方が良いキャリアだとみなされます。
僕のやっている研究ではこの傾向はとても強いです。これに対して僕は以前から納得していな部分があったのですが、少しだけ冒頭に書いたように昨日の会話で腑に落ちた部分がありました。

まず、僕の意見から記します。
確かに色々なところに移るということはいろいろな経験を得れるでしょう。そしてそれは人生のキャリアになる。その点は分かります。
でも、移動した先でどう結果を出したかというのはこの会話であまり語られない部分だと僕は思います。
Aというところに2年在籍し、Bという技術を学んだ。そしてCに移り新たにDを。。。
と言った際、学んだBやDはどの程度のレベルなのか。極端な例だけどBが算数だったとして、足し算だけまたは加減乗除を完全にマスターでは雲泥の差があると思います。
料理にしろ、音楽にしろ、芸術にしろ、スポーツにしろ、どんな分野でも「できる」ということと「質の高い仕事ができる」の間には大きな違いがあるはずです。
もちろん2年でマスターする人もいれば、10年かかっても無理な人もいるはずです。
こういったことを意識しないで、経験として移るということがキャリアとして成功する社会なら本当にいいなぁと思います。
求めるゴールがどのレベルか、ジェネラリストかスペシャリストかという問がもちろんあるのは分かってはいますが。。。

そして昨日腑に落ちた部分と言うのは、その方が「割にこっち(アメリカは)コネだったり人間関係で決まる部分もあるからねー」。日本にもコネはありますが、ここでいうコネはイメージとしてトップダウンや個人の裁量の大きさという感じでしょう。
そのネットワークをどう作るか。そこで色んな所に移るというのは人と会うという刹那なことではなく、時間を共有すし理解しあうというプロセスがるので確かに一理ありそうだなと。
ハーバード大学に入ってくる人には多種多様な同期とコネクション・ネットワークを作るために入る人もいると聞いたこともありますし。
でも、自分仕事がちゃんとしてないと知ってるだけの知人で終わって、仕事のオファーとかまでは行かないような気もするのは僕の意見ですが。

今いる所で移動してるに負けないネットワークを作るかという、ちっちゃい抵抗をしたいなと感じた昨夜の出来事でした。
それこそSNSの時代だとか言われるわけですし。
でも、この話になるとリアルな人間関係が。。。という論調に僕はなるので、この両者の溝を埋める手を考えないと。。。

何が間違いで何が正解か考えた人にしか見えない問なんでしょうね。
時に自己主張を押してしまう人間なんで、また反省ですなぁーーーー。
結論はよーわからん!これでいいのだ!


いや、あかんやろ笑

日曜日, 9月 08, 2013

はなすとわかるの「はなす」と「わかる」

何かを言う時そこには自分の気持ちや想い、考えがある。
何かを聞く時そこに相手の気持ちや思い、考えを感じる。

何かを言う時そこには自分らしさを入れる時がある。
何かを聞く時そこに相手らしさを感じ理解する時がある。

何かを言う時そこには相手への気持ちや想い、考えがある。
何かを聞く時そこに自分の気持ちや思い、考えを感じる。

この2x2x2=8を巡らせて人と話し笑い付き合いたい。
でも時に相手の投げかけてくる言葉の心意や目的が分からなくなる時がある。
なぜそれを僕に言うのだろう。。。

でも相手は僕への気持ちや思いを考えてくれて無いのかな。
それは相手の自分らしさを僕が理解できてないから?

自分もやってるのかな。だからされてるのか。そんな負の連鎖だったら嫌だな。

時に言葉を選んだり相手の様子を伺ったりもするけど、弄ぶことはしたくない。僕は素直に正直に自分が感じたとを思ったことが伝わるような方法で言葉を発したい。

受ける感情にも可能な限り正直でいたい。でも、何でだろうと一生懸命考えて相手をもっと理解したい。一生懸命考えて理解したいと思う・想う体力が続く限り。
無限に続けれる体力。心の余裕と広さと優しさと相手への気持ち。僕には欠けてるな。なんとか身につけたい。出来るなら。


土曜日, 9月 07, 2013

とーきょーオリンピック

決まりましたねー。
これから開催まで世界が今まで以上に注目します。
このプレッシャーに勝たなければなりません。

原発・放射能の問題から広がる数々の問いに紳士・謙虚に解を導かないと、おおきなしっぺ返しをくらいでしょうね。

背中を押されたように思って、色々加速・進展することを祈ります。
思ったので記しておこう。

work in bar

ここ数週、贅沢なラッキーなおもろい状況を過ごしてます。

自分の仕事の関係の論文。
他の研究者と関わった論文。
ボスから読んでコメントくれと言われた論文。
仕事仲間が書いて自分も関わった論文。

全て自分の業績と知識に関わるから素敵です。

いや、といっても、がっつり仕事した後にはヘビー。てーへんです!!期日だけはやってくる。
オープンマインドで取り組みたいので、結構行きつけ飲み屋で作業します。
読むだけでなくあれこれ考えたりしたいもので。そのさい、ゆるーい感じと一杯のビールは最高なのです。
一杯のビールで我慢しつつ、読みつつ、二杯目へ行くためのタスク。これ仕事進みます。
でも今日は堤防決壊。50%のところで2杯目に手をつけました。明日します。。。

でも、ボスは僕の束の数倍かの束を抱えて帰宅します。
おーーー、これがPIという職かとつくずく。

で、ボスがよく言っていた言葉が身にしました。
大学院生が一番エエ時代。ようこそポスドクへ。

でもまぁ、色んなことに関われてる現状は幸せなんですけどね。
こういった脳作業を可能にしてくれる行きつけでふと現状を再確認したので記しておきましょう。
そして今の現状に感謝と甘んじない心構え。もっとやっちょる、出来る人はいるのだ。年齢・分野関係なく。それを知ってるからこそ、研究だけにスッタクしてる自分にガンバレと言いましょう!!!

あしたもがんばるけー

月曜日, 9月 02, 2013

ハンドル出来る時間

昨日から自分に与えられた確実に消費できる時間を考えていました。

やらないといけないこと。
やったほうがいいこと。
やりたいと思っていること。

リストアップ。
最終年は移動やその他を踏まえると計算し、(予想されるここに居れる最終年-1年)。

きっついなぁーーーーーー。

残された時間は少ない。この時間で最高のパフォーマンスを残さないと。
それを出来たとしても、自分の最高のプランを実行できるか分からない。
むしろ達成できても、最低ラインに設定した職につけるかも分からない。

そんな仕事なんですよね、やりたいことを謳歌できる科学者というのは一握り。それをさせてもらえてる今を噛み締めないと。

できなければサックと辞めます。でも、できるように最善をつくしましょう。
全部を完璧に達成できたら、逆に辞めてもいいかも。

時間が惜しい今。でも人間はモチベーションに左右される理不尽な生き物。
その理不尽さを楽しみながら今ここに記して、いつ出かけるか思案中。。。
飲んでる!?まぁ、少しぐらいは。。。あー旨い。

こりゃ夜型だ。。。
いや、山の登り方。最終的に登ればOK!!
でも今日やるべきことは。。。
午前様じゃな。。。
しゃーーーない!!!


日曜日, 9月 01, 2013

無常

タイトルの通りですなぁ。自己を通すリスクを負えば失うものもあるんだね。
でも、自己の許容範囲の大きさにもあるけど。
現在の許容範囲はたぶん数バイトぐらいに小さいなぁ。
でも、しゃーない。無理にアップグレードする意味も無いやろう。
等身大って言葉で逃げよう。
さぁ、あしたもがんばろう!!

準備あればなんちゃらら。。。

中東。結構シビアかな。軍事介入となると色々想定もしておかないといけないかな。
目に見えない小さな変化が飛び石で起きるんだろうな。注意して拾わないと。
でも現実こればっかりは危機察知能力になってくるし、日常をいつも通り生きるしかないのだなぁ。
万が一のいちに遭遇しないように祈るべし。。。って神頼みかい!

追記
購読している有料配信メールにて著者が書いていた、
「日本は唯一の化学兵器を市街地で使用された国」
という表現にハッとさせられた。なぜサリンに対してこんなに普通に反応できたかといえば、そういうことなのか。
何気なく認識していることを注意深く繋げること。むずかしいのぉー。

土曜日, 8月 31, 2013

決めかねまする。土曜日。

自分の中の2人の会話

やったほうがいい。知ってる。
ゆっくりしたい。そう思う。

リピートやからそないパワーいらんし、明日でもええやん。
簡単なことをサクサク潰していかないと、やること・やった方がええこといっぱいあるやん。

でも、ここでがんばったら先が楽になってゆっくりできかもね。
でも、たまにはゆっくりもして脳のリフレッシュも必要か。

どうする??Yoshi
どうする??Yoshi


今日の是非は未来にならなわからへん。でもいい未来は今からしか作れない。
どうしよう。。。

やりたけどできない。できるけどやりたくない。
できない理由を見つけてやらない、なんとかしてできる方法を考えてやる。

やりたときにやる。やりたくないなら休み。できるときにする。できない時はあきらめる。。。
いっぱいこんな言葉を作れそうや。

おーーーーーーー葛藤。

まぁ、夜に寝るとか昼間働くと1日は24時間とか、勝手に僕らが作った概念やし。
やるのはやる。近いうちに。



どーしようかなぁー。。。。


水曜日, 8月 28, 2013

本の感想2013 No31(その131)から考えた作業

はじめての〈超ひも理論〉 (講談社現代新書) [新書]
川合 光 (著) 
講談社 (2005/12/17)

少し古い本なので今はここに書かれていることに加えて新たな発見があったでしょう。今これを書いていてなんで南部陽一郎さんの話は出てくるのに益川・小林両氏については出てこないのかなと思ったらノーベル賞受賞前の書だったんだと納得。いつ書かれたからいつもチェックするのに忘れてました。

ここで語られてる現象は正直おとぎ話のような実感のない感じです。サイエンス・フィクション(SF)の世界といったほうがいいかな。でも僕達のいる世界はこの現象の上に成り立っていて、今もこの時もそこに存在している。なんか仏教書や聖書と言った類の記述のようでした。今この世に存在していること。これを方程式で証明している。やっぱりなんかサイエンスと宗教とアートは相互に埋め合って今を描写しているなぁと改めて読みながら感じました。難しいのでふーーーんて感じで読んで輪郭だけ楽しむのは楽しいかもしれません。

力学とか相互作用とか重量とか相対性とか時間とか4次元やら10次元やら。これを読みながら感じたことは、まるでこの世に生きているそのもの。近すぎても遠すぎてだめとか。相手の性質や環境によって変化したり。安定していたものが崩れる時それは色んな反応の連鎖だったり。それは復元可能かとか。新たに作られるものは。
僕の分野で言えば、小さなDNA内の変化が重篤な病気を発生する場合もあれば、周りのフォローで特に見た目には分からなかったり。
自分が生きている中で影響を与える反面、影響を与え、環境に適応したと思えば環境の変化に耐えられず。仲良かったのが仲違い。
過去の現在の未来の一瞬一瞬はどの点でも全ての要素がその時にしか見せない瞬間。その時に自分はどう思い動き考えるのか。超ひもはそれは自己。自分はどうなっていくのかな。

なーんて相対・抽象・具体化を繰り返してぼーっと今の自分を考えながら読んでました。

狐につままれたような本でした。

火曜日, 8月 27, 2013

(゚∀゚)

逃した一本のバス。
暇な次のバスまでの時間。
開いたSNSでたまたま見たというか気付いたフィード。
十分にあったあるページにアクセスする時間。
おそらくその日しかそこにはハイライトされていないであろう論文。
検索なしでfree downloadできた論文。
ゆっくり飲みながら考える時間。
通い慣れた空間。

青いイナズマが。。。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

かも。。。

本当に偶然の積み重ね。怖いよ。

次書く本の感想とそれに付随して感じたことにも繋がるけど。でも全ては流れの中の出来事。一つでも多くても少なくてもいけない。

さて反応は。。。僕は自信あり!

月曜日, 8月 19, 2013

本の感想2013 No28-30(その128-130)

この三冊は根っこの部分でリンクしている気がします。

タモリ論 (新潮新書) [新書]
樋口 毅宏 (著)
新潮社 (2013/7/13)

この本は最高のキューレーションかもしれない。タモさんの凄さが分かります。僕には伝わった。そして人物像としてのタモリ。うーーーんこの本はすぐ読めたし(おそらく新記録の1時間ちょい)、また手に取りそうだ。
面白かったのはタモリと言う人物の輪郭を描くためにでてくるたけし・さんまのお二人。
このお笑いbig3を並べて見えてくるもの。たけし師匠は以前読んだきよし師匠の書いた「相方」があったのでちょっとなぞった感があったけど、さんまさんの所はおもしろかった。きっと関西ローカル明石電視台でのトークなどを分析するとさんまさんのことがもっと見えるのかなって。
まっちゃんが放送室で「海外とかから帰ってきて、いいともみたら日本に帰ってきたって感じる」と言っていたのが頭に浮かび妙に納得。
当たり前を構成しているその心境。ちょっと想像して僕にはできないなぁと。
久々にいいともを観てみたくなりました。


羽生善治論 「天才」とは何か (角川oneテーマ21) [新書]
加藤 一二三 (著) 
角川書店 (2013/4/10)

羽生さんが凄いと言うのは知っていましたがどう凄いかという実際を知れました。
「直感力」という羽生さん自身の著書にもあるように読みながらとても面白く感じたのはこの直感にかんする記述。その直感を補完するための長考。
僕も結構この感覚的な部分を大事にしてそれを証明・詰めるために策を考えたり調べるタイプなので興味深く読みました。往々にしてこの直感は的を得ていることがあるので特に。特になるほどと思った記述は「読む際は自分に都合のいいように読んでしまう」「直感は無心」
なるほどなーと。いかに客観的にといっても入る主観との戦い。
盤の中で最良の手を考える将棋。サイエンスの話みたいでした。にしても羽生さんのマインドセット。本人の著書を手にしたくなりました。将棋でもはじめるか。。。


天才は親が作る (文春文庫) [文庫]
吉井 妙子 (著) 
文藝春秋 (2007/1/10)

以前に読んでいて子供が産まれた友人にあげた本。ふと読みたく再注文。
当時(約4年前)よりも読みながら両親のことを思い浮かべて読んだ気がします。
天才云々と言う話より、頭に浮かんだのは体罰問題。
桜宮高校の体罰問題から端を発した議論でマル激トーク・オン・デマンドで一人の方が言った「スポーツOO学や栄養学などの最新の知見がスポーツに浸透していく中でコーチングという分野だけがとても遅れているから体罰というのが今も議論される」といった内容。そう両親が子度に接する時間って究極のコーチング。そしてここに記された10家族はとても理想的すぎるコーチング環境でそれを実践できたんだなと。
そして僕は自分の両親のコーチングは自分にとっては最高だったと言いたいですね。天才ではなく天災のようなどら息子になってしまいましたが。。。


この三冊を読んでるあいだ「なんでそんな考え方や性格になったのかなぁ」など自分を中心にいろんな人のことを思い浮かべ考えていました。ガリレオの湯川先生ではないけれど現象には必ず原因がある。僕の場合はなんとなく今の現状を定義できるような要因が大体思いつき構成できた。それを踏まえてとくにタモさんが育った環境と羽生さんの環境を知りたくてたまらなくなりました。その道のプロ。天才という定義は難しいけど、人となりってやっぱり興味がある。そして、そこで芸人・アスリートとといったちょっと違った生き方に興味があり憧れがあるんだなぁと再確認しました。また人間観察の日々だな。

土曜日, 8月 17, 2013

のんびり

椅子に腰掛け酒も飲まず家で本を読むなんて何時以来だろう。
いつもと違うのんびりした土曜日。
来週は色々やることが仕事も日常もあるので今日はのんびり。
といっても2時間後には外の人。
今から3冊目。本の種類もあるせいか読む速度が今日は異常だ。
あとしばし活字と遊ぼう。

水曜日, 8月 14, 2013

to Yoshi

そう。そう思ってるだけで確証はまだないねん。はぁ?っていわれるやろうけど。
よく気付いた。よう閃いた。ようそんな裏技考えた。
これはこれは。自分へのメッセージといして残しておこう。夢じゃないよな。
ほんまやったら。。。

火曜日, 8月 13, 2013

本の感想2013 No26-27(その126-127)

国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書) [単行本]
林 芳正 (著), 津村 啓介 (著) 
中央公論新社 (2011/03)

どうして国会議員という仕事についたのか、なってからの仕事は、与党と野党とは。
二人の議員さん(自民党と民主党)の目で、小泉旋風から政権交代までが綴られています。
同じ出来事を全く180度違う立場で見て語ってあるのがとても興味深いところです。
中から見えること外から見えること。この2つのレイアーを重ねた時に見える事。面白かったです。

選挙を戦うというので言えば、ここで以前に紹介した
書評14(その57) 体験ルポ 国会議員に立候補する (文春新書) 著:若林 亜紀 
本を思い出したり。選挙を戦うこと当選することへのプロセスは読んでいスゴイなと思います。
僕にはできましぇん。

お2人とも最初から政治家ではなく、会社勤めからの転身というのも読んでいてなるほどーと思うこと・感じることがあります。
どうやって色んなことを学んでいくか、官僚との向き合い方、人脈や人間関係など抽象化すれば僕らの生活や仕事にも当てはまることが多いなぁと。政治だから特別な仕事では、政治が持つ意味や重要性とかを自分で消化して仕事をしている議員を選ぶというのが大事なんだろうと思いました。

ネット選挙ってネットで選挙うんぬんではなくて、ネットで議員と有権者が繋がり理解し評価しあうためのツールが大きく広がったと理解すべきだろうな。そして、僕達がもっと有権者として政治家さんを知って考えないといけないんだろうなと。色々考えることが出来た一冊でした!


ファミリーレストラン 「外食」の近現代史 (光文社新書) [新書]
今 柊二 (著) 
光文社 (2013/1/17)

お弁当文化から始まって今の多種多様なファーミリレストランが出来るまで。面白かったです。
ここで強く感じたのは最近自分の中でテーマであるロジスティックを応用させて、行動形態・消費形態・生活形態がその発展に大きく影響したんだな。
アメリカの車社会を見て日本で起きるだろうと予想するなど、ショッピングセンターと同じでした。
そして消費者をどうターゲティングするかも。最近読む本が色々交差していて面白かったです。

食欲という生きている限り逃れないこと。
需要がうまれ、多様性が広がり、付加価値が付き、淘汰され、生き残り
まるで平家物語の最初のように栄枯盛衰だなぁと。
そして知恵を絞った所が生き残っている。すかいらーくからガストへのシフトとか、ロイヤルホストが万博で行った試験など。読んでいて「へー」といっぱい言いました。

戦後・戦前のメニュー・価格と現在のそれ。日本がいかに豊かになり豊食(飽食)の時代を送っているのか。
今度ファミレスに行ってみたくなりました。ちゅうか日本のファミレスって安いねー。

 

土曜日, 8月 10, 2013

えー、それに関しましては。。。

作品を完成させるために頂いたコメントに回答中。
いつもこの過程を通して「うわー、良くなったなぁ」と感じるのだが、今回もそれに漏れず。
サクサク書いているのだが、一つのコメントの前で立ち往生中。言ってることは分かるのだが、はてさてどうするか。外もどんより僕の脳みそのように曇ってきた。

これが終わればもう一個の宿題。読まなアカンねんけど、たぶん理解する大変なんやろうな。でも、関わった船やし。適当に出来ひんし。でも他の予定までに仕上げたいし。

うーーん、時間よ止まれ!!ってこれを書かずに働けだな。

にしても、嬉しい宿題があることに感謝しつつ。
夜のビールが旨くなるように。

木曜日, 8月 08, 2013

勝って兜の緒を締めよ

強烈な一日の興奮で眠れないというかなんというか。
昨日はこんなにいい出来事がたくさん起きていいのか言うぐらいに起きた。

閃き・気付き・便り・証明・議論・交友

特に仕事に関しては異常気象やった。
だからこそ、ここからががんばりどころ。
x (-1)の法則だとここですべるとダメージが大きい。

今日から気合を入れなおしてがんばろう。

でも、ここまで予想通りに事が運ぶとは。。。ドッキリちゃうか。。。

もう少し眠ろう。というか寝ようとしよう。

水曜日, 8月 07, 2013

君も書いていたのかい。。。

世の中には同じようなことを考えて面白がっている人が居るというのは過去の経験から知っていました。
2つや3つのグループが同着で同様なデータを発表するようなことが起きることも色々見てきました。

まさか自分が経験するとは。。。

正直に
書かしてもらえる機会をもらって
自分の考えていることを残そうと決断して
ちゃんと書けて
よっかた。。。

最初うわーってビビッタけど、あとで笑けてきた。

ホンマおもろいなぁー。

あのissue自分にとってきっと大きな存在になりそうだから、何度も何度も読みこなそう。

木曜日, 8月 01, 2013

2足のわらじ

僕のサイエンスの恩師(日本の方)は2足のわらじ両方ハイクオリティーで継続している。
サイエンスでない方の姿をちらりと友人のSNSで垣間見た。やっぱり尊敬に値する。
僕ももう一足履いてみたいが、何を履けるのか分からない。
友人にも現状2足のわらじを履いている人が居る。今はちゃんと履きこなしているけど、これから歳を重ねても両方しっかり履きこなし続けて欲しいなぁ。
まぁ、とりあえず僕は一足のわらじをとりあえず極めるために今日もがんばるかー。てなわけで早起きじゃー!!

月曜日, 7月 29, 2013

本の感想2013 No24-25(その124-125)

今回のこの2冊はデジタルデータにして映画マトリックのように脳にダウンロードしたいです。

世界の野菜を旅する (講談社現代新書) [新書] 玉村 豊男 (著) 講談社 (2010/6/17)

いつも何か感じたところには付箋をはるのですが、付箋まみれになりました。
野菜って面白いの一言です!そもそも手にする野菜の歴史なんてよほどのことでない限り意識しません。
驚くことに南米やアジアが由来で、航海によって伝わり今となれば由来の国で主要生産作物に鳴ってる例だらけだなぁって。
栽培・由来などとは別で食べ方の考察もあったり。食し方もまた文化。外来種の問題とかこの野菜の歴史という視点で見ると面白く映るかも。
そして戦争の原因にもなった作物たち。食べないと生きていけないからしかたないですよね。
今の中東事情とかエネルギーがバックにあるから先進国が関与するわけで。
ここでもロジスティックが今の分布の運命を決めたといってもいいでしょう。
あー、この本にあるうんちく話全部覚えたい!!


美味しいワインの基礎知識 (ベスト新書) [新書] 須藤 海芳子 (著) ベストセラーズ (2011/2/26)

昔からワインに関しては勉強したいと思っていて、買って塩漬けになっていた本。
先日友人のワイン畑を訪れる機会を得たので、その予習がてら読んでみました。
えー、色々知ることが出来ましたが一回では覚えられない!!!また読み返すべし。
面白かったのはフランスでは法律でワインに関して細かい規定がなされていること。ドイツも学校(大学)でしっかりとワイン作りを学ぶところがあること。
もちろん歴史に裏打ちされた現状でしょうが、これだけ流通がさかんなワイン。日本も買い手としてそして売り手を育てるという意味でしっかり取り組んだほうがいいんじゃないかと感じました。
アメリカのワイン事情がとても僅かだったのが残念!あー、この本にあるうんちく話全部覚えたい!!

あっ。。。

これ、きた!?ビンゴかも。。。
ってことは働け働け死ぬほど働け!

土曜日, 7月 27, 2013

物の価値

今しがた古畑任三郎の陶芸の回をみていました。
最後に出てきたものの価値に関する了見。
相対か絶対か。
とても深く数分間思考した。多分絶対的なものに興味がある気がする。
そして、6月のある日に絶対的な価値を得るチャンス逃し、その価値を創造しようとしてくれた人に対して心から自分の恥を感じた。
でも、これは結果を知って生まれた感情でもあり、相対的な出来事の一コマなのかもしれない。
存在というパラメターを掛け合わせると、この相対絶対は何次元もの複雑系を生み出す。
でも、その中の中心で自分は生きている。生きていることは相対か絶対か。
堂々巡りになってきたからまたニヤニヤ考え込んでしまう僕は変ですか?
変です。かなり。もう一本あけずに寝なさい。そうします。明日はくるなかぁ、なーんて。

金曜日, 7月 26, 2013

反応

自分の思ってるように反応なんて起きないんだねー。
以上以下。触れ幅。これを見て楽しむのが贅沢ですなぁ。
今日の触れ幅はスゴイね!
でも、微妙に触れるイシカワラインがまたアクセントか。
僕はそうありたくないけど、こうありたい。
色々考えよう!

木曜日, 7月 25, 2013

これから出会うこと

ふと飲みながら死やガンなどについて想いを巡らし知らぬ間に眠りについていた。
朝目が覚めて飲みすぎたこと、そのまま寝入ってしまったことを恥じながらまた考えた。
そして思った。
まだSNS上で死を体験していない。いや厳密には一度あるのだが。
同世代が年をとることは避けられない。自分も含め。そしたら必ず死に直面するだろう。
アップの写真が病院食とかなら笑えるが、友人の葬式ナウとか。
まぁ、その頃には違うメディアが席巻していることもあるし、僕よりもずっと上の世代でSNSを始めている人はもう直面している可能性もあるし。
自分がガンだと告知されたらどうするかなぁーってところからふと浮かんだんで、記しておこうと思ってページを開いた。
僕はそこで闘病記をブログみたいにアップしたらlikeが付くのかとかを最初考えていたが。。。それもまぁ変わった思考実験やったけど。
自分が最初になるのか、それとも。。。なんて不謹慎なオチ。。。

水曜日, 7月 17, 2013

解釈

まぁ、穏便に極端に。
色々あるけど。なめられてますねぇ。
僕はそんなことに対しては頑なに否定します。
ノータッチ。
なめてます。
こんな大人になりたくないし、関わりたくも無い。
サイエンス最高。。。」

日曜日, 7月 14, 2013

本の感想2013 No21-23(その121-123)

木嶋佳苗 法廷証言 (宝島SUGOI文庫) [文庫] 神林 広恵 (著), 高橋 ユキ (著) 宝島社 (2013/1/10)

友人から借りて読みました。この本と前回の書評で書いた岡田さんの「フロン」を一緒に読むと、男性の弱い部分や結婚とか恋愛といったものに対して考える事が多いと思います。
僕の感じたことは、この木嶋佳苗という人物は生まれてくるのが10年20年早かったと思います。
詐欺云々の疑惑を置いておくとして、彼女が行なっていた男性を見つける方法なんて今の10代20代からしてみると特別変でもなく、むしろ普通といっていいのかも。彼女が長けていたのは選ぶ相手を狙っていたとおもわれること。ゾーンニングが完璧だった。本の中で高校時代同年代の子でまともに話が合う人がいなかったというのもひとつの証左かもしれません。
そしてお金はあるが心に穴の空いた人。女性という存在に慣れていないというかそういう人。もちろんここで被害に合われた方たちは、木島さんのゾーンニングの被害ですが、そういった人はどの年代にも居るでしょう。インターネットというのがこれらを簡単に繋げ物理的に会うことまで進むといことをどう考えるか。以前名古屋の方であった見ず知らずの3人がネットで知り合い女性を殺害した事件がありました。そこにあった共通概念は人を殺すとか犯罪というもの。
何にでも慣れてしまうと基準が分からなくなるという怖さも教えてもらった気がします。うーーーん、深い!


都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代 (oneテーマ21) [新書] 速水 健朗 (著) 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/8/10)

人間の行動と買い物。それを供給する場所と人が集まる場所。これらを総合するとショッピングモールという存在が巷で議論されているのものとは変わった顔を見せてきます。この速水さんのショッピングモールに関する考察はここでも記録を残した「思想地図β1」でも出てきていて、おもしろいなぁと思ったんですがそれを深くした感じでサクサクと読めました。
僕が感じた一つのキーワード「ロジスティック」
これは戦争などで特に重要視されるもので、日本軍はこれが上手くなっかたので負けたと言われる説も聞いたことがあります。
道路や鉄道にショッピングなどを関連付け人の群れを作るか。日本の鉄道網とアメリカのフリーウェイの対比なども面白かったですね。
ここで以前書いた「宗教とツーリズム」の最初にあった日本のそれ。そこで取り上げられた阪急電鉄の作戦。違うショッピングという視点からもここで取り上げられていたので面白かった。
都市計画とか考える上での考察をさらに相対化抽象化するとここに書いてある本質を把握すると色々応用できそうですね。あらためてショッピングモールに観察に行きたいですね。でも消費の一分となるんだろうな。。。


ぼくはお金を使わずに生きることにした [単行本] マーク ボイル (著), 吉田 奈緒子 (翻訳) 紀伊國屋書店 (2011/11/26)

友人から借りて読んだ本です。まさにさっきのショッピングモールと正反対の本といえるでしょう。
読んでいて思ったことは、生きるということ。働くとか楽しむということ以前に、まず生きるということが前提になるわけで。
それはお金というものの存在によって違う意識されたものなっているんだなと気づかせれました。
筆者が残した言葉、経験・体験に共感しつつ改めて自分の生活を振り返っってみるいい機会でした。
ある部分では僕が生きていく中で感じること・したいこと・あるべきこを筆者も感じていたり、自分にとっても大きなメッセージだなと思う言葉があったり。人によって共感ポイントが全く違うんだろうなと思います
そして行動することから学べることってたくさんあるなぁーって。最後の方に出てくる理想と現実。うーんと考えさせられます。宗教的な視点とは違った生きるの問題提起だったような気がしますね。さて今日も楽しく色々感じ感謝しながら生きますかー。

火曜日, 7月 02, 2013

本の感想2013 No18-20 (その118-120)

知的唯仏論 [単行本(ソフトカバー)]
宮崎哲弥 (著), 呉智英 (著) 
サンガ (2012/11/25)

自分が読み始めた時期もあるのですが、自分の中で分かって感動していただけで、全く実践できない仏教的な世界観を再認識させてくれました。
読んでいて、己の浅はかさを感じたような気がします。
内容は対談形式でもあり、わかりやすいと思います。といっても難しいところは多々ありますが。
知とか死。縁起や実在。こういったことへの探求と理解があり実践があるのですが、どうしてもサイエンスに近いようで、そのへんが僕が仏教的思考に引かれる原因かもしれません。
またもう一回読んでみたいです。にしても、意識ってしてるようで実際の行動は本人の業というか内面とかがでちゃうねんなぁー。修行です。
 

フロン―結婚生活・19の絶対法則 (幻冬舎文庫 お 26-1) [文庫]
岡田 斗司夫
幻冬舎 (2007/02)

文庫化されたのが2007年でもオリジナルは2001年。もう10年以上前に書かれているのに新鮮です。
ここに書かれている内容にのように時は流れて居るように思います
男女から夫婦、そして父親母親へなる流れでのお互いの関係性。
社会の結婚生活・子育てへの理解度などなど。
でもここで書かれていることは、僕が住んでいるアメリカではもっと現実的に起きていることだと思います。
それは日本が遅れてるアメリカがすすんでいるとかではなく、もっと大きな価値観と世の中の流れで考えるべき問題を、男女間・夫婦間という狭い枠で議論してきた齟齬の結果なのかなって感じてます。
岡田さんは女性に書いていると本の中に書いていますが(当初は男性向けに書いたのが変わっていったようです)、これは読むべきだと思います。
僕自身色々と考えることがあるがあり、すごいタイミングでよんだなぁとか思いました。
また時間がたったら読んでみたいです。
 
 
談志歳時記: 名月のような落語家がいた [単行本]
吉川 潮 (著) 
新潮社 (2012/11/22)

読みたいを思っていた本を偶然手にした時の感動。そして読む機会を得ました。
「落語とは人間の業の肯定である」
だからこそ落語を聞いて笑い感動し時に涙を流するのでしょう。
筆者の吉川さんが談志師匠とどう知り合い関係を深め信頼されていくか。
談志師匠がどんな風に生き何を思いどう行動し自分と戦い自分を受け入れて亡くなっていたか。
師匠と弟子との関係から弟子の成長。周りの人間関係など。
何か小説を読んでいるような気分になりました。
そして、どうやらこういった芸に生きる人達の生き方や考え方、そして行動の仕方。理屈とかがどうも僕は好きなようで、こんなふうに生きたいと思っている節があるんだろうなと思いました。
何度か泣きそうになりましたし、落語を聞きたいなと思いましたし、談志師匠の芝浜を一緒に聞けたらなど。生き方。
これを読んでM1グランプリ2002の審査員だった談志師匠の行動とかが少し分かったようで、かつもっと早くに深く知りたかったなぁと思いました。
素敵な本でした。
 
 
一度読んだ本を読み返しました。カウントはしませんが感想は残しておこうと思います。
再読・関係する女 所有する男 (講談社現代新書) [新書] 斎藤 環 (著) 
思う所があって再読しました。えー、あーそうかーなるほどというか、なんとも感じる所が多い本でした。前回付箋を付けたところと違った所で感じたことが多かったので、微妙なマインドセットの変化はあるのだろうなぁと思いました。
一期一会で読み終わることが多いのですが、可能なら何度も読み返し理解を深める事もしないとと思いました。
実際に仕事上、リピートや何度も読みなおす事があって色々と見えてくる世界があるのを分かっているのに、それを読書では実践できていない。最近こういう相対化が出来ていた’つもりでいたこと’をとみに感じるようになってます。。。

土曜日, 6月 29, 2013

i know you

シンプル。
僕のことを分かってくれてる人ってどんだけいるのかな。
逆に、僕がどれだけ他人のことを分かっているのかな。
オー葛藤!
でも人間って自分の安定がないと人を好きになれないよね。なーんて。
僕はちっちゃいっす。
分かってくれてる人なんて地球上に居るのか。。。

金曜日, 6月 14, 2013

パラダイムシフト

前の投稿が前向きに生きるための決断だとしたら、これはそのための核になる部分かな。

寝て起きてこんなに何かかわったなぁと思う朝は珍しい。
この約10日間でウイルススキャンとウィンドウズアップデートとシステム保守をしたよな感じかな。
無くしてしまったものは大きいけど、得たものもがとてつもなく大きい。
今までの自分に欠けていた物に気づき・忘れていたものを思い出した。

驕りと慢心

があったんだよ。
サイエンスでできて人生で出来なかったのか。
きっと「なんとかしないと」っていう状況になっていなかった。
成熟した輪にどっぷり浸かって「のほほ」んとなってた。

人との関係の中でこの状況を保つか。難しそうだなぁ。でもやってみよう。
今回学んだことを駆使して!

まぁー、にしてもずっと一人だろうな。。。笑

judgment...

i know. i know. i know. i know.
Yes, It's my bad... Everything was made by me...
i know. i know. i know. i know.
Then considering with it, it's my life...

I expected to be wet still...
Answer was no. I accepted everything and go to new life.

I had huge sad. Still I feel too much sad to my favorite person.
I did not lose her. I wanted to keep her. I wanted her to be "my best girlfriend on my life".
I wanted...
But it's over.

未練たらたらでした!!!!!!!!!!!!
でも今日で吹っ切れました!!!!!!!!!!!!!

thank you!

""I'm convinced that the only thing that kept me gpoing was that I loved what I did.""
""Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't trapped by dogma, which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of other's opinion, drown out your own inner voice, heart and intuition""
Steve Jobs

 .i know. i know. i know. i know.
I really appreciate your suggestions and opinions.
I seriously include your idea to my life.

But...
It's my life... It's Yoshi's life.

ありがとう!読んでるか読んでないかなんて不明。でもあなたが居てくれてあなたと過ごせてあなたと笑えてあなたを抱きしめて幸せでした。

さぁーーーーーーーー
新しい人生!!楽しくいきますか!!!


水曜日, 6月 05, 2013

ろくがつよっか

ほんまぼくってしょうもないよねー。
なくしたものはほんとうにほんとうにおおきいね。
いつもこうやってつぶれていく。
これをたたすけてくれるひとにであえたかなとおもったのにじぶんでつぶしっちゃた。
すこしがまんすればいいのに。すこしわらいとばせばいいのに。
きのうのぶっきょうのほんのさいしょにどんなにかんぺきなろんをもうたがえてきなかんがたにきょうかんしたのはおそかったよ。
しかたない。ありがとう。しんあいなるひと。だいすきでした。ほんとうにほんとうにほんとうにありがとう。

木曜日, 5月 23, 2013

ボタンの掛け違い

ポジティブ思考、あるいはネガティブ思考ってありますが。。。
何に対してどの思考かって実はとても大事なのでは。
開き直れるか。こだわれるか。信じれるかとか。
他人の言動に対してネガティブに考え込む。でもあるラインを超えると開き直れる。ポジティブの進める。
これはどっちや。
と、自分はものすごくネガティブな人間だと考えたので残しておきます
バカと天才は紙一重。ドSかドMかみたいな???

でもって急にくるか。。。この浮力重力の管理なんとかできないものか。。。

土曜日, 4月 27, 2013

本の感想2013 No15-17 (その115-117)

カブトムシとクワガタの最新科学 (メディアファクトリー新書) [新書] 
本郷儀人 (著) 
メディアファクトリー (2012/6/29) 

ちっちゃい時によく飼育していたカブトムシ・クワガタ。おかんと一緒に(というかおかんのお陰で)卵から孵化させて、それに飼い足して3世代くらいまで連続飼育してた日々を思い出しました。
そのカブトムシ・クワガタについての研究成果が分かりやすく書かれています。
正直こんなに分かってないのか!!とびっくり。世の中には本当に詳細というものについて明らかになっていないことが多いのは研究をしながらわかっていましたが、身近だったカブトムシは完全に盲点でした。2つの種類の違い。喧嘩の流儀。などなど。この夏子供さんとの会話のための予習としてピッタリな気が。
僕が子供頃ノコギリクワガタだと思っていたのはミヤマクワガタだったのかという真実も。
友達とカブトムシとクワガタを喧嘩させた時クワガタがカブトムシをバキバキって音が鳴るほど挟んだあの出来事は相当にレアなことだったのかとう発見。
読んでい子供の頃と今の研究をやってる立場の自分を行ったり来たり。こういった分野の研究も僕には楽しそうでいいなぁと思いました。転職?いや研究対象crazy Japaneseになった方が近道か?

芸術実行犯 (ideaink 〈アイデアインク〉) [単行本] 
Chim↑Pom(チン↑ポム) (著) 
朝日出版社 (2012/7/7) 

こんなに本を読みながら声を出して笑けてしまった本は初めてです。
芸術というと硬そうですが、現代アートととして表現として。僕は共感しこういったことをしたいなぁとか思ってしまいます。
人に感動や考えを与えるものとして、それを表現する人たちとして。ここに書かれていることへの反応は賛否両論かもしれません。
でも新しいものを作る時って、人に分かってもらうのは難しいものです。それは僕の分野の発見でもそう。理解して貰うというのを考える上で、今のSNSの時代を踏まえて読むと色んな案が浮かんでくるかもしれません。この本おもしろいです!
僕もサイエンス界に革命を起こすぞ!誰も理解できなくて静粛されない程度に。。。ちっちゃ!


天皇陛下の全仕事 (講談社現代新書) [新書] 
山本 雅人 (著) 
講談社 (2009/1/16) 

364ページと読み応え抜群です。そして陛下の多忙さを実感出来ます。
先日こちらの友人と食事した際、陛下の日本における意味的な話になってこの本読んだ事もあって頑張って説明しましたが難しい。そもそもシンボルとしての存在というのがすっと入ってこないと思う。
どう説明したらもっと脳みその中でシュミレーションしないと。
話は飛びましたが、新聞やテレビで報道される際に使われる独特な言い回しにいろいろな意味があるのが分かったり、報道される行事の意味合いなどちょっと深く皇室のニュースを理解するのに役に立つかもしれません。年中行事などで陛下は本当に僕達の知らないところで様々な公務をこなしておられる。
年齢のことなどを考慮すると激務だろうと思われます。いつかお会いできる機会を与えられたらならなど考えると、恥じないように頑張ろうと思いました。今、飲みながらこの文章を書いています。敬礼!


いわれてみれば。。。

桜の花びらが散った木。
今頃って毛虫まみれだったような。
アメリカの桜の木で毛虫を見た事が無いのは気のせいか。

先日ハーゲンダッツの最後の店舗が閉店になったって日本でニュースになっていた。
アメリカでハーゲンダッツの店って、こっちに来てこの方見たこと無いのは気のせいか。

日本の本をよく読むが縦書のスタイル。
なんの違和感もないが、日常書く文章のほとんどはもう横書きだ。
科学の本もメルマガもブログも横書きだ。
日本人は漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字・縦書・横書きを駆使する。
器用な脳だと思うのは気のせいか。

火曜日, 4月 16, 2013

おもろすぎる!!

youtubeで

EXテレビ Osaka 激論 漫才ブームは再び来るか?
というのを観てます。これきてます。
もういろんな線が繋がりまくりです。
今日は仕事行かなくてもいいと思うぐらいきてます。
ちゅうかそのつもりで、朝酒です。
あー、人生って楽しいね!!!!!!!!

月曜日, 4月 15, 2013

悲しいですがそうくるんですね。。。

ボストン・マラソンでの爆弾に関して

Twitterと同じコメント。 
悲しいですが完全なゆるい脇腹しかも多国籍の人が参加するイベントを狙って来るとは。。。アフリカの一件との関連かなぁ。

以下所感
定義的には完全に成功です。ここからどう各国が動くか。日本人犠牲者も出た可能性があるし日本の対応も問われるでしょうね。色々注意しないと。。。

木曜日, 4月 11, 2013

本の感想2013 No12-14 (その112-114)


なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226) [新書]
若宮 健 (著)
祥伝社 (2010/12/1)

僕はパチンコをしませんが、ここに書かれている事実は結構深いです。
タイトルの韓国の話は最初に登場し、以後日本におけるパチンコの現状が描写されます。
韓国がなぜ廃止できたのか?政府の決断という安直に答えは出せますが、その裏返しのなぜ日本は全廃できないかというのが実は本題だったりと僕は考えます。
パチンコと言う一つの事象から何層にも広がる日本の抱える問題が理解できるような気がします。主婦の人ってはまるんですね。。。
僕はパチンコこわーて出来ません!でも人生はフィーバーさせたい!!


宗教とツーリズム―聖なるものの変容と持続― [単行本]
山中 弘 (編集)
世界思想社 (2012/6/22)

タイトルを読むと難しそうですが、結構身近にある旅行のスポットが一部の人にとっては聖なる場所でそこを訪れることってなんだろう?みたいなニュアンスでしょうか。
僕が一番面白かったのは電鉄網と寺社仏閣の関係性です。主に関西が取り上げられてましたが、其処へ延びる交通と言うのはとても大きな要素である。それが発展した背景などが書かれていました。
前からこの手の話は知っていたんですが、ちゃんとした論文と言う形で読めてとても面白かった。
あと、日本から飛んで世界へ。結構「聖地」と言われる場所って「宗教的」なもの以外も人の嗜好や興味・趣味で存在するという事実。
漫画の原作地を訪れるのもそれだし。とても勾配のかかった人の憧れとか帰属意識の底にある問題を突いた面白い本でした。
あと、後半に出てくる負の文化遺産のツーリズムは「福島第一観光化計画」にもリンクする興味深い項でした。
旅というもの意味とか目的とか。娯楽の外側か内側にある人間の好奇心とか興味とか。旅に出たくりました。
聖地・なんばグランド花月!バンザイ!


相方 ビートたけしとの幸福 [単行本(ソフトカバー)]
ビートきよし
東邦出版 (2012/10/20)

きよし師匠がツービートの結成・漫才ブーム・解散・その後という時系列そってに相方であるビートたけしとの出来事や思いを綴ってあります。
僕は漫才ブームの少し後の世代なのでツービートと言えばひょうきん族というイメージでした。ここで描かれる芸という世界は興味深く、今の現代には無いような懐かしい匂いがする世界。僕はちょと憧れと言うか羨ましく思いました。
終始きよし師匠は相方の理解者であり今もそれは続いている。
人生で多くの人と出会い、そして時間を過ごす。一人の相手と深い時間を時間を過ごすと言うのは恋愛以外でなかなか無いものだと思う。
でも、このマッチングはアップルやgoogle、そしてマイクロソフト。ノベール賞を受賞した益川・小林両先生。そして漫才。
お互いを埋めあう・助け合う・補強しあう。これって簡単に出来そうで難しい。話して理解して受け止めて。相手を受け入れるということを無条件でできることってよっぽとでないと無理だと思う。
そこにお互いが得れる何かしらの利益や喜びなどがマイナス面・ストレス面を大きく凌がないと続かないだろう。
人生で出会った人への想いを色々考えさせられました。そんな素敵な、いや完璧な出会いがあるのかなぁとか。
えっ?オチ?ちょっと何言ってるか分からないんですけど。。。

木曜日, 3月 28, 2013

本の感想2013 No10-11 (その110-111)


思想地図β vol.2 震災以後 [単行本]
東浩紀 (著, 編集), 津田大介 (著), 和合亮一 (著), 藤村龍至 (著), 佐々木俊尚 (著), 竹熊健太郎 (著), 八代嘉美 (著), 猪瀬直樹 (著), 村上隆 (著), 鈴木謙介 (著), 福嶋亮大 (著), 浅子佳英 (著), 石垣のりこ (著), 瀬名秀明 (著), 中川恵一 (著), 新津保建秀 (著) 
合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2011/9/1)

震災後の早い段階で投稿されていますが今読んでも新鮮です。逆に2年と言う月日の速さとあまり変わってない現状を突きつけられた感じでした。
言葉・建築・社会・政治・文化・科学という様々な視点から震災を捉えようとしています。
科学のところで出てくるある文章が頭から離れません。要約すると「医療・研究分野」の常識で一般社会に下りて大丈夫だと説明しても伝わるどころか、罵詈雑言(ばりぞうごん(ばじだと思っていたので自分へのメモリー))にさらされ空気に飲み込まれスゴイ世界に足を踏み入れたと感じた。といった所でしょうか。
分野間の断絶ってすごくあって、はじいたり・無視するだけでなく完全に気付かない・感じないという大きな島なっているんだなと。
一冊よむと震災から全ての勾配の付いた関係性が見えてきて、単純でない以上に震災の与えた影響にただただと言った感じでした。
時を経て読み返した時に今以上にそんな時代もあったなぁと笑えるように、点として繋がりの世界の中で相互作用できたらいいなと。


歌舞伎町・ヤバさの真相 (文春新書) [新書]
溝口 敦
文藝春秋 (2009/06)

高校3年の時受験の帰り友達とドキドキしながら歩いた歌舞伎町。
大学時代。部活の東京遠征などで歩いた歌舞伎町。
あの街の持つ独特の空気感。そのなぞというか生い立ちを垣間見れた気がします。
歴史的な流れ(特に戦後という喧騒の中)と外国人の存在。そして人間の持つ欲望と好奇心。
カルマとは言いませんが、やはりその空気を醸成するプロセス。帰国した際、機会があれば歩いてみたいですね。
きっと人間・人が持つ空気感もその人の歴史なのかなと。僕はこれからどんな空気になるのやら。。。

水曜日, 3月 27, 2013

強度

満たされるとその興奮やワクワクドキドキに対する感度が下がる。
純粋にやり取りを楽しめず、何か意味を求めてしまう。
あーーーーー、しょぼい!!
反省じゃー、なー。

火曜日, 3月 19, 2013

触って触ってなんでしょう?

B'z ZERO 歌詞にあったフレーズ。

「ギラギラした街をを抜けさっさとうちに帰ろう
思わぬ工事渋滞で赤いランプをながめらぁ
また考えすぎの虫がジワリジワリと湧いてきて
僕は僕自身に一日分の言い訳をはじめる
質の悪い癖だね
このまま車ごと君のうちに突っ込もうかなって
ことまで浮かんでくる」
って言うのと
「人の気も知らないでお前は変わったなんて
簡単に言う奴の胡散臭い顔だとか」
と言うの。
思ってることと思われていること。一人の人間の内面・外面。裏表。

でもこんな感じで人間同士または人とモノとか、自分が向き合っているものの捉えられない内面・内側をどう察する・考える・予想するって難しいけど大事だね。
出来るようになりたいねぇ。

ふと頭のなかに走ってきて、あーーーーーーっと。納得。

周りは分からんことだらけじゃ!

本の感想2013 No8-9 (その108-109)


ゴーゴーAi アカデミズム闘争4000日 [単行本(ソフトカバー)]
海堂 尊
講談社 (2011/3/1)

450ページてんこ盛りの一冊でした。Ai(オートプシー・イメージング)という方法論が以下に有益でみんなの利益になるのに、ある頭でっかちの権益とかに固執する人々の思惑で今もポピュラーになってない。その発起人の方の苦労の記・日記とでも言う感じでしょうか。
一応国は違えどアカデミアに居る自分として、本当に読んでいて苦悩が伝わる1冊でした。
福島の原発でも、病気でも、ケンカでも事故でも。「なんでそうなったの??」というのは誰もが知りたい欲求です。
それが死という大きなイベントにおいてはなおさら。今は医療事故とか治療方法とか延命と言う名のハイテクが介在する以上、死に対するバックグランドは大きくなってると思います。
そのなぜを出来る限り迅速に見つけようというのがこのAiのコンセプトです。
詳しくは「チームパチスタ」を見てというのが早いでしょう。

これは、死因だけでなく研究にも応用できると思いました。
僕の場合はねずみですが、何でこいつあの遺伝し潰したら死んだんや。見た目なんも変わらんのに。
じゃー中どうなってるねん?細かく情報が欲しい!その際このAiは間違いなく役に立つと確信しました。

僕は早くこの方法が普及することを切に願います。

いま、生きててAiしたら十分エライことが分かりそうな身体かもやし。かかかか肝臓が。。。。


ルポ ゴミ屋敷に棲む人々 (幻冬舎新書) [新書]
岸 恵美子
幻冬舎 (2012/5/30)

高齢の親を抱えている方は必読だと思います。ここで出てくる話にリアリティを持てた自分はよかったです。
まぁ、僕の部屋散らかってますがまだなんとか出来ます。と言うのは僕自身がちゃんとした(傍からみたら不明ですが。。。)生活活動を営めているからです。
身体が動けないとか病気だとか色々な理由で人はある空間かから動きたくない・動けない時があります。でも生きてる以上、排泄・空腹とうのミニマムの活動が必要になる。
外と内の区別があるうちはいいけど、そこが崩壊してしまったらもう。そして、一度崩壊すると人間というのは「恥」という大きな壁を作ってしまいます。
実は緩やかにでも外との関係性を持つのはとてもこの問題に関しては有効だと感じ、僕らの世代が高齢になった時に今日常で使っているソーシャルメディアがどのようなアンカーになるのかを考えました。
ごみ屋敷に居るのは変わった人。その概念は大きくかわり、何時自分がその立場になるかもしれないと言うのを感じた1冊でした。
あー、掃除しよう。ちゅうか寝るためだけのTシャツ・本・ビール瓶屋敷や。。。

月曜日, 3月 18, 2013

高速回転

あれこれとやらなあかん・せなあかん・考えなあかん・対処せなかん。ほんでもってこんなこと・あんなこと・そんなこと。さらに、日常のルーティーン。

終わらない日常だーなぁ。

昨日夢でお化けが出てきて生か死かを突きつけられた。そのお化けむっちゃ洋風のおばちゃん。
思わず「おー、日本的じゃねぇ!」って夢の中で思った。
30分以内にあるミッションをしないと死ぬといわれ、僕が発したコメント。

「その死ぬって苦しい感じですか?寝たままの感じで死ねます?殺人事件みたいにはならないですよね?で、死んだらどうなるんすか??」

おい!興味津々。むしろこれで死ねるなら楽やなぁと思った自分。

起きてから。アカン、気合入れようと笑ってもうた!

面白いことがいっぱい起こる分パワーが必要じゃのぉ。
さぁ、あしたはかなり楽しい出来事のある日。気合入れてはよ起きないとあかんのに洗濯中。。。
あんど掃除。。。
あと一杯のむけ!

日曜日, 3月 17, 2013

たね

蒔いた種。どうなってもケツ持ちます。さーーーーーーーこい。腹は括ってる!

土曜日, 3月 16, 2013

ええええっーーーー!!

以前にここでWBC決勝に日本が進んだら観に行くと書いたのですが。。。

なんで決勝が水曜日やねん!!!

せめて金曜日にして欲しかった。。。テレビで応援します。。。

土曜日, 3月 09, 2013

つながり

朝目が覚めると陽の光。二度寝しようとすると、目を閉じても光を感じる。視力を失うことはこの光も感じないのかな。

朝目が覚めると車の音。何かに集中すると聞こえないけど、ぼーっとしてると感じる音。聴力を失うことはこの音も感じないのかな。

朝目が覚めると布団の匂い。無意識の呼吸の中で空気と一緒に吸い込む匂い。嗅覚を失うことはこの匂いも感じないのかな。

意識的に無視してるものを、無意識のうちに無視しているもの。

実験で入ったダークルーム。光がない真っ暗。
旅行で行ったイタリア・ベニスの早朝。車の騒音のない静けさ。
風邪をひいて鼻詰まり。ビールの味すら分からない。

外界との繋がり。

聖闘士星矢でバルゴのシャカによってすべての感覚を失ったフェニックス一輝。
この感覚を感覚たらしめている脳。
脳が死んでも心臓は動く。

身体障害者の方の感覚に思いを巡らせても、繋がっている自分。
死を意識しても脳で意識している段階で死とは程遠いところにいる自分。

生とは繋がりの連続性なのか。

今日はアイマスクに耳栓で寝てみようか。
鼻を摘んでみる勇気は出るのかな?
酒でも飲みに行くか。

月曜日, 2月 25, 2013

今本当に。。。

大学生っていいなぁ。
今、学費だけ全部出してあげるからとか言われたら絶対仕事辞めるかも。
バイトで生計立てるんやろうけど。
今になって授業と言うか人の話を聞けるのっていいなぁって。
twitterとかで興味ある人の講演会とか毎日どこかであるし。
それ聞いて「おーーー!!」って感動できる日々ってすごいやん。
大学生の4年間って面白い時間やと今になって思う。
「勉強」と言う単語の後ろに際限なく広がるその意味・価値・必要性に最近になってひざまついてますわ。
脳みそよ!たのむでー!!

日曜日, 2月 24, 2013

つれないっすねー

タイトルのままです。その方の忙しさとかはわかってはいるけどある方との関係性です。勝手に僕が感じている。だって僕が自由に出来ない時があるから。釣れないっすねー。。。

土曜日, 2月 23, 2013

WBC

前回は予選の2試合を観戦しにサンディエゴに行きました。
今回は決勝に進んだら絶対行くことを宣言します。
あー、プレッシャー。
代表はすでにプレッシャー!!

月曜日, 2月 18, 2013

はる

春は別れと出会いの季節とかいいます。

今しがた行きつけの飲み屋でぼーっと時を過ごしながら思った事。

「今年の春は別れがおおいなぁ」

ちょっと泣きそうになりました。
でもそれが人生で、自分が送る立場として全力を尽くしたいなと。

出会いはすでに悲しみを包んでいるんだねぇー

水曜日, 2月 13, 2013

本の感想2013 No6-7 (その106-107)


偶然とは何か――その積極的意味 (岩波新書) [新書]
竹内 啓
岩波書店 (2010/9/18)

タイトルにぐぐっと惹かれて買いました。人との出会いとかよくこの偶然を感じ、そのおかげで自分は生きてるような気がするからです。
おおまかに前半と後半の2つに分けれると思います。
前半は「偶然の数値化・定式化」。早い話が確率の話です。数式がいっぱい出てきて少し大変です。でもこの前半の確率という物事の起こりうる頻度の感覚をりかいすること、これが後半の色々な具体例の理解に役立ちます。
後半は、生物学や物理学、歴史や運・不運という日常でも偶然を考えていきます。これを読み終えると筆者のいう「積極的意味」が見えてきます。

僕はここでいう積極的意味を非常に支持します。大きな規模で見るとたくさんの偶然の産物で今が存在し、その都度前向きに処理してきたんだなと。
保険とか様々な偶然に対しての制度が整う一方で、事故に遭う人は必ずいるし雷に当たる人も居る。かと思えば宝くじで大金を手にする人も。
細かいこと言い出すと人は偶然にも不幸になることが必ずある。この逆の捉え方をすると偶然にも幸運に生きれる。そんな平衡の中で中で生きているなら後者のように考えて生きたい。
気持ちの持ちようなのだと。

最近の座右の銘「life is too much fun!」少し前これを忘れていた気がする。楽しく笑って行きましょう!


バナナの世界史――歴史を変えた果物の数奇な運命 (ヒストリカル・スタディーズ) [単行本(ソフトカバー)]
ダン・コッペル (著), 黒川由美 (翻訳) 
太田出版 (2012/1/19)

友人から借りた本です。これとてもとてもいい本だと思います。そして面白い!
バナナって深いんですねー。
歴史(世界史)、バイオロジー、経済、物流、疫学、民俗学などなど。
ものすごい数の分野をカバーしてバナナの歴史が描写されています。これを読むと店でバナナが置いてある箱にふと目がいきます。
筆者はアメリカ人の方なので、アメリカにおける視点で書かれています。これが日本の視点になるとどういった歴史が加わるのかとても興味深いです。
改めていろんなことがリンクしてモノは存在しうる。そしてそれを見れる広い視野を常に持ちたいと思ったのでした。にいまの仕事で色々な広がりを感じるので特にぐっと来たのかもしれません。

これ原著は英語版なので頑張って買ってみようと思ってます!バナナ最高!

木曜日, 2月 07, 2013

x軸y軸z軸

複数かつ複雑な感情すべてが交わるところ。
点。
そう点に生きているのだ。
そう点で生きているのだ。
そう点として生きているのだ。
忘れてた。泣けるほど忘れてた。
そう点に生きているのか。
そう点で生きているのか。
そう点として生きているのか。
いつまで続くのかなぁー。
続くことに向き合うこと。
続くことを全うすること。
点として。
その点の要素を抱えて、いや抱きしめて、いや罵倒して。
二度寝しよー。

たまにあるけど。。。

色々もう面倒くさいようになってきた。
まぁ、自分の心の狭さが原因ですが。
自分の考えの甘さが原因なのでしょうが。
自分の考えの言語力のなさが原因なのでしょうが。
あー、しばらくtoo muchは要らない。
あー、一人で旅したい。

金曜日, 1月 25, 2013

似てるようで実は全然別物

最近感じたこと
busy ノットイーコール too much things to do
これこの感覚たぶんごっつい大事!!
僕全然busyじゃない!最高!

土曜日, 1月 19, 2013

本の感想2013 No1-5 (その100-105)


思想地図β vol.1 [単行本] 
東 浩紀 (著, 編集) , 宇野 常寛 (著), 千葉 雅也 (著), 速水 健朗 (著), 北田 暁大 (著), 鈴木 謙介 (著) 
合同会社コンテクチュアズ; A5判版 (2010/12/21) 

脳みそ鍛えるにはもってこいの本でした。しかも記念すべき100冊目。
2つのカテゴリー;ショッピングとパターナリズムで構成かれていて、両方読み応え抜群でした。
商店街の崩壊に近隣に出来た大型ショッピングモールという構図は良く見かけるものですが、なんとなくその概念が変わった気がします。そして、アメリカで良く見るショッピングモールと言うものと日本のそれとの比較など色々思考しました。あとそれに関わる消費行動などなど。
後半のパターナリズムはモノの認識や行動などに規則性を見つけてそこから色々作っていくと言う感じでしょうか。いま巷ではやりのビックデータやデータジャーナリズムと密接に関わってくると思います。そして何より、この章が僕の研究対象や書きたいと思っていた構想に紛れも無く影響を与えたのでした。読むのにとても時間がかかったけど、たまに読む難解はいつものように脳に効きました。


裁判官が見た光市母子殺害事件―天網恢恢 疎にして逃さず [単行本]  
井上 薫 (著) 
文藝春秋 (2009/2/11) 

裁判と言うものがどういうものか。一つに事件を追いながら法や憲法それらに基づく裁判と言うシステムを理解できました。
法律とは憲法とは。とてもそれは論理的な議論の積み重ねで、サイエンスに似ている感じる場面が多々(筆者の井上さんが理系の方というのもあるかも知れませんが)。
そしてなによりこの事件をもう一度振り返るとてもいい機会にもなりました。判決の相場観、上告の差し戻し、被害者の権利、死刑反対の弁護人、少年法、事実関係と証言、本村洋さんという”人”、世論、常識、安全などなど。本当にたくさんの事象が複雑に絡み合っていたんだなと。ロースクールに行きたい人は必ず読むべき書のように思いました。


インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書) [新書] 
山口 修一 (著), 山路 達也 (著) 
光文社 (2012/5/17) 

インクジェット=プリンターのイメージですが、そこに使用されている技術のすごさを実感できます。そして技術を応用するとはどういうことなのかをインクジェットの使われている現場から体感できます。僕も一つ案が浮かびました(感覚だけで実現可能かは不明…)。
研究というのは発見・開発・実用・応用・改良のグラディエントや山の中で相互に重なり合いながら行なうもの、そしてどの場所で働くかと言うことを改めて考えました。どれが欠けてもいいモノは生まれない。情熱をもって・楽しさ・好奇心を持ってそれぞれが試行錯誤しながら話し合いながらやるからモノが生まれる。原点に立ち返るいいきっかけというか、やっぱり研究はいいなぁーと思いました。
今のサイエンス界の不況(特に僕の居る基礎研究)をぶっとばせるように、このような理解をみなさんが持ってくれるといいなぁと。まぁ、おまえがまずガンバレですがね。。。


地球を救う新世紀農業 アグロエコロジー計画 (ちくまプリマー新書) [新書]   
吉田 太郎 (著) 
筑摩書房 (2010/3/10) 

農業を見る視点が変わります。農薬や肥料の開発の歴史とその時代背景。今の健康志向といった側面だけを見ての「オーガニック」などの野菜や嗜好へのこだわりは、これを理解しないとなんとも浅はかだなと。やはり人間は自己に矛盾をはらみその訂正・修正のため言い訳をしながら「現在」を生きているのだと。
こんな農業があるのか?とびっくりします。おもしろかったのは科学誌ネーチャーと現場の農業をやる側の解釈の違い、そしてその後ろに広がるどこにでもあるようなビジネスやポリティクス。でもお金という存在。いやー、楽しかった!モンサントさん元気ですか?って思いました笑
先進国と途上国での食料事情。飽食って言いますが、この意味は歴史を辿ると深遠な言葉だなと。農業ってやってみたです!!


アホは神の望み [ハードカバー]   
村上 和雄 (著) 
サンマーク出版 (2008/9/24) 

友人に借りた一冊です。端的に。おれってええやん!って思いました!笑
元気が出ます。こうやって生きるのは難しいですが、結構できるものです。
さぁ、今日も笑って!ポジティブに!
面白発見は筆者が今僕の居る街・大学で生活・研究をしていたこと。。。世の中せま!!

2013年の目標!


2013年も少し経ち今年の目標を掲げようと思います。少しの運用期間を経て以下の3つにします。

1)残飯処理
2)集客力up
3)節約・節制

1)これは結構7割8割終わってていて、あと少しで綺麗に片付くものが結構あって。
ゲーテ的に言えば「出来るけどやりたくない」人になっていました。なのでこれを終わらせて少し身軽になろうと思います。

2)僕の周りでとても人に人気があって輪の中心になれる人が数人います。そしてその方々はいつも親切に声を掛けてくださいます。
さらにその方々は色んな人の輪に呼ばれます。なろうとしてなれるものじゃないけど、どうやればそんな魅力的な人間になれるのか観察と実験をしていきたいです。

3)字のことく。そのまま。飲みすぎない!これを実践できれば自然と節約にもなる。

そして、今までのアクティビティーの上に乗せて行きたいですね。
がんばれ!おれ!

月曜日, 12月 31, 2012

2012年の総括

もう日本は元旦ですがこちらはこれからです。
今年立てた目標

去年以上

正直言って100%以上達成できた気がします!

今年は去年以上に人と出会い話し新しい事を始めることが出来ました。
出会いから始まったこと(drawing)など色々と脳内刺激がありました。

仕事は論文が一本。まぁ、去年以上でオッケーでしょうか。
長らく目標にしていた「自分の手で」も現在進行形で進めているし、来年以降への興味の種をいっぱい蒔けた気がします。あとはじっかり育てましょう。
面白いのが、違う分野の学会に行ったのが刺激になり、読んだ本の影響で構想と言うがイメージがまとまり、全てがリンクして仕事を行えていると言うことです。
さぁ、来年も悩み考えましょう。

反省は酒での粗相が多かった。来年は少し量を考えな。
あと、倹約・節約の必要性を感じました。

とにかくいい一年でした!
来年もがんばろう!今日は飲むべし!!

土曜日, 12月 22, 2012

喉から手がでるほど

欲しいものってなんやろ?サンタサーーーん!

何か。何かいる。そこに。あそこに。それは欲しいものか?

靴下買いに行こう~

金曜日, 12月 21, 2012

結構本気で

起きたら、いや起きる前に世が滅んでいたら結構しあわせかも。。。
さぁ明日も生を全うしますか。

木曜日, 12月 13, 2012

本の感想25-33(その91-99)


浮世絵は語る (講談社現代新書), 浅野 秀剛,  (2010/7/16)


少し思い描いていた内容とは事なってしまいました。
描かれた画をどう検証する、そしてそこからいろいろ世界を広げようというのがコンセプトに書かれています。
遊女絵、写楽に風景画。
遊女が描かれたを考察するというのが僕には面白いなぁと。その時代の被写体。
数百年後AVのパッケージも考察になるのかなと思ったり。
使用されている紙が絵を載せるためか高級でこれにはかなりびっくりしました。
うん。こんなこともあるよ。



采配 [単行本(ソフトカバー)], 落合博満, (2011/11/17)


落合監督が中日を辞めて、落合さんとなって出ている動画を色々みてこの方のマインドセットを知りたくなって買いました。
上司としての監督。元選手としての監督。勝つ事(優勝)することを求められる監督。
これらのせめぎ合いの中で立ち居振る舞う落合さん。
すごいと思う反面、現役時代にどれだけ色々と思考をしながら野球をしていたんだろうと。
この”思考をしながら”行動・実行するって、出来ているようで実はとても難しいと思う。
だからこそ現役時代にあれだけの成績を残した落合さんの背後にある思考。
そこから出される判断。そして采配。落合監督ってスゴイなと。
オレ流とかそんな言葉はあまりにも実態をチープにしか表現していない。
僕も本当に真似したいです。
まず酒の量をへらす。。。無理だ!!!!!!



もしも利休があなたを招いたら 茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし (角川oneテーマ21), 千 宗屋, (2011/5/10)

お茶という文化に対するイメージが変わります。こういったもてなしとやり取り。僕は好きですね。
そしてそれを日常に組み込めていた当時の人たちは粋だなぁと。
ルールに縛られると苦痛ですが、それが合理的で意味を知った上で乗っかることができればこれほど楽しい事はなかったり。なーんて。
文化とは肩をはるもではない。そうなんですよね。時代の流れと生活環境・文化の変化の中でどう維持(形や表層ではなく意味や存在)しながら文化としてあり続けるか。
庶民の文化
これって実は難しいありようなんだなと。
心の余裕と楽しむ余裕。そして受け入れる余裕。
もてなす側とされる側のアンサンブル。
そんな空気と人間関係憧れます。
自分の飲みニケーション…。あな恥ずかしいや。。。



アンアンのセックスできれいになれた? [単行本], 北原 みのり, (2011/8/19)


アンアンという雑誌を実際に開けたことがないのですが、とても読みたくなりました。
これも時間軸とともに女性の自由・性・生き方の変遷を追います。
女性にとってのセックス。男性と向き合うためのセックス。
いったいセックスって何やろって。
僕は最後のあとがきがとてもぐっときました。生きる。女性として。その生き方にまとわりつくセックス。時代の変遷と”女性として”の生き方の変遷、そしてアンアンという雑誌。
妊娠とか生理とか女性には男性と違う何とも表現できない結界がある。この壁を男性側からどうやって理解できるのか。しかもこの壁にはタブーという名のモヤがかかり、セクハラという有刺鉄線で怪我する恐れもある。
三大欲求の一つの性欲。そのセックスを特集しキレイになると押したアンアン。
こんなに男子の知らない世界があったのかと。でもその知らない世界には女性の生き方と言う裏テーマが横たわる。
はてさて、男性の生き方とセックスはどうカテゴライズできるのか。
セックスでモテる(モテるからセックスできる)。そう、キレイになるとセックスをするとの関連性なのだ。それを述べようとしたアンアンと言う雑誌を追った筆者。
とてもぐっときた本でした。
酒のんでモテる。これ使えるんちゃう!?無理無理。。。


名前のない女たち 2 (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2005/9/30)
名前のない女たち〈3〉“恋愛”できないカラダ (宝島社文庫) 中村 淳彦 (2007/9)
名前のない女たち セックス依存症編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/3/6)
名前のない女たち最終章~セックスと自殺のあいだで (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2010/9/7)
新・名前のない女たち~素人女性編 (宝島SUGOI文庫) 中村 淳彦 (2012/5/10)


この本は僕にとっては衝撃でした。
約10年間に渡るAV業界の変化と筆者の変化を追うことになりました。10年間しかし唯一変わらないこと。それは理由はどうであれ身体を商売とする女性は必ずいて、雑誌に応募し店に面接に行きそして実際にお金を稼いでいる事実。
身体を売って稼ぐという事がどんなにお金にならなく、一度始めると抜けられない職なのか。
さらに、幼少期の環境や経験がいかにこの世界へのハードルを下げることになるか。
僕はここに出てくるような人たちに画面を通じてお世話になるわけですが、その画面の向こうにどんだけ深く暗い闇が広がっていたのかと。
子供を持たれた方に読むことを進めます。
なぜ人はこう言った世界に足を踏み入れるのか。
インターネットによる情報の波とエロへアクセスできるハードルの降下。価値観の多様化。だからこそ、うちの子に限ってに潜む泥濘の世界を知る、そしてなぜそうなったのかを考えることは損ではないと思います。
性欲という塊と日々向き合いながら、この本には考えさでられた。
でも、男子は今日もシ○シ○する。なぜなら生きているから。








木曜日, 12月 06, 2012

どうする?ローテックな生活

最近リリースされてる興味深い商品とかアプリとか。
おもしろい!使ってみたい!欲しい!
と思っても、スマートフォンが無いとあまり利益を得られないやんけ!と思うことがある。
僕の携帯はそれこそ僕が最初に買った携帯並に通話とテキスト出来るぐらいのミニマム機能。
でも正直不便は感じない。
スマートフォンなら便利「だろうな」と思うけど、それなら家でパソコンで調べれはエエやんと思う。

僕はスマートフォンを買いたくない。なんか便利を得る代わりに色々な自由を失いそうだから。

でも、これから色々この個人の端末に同期されていく世の中でふと思う。
「はてさて、スマホなしでどこまで生きていけるのか?」

昔むかし、携帯電話が普及した頃「おれは持たない!」と言っていた人たち。
今も彼らは持っていないのだろうか?
こんなふうにこれがスタンダードになっていくのかな。

10年後初代iPhoneを手にし、新たなプラットフォームに向けて何かコメントを書いているのだろうか?

自分なりのローテックのようでスーパー変わったテックで快適に生きていきたいなぁ。
知恵を絞るこの脳みそがなんといっても一番ハイテクだ。
そうだ!もっと脳みそを使おう!

あかん変な自己啓発本みたいになってきた…。

日曜日, 12月 02, 2012

ライブと文章

今しがた先週のたかじんの委員会・上祐さんが出てる回をみました。
それに付随して、藤井誠二さんのメルマガの藤井さんと上祐さんの対談を読んでから見ました。

正直な感想は委員会での場の空気は最悪だと思いました。

津川さんと加藤さんが最後に言ったコメントのあたりとかなんか気分が悪くなった。
誰ががよくそんなに「しゃべれるな」といった。
ゲロが出そうになった。

もちろんオウムがしたこと。それに関与した上祐さんがしたこと。
許されるべきではないし、反省賠償をしっかりして欲しいと思う。

でもあまりにも扱いが粗悪。
退席時の拍手も無い。酷い。

凶悪犯罪者が拘置所で朝ごはんをぺろりとたいあげ反省の色も無い。
といったコメントが記事になる。
人間生きていればお腹がすく。そら朝ごはんぐらいたべる。残さず食べる。
それを「ぺろり」と表現する。なぜ?
これがメディアリテラシーだとおもう。

そら上祐さん。しゃべるでしょう。ここで聞かれた質問なんて何回も答えてるでしょう。
それを知らないで初めて観て。あの印象であの言葉。
そら番組観覧に来た人拍手しないよ。

この番組は好きだけど、反吐が出るほど不愉快だった。
勝谷氏の性格はしってるし、あのコメントも分かるけどちょっとやりすぎと思った。
テレビは怖いね。


木曜日, 11月 15, 2012

ご冥福をただただ。。。

yahooのトピックスを開いて奇声を上げました。
三宅さん。
委員会を通じて三宅さんに出会えたことを心から感謝します。
ゆっくり休んでください。
さみしいな。。。

変化って不意に来るし、それにどう乗っかるとか難しいなぁ。