木曜日, 8月 05, 2010

ニヤニヤ

ニヤニヤしていますか?

日常で人とすれ違う際、その人が仲のいい人なら会釈したりニッコリしたり。
こっちだと見知らぬ人でも目が合ったりしたら、気軽にあいさつしますし微笑んだり。
その延長ですれ違いさまに一言話したり。
そこにはギャグを言ったり、些細な会話だけどお互いに笑顔になる。
こっちにいてよくあります。僕はそんなん好きなほうなので。
笑わしたいしちょっかい出したい。迷惑にならない範囲で。
人との繋がり。日本では少し出来ないようないい習慣だと僕は思っています。

すれ違ってしばしその状況から笑顔のまま歩く自分。
はたから見ると「何をニヤニヤしとるんや!?」と不審に思われます。

愛想で一瞬ニコッとするけど素面に戻る人もいます。
それが悪いとはいいません。目があったんやしそうする方がお互い不快でないですし。

でも、ニヤニヤできる自分って幸せやなと思いました。
そんな小さな瞬間ですが笑顔でいて、それが楽しくてよかったなって思えている。
笑うや笑顔は底から表現した方が楽しいですやん。愛想なんて楽しくない。

ニヤニヤしている自分をふと客観的に見て感じました。
そんな環境を維持できるようにしたいですね。明日も笑って過ごそう。
些細は些細と思わなければ些細でない。

月曜日, 8月 02, 2010

反映

行動に反応が返ってくると楽しいものです。

twitterでそのようなことがありました。
詳細はブログのリンクにあるmy twitterを見てください。
最近がんばって欲しいなと思っている方がフォローしてくれました。

以前に橋下知事宛に府庁にメールしたのも、府庁のページの頂いたご意見の所に載っていました。

ポイントは2点。
1つ目。
多くの意見や反応の中で僕もその中の一つになれた。twitterの政治家の方は多くの方をフォローしています。いろいろな方と繋がる中に貴重な意見があると言う考えではと僕は察します。その中の一人僕。
府庁への意見はおそらく全て公開されているように思います。多くの意見の中の僕。
これらは行動が多くのなかやけど機能した証拠にすぎない。
2点目。
ここで満足したら何も起こらない。思考停止になってはいけない。

次。何をしようかな!?

こんなのむっちゃ面白いと思いません!?
音を立てないと音は聞けない。
行動しないと行動の方法を学べない。

金曜日, 7月 30, 2010

失敗

しました。実験。

ここまでがっくりきたのは久しぶり。
でも、失敗の度合いで言えば大したことないねんけど、先に見ていた「やりことこ」がい大きすぎたせいで。
でも修正点は大体把握してるので明日からまた仕切りなおしです。

でも気持ちがすごく凹。
不意にやってくるこういった凹は、とてもマインドセットに響きます。
急に寂しくなったり。
急に人生を考えたり。

なんかポッカリ空いた穴の真ん中に浮いているような、喜怒哀楽が複雑に入り混じった感覚。どうにでもなりそう、どうにもならない。どにかしたい、どうにもできない。

これが脱自経験なんかな。

思った音楽が流れたり、じゃべりたいと思っている人と話したり、見たい動画を見たいり、飲みたいのを飲んだり、思いのままのに「ボー」っと流れる時間を無駄に過ごしたい。

とりあえず、流れるままに明日を迎えよう。
そして、やり直そう。その先に楽しみがあるから。


こう書いていて、何を書いてるねんとチャチャを入れたくなる自分もおるねんなぁー。
まぁ、飲むしかない!

火曜日, 7月 27, 2010

書評 その22

死因不明社会 Aiが拓く新しい医療
著:海堂 尊
出版社(発売日):講談社ブルーバックス (2007/11)

過去にたかじんの委員会でも取り上げられた話題。
なぜ死んだのか?
そのとてもベーシックな疑問について問いかけた本です。

細かい正確な死因を解明するには「解剖」が必要だけど実施率は僅かに2%というのが中心になります。
細かい死因が必要な理由がさまざな観点から述べられます。

いち研究者として読んでいて納得する分が多々。
医学と医療と言う間で、医学と言うものを考えるといろいろなサンプルを丹念に分析・解析し相対化する作業が必要だからです(この話を最近よくしている気がするけど)。
人はなぜ死ぬのか?
癌や感染症、成人病など色々な疾病があります。突然死や手遅れ、植物状態など死にいたるプロセスもさまざまあります。最後までしっかり経過を観察するがどこまでできますか?
なぜ死んだのかを知るためには死んだ状況を観察するしかない。
でもそこには遺族との関係などデリケートな部分が横たわる。

その間を埋めるのかここで登場するAi(オートプシー・イメージング, 画像解剖)。

僕には書評20で書いた脳科学の研究とも重なる部分を感じました。
どうやって実態を把握するのか。これだけ分かればええやん。「これだけ」って「どれだけ」のなかの「これだけ」!?

捕らえ方次第で色々なことに思いを巡らせることが出来る本だと思います。

僕はAiの普及を希望します。

火曜日, 7月 20, 2010

2点間の距離

中学時代の数学の話でありません。

どこどこに行きたいとか計画中楽しい。
僕の場合、予想が正しいっぽい。うれしい。

ガイドブックかってホテルとって航空券手配して。
僕の場合、あれやってあれやって。ついでにあれもやれたら。

そして気付く。結構面倒くさいな…。

目的地にたどり着くためには目的「路」を進まねばならない。
予想を証明するには証拠を集めないといけない。
面倒くさいことを一つ一つやっつけないと楽しい時間は過ごせない。

やることが明確なのに面倒くさい。なんて贅沢なんだと思う。
反面、既知の道筋を歩むこと、つまり繰り返すことはやっぱりつまらなく感じる。もちろん全てが同じ繰り返しなんてこの状況ではないのだが。

行動のモチベーションには「新しさ」「未知さ」が必要なのかもしれない。
贅沢な生き物だ。人間とは。

未知。道。満。
深いなぁ~。

以前にも触れたゲーテの言葉
人生は全て次の二つから成り立っている。
したいけど、できない。
できるけど、したくない。


この点への線を潰していく。
この線の分だけゴールは楽しいのかな!?
そのためにどう気持ちを持っていこうか色々考えよう。

でも…、面倒くさいわ!!苦笑

日曜日, 7月 18, 2010

書評 その21

ハリウッドではみんな日本人のマネをしている (講談社プラスアルファ新書)
著:マックス 桐島
出版社(発売日):講談社 (2009/11/20)

この本を読むと元気が出ます。
日本がこれだけ評価されているのか~って。

ここに出てくるのは「ハリウッドのセレブ」たちなので気をつけないといけません。
でもそのような人たちが理解し意識をしたくなることを日常として出来ている日本人としての「傾向」を再認識する価値はあると思います。

外国の文化や考えと日本のそれの比較を楽しむ点でも面白い本だと思います。

僕は自分の体験を振り返りながら、ナンダカンダデ自分もやっぱり「日本人的」なところがあるなと思ったりしました。
しかもその点がこちらで大いに役に立っている気がします。
反面、この日本的なところがダメだなんて思う時も。
アメリカ人的な考えが好きな点も大いにあります。

個人としての差異はありながら、相対的に傾向が出る。
国民性とかスタイルって面白いなと思います。


ここに出てくる日本人の器用さ思い出した出来事。

この前ドイツ人とアルゼンチン人の友人に日本語のカタカナ、ひらがな、漢字について話したらビックリしていました。実際にiPod touchに入れてある辞書やらを使って見せながら。こんな複雑な文字読めるの!?って。

音を使う話し言葉と視覚的認識が必要な書き言葉。
音から連想される文字への変換が複雑な日本語を使いこなせるっていい「脳トレ」な気がしました。
3つ文字型を認識できて使いこなせるってのは日本人の特性に影響してるんちゃう!?


がんばろう!!って気分にさせてくれた本でした。

書評 その20

ワールドカップとかで1ヶ月も中断してしまった…。
その前も1ヶ月ぶりやったし。継続と言うのは難しい。

心の脳科学―「わたし」は脳から生まれる(中公新書)
著:坂井 克之
出版社(発売日):中央公論新社 (2008/11/25)

尊敬する宮崎哲弥さんお奨めの本です。
内容は結構に科学的なデータが入ってるので多少大変ですが、今何が分かっているのかを知ることが出来ます。
いまのところ今年一番の面白い本でした。

何をすると脳のどの部分が活性化する。見るものや形でも違うし。その人の経験によっても変わるし。どこの部分がどんな機能を持っていて、何の時に働く。
その脳が持っている可塑性の部分はまた遺伝子やトレーニング、病気などでも変化する。などなど。

今、この瞬間も脳は動いているのです。色々な情報を受けて。

脳トレなど色々な情報が氾濫していますが、能力を鍛えるのか脳力を鍛えるのか。
一度立ち止まって「いったいなんでこうなるのだろう」と考えさせてくれると思います。

脳の現象と「実際の自分」としての「こころ」。
科学と哲学。
この二つを関連付けるためには、1つ1つの事象を考察し関連付け相対化していかないといけません。
この間を埋めるためにはたくさんの研究が必要に感じました。

一人の科学者としてこのように正しい科学を一般にする努力は必要ですね。逆に表面の科学が横行しないようにも。
そんな意味でもとても面白い本でした。

今分かっている脳の持つ「傾向」を知って「こころ」を考えるのは面白いと思いますよ。

木曜日, 7月 08, 2010

やる気と自信

やりたいことはたくさんある。
でも、どれからやるべきかを考えて時間が過ぎる。
やらないと、という焦りだけが募って何も進まない。

考えてるだけで、実はなんか一歩が踏み出せない、どれからやるか決めきれない、なんか全てが面倒になっている自分がいる。

やらな!やらな!と思う自分は、全てをやりたい自分。

理想と現実。思考と行動。間で時間だけ浪費だけする自分。

何も出来なかった自分へのふがいなさから落胆。
考えるだけとは何て楽なんだろう。

行動

今日準備したモノが上手く行っているとテンションは上がって色々進む気がする。
でも、それに依存していては何も変わらず。負のスパイラルの中。
明日は何とかしたいな。

したいな…。
受身ではいけない。

しよう。
能動に、そしてポジティブに。

火曜日, 6月 29, 2010

ワールドカップ2010 その2

早朝5時半。なぜか大事な日とかは目覚ましが鳴る少し前に目が覚める。

6時半。いつものスポーツバーに。僕は一番乗り。店内は僕だけ。少し遅れて友人たちが現れる。

最近こちらに来られた日本人の方。
イングランド出身の友人。彼は僕が以前にプレゼントした侍のTシャツを着て。
アメリカ人の友人。彼は朝から毎日試合を見すぎたため奥さんに怒られたらしく、来れないかもと言ってたけれど来てくれた。
アメリカ人の友人。10時からラボミーティングがあるから前半だけと。
アメリカ人の友人。前日によかったら来て一緒に日本を応援しよう!!と知ってる人たちにメールをしたところ、反応してくだっさた。

店内には僕の確認できる限り2人の日本人が。

試合は守備的な両チームの戦い。
前半後半、延長、そしてPKへ。

不思議なもので「いける」と信じてる半面「あかんのちゃう」。
「いける」と思い続けないといけないのに「あかんのちゃう」。

強豪といわれた国々が負けてるから?
アジアの国がワールドカップで南米の国に勝ったことがデータ上ないから?
4がつく日に勝つというジンクスと外れているから?

自信や確信が揺らがない。その根拠を得るのはどうすることなのか?
ピッチの選手には揺らぎは無かったのかな。
きっと無いんだろうな。
でも、それは結果に反映されないからシュートはクロスバーに。

色んなことを言い出したらキリがない。
責めることはたやすいが、受け入れることほど難しいことはない。
信じられない。それは信じたから言える言葉。
仕方ない。それはトライしたから言える言葉。

試合後の選手のコメントや色々な記事を読みながらなんともいえない感情になる。
本当にチームがまとまっていたんだなと言うのが伝わってくる。

仲間。

一つのことを共有「してくれる」存在。
僕には一緒に応援してくれる仲間がいた。
僕は彼らにとっての仲間になっているのかな?
どういう行動が彼らと大切な時間を共有できるのかな?

ワールドカップはまだ続くし。日本代表もまだ存在する。ブラジルを目指すために。
一つの歴史として。一つの点として。南アフリカでのPKは存在する。
その一つに浸る。その一つを悔やむ。その一つに感動する。
その一つで終わるのか、その一つからまた始まるのか。

明日はやってくる。そして今日は去っていく。昨日として残っていく。
日常で何を残そうか。日常に何が残るのか。何を日常で作ろうか。何が日常で出来るのか。
日常は終わらない。生きてる限り。

たくさんのことを感じさせてくれた日本代表。
ありがとう。そして、お疲れ様でした。
駒野選手。僕はあなたを応援していきたいと思います。
前を向いて、胸を張って帰ってきてください。
共に日常を共通しつつ。

火曜日, 6月 15, 2010

ワールドカップ2010 その1

その1って書いたけど、2があるかは分かりません。

ここまでほぼ全試合を見ています。夜型が朝型になりしかも寝不足。周りにサッカーファンが多いことがきっかけですが、とても楽しいです。

今まで感じたことを。



フィールドの周りにある広告。そこに漢字の広告が2つ出ています。両方ともかの国「中国」のものです。一つはお酒関係だと思うけど、もう一つは分かりません (ひょっとするとWBCのときそうだったけど、ハイテクのため各国で違っているかもしれないけど…。もしそうで、日本には出ていなかったら逆に考察の価値あり。)。
こんなところから経済を考えるのはおもしろくないですか?
「東大阪○○鉄工所」とか入ったらスゴイとか思う。


本田選手と中田英さんの対談を見て、今回のカメルーン戦でのプレーを見ると有言実行というか。大舞台における行動の相対化が出来た気がします。今かなりファンです。しかも大阪出身って!!がんばれ本田選手!!


大久保選手がやたら動けていて、彼の運動量は勝利に凄く貢献したと思ってそれに関する記事を探してみたら発見。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ronspo/article/100
しかもカメルーン戦の前。
うーん、やっぱり布石ではないけど伏線がある!!


松井選手の試合後のコメントで、本田選手へのパスに関して「ずっと右で上げていて上手く行かなかったから左で上げてみた」的なコメントを読みました。
DFはフェイントに引っかかってるし。行動の分析、試合中での経験。「一つ一つが次に繋がる」のではなく「一つ一つを次に繋げる」ためにどうするかと思った。


スポーツと政治は別です。
今日のブラジルー北朝鮮はとても示唆にとんだ試合だった。
前半、超ディフェンシブに守りに守り0-0にした北朝鮮。一人に4人で潰しにかかったたり、赤のユニフォームが黄色より常に多かったきがした。
しかし、後半の一点目。角度0からのシュート。キーパーはそこに来るとは思っていなかったような反応。決めた選手がスゴイのは事実。あれは事故的なゴールとも言えるかも知れない。

しかし、そこを狙ってゴールになるイメージがあった選手。そこにはこない、いやくると思っていなかったキーパー。ここの両者には大きな経験というか想像力の差があると思った。なぜイメージできないのか?なぜイメージできたのか?それはとても重要な要素だと思う。テレビで見た?過去に経験した?練習で試してみた?
インプットからアウトプットの関係もあるかもしれないけど、スゴイ一人脳トレした。

最後に、ガチガチに守れば(守ることが出来れば)引き分けることは可能かもしれない。それはブラジル相手に前半で証明した。しかし、その戦術上、事故であれ失点は集中力やメンタルを崩壊させる。失点後、攻め込まれること嵐のごとく。そして二点目。
イケイケどんどんのブラジル。みんな攻める。ワンプレーで北朝鮮が得点。攻めすぎた結果だと僕は思った。バランスが何で崩れるか。その影響は?
スゴイ色々な状況を感じれて一人たまらなく楽しんだ試合でした。きっとこんな見方を友人たちたちはしてないと僕は勝手に思っています笑
北朝鮮いいサッカーしてたと思います。あのグループにいる以上、この戦術は正解だと思うし、予選を突破するためにどうするかを考えたやり方と思う。
注意すべきは、見ててどうかと言うこと。後半のほうがそら面白かったです。ここの齟齬は難しいですね~。
でも僕は、そこを考え出したので終始楽しかったです。同じアジアですので応援したいと思います。
最後にもう一度、政治とスポーツは別件です。

以上、長々すんまそん!!

土曜日, 6月 05, 2010

書評 その19

なんと1ヶ月ぶりになるとは。
先月はtwitterを本格的にやりだしたり、ハーバード白熱教室を結構何回も見て色々考えたりしたからな~。

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書)
著:大泉 啓一郎
出版社(発売日):中央公論新社 (2007/09)

リーマンショック前にかかれている辺りがミソかもしれません。

高齢化社会と言われて久しいですが、発展著しいアジア諸国も急速にそれに向かっているという本です。
人口という「マンパワー」がどのように経済発展や人の流動性に関係していくかという話です。
金融や国際情勢など経済にかかわる色々なパラメーターはありますが、このそれを動かす根本の「人」から見た人口から考えると言うのはとても面白かったです。

その推移に諸外国や福祉・貯蓄率・インフラの整備などがどのように関係するか。人口ボーナスという興味深い言葉も出てきます。まるで需要と供給みたいです。
国単位で色々見ていましたが、これは都市やコミュニティー単位にまで落として考える事が出来ると思います。

福祉に関して後半は論じてありましたが、それは政策と言うものをどこを基準にするのか?ミクロからマクロに上げる部分での落とし所といった部分の分析は大事だろうなと。

日本は高齢化対策では「先進国」です。なぜなら他よりも先に進みまくっているから。
どうしたら良いのかは知恵を絞るしかないのです。だれが日本人が!!
すごいモデルとなる対策作った人は世界初になりますね。こんな感じで「景気」よくやりましょう!!

無意識と意識の間

日頃何気なくスルーしている出来事。

人の口癖や定期的に鳴るアラームとか見慣れた光景。
それは単なる日常のコマに過ぎない。

ある瞬間、誰かの指摘や何かの意識の変化でそれに意味が生じた時。
それはとてつもなく奥深かったり面白かったり重要だったり。
意識とは正反対に大量の情報や刺激を無視あるいは気付いていない可能性がある。

それは故意的か容量オーバーかは分からないけど。
笑うとか感動するとか、無意識から意識の概念にスッと入ってくるときに起きるのではと思った。

サッカーのチームメイトがよく口にする口癖。
それを彼がいじられている時に、モノマネの感覚で発した自分。
今年一番の大爆笑。言った自分も笑った。
でもそこには伏線が。
試合中、ベンチで審判と彼がその口癖に関して話していた。
それを聞いて「無意識」が「意識」変わった。
そういえばよう言ってはるなぁ。
で、モノマネしてみた…。

無意識に意味を持たせる。
事象に機能を持たせる行為。
たくさんの刺激を見逃しているのかもしれないと思った誕生日でした。

ふとした瞬間にー

30歳になったタイミングで、単なる思い付きで、6年間ぶりに髭をそり、髪の毛を4,5年ぶりに超短髪にしてみた。

見た目はもう全然違うけど、変わらない中身。
見た目って変えれるけど、中身って変えれるのか?
どっちの向上に意味があるのか?

鏡見て「お前誰や!!」と言った自分に乾杯。

木曜日, 6月 03, 2010

Hey Yoshi!!

友人「君の国はどなっているんだ??」
Yoshi「僕が誰かに聞きたいよ!!」

今日サッカーの時、友人に聞かれた。
仕事中掃除のおばちゃんにもきかれた。

どんな印象を日本に持ったんだろう??
世界に見られるという感覚。

ちゃんとしよーっと

逆転の発想

お金で買えないものはある。
コップに水が半分「も」あると思うか「しか」ないと思うか。
ピンチの後にチャンスあり。
しんどい時にがんばる。
長期的展望で考える。

こんなに混乱してる時だからこそいい判断をしようじゃないですか。
いまこそ頭を使う時です。

政治家の方々。本分を追求してください。
僕たち市民は、正確に物事を判断しましょう。
海外にいる僕、嗚呼愉快犯!!

月曜日, 5月 31, 2010

3連休

でした。

休みと言うのではなく、自分のやりたいペースで過ごしてみた。
結構いや、かなり有意義でした。
最近の課題「休む」っていうテーマで言うと、有意義に休みを使えた気がする。

休日や週末って言うの制約がない。
その中で思うように動く。それが仕事であっても、それは休みの範疇に入るのか!?

二股しました。読書。
女の子じゃないのが残念。

今読まないといけない気がした本。
完読してないけど、おもしろい。だけどそのおもしろいは、考える迷路。
「そうか」と「なんでや」の入れ替わり。

僕ってどんな奴なんやろう!?
むっちゃ客観的に自分を見てみたくなった。

さぁ、今日もぐっすり寝よう!!

土曜日, 5月 29, 2010

そうしよう!!

死ぬのが一番ラクする方法な気がした。寝る状態はそれに近いからなんか心地よいのかもしれない。

やっぱり生きるのはしんどいことなのだ、そんな生を楽しめるようにないたいな。

あっ、死にたいとかそんなわけでは全く無いのでご心配なく!!!

さー、寝よう!!!今日が週末でよかった、死ぬほど寝れる!!!
なんかむっさうれしいぞ!!!やっぱりなんか僕おかしいな笑

tabunn まyべ

日本語を英語で、英語を日本語にそのままかいてみた。
全文そうしてみたいけどやめておこう。

これが鬱というものなのか。
にしてもポジティブな鬱やなー。

仕事と自問と知的好奇心だけは腐るほどモチベーションがあるのに。
既存と関係性が全く楽しくない。意味があるのだろうか?そこに役割があるのか?

日本人に向いてない気がする。日本人ってなんだ。
かといって、アメリカ人にはなれない。

これを書いたけど、残す意味はあるのか。
とかかれこれ書いたり消したりばっかり。

あーもーわからん

月曜日, 5月 24, 2010

矛先

鳩山首相が普天間問題で結論を出されたようですね。

僕は色々なプロセスが適切だったとは思いません。
もっとやりようがあったんでは!?とか思います。
これを大前提に以下のことを書きます。

沖縄の人は首相に怒っていますが、本土の人に対しては怒っていないのかな??
だって、総理があれだけ県外県外。毎日と言っていいほど県外って言っていたのに、県外はみんな反対してた。どこも手を上げることは無かった。
だいぶ前に関空をって府知事が言ったぐらい(確かここで取り上げた気が)。
一応移そうとした。移してくれって言っていたから。でもみんなイヤヤって言った。
前提条件を考慮したら、がんばんちゃうの?

大事なことは、なぜ移せなかった?どうしてそこになった?
そこの議論はこれから聞けるのか。

じゃー、基地自体を無くそう!!その際何が問題だ??
みたいな議論ってあったんかな??



した人、聞いた人手を挙げて~!?

あと、県外県外とずっと主張していた政党の方。
そのために足しげく活動しました?代案出しました?
個別にアメリカと話ししたんかな?
政府がって連立ですやん。それぐらい行動してでも決まった。
僕たちは動いた!!反対!!
なら賛成。

えっ、してたんですか!?
でも報道されないから知りませんでした。
それは僕らの責任なのですか?
僕らはじゃーどうやって知ればいいのですか??


文句か言う人。行動しない人。口だけの人。
どんな社会にもいます。
やろうとして出来ないときって社会でもあります。
日常あることは、政治には通用しないのですか?
同じ人間がやることなのに。
じゃー、日常と政治の違いって何じゃろ!?



もっと上手く出来たと思いますけど、そもそも論ではがんばったんちゃいます!?

水曜日, 5月 19, 2010

じかん

集中しているとき1時間があっという間にすぎる。
退屈な授業、ふと時計を見るとまだ5分しか過ぎていない。
学生時代の体力測定の50m走。なんかそないに速く感じないけどタイムはええ感じ。
後5分と二度寝して1時間。

自分が感じる実時間と現在経過する規定時間。
この両者の間にラグを感じたことはないですか?

どちらの時間が正しいのだろうか?
集中しているあっという間の1時間をベースにすると1日は10時間をきるのでは。
退屈な授業をベースにすると1日は3日ぐらい!?

そもそも時間の概念ってなんだろう。
自分のマインドセット次第で時間を倍増や縮小できるような気がした。

アインシュタインの相対性理論って、普遍であった時間の定義を変数にした的な(この記憶かなり曖昧やけどイメージ的にはあってるはず…)風に本で読んだ気がする。

この方法論を自分で操作できるようになったら…。

はい、飲みすぎですよ!!
もうビール5本目ですよ!!

でも、前提条件のリセットってとても面白い気がする。
そこから可能性が生じ議論になる。
その条件を崩すことは難しいけど意味があること。
しかし、そこのパラドックスを突かれた状態。白紙な状態。これを変に応用したならば…。

思考とはいったいなんだろう…

寝よ(汗)

日曜日, 5月 16, 2010

知る

先日友人とスカイプで話した内容を忘れないうちに記録。

今しがたニコニコ動画の生放送で普天間問題の討論を見ています。
噂の眞相元編集長岡留さん、社会学者で首都大学東京教授の宮台さん、社民党のか方で次の参院選に出られる保坂さん。
テレビではないニコニコ動画と言う媒体で見れる、ライブの放送。

twitterやyoutubeにfacebook。Uストリームの放送。
この方法で総務大臣の原口さんは会見してはるし。
苫米地さんの考案したキーホールテレビ。

テレビ・ラジオや新聞といった既存のメディア以外にネットというパイを使ったメディアがたくさん出てきた。

そこで自論を。
今まで「知ってる事がカッコいい」状況から「知らないことが恥ずかしい」状況に変わるのでは?

「知る」という「面」の話で、内容や理解度の議論は後で触れます。これだけ情報の海の中で知る方法もたくさんある。携帯といったディバスもある。そんな中で知ると言う敷居が低くなっていくと思う。

で、次の問題は理解度や内容などのリテラシーの部分。
正しい情報なのか?深く理解できるのか?
その部分に関しては今は個人の能力になっていると思う。

だから今後この情報を統合できる方法を出来た分野が勝ち組になる可能性はあると思う。でも、現状は海の中にみんなが放り出されている。
(出てこないかもしれないけど)どのような形で編集・統合モデルが出てくるのかがすごく楽しみです。


テクノロジー・セキュリティー・プライバシー・社会学・コミュニティー・即時性
といったいろいろの分野がリンクしてくる。
これらを平面的に議論してもいけない、個別な話で進めてはいけないと思う。
物理的な抽象度を上げて多次元的な議論が必要になってくると思う。
そして、みんながアクセスできるためその議論に参加したり理解する必要が出てくると思う。
便利でみんなが使えるけどルール作りは誰がやるの?
格差と見るのか自己責任とみるのか?
テクノロジーを享受するとは?ってことを考えないといけないのでは?

いいとこ取りをするのは大変ですね~。
今は必死に海を泳ぎながら泳ぎ方を見つけ行きたいと思います。
陸にいる人はどうするのかも見て行きたいです。

愉快犯万歳!!笑

知るエピソード0

書いた記事が投稿できず消滅。

僕の文章はこの世には残っていない…

あーテクノロジーよ…。

結構長文で書いたのに…。

家の近くの石にでも次は彫るか。

木曜日, 5月 13, 2010

閉塞感

前提。病んでるわけでは全くありません。仕事が楽しくてたまらいのであしからず…。


いましがた関西テレビのアンカー水曜日を見てこの記事を書いています。

イギリスで政権交代がおきました。アメリカも日本も起きました。
普天間基地問題、宮崎の口蹄疫、有名人の出馬の問題など。
ニュースを見ていてなんともいえない感情になりました。
今週水曜日にあったアンカーを見たい!!と思った人は連絡ください。

どうしたらいいのだろうか?って真剣に考えます。
無視して別に気にせず生きることは可能です。特に今日本に住んでいませんし。
自分なりに色々何か考えるきっかけを与えられる人になりたいとか思っていましたが、与えた所で何が出来るのだろうと最悪な思考になるほど情けない感情になりました。

自分の知ってるニュースソースで、実は鳩山政権はウルトラCで普天間解決!?みたいな話も読みました。
でも、世界が動いている中で一つの問題に忙殺される状況って大丈夫なのだろうか?

僕は本職と違うことを今こうやって考えている。
これは素晴らしい事だけど、このことで本職に害が出るならやめたほうがいい。

物理的な抽象度を上げて、みんな(国民)がこんなふうにどうしたらよいか考えてた場合。いったいどんな行動を取ることが合理的なのだろうか?
選挙で人を選ぶにしても、票集めの有名人候補の人たち(と僕は思っている)。
本気で変えたいのなら、比例じゃなくて小選挙区で出してくださいって言って欲しい。
いやそれはって言われたら、じゃーなんで擁立しようとしたのか聞けばええやん。
次、その人たちの具体的なやりたいことを聞きたい。
政治家になりたいと言う夢を言ってもいいのは学生時代の「卒業文集」だけでいい。
なぜ、これだけ知名度を得たのに政治家になりたいのか?を聞きたい。

それをマスコミの方々は伝えて欲しい。


こんなことを書いたけど、別に気にしなくても生きていける。
うーん。何を考え、何をするのがいい生き方なのか?
政治を考え無くても、選挙に行かなくても生きていける。
でも、それはなぜ生きていけるのだろう。
逆にそれをしないと生きていけない世の中があるのか?
権利や義務ってなんだろう。

うーーん、なんかよーわかわらんようになってきた。

とりあえず、ビールはうまいって落ちを書いてる自分がサブイ…

火曜日, 5月 11, 2010

電子書籍

書評 その17で記した電子書籍についてふと色々考えてみた。

本といっても色々な分野があるので各論に関してちょっと思考をめぐらしてみると「おもしろいなぁー」と。

その1
電子書籍で「漫画」の扱いはどうなるのだろうか!?
漫画市場はとても大きいと思う。そして、キンドルやiPad含め文字のように「絵」に対してはどのように対応してるなかって(後で調べなアカンなぁ)。

その2
pdfとの違い。
学術誌などでは、pdfで論文をダウンロードして読むのが一般的です。
昔は本だったのが、pdfで配布になった時の変化・衝撃と今回の電子書籍に関する変化・衝撃はどう違うのかな?
その変化で打撃を食らうのは印刷や輸送といった分野ですし。
使うディバイスの違いで済むのかな?

少し色々調査してみよう!!
おもろいわー!!(僕だけ!?)

日曜日, 5月 02, 2010

妄想の暴走

以前に「突飛」というタイトルで記事を書きました。

内容は人間退化論。

これを裏付ける発明が…。
書評 その17で記事にした電子書籍。

コンピュータがクラッシュしたらデータが読めない。
ファイルが潰れたらから開けない。
修士論文の発表や学部の卒論でこれに遭遇して泣きそうになって折られる人を何人か見ました。だから僕は学位論文は色んなところにファイルを残しました。

テクノロジーは便利ですが危うさを伴います。

僕の論では人は退化するけど、テクノロジーがそれを埋める。
埋めるものは…。
そう、抹消されるのです。
書籍として紙のものは残る可能性があるけど、電子書籍だと…。

そう考えて、「うわー、おもろいなぁ」って思った僕っておかしい!?

別に僕の案を信じろって話ではなく、便利さのウラを考えるきっかけになると良いですね~。

あーー、飲みすぎ日曜日。

土曜日, 5月 01, 2010

書評 その18

中国ゴールドラッシュを狙え (単行本)
著:財部 誠一
出版社(発売日):新潮社 (2010/2/19)

財部さんはムーブ!金曜日やサンデープロジェクトなどで拝見した経済学者で、いつも分かりやすい話が印象でした。

タイトルだけ見ると「何で儲けられるのか!?」みたいな本に見えますが、全く違います。

僕たちがどれだけ中国を知っているのか?
という点から入り、中国と言う国の分析(国民性・現状、日本とに比較など)。そして、どれだけこの国にパイがあるのかが書いてあります。
そもそも論で考えたら合点がいく、でも気付いていないことが多いな~と。
思考停止や思い込み・前提的なことは怖いなー。

その中で日本・日本人としてどうするのがよいのか?が書いてあります。
中国と言う国を知るのにとても有益だと思います。


日本の戦後復興と今の中国の成長がダブって見えます。そして、国民皆中流になった日本の凄さが分かります。
だからこそ、財部さんが言う「自分たちが世界に例をみない均質的な国に生きている自覚を持たなければならない」コメント。
教育とかベーシックな部分に関して、僕はこっちにいてそれはとても分かる気がします。

欧米諸国は日本とどのように接していたのかを分析すると面白いと思う。
規制というものにかんする是非はよく問われますが、それに制限されることの本質・それを埋め合わせるモノは何か。思考停止は怖いですね。

時間軸と空間における自分の立ち位置の定め方と進行方向。
うーん、考えよう…。

ここに出てくる中国の計画には「夢」がありました、上海の都市計画とか…。
日本もこれぐらいロマンを語っていかないといけないのでは?
ねぇ、総理!?


僕もロマンを語れるオトコになりたいものですなぁ~。

水曜日, 4月 28, 2010

書評 その17

巷で話題になってる本だと思われます。

2011年新聞・テレビ消滅 (新書)
著:佐々木 俊尚
出版社(発売日):文藝春秋 (2009/07)

本が出て結構すぐに買ったのに塩漬けしてしまって今読むことに。もっと早く読んでいたら日本に居た間に感じたことは変わったのかなとか思う。

これからメディア(新聞・テレビ・雑誌・ネット)がどうなっていくのかが書いています。
日本はアメリカの3年遅れ、アメリカは今どのように試行錯誤しているのか。
情報とテクノロジーの関係性。
電子書籍やキンドルなどホットな話題が出てきます。

誰がどんな情報をどこからどんな手段で何時手にする?
まさに5W1Hの再編とでもいうのかな。

これだけ情報が氾濫して入手の方法が広がれば、最後は個人のリテラシー強化が最重要になってくると思う。
知らないから見つけられない。分からないから気付けない。
ある意味これも格差なのかな。

iPadでも買うか!!笑

雑記

きっかけに気付き、拡大の波に乗る。
飽和時に編集・統合・選別をする側にいて、新規の土台を構築すべし。
そして歴史は繰り返す。

なーんて考えてみた。


インフラって何か?作るの?使うの?
天引きする?お金?情報?それで遊ぶ?それを使って遊ぶ?

なーんて考えてみた。



応用できるかな…??

月曜日, 4月 26, 2010

書評 その16

今回は中国関係。次回は違いますが、それ以降はアジア関係いきまーす。

中国報道の「裏」を読め! (COURRiER BOOKS) (単行本)
著:富坂 聰
出版社(発売日):講談社 (2009/12/5)

富坂さんは中国問題に詳しく、終わってしまったムーブ!でもコメンテーターとして出ておられました。

内容は中国国内の新聞の記事を解説しするなかで、中国と言う国がどんな国か見えてきます。
Googleを排除した国ですので情報統制は利いているのですが、だからこそ分析が必要なのでとても興味深く読みました。

経済大国であるのに社会主義国。すぐにバッタモノを作れてしまう技術力とパワーがあるのに知的財産権への意識。格差が大きくなるなかでなんとかインフレを阻止する政府、などなど。

こんな歪な構造がいつまで耐えるのか?あるいは世界が生かすのか?
でもこういった状況は企業やコミュニティー・人間関係でもありそうやし…。
本当にすごい国だと思う。

国内問題を押さえ込むと国際問題に影響し、その逆もあったりで。
どこの国でもそうかもしれないけど、中国の場合は「大きい」分だけ極端に振れすぎる感じを持ちました。この国がまだ維持している「社会主義」がいかに色々な前提条件になってる気がしました。
まるで国際部と国内部という全く違う国が2つ存在するのではないかと。


やっぱり一回は実際に行って、この目で色々感じたいですね。

日本は上手く立ち振る舞えるのだろうか…。不安。

日曜日, 4月 25, 2010

気になるニュース9

同業者なので一言だけ。

事業仕分けで理研(理化学研究所)に関しての記事について。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100426/plc1004261222006-n1.htm

この記事の中で「理研職員が妻をアシスタントにして」と言う記述があります。
職場内で結婚して、奥さんが博士やって、子育てのこともあるから技官さん(実験のお手伝い、パートタイムみたいな感じ。海外ではテクニシャンと言う)という立場でサイエンスに関わりたいということだったらどうするの?

実際、そういうケースは結構あります。色々な研究室などをみて(特に海外は)。
このアシスタントって言う「言い方」が不明瞭。
秘書や事務職だったらそう表記するだろうし、研究に携わっていると考えるのが普通だと思う。

「多額の税金を使って効率的な運営をしていない」
とういうのは、どの点ですか?
業績ですか?
簡単に業績が出るなら苦労しません。

研究者は「税金」を使っていると言う意識は持たないといけないとおもうけど、仕分けする人にも「サイエンス」という本質を分かって欲しい。

また科学者の地位が下げられる…気がする。

水曜日, 4月 21, 2010

普天間

連日ニュースを賑わしていますね。普天間基地移設問題。

総理の腹案とやらが徳之島ではないかという話が出ていますが、僕は本当かなぁなど思いながら私的な勝手な意見を。

以前に橋下大阪府知事が「沖縄だけに負担を押し付けている現状はよくない、日本国民全体が沖縄のことをもっと考えるべきだ」的なコメントで関空を移設先にあげたことがあったと思います(知事のコメントの内容は僕の記憶なのでこれがそのままではないですが、ニュアンスはこんな感じだったと思う)。

徳之島の方が悪いといううわけではないです。あらかじめ言っておきます。
いざ基地が実際の来るとなると、「いややーー」ってなる。
皆さん沖縄の今までの経緯や負担は知ってるとは思うけど、やっぱり自己益は大事です。これは当然だと思う。

日本に基地がある意味。それを考えると、どこに基地が要るのかは結構見えてきます(沖縄のポジションの重要さが)。万博やる国やら将軍の要る国やら台湾の情勢やらを考えるとね。

とりあえずこの前提を取っ払って、「基地大歓迎です!!」「沖縄の負担を軽減しましょうよ!!」って自分から言える地域ってあるのかな??
本来ならそういった場所に行くのがよいに越したことはない。
でも、そんな場所って。
そんな状況で、僕らは沖縄の負担を…とか偉そうなことはいえないよね。
結局誰かが引き受ける、でも自分のところではないでしょう的な発想。

なぜ移設してまでも必要なのかはもっと考えないといけないし、そこを報道すべきじゃない??
考えるきっかけちょうだい!!

がんばれ政府!!(選挙で投票してないので鳩山政府を支持します、せざるを得ない。ああ選挙権よ)

火曜日, 4月 20, 2010

書評 その15

坊主の常識・世間の非常識―拝金主義の坊主や葬儀社にだまされてはいけない! (単行本)
著:千代川 宗圓
出版社(発売日):日新報道 (2009/05)

委員会でだいぶ前に紹介されていて、読みたいと思って帰国中に購入した本。

冠婚葬祭って金額設定どうなってるやろう!?って疑問があって、特に「葬」って縁起でもないけど執り行う立場になったら…。など知っておくべきと感じ読みました。

これが、読みやすく色々風刺が効いていておもしろかった。不安産業的な面があるので、読んでよかったと思います。

どれだけどんぶり勘定やねん!!みたいなことが分かりますが、それ以上に葬儀に関して(色々ある行事について)やこの分野の日ごろ聞きなれた言葉の意味(如来とは!?みたいな)が書いてあって、仏教的意味を知るうえでとてもよかったです。
意味を知ってやるからこそ、価値があり考えられるものであると思うので。
仏教って深いですね~。面白かった!!

昔やったファミコンの「妖怪道中記」の各面にちゃんと意味があったりしてとか考えて、今度調べてみようみたいな「ええテンション」になりました笑

お坊さん、

煩悩って素敵ですね!!

月曜日, 4月 19, 2010

ともだち

あっという間の、幻のような1ヶ月でした。

ほぼ毎日、酒のせいでベロベロで記憶もちょいちょい曖昧やったり無かったり。
ケタケタ一人で笑い出すし。あほの極みも休み休みにせんと。

でもすべてが思い出です!
思い出は酒では消せません、逆に残りよる。
にしても、クソわがままばっかり言うてた、ホンマ。

餓鬼か!!笑

それもこれもどれもあれも、みんなのおかげです。

自分のパワーをすべて放電してから帰りますわ。
首洗って待っててやー笑



Thank you so much!!

シュミレーション

もし富士山がアイスランドみたいに噴火したらどうなるのかな?
あれ休火山でしょ!?

イギリスは日本みたいに島国やから、ええ参考になるのだろうか?
でも、ドーバー海峡の下でフランスと電車で繋がってるしな~。

こんなんってむっちゃ大事ちゃうの!?
って思ったり。

てか…、寝よ!!

日曜日, 4月 18, 2010

成田のラウンジなう

twitterっぽいタイトルにしてみました。

今成田空港にいます。
伊丹→羽田のあとにリムジンバスで成田へ。
初めて首都圏の空港を利用するので若干ウキウキでした。

伊丹・関空ペア vs 羽田・成田ペア
うーん。関西がんばらないとダメですね。

羽田の綺麗さはびっくりした。伊丹と比べて、都心から空港へのアクセスを考えると羽田ハブ化はとてつもないメリットを生む気がする。
でも、国際線対決となると関空はまだ芽があると思う。
ターミナルが成田はデカイ。国内線への乗り継ぎが使う航空会社によっては面倒な気がする。
その点、関空はその辺が完全に一元化できるからとてもいいと思う。ハブには最適な構造かな。
空港へのアクセスもトントンといった気がするし、関空ハブ化はありだと思う。

だけど…、

現状の開きがひどすぎる。
関空からアメリカ国内へはサンフランシスコのみ(ユナイテッド航空に関して)。ところが成田はサンフランシスコは当然のこと、シアトル・ロス・シカゴ・ワシントンDCそしてニューヨークは確実にある。
空港内にいる人口比が外国人がとても多い。今座っているラウンジをぐるっと見回しても、9対1ぐらいの比で外国人。関空だとアジア人は多いけど、こっちは世界人です。
東京と言うパイがあったとしても、この数にはビックリした。
ヨーロッパの噴火の影響があるかもしれないけど、これが国際空港だと思う。

リムジンバスの中でパスポートまたは身分証明書の提示があったり(しかもクソ適当)があったり、ちょいちょい「はっ?」はあるけど現状で関西は分が悪い。

だから、どうする?どうしたい?考えるのは大事やと思います。
政策上、関西に有利に働くとは思われないし。そんな中で現状維持にこだわるべきなのか?

3点負けてるサッカーの試合で後半30分にディフェンダーを投入したら…。ねぇ。

興味深く見守りたいです。関西がんばれ!!
そして俺!!

日曜日, 4月 11, 2010

書評 その14

初の魚に関する本

イワシはどこへ消えたのか―魚の危機とレジーム・シフト (新書)
著:本田 良一
出版社(発売日):中央公論新社 (2009/03)

すし関係の本は2冊ほど読んだことがあるのですが、魚類に関して初めての本でした。鯨は哺乳類やし。

キーワードはタイトルにもある「レジーム・シフト」ちゃんとした定義はされてるけど早い話は「構造の変化」とでも言うのでしょうか。

海の中の構造の変化。それは人為的!?自然変化!?魚の社会ですね。

具体例(個別の魚)の話から最後は地球環境に向けって相対化されていく感じです。
その中で漁業政策や海環境、諸外国との関係、歴史的な事象、法律などの話が書かれています。

一冊で結構な情報量だと思います。これから鮮魚コーナーにふらりと行ってしまいそうです。おもしろかった!!

日本は領海を含む排他的経済水域になると世界で6番目に広い国だそうです。
海からの恩恵をとても受けているけど、あまりにも海に対して意識してない気がします。当たり前をいかに意識できるかが大事になっているかもしれないです。

ここでも出てくるのは地球温暖化について。
これはつくづく深い問題だなと思います。
「関連付けやすいけど、根拠は明確ではない。」と僕は思います。
本にあったことば、
「水産資源の持続的利用のためには、温暖化のデメリットだけでなく、メリットも検討する時期にきている。」
悪い点ばかり表に出てきますが、実はよい点を考慮するのも政策やと思います。

実生活にも応用したい考え方ですなー。

漁業って深い。海みたい。
僕のコメント、浅い!!

火曜日, 4月 06, 2010

群の中の点

ちょうど2週間前。大学院の卒業式でした。

博士が約500人ほど、修士は1000人以上だったと思う。その中の一人の僕。
名前を呼ばれ総長から学位記をもらったけど、感じは流れ作業とでも言うのだろうか。
まぁ、500人も貰うんだから終始座っているだけです。
その間に考えたことを。

全国にものすごい数の大学がある。そこから排出される博士の数は毎年余裕で数千人単位だろう。
そう考えるともう何万人って数の博士がいる。

結構大した「チケット」でないなぁー。

そんな中で業績を出し学会などでスポットを浴びる人は一握り。業績を残す人は終始トップを走る。芸能界同様に一発屋はもちろんいるんだろうけど。
ここれからこの「チケット」をグリーン車の券にするのも、普通乗車券にするのも「己」次第かとか考えていた。

毎年、数千人に多額の税金がぶち込まれてる。そんな中で簡単に業績が出ないのが研究。どうやって還元すべきかは考えないといけない。

卒業式で「写真とろう!!」とかいっている人たちがなんか虚しく見えた。
もちろん卒業は祝うべきことだと思うけど。
自分はどんな点になり、どのように群にさらにはその周りのかに存在していくんやろう。


そんなことを考えてずーっと卒業式中なんか凹んでいました。
鬱とか自己嫌悪ではなく、客観視できたええきっかけでした。
僕って天才ね!!

とりあえず一発でもええからデッカイ風穴あけてやろう。
さー!!しこたま飲むぞ!!
そっちかい!!

書評 その13

テレビは見てはいけない (PHP新書)
著:苫米地 英人
出版社(発売日):PHP研究所 (2009/9/16)

とても読みやすく、2時間強で読めました。
内容はテレビはあくまでも導入で、日々の生活の中における思考停止について書いてる感じが僕にはしました。
2章は自己啓発本的な香りは若干しますが、僕は色々感じることがあったので面白かった。

筆者は有名な脳機能学者で、この方が出ていた番組も見ていたので内容はかなりすんなり理解できました。

読んでて「文字で洗脳されてんちゃうん!?」とか考えてしまいましたが、人間のマインドセットに関する考察は面白いですね。

さー、あなたはこのブログのとりこになーーーる。

わしゃ、あほか!?

月曜日, 4月 05, 2010

地球温暖化

水に関する本を読んでこの問題に対する考え方が少し変わった。

今までは温暖化に対して否定的(温暖化してない)でも肯定的(温暖化してる)でもない「別になったらしゃーないやん」って考え方だった。

昔はカナダとか今は寒い所にも恐竜がいたわけで。
地球の運動の中の今。
太陽と地球の関係の今。
暑くもなるし寒くもなるから仕方ない。
それを人間が地球の支配者のごとく、暑くなったらダメだというのはどうかと思っていたから。
そう思っていた前提にはCO2犯人説には懐疑的だったからからかもしれないけど。

要は「僕たち死んじゃうやん嫌だよー」って発想だと、僕は思う。
地球の変化に適応するのもええやんって、僕は思っていた。

でも、温暖化になると水の循環が人間にとっては不利になる。
高い山に冬に雪が降って大きな氷河になって(貯金)、それが夏にうまく解ける(消費)。
或いは、地下にしみこんで地下水となって蓄えられる。
この貯金が僕たちの水の利用を支えてきた。
温暖化になるとこの貯金が減る。また、急な豪雨で地下にしみこむ前に海に流れ出る。
赤字になってしまう。つまり生きれない。いや生きにくいの方がええかな。

えっ、さっき「地球の変化に適応するのもええやんって、僕は思っていた。」っていってたやん!?
はい、言いました。
でもこれは、最低限の生活が平和に営めるなら。

さまざまな国際紛争の背後には水問題が存在することを知りました。
なので、この温暖化で自然界に貯金が出来なくなると、戦争や紛争だらけになる可能性がある。それはよろしくないと思った。

でも、水を上手に確保する技術(例えば海水から淡水を作る)があればええやん。
それは日本ええ腕持ってるんやし。日本万歳やん。

確かに!!でも、そのような状況にならないように出来るのなら、それは努力すべき(予防)でしょ。なってからじゃ取り返しつかへんし。


と言う観点で、温暖化は防いだほうがいいね、という考え方になりましたとさ。
ちゃんちゃん。

書評 その12

水の本シリーズの最後

ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆襲(単行本(ソフトカバー))
著:浜田和幸
出版社(発売日):光文社 (2008/7/23)

大まかな内容は前の2冊とオーバーラップします。
でも、この本はタイトルにもあるように日本の技術力の凄さをアピールしています。
近隣諸国の問題にふるれることで、日本が如何に今後大きなポテンシャルを持っていることが浮かび上がります。

今までの2冊はイメージとして「水」を中心に「水とは」を見ている。この本は「水」を中心に「日本は」を見ていると言った感じでしょうか。

日本はいつも技術を開発するけどその応用を外国に持っていかれてしまうイメージがあるので、この水の技術に関しては最後のオイシイ所まで日本が回収して欲しいですね。国策にしてもええんちゃうの!?

この水の話はとても面白かった。底辺でのリンクが凄すぎる!!
今後もこの分野の動きは気にしていこうと思います。


僕の仕事も外国に持っていかれないようにがんばらな。
スポンサー求む!!笑

水曜日, 3月 31, 2010

書評 番外編

今回は本の紹介の本です。

新書大賞2009
新書大賞2010
著:共に中央公論編集部
出版社(発売日):中央公論新社 (2009/03)/(2010/02)

宣伝文句は、
「新書に造詣の深い書店員」と「新書編集部」の60名が1500冊以上から厳選、いま最も読むべき46冊が決定。最強の新書はこれだ。

早い話が新書のランキング本。
その道の方々のお勧めの新書の紹介もあります。

あっ、これとこれ読んだ!!
あー、買ったけどまだ読んでない。
へー、おもろそうやな~。

このブログを読んで読書するかと思って下さった方(いるのか!?)で、でも何を読めば…と言う人にはよいのでは?

読みたい新書が増えて困ってます。
時間とお金を下さい…。

月曜日, 3月 29, 2010

コント55年体制

いつもお世話になっている先輩が自民党のネットCMを教えてくれました。youtubeで見れます。

その1:ブレる男たち
その2:ラーメン篇
その3:プロポーズ篇

CMの後のうたい文句
1の後、ぶれない政策自民党
2の後、ゆるぎない政策自民党
3の後、根拠がある自民党

ですって。
このCMが発表されたのは動画のアップされた時期などから考えて選挙前。

CMのようになった民主党
CMの後の謳い文句のような政策を示せてない自民党
なんじゃこのネガティブキャンペーン!?

両党でコントしてるんですか!?

「究極の悲劇は喜劇である。」

といった言葉を耳にしたことがあります。
国民は見てるだけなら幸せなんですがね…

書評 その11

水関連3連発と言っていましたが、少し箸休めと言った感じで。

豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(新書)
著:外岡 立人
出版社(発売日):幻冬舎 (2009/06)

筆者はインフルエンザ問題のスペシャリストで、たかじんの委員会にもよく出ておられました。
あのパニック的騒動からもう一年という月日が経ち、みんな忘れていませんか?
あの騒ぎを振り返りながら読むと面白いと思います。

インフルエンザを含めた感染症(エイズもこれ)の歴史が整理されています。
その中で面白かったのが、先日大阪歴史博物館で行われていたチベット展に行った時に学んだこととのリンク。
実は仏像の手の形には5種類ほど型があって、そのそれぞれに意味があるそうです。
奈良の大仏のあの形は「利益」を意味する型だそうです。
その際、あの当時国民に利益をと言う思いで、あの型になったのかなと思っていました。
そして、僕は知らなかったのですがこの本によると、大仏建立の前に天然痘が大流行しあまたの人が亡くなったそうです。この疫病が大仏建設のきっかけになったそうです。
そう、だからきっとあの形の手になったんだなって!!

次に、情報の公開について。WHOや世界の関連機関の発表する情報と日本で流れる情報についての分析。
ワクチンに対する考え。中国では鳥にワクチンを打ってあるから大丈夫って言ったんですって。ワクチンは物質だけどウイルスは変化・変異をするものですし…。

などなど読みやすくとても面白い本でした。

水関連の箸休めなので、水とのリンクも。
インフルエンザ行政も現在はどうか分からないですが、縦割りみたいです。
人への対策:厚生労働省/家禽(主として鶏やアヒル):農水省/野鳥:環境省
感染経路は繋がっているので…。水行政と同じですね。
あと、食糧備蓄の話題が当時も出たと思います。1週間分の食料や飲料水。
飲料水…。
水道から安全な水が出ると言うのは、この備蓄に関してはまだ安心ではないですか?
水はやっぱりインフラです。

あの出来事をしっかり検証して政府は今後に生かして欲しいですね。
僕らもやけど…。

木曜日, 3月 25, 2010

書評 その10

水の話2つ目

世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日 (単行本)
著:橋本 淳司
出版社(発売日):PHP研究所 (2009/6/30)

内容は結構前回のものと被ります。
ただ筆者がどこを深く掘り下げるかという部分で、ページの割き方が変わってくるので面白かったです。

今回新たに学んだことは、

ミネラルウォーターのにまつわる基準などの話。
チベットと中国。
途上国でどのように水を確保するのか、施設や技術の問題。
あと、水道代ってどんな内訳などなど。

買って飲んでる水、本当に世界基準のミネラルウォーター??といった知識を得れたので、飲んでる人に突っ込んでいこう(面倒なキャラやな~)

中国はレアメタルの資源がチベットやウイグルのあたりに豊富だから、あの地域を確保したいと以前に聞いたことがあるんですが実は…。
エベレストという高い山があるということは、雪などの水の塊があるってことで…。

ODAなどでお金あげて施設を建設しても管理できないと、それも地元の人たちが自分たちで。どこの水源からどのような手段でどんな施設を使って。僕たち意識してないなぁー。

ヨーロッパで水にお金払ったけど、ビールのほうが安かった時あったしなー笑

公共性の高い究極の資源だからこそ、民なのか官なのか近視眼的な二元論に陥ってはいけないという筆者の言葉がとても響きました。
友人ので電力会社で働いている友人が言った、「インフラだけに設けてもアカンねん」的なコメントが思い出されました。

水から世界が見れます。

水曜日, 3月 24, 2010

パラリンピック

もっともっと大きく取り上げるべきではないのかな。

パラリンピックと選手の方々の大活躍。

スレッジホッケーで銀メダルってスゴイとおもうし。
実はフィギュアに行けなかったら、パラリンピックでホッケーみたいと思っていたのでした。
高校時代な「みはや国体」のたぶん前にあった「ふれあいぴっく」の車椅子バスケのオフィシャルを高校のバスケ部で担当したことがありました。
みなさん筋肉隆々で、むっちゃ激しいし、正直感動より驚嘆した記憶があります。

もちろん健常者のオリンピックありきの障害者の方々のオリンピックかもしれません。
でも同じ国民やし、もっと大変な苦労や覚悟の中での挑戦されていると思います。
あれだけ冬のスポーツはお金が掛かると言われる中、きっと彼らの競技に使う道具は特注だったりするんだろうと思う。
色々な物語が各選手にあって、それはうわべのお涙頂戴ではなく「病気・事故・環境や地域など」考える材料になるはず。

NHKは競技の放送を遅い枠とかでやっていたけど、民放はどれぐらい扱っていたのかな。
放送すれば良いってわけではもちろんない。
でも、ギャップが酷くないかな!?

御幣があるかもしれないけど、サッカー・野球とバレー・バスケの放送の違い「メジャーや認知度」とかの差ではない。「認識や意味」の違いのような気がする。

書いてる本人も結果しかみていないし、さっきの物語を探したり出来ていた訳では全然ないけど、社会の流れというか差に不思議さを感じました。

選手団のみなさんお疲れ様でした。
トリノの成績を上回る11個のメダル。
僕たちは負けないぐらいがんばらないと。

土曜日, 3月 20, 2010

書評 その9

以前から興味をもっている水問題に関する本3連発。
第一弾

水ビジネス 110兆円水市場の攻防
著:吉村 和就
出版社(発売日): 角川書店 (2009/11/10)

とても読みやすく、内容は以前に読んだこともある本の内容と被る部分がありますが、そうそう、そうやったわ~。と再確認でき現在どうなっているのかを理解できてよかったです。

日本は水輸入国
紛争の背後に水問題
水ビジネス
地球温暖化との関係

温暖化については考える所がありますが、少し考えが変わった部分があり後日に書きたいと思います。
もう書き出すとあれもこれもってぐらい身のある本でした。
水も化石燃料同様に枯渇する。

不便なく使えるから当たり前すぎて意識していなかった事実。
これは物事を考えるうえで今後は気にしていきたいアプローチですね。前提の考察。


ここでおもしろい景気対策を考えました。なんちゃら手当よりかなり効果的な気が…

日本の上下水道を含めた水道施設はかなり整備されていますが、水道が急激に普及し始めた昭和30-40年代の施設が多いらしく、劣化や耐震の問題があり更新の時期にきているそうです。
安全な水が飲める日本の水道をしっかり整備する。将来に対する投資として全面整備しますと政府が予算をぶち込みます。
水道管は地下なので、穴掘れここ掘れ。公共事業の発掘です。
仕事は生まれ、水の安全は確保でき、世界に日本の水の対する取り組みと技術のアピール。
これよくないですか??

政治家の人読んでくれないかな。。。

金曜日, 3月 19, 2010

気になるニュース8

このニュースを読んで。

首都高と阪神高速、距離別料金への移行検討 国交相

遠方に住む方が空港に行く際便利なのが「リムジンバス・空港バス」だと思います。
関空の利便性・伊丹の立地と交通機関を考えるとバスはかなり大事な交通機関です。

これはこの制度で間違いなく値上げになると思います。
平等な案はなかなか存在しないけど、関空ハブ化などを考えるとどうかなって…。

月曜日, 3月 15, 2010

書評 その8

今回は隣国に関する本です。

暴走国家・北朝鮮の狙い
著:李 英和
出版社(発売日): PHP研究所 (2009/10/3)

李先生はたかじんの委員会にもよく出られる北朝鮮問題の専門家です。
内容は独自の情報収集からの分析が書かれており、おもに北朝鮮内の権力闘争の内情分析です。この分析が核問題・拉致問題などにリンクしてきます。

あまりの眠さで文章がなんかしっくりきませんが、空港への出発時間が迫っているので妥協します。くそー。

細かい内容よりも感じたこと。
この本に記されていることは「北朝鮮」と言う国家の話ではなく、相対化してみると日本にも当てはまる部分があるのでは!?
例えば、
派閥の権力の移行が頻繁に起こる = 総理大臣がころころかわる。
これにより国家の政策は変わりますし、そういった見方をすると違った面白さがあると思います。

なぜ拉致が起きたのか?核実験とアメリカの関係。
ここでもアメリカがかんでくる。書評7の関連があるし、この国の4年間の政策って、
「4年間継続できるけど、4年後完全に変わる」
これは逆に考えないといけないと感じてます。
政策の継続って難しいですね。

あと、最近話題の核密約。これがこの時期に出てきた意味が実はあるんじゃないのかなってまた謀略史観を考えてしまいました。
でもそれぐらいの駆け引きが日々国家間で起きているのに…、日本って大丈夫なんかな?

日本って本当に核問題・拉致問題解決できるんか!?
これを読むとそう思わざるを得ません。
拉致問題に関しては特に…。

さぁ、どうしますか?

金曜日, 3月 12, 2010

書評 その7

日本から世界へ飛んでみました。

まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由
著:山井 教雄
出版社(発売日):講談社現代新 (2009/12/16)

第二次世界大戦後の世界の動きがとても分かりやすく書いています。
特に冷戦と言うものイスラム世界との関係が流れの中で理解できました。
各論をもっと細かく勉強すると面白くなりそうです。その入りとして流れをつかむのにはとてもいいと思います。漫画と言うエッセンスのすばらしさです。
2回3回読むといいのかもしれないです。

自分のまいた種をどう処理する?
昨日の友は今日の敵。
これはとても示唆に富んでいたし考えるべき所だと思った。
自分の行動や振る舞い・発言などが後々に与える影響、そしてそこに伴う責任とは。

やっぱりすべては線の中で起こっているんですね~。
当時の良案もやり方次第で、後にネックになったり。
うーん歴史はおもしろい。

ひよこをかわいがっていると…

バンクーバーにあった、てかおった





鳥人だね!!笑

一人ニヤニヤしていたのは言うまでもありません。

木曜日, 3月 11, 2010

表現容量

今週の頭に流行の「twitter」を始めました。

と言っても、ほとんど人の文章を読んでいるだけですが。
でも、人がこれにハマルってのはまんざら分からない気がしないでもない。
使い方次第で色々な可能性や遊び方があると感じ、面白いなぁと思った。

で昨日ちょっと「つぶやいて(書き込んで)みようか」とキーボーに向かった。

で、日本語で書くのか英語で書くのかをまず考えた。
世界の人と繋がるんだから英語!?
でも、日本語の方が友達と繋がるし!?

で、この悩みを書いてみた。日本語と英語で。
そして気が付いた。

日本語の方がたくさん言葉がかける…。


どういう意味かというと、作文などでいう100字は日本語と英語で大きく違う。

こんにちは(日本語)=Hello(英語)

でもカウントされる文字数

こんんちは=5文字
Hello=1文字

作文などでは文字数に対する情報量が圧倒的に英語の方が多い。論文などを読んだりした時、日本語でとても「ウダウダ書いていた文章」が英語だと「すっきりした文字数」で表現されることを感じていた。もちろん自分が文章で書く時もそう思ったことはあった。

英語の方がある意味で簡単な時がある。

ところがtwitterでは140文字以内で表現するのだが、この「文字」と言うところがミソである。
日本語では作文と同じ140文字やけんけど、英語では140 charactersなのだ。
そう「Hello」は1文字ではなくて5文字。

そなってくると、勝手が違ってくる。さっきのcharacterなんてすでに10文字消費する…。


で思った、日本は利用者が結構多い部類に入る国だと。
ここでいう「140文字」という設定と範囲が日本語にはいいのかもしれない。

言語ってなんなのだろう

土曜日, 3月 06, 2010

一番偉い人へ

とんねるずの歌です。

一番偉い人へ、俺たちは今何をするべきか?

政治と金。

僕たちは何をするべきですか?

この不況。

僕たちは何をするべきですか?

日本としての国益。

僕たちは何をするべきですか?

自分の人生。

僕たちは何をするべきですか?

選挙であなたたちを当選させることですか?
国益を考えるために一緒に戦うことですか?
自分の利益や権益の為に生きるのですか?

僕は夏の選挙にも投票できない可能性が大いにあるからこそ。
僕は何をするべきですか?

木曜日, 3月 04, 2010

ふさけるでない!!

ニュースを見ていてたまげました。

春と秋の大型連休を分散化する案が出ているそうですね。
なんやら観光立国なちゃらうんちゃらで高槻のほう選出のなんちゃら清美さんが言ってました。

あのー、なんで祝日があるのですか?
休み分散!?
それは休みたいだけで、祝日を祝うのとは別件ですよね!?

このブログで日本は祝日が多いと散々言ってきました。
もうこれじゃー、働きたくないだけじゃないですか!!

憲法記念日とかめっちゃ意味ある日ですよ。
だから「祝日」ですよ。
分散!?
何個も憲法記念日作るの!?
作れるかボケー!!

なんか、そもそもがおかしくないですか!?
正直に働きたくないって言ったらええやん。
不況やのにね。

また日本に失望しました。

月曜日, 3月 01, 2010

書評 その6

これもその4とその5に関連するのかな!?

プライド・オブ・YEN 日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター
著:杉山 隆男
出版社(発売日):講談社+α新書 (2009/8/21)

この本の主人公は鳩山総理のお父さん鳩山威一郎さんです。
内容は円という存在について。

きっとこれを読まなかったらこの感覚はなかったはず。

現在の為替レート、1ドル=89円 / 1ユーロ=120円 
じゃー、1ドルは何ユーロ?
算数の問題ではないです。
ここで言いたいのは、外貨に対しての円表記の桁数が多いと言うことです。

アメリカで1ドル持っていたら、缶ジュースぐらい飲めます。
ユーロでもヨーロッパの旅の途中、パンや安い飲み物ぐらいは買えた記憶がある。
でも、日本で1円では何が買えるのか?

そう基本単位としての価値が日本だけ今もおかしいんですよね。

豪ドルだって米ドルやユーロと同じ感覚です。
でも、チェコは割りに日本ぽい通貨の感覚やったかな。

鳩山威一郎さんは独立し先進国として発展してきた以上、この通貨単位のもつ意味を考え「1ドル=1円」といった感じにしようと、時の大蔵大臣・水田三喜男さんと実行に移そうとした。
その内容が書かれています。

少し前に北朝鮮が行いましたが「デノミ」という政策。通貨の価値は変わりませんが単位を変えることとでも言うのでしょうか(単位が変わるだけで買える物は同じ)

これを実際に行おうとしたウラ舞台。
結果は今の為替レートの通りですが、この感覚は言われて意識した感覚なので新鮮でした。早い話が「為替レートはそういうものだと」と思考停止になっていただけですが…。

とても面白かったです。

鳩山シリーズとでも言うべきか、3冊すべてに鳩山家が噛んでいます。
それだけ大きな政治一家なのですね。
さぁ、総理。あなたはどんな風に名前を残すのですか!?
がんばってください。

書評 その5

前回のその4とリンクする本です。

原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史
著:有馬 哲夫
出版社(発売日):新潮新書 (2008/02)

正力松太郎。
日本テレビを作った人である。
この方は政治家でもあり、鳩山総理の祖父・鳩山一郎元総理と同じ時代を生きた人である。

内容はこの正力さんの政治的駆け引きと、日本の政治状況。原発と言うものがどのような経緯で導入されたのか。人に金に思惑そして外圧など。色々な出来事の中で個々の政治家がどのようにして過ごしたのか。それをCIAというアメリカの組織の機密文書による客観的観察が入りつつ、それ自体も影響を与えたり。
とても複雑だけど、こんな風に色々なものの化学反応で時代は進んでいくんだなと、また改めて感じました。原発なんて政治利用の賜物とでも言うべきなのだろうか。とても面白かった。

読んだ後に感じたことは、今の政治家でこの本に出てくるような或いはあの当時に活躍したような「胆力」のある大物政治家は今いるのだろうか!?
そんな人たちのぶつかり合いだったからこそ、日本は復活できたんでは!?
など考えてしまいます。

あの時代すげーよ!!

日曜日, 2月 28, 2010

時間という緩衝作用

バンクーバーより帰ってきて、昼のグループミーティングに出て、泥のように寝ました。
そして、改めて色々なニュースソースからフィギュアの動画を見ました。

まず最初に、あの真央ちゃんの演技の後にインタビューがあったんですね。僕が感動と悔しさの余韻の中で次の演者の演技を見ている時に。
あのインタビューをリアルタイムで見ていたら…。

本当に泣いてしまった。正直「もう聞いてあげないでよ」とか思った。

でも、ちゃんと質問に答える彼女の姿にまた涙です。
アスリートでもトップアスリートなのですね。

僕はある一人のアスリートのインタビューを思い出しました。
長野五輪のときのスピードスケートの選手「堀井学」
ちょうどスケートの靴が話題になっていたとき(フラップスケートやったかな)、その靴への対応がうまく行かず、結果を残せなかったオリンピック。
僕の記憶だと、インタビューをする人が納得のいかない結果に終わった堀井選手に
「あなたに、このつらい状況の中でインタビューするのをお許しください」
的な言葉からインタビューをしたのを鮮明に覚えています(この動画を見つけられない!!)。
そのときのコメントは覚えていないけど(後で探そう)、なんか当時の自分がむっちゃ感動したのを覚えています。

ちゃんとしたコメントを残すことが大事とは言わないけど、こういった立場にある以上は人の目が厳しくなるのは感じないといけないと思う。
それは自分が何かのきっかけでそうなった時に、そうできるかでもある。
某横綱や某ボード選手。

僕は出来ればいい勝てばいいだけではダメだと思う。

そんなことを思いながら真央ちゃんのインタビューを見て泣いてました。

改めて見るとやっぱりキム・ヨナ選手の演技はスゴイと思った。
完璧やとおもったし、すべてがキレキレやし。しかも何か自信からくるのか堂々さ。
かわいいや美しいではなく「妖艶」というんかなぁー。ドキッとしてしまいました。
面白いもので、あの会場では僕はフェアに見れてなかったのかもしれないと思った。
贔屓目に見ていた部分が絶対あったし。
そんな自分の感情の中で「すげーなー」って思った彼女の演技は、やっぱり「とてつもない出来」だったのかのと思う。

そして真央ちゃんの演技。
贔屓目に見てる自分と、評価する審査員。
そらミスに対しても「行ける!!」って思ってしまうよね。
審査員はちゃんとそこを見てるわけで。
でも、今となって思うとあの2つのミスの中で「130点」を叩き出した演技の凄さ。
果敢に挑んで成功した2回のトリプルアクセル。
そう考えると、あの点数は妥当であり凄いことやんって思えてくる。
てなると、150点もまんざらでもないのかって思える。
20点が示す違いを色々考えるのは大事なのかもしれない。

でも、動画を見ても僕には真央ちゃんの躍動感演技は一番だと思った。
手の使い方がスゴイねんなぁー、大きく見えるし感情が反映されてる気がする。
ここは絶対僕の中では「世界一」です。
そして彼女は「美しい」という言葉がぴったりでした。僕は見とれてしまいました。

30歳前のおっさんボロボロですわ笑

僕がどうこう言える立場ではないけど、感じた感情の変化を記しておくことは意味があると思ったから書いておこう。

やっぱりスポーツは面白いなぁ。
何かウインタースポーツを全力で始めようかな!!とか思うのでした。

感動をありがとう!!

木曜日, 2月 25, 2010

ホンマニ泣きそう

バンクーバーの空港にてこれを書いています。

そう、フィギュアスケートを見に行ってきました。

本当に本当に悔しい。生で見ていたから、僕は真央ちゃん(面識ないけど許してね)が勝ったと思った。あの躍動感はすごい。音楽とのマッチングもよかった。

今回の審査員の方々はとてもミスに対して厳しく採点していたので、あーなったのかもしれへんけど20点の差はなかったと「僕は」思う。

今までフィギュアのよさが良くわからなかった。年末のクエ旅行でみんなで見ていた時もそういった覚えがある。
でも、今は違う。すごく深い!!
音楽と表現の融合。曲選びやリズムとか。それをスケート靴はいて。
すごい!!
落語で同じ話でも噺家が違うと全く変わる。漫才のネタが日によってテンポが変わったりする。
お笑いに例えるのがいいかわから無いけど、本当に感動した。

だからこそ真央ちゃんが点数が出たときの顔が忘れられない。
思わず泣いてもうたわ!!

審査員の決めることやし、素人の僕が言えることではないけど。
なんかとても悔しい。
でも、一番悔しいのは真央ちゃんのはず。

思わず思い出したのが、上村愛子選手の「どうして一段一段なんだろう」って言うコメント。
書いていてまた言葉が重過ぎて泣きそうになるけど、真央ちゃんには一段を上って欲しい。
これからも応援したいと思います。

鈴木選手もすごく良くて、終わったあとの表情とかで泣きそうになったし。
安藤選手は、音楽と衣装と踊りが見事に合ってた。さすがの演技でした。

でもキムヨナさんはすごかったー。そらあの点数でますよ。キレキレでした。
何度も言います、僕は真央ちゃんも同等の点だと思った。あんなにドキドキしたのは院試の発表以来かな苦笑
後ろから外国人の方の「160点!?」って声も聞こえたし。
うーー、悔しい。

まるで今の日本の現状を映してるみたいでもどかしい。できるのに何でやろうみたいな。

あとファンは審査員になってはいけないと言うことを学びました。
ミスした後のジャンプが成功したら、こっちの人は割れんばかりの握手を送ります。ファンは応援しないとね。

あと最後の最後に一言。
韓国の方へ。金メダルはとても喜ばしいことですが、フェンスに韓国の国旗を立てて帰るのはやめてください。WBCでマウンドに国旗を立てるのと同じように。
気持ちは分かりますよ。でも悔しい思いをされてる人もいるんですから。
3本立ってました。全部写真とってマス。よろしこ!!

こんなに熱い思いを持っているのにNHKの人は僕にはインタビューしてくれませんでした。
確かにフェイスペイントしてませんよ。日の丸のデカイ旗もってませんよ。
そんな人に聞くのは簡単ですが…。これ以上は見苦しいのでやめます。

むっちゃ書いてもうた。でも書かずにはいられなかった。
帰ったら写真をアップしたいです。

明日の朝まで空港で待ちです。布団で寝たい…

月曜日, 2月 22, 2010

書評 その4

今回は今話題の人に関して

鳩山一族 その金脈と血脈
著:佐野 眞一
出版社(発売日):文藝春秋 (2009/11/19)

いやー、正直面白かった。そして歴史を勉強したくなった!!
最近聞いた言葉で(どの番組で、誰がかを思い出せないのは飲みすぎなのか!?)、

「1年後を予測するには10年前の歴史を勉強しないといけない、10年後を予想するには100年前の歴史を勉強しないといけない」

といったニュアンスの言葉を聞きました。

この本にに出てくる言葉の数々は示唆に富みすぎる。
教育や環境。結婚など人脈と言った所まで。示唆に富みすぎる。代々に渡る秘話。そこから来る影響など。とても面白い。
もっと歴史を検証しないといけないし、ホリエモン的存在も過去の歴史と照らし合わせると…、など考えると。
次に読もうと思っていた本を変えました。幸い合致する本があったから。

これを読むと総理のパーソナリティーはおのずと理解できる気がします。
でも個人と公人は別であってもらいたい。民主党さん、そろそろ正念場でしょう。
長崎県知事選挙でたて候補は負けたことですし。
僕は衆院選で投票してないので、「がんばって下さい!!」と期待します。

最後にとても身震いしたのは「読書のリンク」
この本に出てくるある記述は、僕がヨーロッパの旅行中に読んだ「破天」という仏教の新書とリンクしていた。
何気ない文章に関連性がでるのは今回が初めてではないけど、たまらなく楽しかった。人より深い理解をしている気がしたし。

だから勉強はやめられない!!

鳩山がんばれ!!

お知らせ!!

対馬でお世話になった居酒屋すみっこさんがブログをはじめられたようです☆

覗いてみましたが…

魚が食べたい!!

リンクはしたの通りです~

http://blogs.yahoo.co.jp/sumikkosumikkosumikko/MYBLOG/yblog.html

僕はまた3月末あたりに行こうと思ってます。
みなさんご贔屓に!!

魚食べたい…

火曜日, 2月 16, 2010

書評 その3

日本の戦争と平和
著:小川和久 石破茂
出版社(発売日):ビジネス社 (2009/5/21)

最初の書評でと同じ分野の本です。軍事国防外交関係。

約一年ほど前(だったと思う)、日本が北朝鮮のミサイルでわーわーなっている時期に著者である小川和久さんがたかじんのそこまで言って委員会にゲストで出演した際にこの本の出版に触れ、当時おもろそうやから買おうと思った本。

書評その1で書いた、森本先生の本は主に「周辺諸国との関係、そこにおける日本」からどうすべきかを書かれておられていました。
この本は「自衛隊」を中心に話が展開していきます。
彼らの出来ること、出来ないこと。体制と法との絡みなど。
とても面白かったです。

やっぱり「そもそも論」っていうのを考える時期に来ていると思いました。
そしてどこまで理想を求め、どこまで現実を汲み取るのか。

これは国防や外交と言った話だけではなく、日常の生活や仕事でも時に振り返るべきことだと思います。そこの妥協点を模索する議論をできるようになりたいですね。

最終は守ってもらうわけで。税金を払ってるわけで。どこまでやってくれるのか?何が出来ないのか?僕たちが分かってないと、いざ言う時困りますしね。
それを知る上でとてもいい本だと思います。

ますます日本って融通聞いてないなぁ、危機意識ないなぁ、って思いました。
平和ボケから抜け出そう!!

日曜日, 2月 14, 2010

僕の友人

ひょんなことで去年仲良くなった友人がいます。

彼は僕の住んでるポートランドに遊びに来てくれました(カナダ・アメリカの旅行中)、そして先日日本で飲みました。

彼はスノーボードをガチンコでやってました。
そんな彼の友人土井奈津子って選手が今バンクーバーに出てます応援してあげてください!!
今度会わせてね笑

彼が今ガチンコで向き合っているもの

農業

彼は去年から農業を始めてその魅力にはまって、今年も今後もやるようです。
彼の働いている農家は

シゼントトモニイキルコト

彼の作ったトマトジュース飲みました、ムッサウマイ!!
トマトジュースを飲めない僕が飲めました。
彼の農場をよろしくお願いします。
僕は1週間の体験農業をしに行きたいとか思ってます。
なにわともあれ、そんな友人と出会えたことに万歳!!

書評 その2

今回は経済金融関係

日本銀行は信用できるか
著:岩田 規久男
出版社(発売日):講談社現代新書 (2009/08)

最初は「日本銀行は…」だと思って購入して、後で日銀の話だと知った本。

内容は読みやすく日本銀行とはどんな所やねんと書いてあります。
面白かったのは海外の中央銀行との比較の部分と今までやってきた政策に関しての分析です。

僕が今まで割りに抱いて疑問
「なんで農業問題を農学部出身の人、国土交通省を都市計画とかやってる工学部の人、厚生労働省は医学部の人といった具合に専門の人がやらずに東大法学部の官僚さんがやってはるのだ?」
と思っていました。日銀も同じです。東大法学部の方々がほとんど。
でも海外の中央銀行は、経済の専門家で博士(少なくても修士)を持った人が運営しているんですって。

経済の舵取りは難しいと思うので、そっちがいいのにと僕は思いましたが。

政策については「前例主義」というものですって。


今回読んで思った感想は日本人が運営する日銀やねんなーって。
最初の書評で書いた内容に多少被るのですが、
「日本人って長く続いているものに対する尊敬が大きい。そのせいか、変えたほうがいい所でも変えられない。そういうシステムですから。」
これを全否定するつもりは無いですが、何百年に一度の大被害とかといううのなら、前例を取っ払ってでも現状に対応しないといけないと思うのですが。

誰が変えたか問われるし…、変に最初になりたくないし…。
「その前例」が長く続いて名前残るし…、よいの名前の残り方しなかったら…。

責任やら専門って言葉について改めて考えました。

めざせ!!責任ある専門家!!

火曜日, 2月 09, 2010

WBCで勝ったってことは…

プロ野球がキャンプインしてニュースを賑わしています。

毎年”新外国人”が話題になりますが…

日本の野球って世界一やのに外国人いるんかな!?


確かに暴論に聞こえるかもしれませんが、最近でこそメジャーリーグに多くの日本人が挑戦できる環境になりましたが、野茂さんがその扉を開けるまで「高い壁」だったと思います。
今ではもちろん世界の「イチロー」ですよ。
でもその黎明期はねぇ。

WBCで二連覇してるんですよ。
日本人で上等!!みたいな気概のチーム出てきてもええのにと思うのは僕だけですかね!?

じゃー、何のための二連覇ですの?
これをきっかに高飛車に出てもええんちゃいます!?
外国人の入団基準は厳しくします。だって日本の野球世界一やもん。
世界一ですよ!!

だから、刷新会議で世界一になる意味とか聞かれるんですよ。

世界一とか業績はきっかけですよ。あとはその業績をいかに生かすかで、その後が変わってくるんちゃいます!?
WBCのグッツの経済効果より、世界で一番になって生まれた経済効果を試算してみたらええのに。
ぜったい大したことないし。
意味ないやん。日本の国益やのに。

えっ、なんで当たりきついって!?
円高しんどい!!苦笑

日曜日, 2月 07, 2010

大阪観光計画・続

最初の大阪観光計画の知事宛に書いた文章の中で
「浮世絵美術館を作る」
と書きました。

もちろんその費用は問題です。

で、誰かには飲んだ席で言ったかもしれませんが、寄付させる作戦です。
三宅先生の言う「お金持ちにお金を使わせる」です。

「浮世絵美術館を建設します。その浮世絵購入費用に府民方々・大阪を愛する方からの寄付を募ります。寄付した方々の名前は、美術館内に歌舞伎座の前に演者の方々の名前があるように、もしくは相撲の場所中にあるのぼりみたいにして残します。」

てな感じで。ふるさと納税も結構集まったそうじゃないですか。

これで、予算面は解決!!かな!?笑

恥を忍んで

景気対策とやらに関して思っていたことです。

去年の年末に思っていたんですが、たかじんのそこまで言って委員会で勝谷氏に言われ全国区(首都圏除く)になってしまったので、言いませんでした(一部の人には飲んだ席でこの悔しい思いを言ったかも)。

本日放送の委員会で三宅先生の「たんす預金→非課税国債案」(再三委員会で言っているのに実現できないのは、やっぱり三宅先生の言う反対派の抵抗か政府がしょぼいかどっちかでしょうか)の流れから勝谷氏がまた言っていました。

それは、「旧札を私用できなくする。」

ターゲットは聖徳太子の一万円です。

僕は恥を忍んで書きますが、勝谷氏が言う前から(具体的な日にちは12月27日放送だと思う、もしくはその後。とにかく日本にいる間)思っていました。

なぜ思ったか、22日に日本に帰ってJRに乗ろうと切符を買う時(おそらく)に
「旧500円は使用できません」
と書いてあって、そこで
「これや!!旧札に使用期限つけたらええねん!!」
と思ったのです。

ブログの記事にその時していれば、トホホと思うのです。

なぜこれを記事にしてやろうと思ったか、今日の勝也氏の2回目の意見で刺激されたのではなく、僕の観察を報告したいからです。

年が明けて帰る前にJRに乗る際に気付いたのです。硬貨だけ旧硬貨の使用禁止とあったのに、お札の所にも
「旧札は使用できません」
とあったのです。

これに気付いた時、
「すげー、一歩進んだ!!」
と一人感動していました。

ひょっとしたら、とうの昔から他の駅では普通に書いてあったのかもしれません。
でも同じ駅でこの変化に気付いた(買った券売機によって違うのかもとか今となれば思うのですが)この一連の流れがたまらなく面白かった。

だからどうやねんって!?

ものはやりようってことで、色んな販売機や店で
「すみません旧札は、お金を数える機会が認識してくれないんです」
とか言いながら締め出していったら、勝手に危機感感じて何とか旧札を使っていく流れが出来たりとかして!!

景気回復させたん俺らの行動やで!!
とかなったらおもろないですか!?

って思うわけです。その点でJRすげーー!!

考えと意見と発想と実行のコラボ!!
自分は出来る存在になりたいですね!!

金曜日, 2月 05, 2010

書評 その1

書評1発目です。

日本防衛再考論―自分の国を守るということ
著:森本 敏
出版社(発売日):海竜社 (2008/05)

たかじんのそこまで言って委員会でもおなじみの拓殖大学大学院教授の森本先生の本です。
自衛官や外交官を歴任されてアカデミックの場で教鞭を持ちながら、政府などの関係委員会などに参加されているようです。

まだどういうスタイルで書くのか決めていないので、おいおい型が決まるではふわふわと。

細かい内容云々を書くのではなく、自分が一番感じたことを書きたいと思うので以下はそんな感じで。

「すべてはつながっている。短絡的に物事を捉えてはいけない」
周辺諸国の現状、日本の現状を踏まえた上で、「出来ること・すべきこと・考えるべきこと」が分かりやすく書いてあります。

なぜ日本がサンフランシスコ講和条約で独立を得たのか、なぜ警察予備隊ができたのか、安保闘争がなぜ起きたのか、なぜ日本が高度経済成長をなしえたのか。
ロシアの脅威、日米同盟の意味、朝鮮戦争の発端などからそれらが分かりやすく書いてあります。

これらの事象は割りにひとつの出来事として述べられるような気がしますが、すべては終戦から根底でリンクしていることがよく理解できました。
そして、長年守られてきたものは「すばらしい」という日本人の持つ考え。それはあくまでも「当時」最善で決められたことで、現在との齟齬をよく吟味しないといけない。だけど、「それが出来ない日本人」「そこに一歩踏み出せない日本人」へのメッセージのような気がしました。その第一歩の議論すら封殺されている感。

ここで大事なのは、これは防衛といった「国家の事象」ではなくて僕たちの日常でもありえる事だと言うことです。
昔からの慣習で。決まってることなので。なんでそうなっているのか。こうなったいきさつは。

そう考えるとここで議論されていることは一般化できるのではと思ったのです。

国家の話だから他人事ではなく、それは日常でもあること。
日常できることを、国家レベルで考える。
この日常と国家といった関係性のジャンプが日本人は下手糞な気がしました。
そこの間を自分は埋めれるようになりたいですね。

そういう意味で、ひとつの例として関係を捉えることが出来れば、どんな人でも面白い本だと思います。

ご賞味あれ!!

木曜日, 2月 04, 2010

2010年今年の目標

もう一ヶ月経ってしまいましたが、旧正月を迎えるこの時期に今年の目標です。

でも、この1月にいいデモが出来ました。今回の目標は結構難しい気がします。

1つ目。
去年の目標の繰越。
「自分の手で」
これは、今年ある意味最重要になるでしょう。がんばりましょう。

2つ目。
一歩踏み込む。
ああしたい、なんでやろう、どういう意味や。
な日常で日々疑問にぶつかります。でも割とまた後で調べますとスルーすること多し。
実際に1ヶ月のデモでも意識しながらも、ないがしろにした部分が。
そこを自分なりに時間を割いて詰めていきたいです。
もう学生ではないのだから。
自民党の好きな代議士、石破さんが今読んでいる本で書いておられました、
「原典を知る」
この行為は意味があると思います。
がんばりましょう。

3つ目。
ほんの書評をしたく思います。
色々読む本の感想を残すことは意味があることでは。
今週中に1月に読んだ2冊に関して、感想を残そうと思います。
書いてまた頭に残る。
がんばりましょう。

今年の目標を100点に出来れば、そうとうにええオトコでしょう。
高いハードルにチャレンジ。

やってみようじゃ、あーーーりませんか。

疲れすぎて2日間爆睡したので元気ありすぎで、もう飲んで眠たいついこの頃でした。

火曜日, 2月 02, 2010

大阪観光計画

このブログの設定がアメリカ時間なので、今年初投稿になっちゃいました。

明日以降に今年の目標や色々言い訳を書きますが、日本滞在中に知事にメールすると言っていたので実行しました。

飛行機の中で作文し、府庁のページからさっき「府政への意見」のところから以下の文を投稿しました。文字数が999文字未満と言う事で、かなり文字を削ったので荒い文章になってしまいました。

しかも「橋下大阪府知事様」と最初に付けていたのに、何故か送れないからこの文言を削ったら送信完了…。

知事読んでくれるかな…。プライベーツな部分は**にしましたが、原文掲載です。
___________________________________

当方今年**大学大学院を卒業する****と申します。自分のことを話しますと、大学院の5年間アメリカで研究する幸運に恵まれました。その結果日本、特に大阪を外から見ることが出来ました。知事の大阪を何とかしたい気持ちに僕も共感でき、メールをさせて頂きました。日本が、大阪が他に負けることが尺に触るんです。

府庁移転案へ僕なりの提案です。参考になればと思います。

府庁移転に賛成です。関空ハブ化と伊丹廃港も賛成です。
そこで提案ですが、現府庁は歴史のある建造物と聞いてます。移転後の利用方法は考えているのでしょうか?
パリにオルセー美術館があります。昨夏行きまして、素晴らしさに感動しました。ゴッホやモネなど多数の印象派の絵を展示してます。その建物は旧駅舎とのこと。現府庁を世界に誇れる浮世絵美術館にするのはどうですか?ゴッホやモネは浮世絵の影響を受けたと聞いてます。ゴッホ美術館にレプリカした浮世絵の絵がありました。浮世絵は集客力のある画だと思います。

国内に浮世絵に特化した美術館ってありますか?

外国人は来ると思います。そばに大阪城。日本文化体験の地として有効な資源と思います。僕は***高校出身です。だからこそ府庁の利用を。

リニアで梅田へ7分。大阪城へ環状線ですぐ。

もう一点提案です。
多くの外国人(アメリカでの友人も多聞にもれず)日本へ行きたいようです。旅館などはホテルと違い (仲居さんが部屋に入って布団を敷く、日本食の作法)、行きたいけど勇気がいるのが現状で疲れるのだと知人が言って、納得しました。

日本タウンを関空に併設。知事か構想されている英語特区の実地研修でどうでしょう?日本のことをよく理解しないと、外国語では説明できません。実際に京都・奈良に興味を持って本物の旅館へ行きたいとなるはず。旅館や日本文化への免疫が外国人にできれば、観光業界の人々の負担も減るはず。バブ空港として活用する中で長い飛行機待ちの間に旅館で寝てもらう。うまく行けばリピーターや実際の観光に還元される。どうでしょう?

アメリカで教授に言われたことです。
「日本に帰る時、買い物頼んでいい?」「何ですか?」「プラズマテレビ」「…」
日本の電化製品は価値がある。でも彼が言ったのは「秋葉原」。
日本橋でしょ!

成田のほうが東京行くのが不便なのに賑わう。これはおかしい。

お忙しいと思いますが大阪をお願いします。応援してます。

木曜日, 12月 31, 2009

新年の瞬間

挨拶は後に、感じと事をまず。

2010年になった瞬間。でも数秒前は2009年。
流れるときの中で人が勝手に定めた枠組み。その境目。

空の思想を生で感じた気がしました。

幸先のいいスタートかも!!

2009年の総括

外はえらい天気です。サブイ。風強い。
温暖化なのにすごく寒い年越しですね。
そうか、これ春一番で冬はもう終わりとか言うのかな!?

さてさて、とうとう大晦日になっちゃいました。

22日から日本に帰り、飲む飲む飲むでクエ食べて風邪引いて寝るより寝込む。

そんなことより総括です。

1つ目の目標「完成は自力で」

これは、ダメー。
1から10まですべて自分で論文仕上げてボスに「書いたぜ!!」って言いたかってんけど。
来年からは本当にやらないといけないから今年達成すると楽かなと思っていたけど。
そんな簡単でおまへんなぁ。
来年出来ないと問題ということで継続ということで。

2つ目の目標「旅人」

これは完璧。
行くに行ったぜ、13カ国(アメリカと日本込み)
離島の対馬、
WBCのサンディエゴ、
ブロードウェイのNY、
オバマ演説のDC、
南国フロリダ、
偶然部活の後輩と会ったドイツ・フランクフルト、
芸術の都すぎてどこ行ったらええか分からんようになったオーストリア・ウィーン、
石畳がきれいやけど雨降ってきてスベってこけかけたチェコ・プラハ、
オクトーバーフェストで飲んだ暮れドイツ・ミューヘン、
水の都で路地というより迷路イタリア・ベニス
モダンな都市でトトカルチョ当たらずイタリア・ミラノ
北欧の教育水準の高さを感じたフィンランド・オウル、
ヨーロッパとロシアの混ざった感じの美しい都市フィンランド・ヘルシンキ、
地中海と集団路上ボッタクリ手品師に遭遇したスペイン・バルセロナ、
街の感じが神戸に似ていたポルトガル・リスボン、
オールドトラフォードの芝きれ!!イギリス・マンチェスター、
ロビンマスクのタワーブリッジ!!イギリス・ロンドン、
パリジェンヌにがち無視で、モナリザしか笑ってないフランス・パリ、
飛び○しんチみたいやったオランダ・アムステルダム、
大聖堂でか!!ドイツ・ケルン、

実際に目で耳で皮膚で感じた価値はでかすぎると思った。
色んな方々と話したし考えたり、脳トレしまくりました。
来年も色々行きたいね!!

これは120点!!

トータルとしてよく出来たと思います。

お世話になった方々に心から感謝しながら、飲みながら久々に家で年越します!!
cheers!!

ありがとうございまた!!

日曜日, 12月 20, 2009

M-1感想

このブログにコメントを下さるs_maeさんのご好意でスカイプのウエブカメラを使ってリアルタイムで見れました!!
本当にs_maeさんありがとうございます!!

今年の大会はすごいレベル高かった。
僕の予想の寸評はどうでもいいです。

何をおいても笑い飯。
本当に最初の鳥人のネタ。腹抱えて笑いました。
全盛期のごっつええ感じのコントや松ちゃんがガキのフリートークでやってそうな、発想力と情景を刺激する脳に響くネタでした。
そして、2本目。
笑い飯が出始めた時によく見たねた。両方とも読売テレビのZAIMANで見たのを覚えてます。
きっと、本当に自分たちの好きなネタをしようと決勝では決めていたんだろうなと察します。キャッチャーのネタなんて、あの時からニッポンハムやったし笑

僕の記憶だと、パンクブーブーは4年前ぐらいかな準決勝にずっと行っていたのに3回戦で負けてしまった年があって。だから、決勝に残ったのを知ったときはがんばってんやなぁと。

この大会で感じたことは、一時多かった変化球の漫才よりも「言葉」やりとりを楽しむネタが増えた気がする。返しとか言い回しとか細かい描写とか。僕はそれがとても心地よかった。

日本語が出来ないと漫才も出来ません!!
発想を言葉で表現できないと面白くないです!!

やっぱり日本の文化だと思った。

ネタの構成の難しさをすごく感じました。
どこで山を作るのか!?どこからあげていくのか!?
印象って前の流れから生まれるから、そこの色づけ。

うーん、また何10回も見ないといけない。

上戸彩さんの司会が去年より抜群に上手くなっていたこと。
東国原知事がブルーリボンのバッチをいつものように付けて下さっていたこと。
CMまたぎがいつもと変わっていたこと。前半5本までノンストップってびっくりした。

最終決戦は何か大人の戦い。
8年連続の笑い飯
前回王者のNON STYLE
初出場のパンクブーブー
とてもええコントラストで、パンクブーブーの勝ち。
個人的には笑い飯の笑いへの気持ちを勝手に感じたから勝って欲しかったけど、結果には満足。あのネタは面白かった。

ちなみに勝手に僕の感覚で付けた採点表。
最初の基準点ナイツの点を抑えたせいで、細かい点数の違いの争いになった。
採点も難しいなぁ…

ナイツ 75点
南海キャンディーズ 75点
東京ダイナマイト 72点
ハリセンボン 70点
笑い飯 83点
ハライチ 74点
モンスターエンジン 69点
バンクブーブー 74点
ノンスタイル 73点

本当におもろかった~!!
演者の皆さんおつかれさまでした~!! 

土曜日, 12月 19, 2009

M-1の予想

ネタを全く見てないし、本当に過去の経験だけで予想します。

1.M-1に帰ってきたコンビは、その回では面白いけど優勝できないことが多い。
チュート、トータル、麒麟、千鳥、ポイズン

2、初出場から二回目とか決勝進出から二回目で決まるコンビが多い。
チュート、ますおか、フット、チャブ

3、1回目の勢いで言ってまう。
ノンスタ、サンド、ブラマヨ

こういった要素を踏まえて…

ナイツ
笑い飯
南海キャンディーズ
東京ダイナマイト
敗者復活
モンスターエンジン
パンクブーブー
ハリセンボン
ハライチ

みたいにしてみました。
ハライチさんに関しては本当に全く情報知らないからこうせざるを得ませんでした。

はてさて、どうなることやら。

水曜日, 12月 16, 2009

うやむや

今これに時間を割くべきでないからとりあえずストップ。
優先順位を考えて結構やります。
その際は相手に対して少しはぐらかしてうやむやに、でも内心は後でやりますから。

その前提は優先順位。

民主党さんの優先順位はなにだろうか…。

普天間問題。決めないこと決めたって。


この政権に割りと贔屓目でした。特定の省庁の大臣さんはとてもがんばっているとは思いますが。ちょっと最近…。

贔屓にしていたの人の信頼を失うと結構キツイと思います。
だって、裏切られたようなものですからね~。

うまいもんはうまい!!
みたいにビシッと決めるとこは決めてください。
”どこ”の顔色が大事か考えて。
あなたを選んだのは投票に行った日本国民ですよ~!!

日曜日, 12月 06, 2009

M-1グランプリ2009 ファイナリスト

HPより転載ですが。

東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ナイツ(マセキ芸能社)
南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ちょっと面白そうな組です。
あー、楽しみ!!

土曜日, 12月 05, 2009

M-1グランプリ2009 準決勝

こちらの曜日では今日明日。
日本時間では昨日今日。

準決勝っす!!

もう、ネタの関する知識がない浦島太郎ですが楽しみです。
逆に今年のお笑いを見れるということで!!

ところが悲しい出来事が…。
僕は今年の決勝は12月26 or 27日だと予想。そして帰る日を22日に。
だ・け・ど・・・
20日決勝って。
かなり泣きそうになりました。

で、先週から2001年からのM-1をずっと見ている僕。
過去の戦いは面白いね~。
昔はあまり芸能人や審査員の顔を抜かない。
小池栄子の司会がうまい。
おもろいネタはいつ見てもおもしろい。
今改めて見るとビビルぐらいおもろいネタがあったり。
コンビの変化が見れたり。
酒の肴に最高っす!!(客観的にみるとサブすぎるけど苦笑)

今年は誰が8組に残るのかな!?
ノンスタが2連覇に挑戦するらしいですが、その心意気ええっすね!!
今晩が楽しみっす!!

土曜日, 11月 28, 2009

明石家

きょう日本食のレストランへ行きました。

一人で(サブイね。)

サンクスギビングががちで実験だったので自分へのサービス。

秋刀魚の塩焼き…
うますぎる!!
日本を思い出した。
魚がおいしいっていいねぇ。
日本酒に焼酎。今ええかんじっす。

やっぱり、食事って大事ね!!
一気に日本へ帰りたくなりました。
鍋とか考えたらやばいっしょ!!

水曜日, 11月 25, 2009

刷新会議と科学技術

まだ博士も取っていない、下っ端研究者ですがいち研究者としてコメントを残しておくべきではと思い書きます。

スパコンやロケットの予算が削減。
正直僕も不安です。

こんな僕でも仮説を立て実験します。そしてたくさん失敗します。
でも、その失敗から多くを学んでいます。


色んな人の研究へのスタンスがあると思いますが、僕の場合は
「これがこうならおもしろい。」「なんでこうなるのだろう」
の探求です。知的好奇心の探究とでも言うのでしょうか。
まぁ、なんと贅沢な仕事なのでしょう。

もちろんそれが病気の治療や原因解明につながれば言うことないです。
僕もそうなればいいと思いますが、僕はそれが研究のモチベーションではありません。
なんて、偉そうなのでしょう。

僕らの見つけた発見を応用できる臨床の人や研究者がいるので。
あら、そうなのですか。

僕らは言うなら中小零細企業です。部品を作っています。
その部品を組み立てる大企業がいます。その人たちが自分の結果を利用してくれたらそれで大満足です。
景気同様、しわ寄せは下にきます。
でも、部品の開発が出来なくなると、全体の生産物へ影響が出る。
ほー、じゃー、面白い部品をいっぱい見つけないとね!!

その中小零細で働いているので、不安っす。

視点を変えて、僕たちが何をしているのか。
これもみんなにプレゼンや宣伝しないといけないとも思う。

だって、みなさんの税金使ってますからね。
研究者もこの意識は持つべきだと思う。でも、ケチるのでは効果的に使ってやろうじゃないですか。そのために教育や訓練を受けてきたんだから。

いろんな意味で考えさせられた刷新会議でした。

ちゃんと伝わったかなぁ。。。


P.S. スパコンとか略すから凄みがなくなる気がするねんけど。

日曜日, 11月 22, 2009

筋書きのないドラマ

野球の話ではないです。阪神については後に記したいです。

最近よく笑います。
どこで、

夢の中で

僕は本当によく夢を見るのですが、最近その夢が
「おもしろい!!」

内容がよく出来てることもあるし、そんな設定あるか??ってのもあったり。
まるでドラマを見ているよう。
その夢を客観的に見て、おもろいと笑っている夢の中の自分が居ます。
そんな自分に起きてから、わらけてきます。

でも、内容をよく吟味すると「寝る前」や「その日」に受けた影響がよく反映されているような気がします。「あのパートきっとあの影響かな」といったように。
夢がどういうものなのか。その先には「脳」とはとかすごく気になります。

そして、睡眠のサイクル(レムーノンレム睡眠のサイクル)を起きたとき時に感じます。

僕の脳…、おもろい番組を今晩もよろしこ!!笑

土曜日, 11月 14, 2009

点と線

何が間違っているのか?なぜうまいこと行かないのか?
考えていると、ふと色々なものが関連付けられる時があります。
まさに点が線となるとき。

「そうか!!」という感情の後に続く感情。

喜び!?
怒り!?
安堵!?
衝撃!?
感動!?
 
他にもあるとおもいます。

時に点からの推測で線を作る。
状況証拠からの予測。

でも、刑事ドラマ的にいうと自白がない。

状況証拠を並べてよくよく考えてみる・振り返ってみると、はじき出される恐ろしいほどに合理的な答え。
しかし、確証を得るには直接的なものが…。

その「答え」が自分に与える影響。
ホンマか分からないけど…。
これがホンマやったら…。

自分の立ち位置や行動・言動。
境界の間で動く感情から何かを学べればと思います。

木曜日, 11月 12, 2009

忘れ物

おかしくなった訳ではないです。
鬱とかそんなのでもないです。
敢えて(誰に!?)ご心配なく。


ここ数ヶ月。激動。色んなことがあった。
かなり学んだ点。思い出した点。反省した点。気付いた点。
色々ありました。

でも、忘れてはいけないことを忘れていた。

なぜ今こうして自分が働けているのか。
なぜこんなにも自由にやらせてもらえているのか。

出来ることをしないといけない。
結果と言う形で感謝の気持ちを示さないと。
ふとした会話の中で思い出した。

人のために動けるような人になりたい。それが自分に還ってくる時がある。
このことを忘れていたのでは…!?

あー、思い通りに事が運んで時間が自分の思ったようにコントロールできたら…なぁ。
がんばれ、おれ!!

水曜日, 11月 11, 2009

必然と言う偶然か、偶然と言う必然

己の浅はかさ。

なぜここまで言われないといけないのか。
なぜそんなにワーワー言うてくるねん。

ところが現実は、そのおかげで気が付いた大きな誤り。

もし、色々言われなかったら…
もし、みなさんが納得していたら…
すべてが進んでしまった後で気付いたら…

考えるとぞっとする自分。
そして、情けない自分。

おっさん。まちがっとるで!!気付きなはれ~。

謙虚に現状を受け止めていきたいですね。

かつて阪神に神の声で帰ってしまった外国人がおられましたが、今回の出来事は神の思し召しかと思わざるを得ない。

ラッキーすぎる。

うまくいかない。思ったように事が運ばない。
なぜこんなにうまくいかないのだろう。
裏に実は大きなクリティカルな原因があるからなのでは。
そう思った今回の出来事。

やり直しが利く状況だからこそ非を認める勇気を持とう。

ラッキー、クッキー、歯茎!!!!!

日曜日, 11月 08, 2009

変数

ややこい話です、そして答えはわかりまへん。

Y = 3X +2

変数はX。

人生 = ????

いくつの変数が存在しているのだろう。
そして、どの影響をうけるのだろう。

変数の数が多いといいのか、変数のふり幅が多いといいのか。

「やさしい」とが「怒らない」といった人間性は
数が多いからなのか、変数のとる値が大きいからなのか、そこは定数に固定されているからなのか。

完全なパラメーターセットができても、人に変数をいじられると、異常にぶれるのはどうしてなのか??
完全は存在しないから仕方ないのか??
個々の値は完全に出来ても、組み合わせたら合わないとか。

言ってることは分かるけど、言い方が気に入らない。
理論武装の理想主義者と経験主義のリアリスト。
白ワインと肉(!?)

結局はよく分からない。
でも、責任とか良心とか動かしにくいパラメーターとどう付き合うのか。

うーん、人生方程式。
解はあるのか!?

日曜日, 11月 01, 2009

思考の傾向

難しいタイトルにしてみましたが大したことありません。

なんか物事をネガティブに考えたり、人を悪く思ったり、マイナス思考に流れやすい気がする。
特に関連がない(と内心思っているが)事をうまく悪いほうに結びつけるのは簡単に出来てしまう。
「そうか、あれがあれで」とか「そういえば、あれはそういう意味やったのか」とか。
でも、心のどこかで「そんなはずはない」「それやったら、たいがいやで」とか思う自分もいる。

だいぶ前に「裏の気持ち」とか言った話を書いたような気もするけど、なぜそんな思考になるんやろう。
ポジティブに物事を捉えるときは、結構自分に言い聞かせる場面が多い。
「そうやねんって」とか「そういうことやねんって」
でもネガティブだと何か断定的要素がデカイきがする。
「そういうことか」とか「そうやわ、間違いない」

(かなり僕の個人的主観が入っていますが…)

で、考えた結果は
ネガティブな結果を受け入れるための防御策として敢えてそんな思考が働くのではないか!?
精神的ストレス軽減!?

でも、なーんか100%納得できない。

なんでこんなにごちゃごちゃ悩まないといけないのだろう。
無視すればいいのに、目に入る出来事。
無視と言いながら、無視は能動的やし。
無意識に無視できるようになるにはどうすればいいのだ!?

人のことを悪く言いたくないけど、言わないように思わないようにって結構体力いる。
自分の思うように生きたいけど、人との関わりは無視できない。
不快に思うけど揉めたくない。
思ってることをぶちまけたいけど、その後が面倒くさい。

この文章を書いていて、ますますこんがらがってきた!!

あー、わけわからん。

本みたいに読んだら終わり。ハッピーエンド、よかったね。とはいかへん。
ゲームみたいにリセットボタンはない。
パソコンみたいに再起動もない。

生きる。考える。
人間の特権であり、苦痛でもあるのか!?

P.S. 11月になったしコメント復活させてみます。

水曜日, 10月 28, 2009

思いのままに

また書きます。感じたことを。

1つ目。
大阪。WTCへの府庁移転問題。

僕は移転に賛成なので、なぜ議会の人がそんなに拒否するのか知りたい。
現在の府庁は、僕の母校の隣なのでよく知ってます。何度か府庁の食堂に昼飯食べに行きました。ノック知事時代だったので、ノックさんに会えるかなとか言いながら。
とても歴史感のある建物です。
僕の知ってる知識だと、色々な修繕工事にかかる費用のほうが移転より高くつくそうです。これだけ無駄が叫ばれてるのにね。

確かにWTCのあるところ…。不便ですし、何もないですよ。企業が集まらなかった。
じゃー、今後このままの感じであそこに企業が集まるか!?Noでしょ。
じゃー、どこが動くの!?国とかになるんかな。
あっ、大阪府が動くって言ってたのに!!

フランスのパリにオルセー美術館があります。
建物はもともと駅舎だったとか。とてもいいところです。また行きたい!!
ルーブルもいいけどオルセーもね。おせちもいいけどカレーもね。

あの現在の府庁の立地。大阪城の近くやし。世界に誇れる美術館とかにしたらええのに。オルセーにはゴッホ、ルノアール、モネをはじめスゴイ名画がたくさん。また行きたい!!

現状のままでどうにもならない。動く勇気や変える勇気。そのための考え中や議論。

大阪!!がんばれ!!

2つ目。
小沢さん。行政刷新会議の新人さんの件。

新人さんがたくさんで不安だそうです。
議員1年目で予算書とか見るのは無理だそうです。

先日「たかじんのそこまで言って委員会」で元官僚の方が出ておられて、以下のようなことを言っていました。
「官僚を辞めて、議員になった方々にたいして、今の官僚はとても警戒しています。でも新人の1年目は地元で汗を流せということみたいです。」

会議に入った新人さんが全員元官僚だったら、逆にそんな分厚い文章でも政治家より簡単に読み解けるんじゃないのか!?
なぜ議員になったのか!?どんな経歴なのか!?
そこは、新人とか関係ないんちゃうのかなぁ~!?
即戦力って言葉知ってるんかな!?

なーんか臭うような気がせんでもない。

以上です。

臨機応変・適材適所・フレキシブル・応用力・先見性・チャレンジ
そして…
友愛!!

がんばれ日本!!
と僕。

火曜日, 10月 27, 2009

阪神

見聞録の4番目を書く前に…。

我等がタイガースについて。

城島さんが入団されるようです。
とてもチームにとってプラスになることだと思います。

が、ここからは私的な意見を。

補強は大事ですが、
矢野さんの後のキャッチャーを育てるチャンスを…。
巨人が過去に有名選手をお金でとかってイメージでしたけど、よくよく考えると…。
片岡さんは日ハムから。
金本さんは広島から。
下柳さんは日ハムから。
新井さんは広島から。
平野さんはオリックスから。
葛城さんもオリックス。
確か西武にいた外国人を補強したような(スンマセン名前が今すぐ出てこない。)

阪神も人のこと言えないよ。
生え抜きを育てて欲しいと思うし、いい若い人材が結構おるような!?
なーんか、なーんかね。

転換期というか過渡期と言うか。
人の移動とかって、とても今の感情で簡単にコメントできないけど。
結果OKになることもあるけど。長期的展望とか短期成功とか。

うーん。

まぁ、来年勝てばいいの…かぁ!?

日曜日, 10月 18, 2009

ユーロ見聞録・その3

この記事の本質は議論が必要な用件に触れる可能性があります。

旅行中にドイツフランクフルトの駅構内、イタリア・ミラノの市内とフランス・パリの駅構内で見た出来事。

おそらく軍の方だと思います。自動小銃を肩に下げて見回っています。
これを見てどう思われるかは人それぞれ分かれるところだと思います。

僕の意見は大きな犯罪は起きないだろうな。
ある意味の安心感です。
特に今回のたびで駅や空港で数回寝たので、その街や駅の雰囲気などには気をつけました。

旅行の終盤、ベルギーのブリュッセルの駅で2回寝ました。
当初はパリから夜にアムステルダムに入って寝る。でも、色々調べた結果アムステルダムの駅はあまり治安がよろしくないことが判明(実際そんな感じした)。
そこで国際列車が多数止まるブリュッセルで寝ることに。つまり、人の出入りが多く早朝から深夜まで駅が動いていると言う判断。実際ちゃんとした警備員が見回りし、駅で寝てる人にチケットの提示(なぜ寝ているかの根拠)を求める。結構安心して寝れました。

僕が安心を感じた。なぜなら、これは抑止力だからです。
そもそもやましいことをしていないし、言葉やいろんな面で何かあったらと若干の不安がないわけではない。
それと大前提に、ドイツ・イタリア・フランスという国家に対するある種の信頼に寄与します。
銃を持っていても彼らはしっかりした人だと。

これは個人的な意見ですが、軍が暴走するとか言う人などがいますが、警察が暴走しないという根拠は!?
軍がどうだ警察がどうだではなく、そこは役割としての住み分けではないのでしょうか!?

もちろん「いない」事に越したことはないですが、あんな大きな都市・駅はテロの危険にさらされます。ヨーロッパは陸続きですし。
僕は彼らによって安心を得ました。
もちろん最初は「えっ」って思いましたが苦笑
バレないように写真を撮ろうとしましたが苦笑

これが日本だとどんな報道がされるのでしょうか!?
日本ではおそらく「ありえない」出来事だと思いますが。
でもこの「ありえない」に関して(僕はあってもいいと思っています)考える必要があると思います。
ここをしっかり議論できないと、日本は一国として自立できないと僕は思います。

土曜日, 10月 17, 2009

ユーロ見聞録・その2

風邪引いてます。
インフルではないのですが、咳と鼻にきてます。皆さんお大事に。

今回は車に関してです。

アメリカでは歩けばトヨタの車に出会います。
もちろんホンダやマツダもよく見ます。でもトヨタ車多いです。

で、ヨーロッパ…
ほとんど見なかった!!

走ってる車は、ベンツ・BMW・OPEL・AUDI・プジョー・フォルクスワーゲンといった車。
タクシーがベンツやBMWやし。

面白いのがホンダ・マツダはどの国でも同じぐらいの比率です。
アメリカほどではないですが、それなりの比率でした。
ところがトヨタ車。アメリカとの比率で言うとほぼ皆無にちかい。
スバルは一台も見なかった気がする。

一部の国(フィンランドなど)ではまだ多いほうだと思いましたが、これにはとても驚いた。

トヨタの業績がこの不況で大打撃を受けていた記憶があります。これはアメリカ発。
そうアメリカ経済にきっとオンブにダッコだったのではないでしょうか!?

なぜヨーロッパに展開しなかったのか!?
それとも出来なかったのか!?
あるいは、とこかと提携しているのか!?

調べてみないといけないですが、これは企業のリスクヘッジと面白い例だと思いました。

でも本当に走ってないからびっくりした。

たばこにしてもそうやけど、日本とアメリカは結構近いけど、ヨーロッパはまた違った感じなので面白い。

日本のあり方、考えるにはいいきっかけですね!!

火曜日, 10月 13, 2009

予想に反して

こうだろう、あーだろう、あそうたろう。ちがうちがう!!

予想に反する出来事。
でもそれが意外によかったり。

よくよく考えるとそっちの方がありえたり。

己の思考はまだまだですなぁ~。

今回は考えていなかったから、すっと受け入れられた。
でも端からそれはありえないと思っていたら、失敗とかマイナスに考えたのかも。

自分の見えているものなんて本当に一握りの世界なのかもね。
すべてを見るのも大変。
あえて知らずに生きるのも大変。

やっぱり面白がって生きないと。
人生愉快犯ですね。

明日再検証してみよう!!
だからサイエンスはおもしろい!!

日曜日, 10月 11, 2009

ユーロ見聞録・その1

書きます!!
色々感じたことを記していこうと思います。

えー、一番感じた感想を第一弾に。

みなさんヨーロッパに対してどんなイメージをお持ちですか??
僕の勝手な予想ですが、何か進歩的というかそんなイメージありません。
俗に言う「ええ印象」。

ヨーロッパ…

全然大したことない!!

まず、落書き。
酷い。特に列車の駅近くとかスゴイ。でも書かれている絵はかなりアート的なものが多いけど。
確か去年日本の大学生か短大生かがイタリアで落書きしたのがバレて大問題に。消しに行ったら、イタリア人が感動したってニュースがあったと思います。
そら消しにいいたら感動するよ~笑

ケルンの大聖堂。スペインのサクラダファミリア。ベネチアの町の中。プラハの城の敷地内。ウィーンの町の中。列車の線路の沿いの壁。

落書き万歳!!
マンチェスターで話した友人が「グラフィック」って言っていた。辞書で調べると「scrabble」って言うみたい。「グラフィック」って言うぐらいにアート的なものは多いけど、あれはスゴイ。
ケルンの大聖堂で日本人の「○○参上!!」って落書きあったし笑
写真撮ったよ!!○○さん!!

だからといってやっていいとは思わない。日本では落書きに対しては厳しい。それでいいと思う。景観は守らないといけないと思うし。街の治安の指標として落書きは参考になる。少なくとも日本では。

次、タバコ。
みんな吸う吸う。日本・アメリカの禁煙あるいは分煙運動。
関係あらへん。歩きタバコなんてザラ。女性の喫煙率も多いと思う(ちょっと調べるパワーがないので後日)。列車が駅に少し長めに停車。外を見るとみんな吸う吸う。

僕は個人の自由なので特に喫煙は悪くないと思う。
まぁ女性には生まれてくる子供に影響などの報告があるので、出来たら吸って欲しくないなぁと思う。大事な人類の子孫を残す存在として。でもそこまで僕は個人の考えで意見できるものではない。
でも、分煙はして欲しい。乳幼児のいる場所。病院。人のたくさん集まるところ。歩きタバコはしない。そういった最低限のルールさえあれば問題ないと思う。

だからヨーロッパ。これからなのかなぁ。
それに引き換え、日本。
すごいじゃないですか!!
この規制というか、なんと言うか。

こんなことを見ながら思ったのが、

ヨーロッパ大したことねぇよ!!

アメリカに住んで4年ほど。アメリカも大概やと思う。

もちろん両方いいところはたくさんあるし、日本が見習わないといけないなぁと思う点は多々ある。

でも言いたい、

日本人よ、欧米に対してなんか卑屈になってないか!?
日本人よ、欧米は進んでいると勝手に思っていないか!?
日本人よ、欧米を見習えと思っていないか!?
日本人よ、欧米はなんとなくスゴイと思っていないか!?

そんなことは全く無い!!むしろ、

日本人よ、もっと自信を持っていいぞ!!
日本人よ、祖国はかなり出来る国だ!!
日本人よ、おれらイケてるぞ!!

長々と書いたけど、モラル・景観・マナーといったことをしっかり守れる国は変に政策や外交で長けている国々よりも「いざ言う時」のポテンシャルはスゴイと僕は思う。

奢らず謙虚に。でも自信を持とうではないか、日本人よ!!
僕は少なくとも、やってやろうじゃないかと思った。もっと自分を評価してもいいのではないか!?
ただし、謙虚さは忘れずに。それが日本人の美徳だろう。

単に思ったこと

どうでもいいことは割りとすっと書けるのに、記事にしようと思うと色々考えて書きたくなるから筆が進まない。
いったいどないなってんねん!!

日本はまた連休なんですね~。不景気で使うお金もないのに休まさせられたら、国家ごとニートやね。持ってる人は持ってるのか。金持ちの家の前で「不景気解消のボランティアで金使え!!」って連休ごとにデモしたらええねん!!

はい、また突飛な暴論ですよ。

みんなそんなにオリンピック見たいんかな!?
そんなに日本でやらなくてもええんちゃう!?って思います。
順番とか発展具合とかあるし。
毎回どこの国のどの都市が立候補してるのか分からないけど、日本ぐらいちゃうかな国土が大きくないのに毎回て上げてるの。
カリフォルニアでロス、サンフランシスコ、サンディエゴが毎回手上げたら、カリフォルニアばっかりか!!ってなるし、そんな近距離で何回も開催せんでもええやろって言われそうやけど。
結局スタジアム入るのも高いし、見るって言っても大半の人テレビちゃう?
その雰囲気を味わいたいなら分かるけど、それなら行くのもありちゃう!?
なんか日本のオリンピック熱ってあんまり好きでない。

はい、これも個人の勝手な主張ですよ。

あー、ヨーロッパの記事…
しばらくしたらまた出かけるので、また、明日…!?

金曜日, 10月 09, 2009

制限

ヨーロッパの記事を書く前にひとつ。

コメントの設定を変えました。
ここ数ヶ月以前に書いた「応援」というタイトルの記事
http://yoshi0604.blogspot.com/2009/07/blog-post_11.html
にやたらと迷惑メールのような書き込みが書かれてます。
毎回削除してますが、

もう面倒くさいです。
うっとおしいねん!!あほか!!

なので誰でもコメントを書ける設定を変更しました。

今日も2時間前に削除したら、今さっきすぐに卑猥なタイトルのコメントが。

誰か分かりませんが、あなたのやっている行為で多くの方の言論の自由のチャンスを奪います。
私人のひとつの行為で不特定多数の権利が損なわれるってスゴイですね!!
書き込みした人、あなたの影響力はすごいですよ!!

何かのツールで勝手に書き込めるようになっているのかもしれませんが、あの記事のどの部分がそういうコメントの対象になるのか興味があるので誰か教えてください!!
って言っても、自由に誰もが書き込めませんが…。

贔屓にしてくださっている方がおられたら、ひとこと
「個人的な理由で変更してすみません」

また様子を見て元に戻せたらと思います。

水曜日, 10月 07, 2009

帰宅

あー、やっぱり家がええ。

無事に帰ってきました。
22日間、トータル16都市。
観光など活動したのは15都市で、安全面で1都市の駅で寝たので16都市になりました。

おいおい色々書いていこうと思いますが、本当にええ旅でした。

初日にフランクフルトの駅で超ミラクルな偶然でラクロス部時代の後輩に会った事から始まり、今日帰りのシカゴで有名お笑い芸人の方と偶然遭遇!!写真を一緒にとってもらいました。あは!!

ミラクル!!!

以前に記事で書いた、飛ぶ前にしゃがむ話を書きましたが、飛んだ気がします。
ここから「どこまで飛ぶことができるか!?」
やってやろうじゃないですか!!!!

今、僕、アゲアゲっす。

シカゴはオリンピックの垂れ幕が一切撤去されていました。
「ご声援ありがとうございました」的なものがあるのかなぁと思っていたのですが、全く過去のものになっていました。
どれだけの人が気付いているのかは分からないですが、人の移動は何事もなったかのように行き交っていました。

誘致のための仕事で働いていた人たちはどうなるのかな??
施設の整備など止まるのかな??
予算とかどうなっているんか??

色々疑問がありますが、もう過去のことになっていました。

さー、マイ布団で寝ます!!
あー、幸せ!!

金曜日, 10月 02, 2009

パリより

どうも。

このブログの更新を楽しみにされている方がどれぐらいるのか分かりませんが(いるのが前提で話してる感じの自分って)、旅先から。

ヨーロッパに関してはおそらく5日後ぐらいに記事にします。
とても充実した旅です。

今回、記しておこうと思ったのは「オリンピック」に関してです。

投票の結果、ブラジルのリオに決まったようですね。
東京は残念でしたが、W杯も南アフリカですし、いいバランスではないでしょうか!?

僕が楽しいな事はシカゴです。
一回目の投票で落選してしまったようです(東京は二回目)。

ヨーロッパからの地元への乗り換え地がシカゴです。
空港内にも「オリンピック誘致」に関するものがたくさんありました。来る前には!!
それがそれがどうなっているのか!?
空港の雰囲気は??
結構楽しみだったりします。

面白いのは、当初ポートランドからフランクフルトのダイレクトフライトを予約していたのですが、不況の煽りか、僕の出発2日前に廃線。
そのために生じたシカゴ乗換え。
行きに関しては、もちろん「なんでやねん!!」
でも結果、シカゴの空港の変化を目で見れる!!
何が起こるかわかりませんね~。

そんな変化に興味があるせいで、今回の変化もプラスに思えるのかも知れませんが、僕にとっては面白すぎます!!
結構シカゴあると思っていたのもありますが…。

勝負事の勝ちよりも負けを見れるのはいい経験です!!

でも僕は負けるのキライーーーーーーーーーーー!!!

金曜日, 9月 11, 2009

成長しろよなぁ~

2007年のこの時期に書いた記事を読み返して愕然!!

同じ事を繰り返しているような気がする。
頭でっかちの理論思考。行動が伴ってねぇじゃん。

人と自分の間に横たわる自己満足的親切。
まぁ、人のことなんて100%は分からないと言われたらそれまでだけど。
自分にとって大事な人のためには真剣に全力でありたいと思う。

でなおしだぁーにゃー、こりゃ。

サッカーやって飲んで寝るべ。

飛ぶ前にはしゃがむよね

おもいっきりジャンプする前の準備だろう。

色んなプレッシャーや不安や辛さを跳ね除けなければ飛べない。
月曜日からの22日間のヨーロッパもそのジャンプへの栄養素。

そんなのぶっ飛ばしてしまえ!!
強くなれ!!そして、また色々思考しよう!!

まずはへこたれるな。

次のステージはいったいどんな世界なんだろうか!?
シシシ、楽しんでやろうじゃないか!!

Live strong!!

日曜日, 8月 30, 2009

続・大事な時に…

まず選挙について思ったことを記したかったので、ここらは別件を。
研究室に向かうバスの中での出来事。

運転手さんに結構強い口調で文句を言っている中年のおばさん。
クレームの内容はバスの運転とか云々ではなく、税金について。
「なぜこんな街に税金を納めないのいけないの!!」

良い行政サービスを受けることが出来ないのだろうか!?

正直なところ「うるさい」。
バスの運転手さんに文句を言っても何も変化は起きない。自分の気持ちが幾分ましになるだけだろう。
乗客たちの多くは彼女が下車した後苦笑いをしていた。これが事実なのだろう。
「何も日曜日の朝の6時半すぎからそんなん言うなよ。」


僕は朝インターネットが使えなくて、とてもイライラした。
パソコンを投げつけそうになった。
でも、研究室にて今こうしてネットを使うことが出来ている。

先ほどの女性はこの街に税金を納めたくないと言っている。
では、違う街に引っ越せば良いではないか!!
しかし、そんな簡単に引っ越しなど出来るものではない。移動は容易でないのである。

移動によって状況を改善できる。
これは実はものすごく大きな事なのだと思った。

そもそも、バスが来るのが時刻表より10分ほど早かった。
早かったのか、前のバスが20分近く遅れたのか。どちらにしても、僕にとっては待ち時間が少ないだけいい話だった。
仮に遅れていた場合、乗っていた人はとてもイライラしていただろう。
途中のバス停から乗ってきた人は、とても不機嫌そうだった。そこから察するに遅れていたのだろう。
時間通りに事が進まない。しかし、代替手段が無い。先ほどの例だと「移動」。

きっとこんな状況は日常に多くあるだろう。

代わりの手段が見つかればよいが見つからない時、自分はどのような行動を取るのだろうか??
移動や代わりのある状況の素晴らしさ。
出来ない・どうしようもない場合にどうするのか、どう振舞うのか。

貴重な日曜の朝の体験でした。

にしても、家のネットはホンマむかつく!!!!!

大事な時に…

こちらの深夜4時(日本時間夜8時)に起きて選挙の結果をリアルタイムで見よう!!

意を決し起きたら…。
アパートのネット死亡。
最近よく使えなくなる、本当にイラっときた。

朝一のバスが動くのを待って先ほど研究室にて選挙結果を…

「なんじゃこりゃー!!」

ここまで民主党が独占するとは…。
逆に僕は怖くなったんだが。

細かく注目していた選挙区をチェック中ですが、応援していた自民党の議員さんが落選している。
政党の交代も大切だけど、必要な人を選ぶ事の方が本質だと思う部分もあるので、僕は一抹の不安を覚えているのですが。
(この部分を書いた後にも出来事が、一番落選して欲しかった老害が当選した…。なんでやねん!!!)

政権交代が必要だから、味噌も糞も民主党。自民党に入れてたなんて恥かしくて言えない。
こんな状況の方が怖いと僕は思う。
勝手な思い過ごしであって欲しいけど、有権者がちゃんと吟味して選んだ結果だと信じたい。

僕は今回投票できませんでした。諸事情で住民票の移動を断念したので。
なので僕は今後決まった方針に関して、大きな口をたたけません。僕は投票していないから。
悔しいなぁ、こんな変化を日本で肌で体感したかった。

今こそこの気持ちを
「一身独立して一国独立す」

日曜日, 8月 09, 2009

偶然

また突飛な話です。別に病んでる訳ではないのでご心配なく!!(誰か心配してくれる人がいるのか不明ですが…)。

「気付く」って事があります。
あっ!!そうか。
でもそのきっかけは偶然です。偶然気付いた。

偶然気付いた存在は、すでに存在している(存在していた)。
自分が知らなかっただけ。
それに気付いた。
なぜなら、考えたから??きっかけがあったから??
それは必然なのか偶然なのか。考えるとかきっかけって何なのだろか。

にしても気付くと言うのは突然やってくる。その瞬間何が起こっているのか??
引き金があるのか??
その引き金は何??
神の存在??ランダム性??

ランダムに僕たちは支配されているのか??
実は脳って宇宙だったり??
陣取り合戦。
100%脳を使ったらどうなるのかな。

あーー、分からん。寝よう。飲みすぎだ!!

土曜日, 8月 08, 2009

すごいね!!

クリントン元大統領が北朝鮮に行って拘束されていた記者2人を取り戻しましたね!!(少し表現は乱暴ですが、そしてニュースでも取り上げているので敢えてリンクは引きません)

すごいね!!

じゃー、シンキロウ(訓読み音読み!?)元首相が北朝鮮に行ったら拉致された方々を奪還できるんじゃない!?

アメリカにできて日本になぜできない??
よくよく考えると情けないですね。

いやー、政治的な配慮があるんですよ。
人権といった人間としての問題に政治が絡むんですね。何が最優先なんでしょうか??

それを出来る国家にしましょう!!
どうやって??
自分がこの人なら任せられる人を選びましょう!!
どうやって??

選挙に行こう!!

水曜日, 8月 05, 2009

突飛

な記事になります。
一度友人に話したんですが、完全な共感を得られなかったのですが僕の中では生きているので何となく記しておこうと思いました。
穴はたくさんあると思いますが…


人間は退化しているのではないか。
その退化を補うために文明や科学と言った物を発展させているのではないか。

遺跡などで当時よくこれだけの物を作ったなと言うものが僕にはたくさんあるように思えます。

ペルーのマチュピチュ。
スペインのサクラダファミリア。
エジプトのピラミッド。
奈良・東大寺の大仏。

なぜこれらのものが重機のない昔に作れたのか?
そんな技術があったのか?

答えは昔の人はすごかった。
なぜすごかったのだろうか?なぜすごくなりえたのだろうか?
当時の偉人は美術・哲学・科学全てを手に収めて1人の力で何もかもやってのけた。

現在は学問が細かくなりすぎたからだよ。
細かくなっていなかった時代に、細かくなってその技術の凄さが分かる建造物をなぜ作れたのか?

こんなことを考えてとんでもないことを考えた。

「人間退化論」

自然界における人間の力の凄さを知りすぎた先祖はこのままではいずれ身だけでなく自然を含めた全体滅ぼすと考えた。
そこで、自動的に退化するプログラムが組み込まれた。
自身が自分の手で行う能力は落ちていくが、できなくなるものを補助する物を開発する能力は残されているので、色々と発明する。
しかし、それは自身をさらに退化させる。
このスパイラルの中で、究極に退化する。
あるきっかけで本来の脳が持つ力が100%発揮され人間はよみがえる。
その時人間は自然の中のほんの一部に戻っている。

最後はSF小説のような話やけど。僕はこんなことが人間の無意識の中で働いているかもしれないとか考えてしまう。

ながれる時の中で自分の存在とは。
その「存在」が「行動」が「考え」が、広がる時に対して何かのトリガー(引き金)や影響を与える存在になりえるのだろうか。
その時をどれだけ自分の中に収めることが出来るのだろうか。

仏教の言葉で「空」の思想とい考え方があるそうです。


僕は今どの点にいるのだろうか。