火曜日, 4月 20, 2010

書評 その15

坊主の常識・世間の非常識―拝金主義の坊主や葬儀社にだまされてはいけない! (単行本)
著:千代川 宗圓
出版社(発売日):日新報道 (2009/05)

委員会でだいぶ前に紹介されていて、読みたいと思って帰国中に購入した本。

冠婚葬祭って金額設定どうなってるやろう!?って疑問があって、特に「葬」って縁起でもないけど執り行う立場になったら…。など知っておくべきと感じ読みました。

これが、読みやすく色々風刺が効いていておもしろかった。不安産業的な面があるので、読んでよかったと思います。

どれだけどんぶり勘定やねん!!みたいなことが分かりますが、それ以上に葬儀に関して(色々ある行事について)やこの分野の日ごろ聞きなれた言葉の意味(如来とは!?みたいな)が書いてあって、仏教的意味を知るうえでとてもよかったです。
意味を知ってやるからこそ、価値があり考えられるものであると思うので。
仏教って深いですね~。面白かった!!

昔やったファミコンの「妖怪道中記」の各面にちゃんと意味があったりしてとか考えて、今度調べてみようみたいな「ええテンション」になりました笑

お坊さん、
…
煩悩って素敵ですね!!

月曜日, 4月 19, 2010

ともだち

あっという間の、幻のような1ヶ月でした。

ほぼ毎日、酒のせいでベロベロで記憶もちょいちょい曖昧やったり無かったり。
ケタケタ一人で笑い出すし。あほの極みも休み休みにせんと。

でもすべてが思い出です!
思い出は酒では消せません、逆に残りよる。
にしても、クソわがままばっかり言うてた、ホンマ。

餓鬼か!!笑

それもこれもどれもあれも、みんなのおかげです。

自分のパワーをすべて放電してから帰りますわ。
首洗って待っててやー笑



Thank you so much!!

シュミレーション

もし富士山がアイスランドみたいに噴火したらどうなるのかな?
あれ休火山でしょ!?

イギリスは日本みたいに島国やから、ええ参考になるのだろうか?
でも、ドーバー海峡の下でフランスと電車で繋がってるしな~。

こんなんってむっちゃ大事ちゃうの!?
って思ったり。

てか…、寝よ!!

日曜日, 4月 18, 2010

成田のラウンジなう

twitterっぽいタイトルにしてみました。

今成田空港にいます。
伊丹→羽田のあとにリムジンバスで成田へ。
初めて首都圏の空港を利用するので若干ウキウキでした。

伊丹・関空ペア vs 羽田・成田ペア
うーん。関西がんばらないとダメですね。

羽田の綺麗さはびっくりした。伊丹と比べて、都心から空港へのアクセスを考えると羽田ハブ化はとてつもないメリットを生む気がする。
でも、国際線対決となると関空はまだ芽があると思う。
ターミナルが成田はデカイ。国内線への乗り継ぎが使う航空会社によっては面倒な気がする。
その点、関空はその辺が完全に一元化できるからとてもいいと思う。ハブには最適な構造かな。
空港へのアクセスもトントンといった気がするし、関空ハブ化はありだと思う。

だけど…、

現状の開きがひどすぎる。
関空からアメリカ国内へはサンフランシスコのみ(ユナイテッド航空に関して)。ところが成田はサンフランシスコは当然のこと、シアトル・ロス・シカゴ・ワシントンDCそしてニューヨークは確実にある。
空港内にいる人口比が外国人がとても多い。今座っているラウンジをぐるっと見回しても、9対1ぐらいの比で外国人。関空だとアジア人は多いけど、こっちは世界人です。
東京と言うパイがあったとしても、この数にはビックリした。
ヨーロッパの噴火の影響があるかもしれないけど、これが国際空港だと思う。

リムジンバスの中でパスポートまたは身分証明書の提示があったり(しかもクソ適当)があったり、ちょいちょい「はっ?」はあるけど現状で関西は分が悪い。

だから、どうする?どうしたい?考えるのは大事やと思います。
政策上、関西に有利に働くとは思われないし。そんな中で現状維持にこだわるべきなのか?

3点負けてるサッカーの試合で後半30分にディフェンダーを投入したら…。ねぇ。

興味深く見守りたいです。関西がんばれ!!
そして俺!!

日曜日, 4月 11, 2010

書評 その14

初の魚に関する本

イワシはどこへ消えたのか―魚の危機とレジーム・シフト (新書)
著:本田 良一
出版社(発売日):中央公論新社 (2009/03)

すし関係の本は2冊ほど読んだことがあるのですが、魚類に関して初めての本でした。鯨は哺乳類やし。

キーワードはタイトルにもある「レジーム・シフト」ちゃんとした定義はされてるけど早い話は「構造の変化」とでも言うのでしょうか。

海の中の構造の変化。それは人為的!?自然変化!?魚の社会ですね。

具体例(個別の魚)の話から最後は地球環境に向けって相対化されていく感じです。
その中で漁業政策や海環境、諸外国との関係、歴史的な事象、法律などの話が書かれています。

一冊で結構な情報量だと思います。これから鮮魚コーナーにふらりと行ってしまいそうです。おもしろかった!!

日本は領海を含む排他的経済水域になると世界で6番目に広い国だそうです。
海からの恩恵をとても受けているけど、あまりにも海に対して意識してない気がします。当たり前をいかに意識できるかが大事になっているかもしれないです。

ここでも出てくるのは地球温暖化について。
これはつくづく深い問題だなと思います。
「関連付けやすいけど、根拠は明確ではない。」と僕は思います。
本にあったことば、
「水産資源の持続的利用のためには、温暖化のデメリットだけでなく、メリットも検討する時期にきている。」
悪い点ばかり表に出てきますが、実はよい点を考慮するのも政策やと思います。

実生活にも応用したい考え方ですなー。

漁業って深い。海みたい。
僕のコメント、浅い!!

火曜日, 4月 06, 2010

群の中の点

ちょうど2週間前。大学院の卒業式でした。

博士が約500人ほど、修士は1000人以上だったと思う。その中の一人の僕。
名前を呼ばれ総長から学位記をもらったけど、感じは流れ作業とでも言うのだろうか。
まぁ、500人も貰うんだから終始座っているだけです。
その間に考えたことを。

全国にものすごい数の大学がある。そこから排出される博士の数は毎年余裕で数千人単位だろう。
そう考えるともう何万人って数の博士がいる。

結構大した「チケット」でないなぁー。

そんな中で業績を出し学会などでスポットを浴びる人は一握り。業績を残す人は終始トップを走る。芸能界同様に一発屋はもちろんいるんだろうけど。
ここれからこの「チケット」をグリーン車の券にするのも、普通乗車券にするのも「己」次第かとか考えていた。

毎年、数千人に多額の税金がぶち込まれてる。そんな中で簡単に業績が出ないのが研究。どうやって還元すべきかは考えないといけない。

卒業式で「写真とろう!!」とかいっている人たちがなんか虚しく見えた。
もちろん卒業は祝うべきことだと思うけど。
自分はどんな点になり、どのように群にさらにはその周りのかに存在していくんやろう。


そんなことを考えてずーっと卒業式中なんか凹んでいました。
鬱とか自己嫌悪ではなく、客観視できたええきっかけでした。
僕って天才ね!!

とりあえず一発でもええからデッカイ風穴あけてやろう。
さー!!しこたま飲むぞ!!
そっちかい!!

書評 その13

テレビは見てはいけない (PHP新書)
著:苫米地 英人
出版社(発売日):PHP研究所 (2009/9/16)

とても読みやすく、2時間強で読めました。
内容はテレビはあくまでも導入で、日々の生活の中における思考停止について書いてる感じが僕にはしました。
2章は自己啓発本的な香りは若干しますが、僕は色々感じることがあったので面白かった。

筆者は有名な脳機能学者で、この方が出ていた番組も見ていたので内容はかなりすんなり理解できました。

読んでて「文字で洗脳されてんちゃうん!?」とか考えてしまいましたが、人間のマインドセットに関する考察は面白いですね。

さー、あなたはこのブログのとりこになーーーる。

わしゃ、あほか!?

月曜日, 4月 05, 2010

地球温暖化

水に関する本を読んでこの問題に対する考え方が少し変わった。

今までは温暖化に対して否定的(温暖化してない)でも肯定的(温暖化してる)でもない「別になったらしゃーないやん」って考え方だった。

昔はカナダとか今は寒い所にも恐竜がいたわけで。
地球の運動の中の今。
太陽と地球の関係の今。
暑くもなるし寒くもなるから仕方ない。
それを人間が地球の支配者のごとく、暑くなったらダメだというのはどうかと思っていたから。
そう思っていた前提にはCO2犯人説には懐疑的だったからからかもしれないけど。

要は「僕たち死んじゃうやん嫌だよー」って発想だと、僕は思う。
地球の変化に適応するのもええやんって、僕は思っていた。

でも、温暖化になると水の循環が人間にとっては不利になる。
高い山に冬に雪が降って大きな氷河になって(貯金)、それが夏にうまく解ける(消費)。
或いは、地下にしみこんで地下水となって蓄えられる。
この貯金が僕たちの水の利用を支えてきた。
温暖化になるとこの貯金が減る。また、急な豪雨で地下にしみこむ前に海に流れ出る。
赤字になってしまう。つまり生きれない。いや生きにくいの方がええかな。

えっ、さっき「地球の変化に適応するのもええやんって、僕は思っていた。」っていってたやん!?
はい、言いました。
でもこれは、最低限の生活が平和に営めるなら。

さまざまな国際紛争の背後には水問題が存在することを知りました。
なので、この温暖化で自然界に貯金が出来なくなると、戦争や紛争だらけになる可能性がある。それはよろしくないと思った。

でも、水を上手に確保する技術(例えば海水から淡水を作る)があればええやん。
それは日本ええ腕持ってるんやし。日本万歳やん。

確かに!!でも、そのような状況にならないように出来るのなら、それは努力すべき(予防)でしょ。なってからじゃ取り返しつかへんし。


と言う観点で、温暖化は防いだほうがいいね、という考え方になりましたとさ。
ちゃんちゃん。

書評 その12

水の本シリーズの最後

ウォーター・マネー「水資源大国」日本の逆襲(単行本(ソフトカバー))
著:浜田和幸
出版社(発売日):光文社 (2008/7/23)

大まかな内容は前の2冊とオーバーラップします。
でも、この本はタイトルにもあるように日本の技術力の凄さをアピールしています。
近隣諸国の問題にふるれることで、日本が如何に今後大きなポテンシャルを持っていることが浮かび上がります。

今までの2冊はイメージとして「水」を中心に「水とは」を見ている。この本は「水」を中心に「日本は」を見ていると言った感じでしょうか。

日本はいつも技術を開発するけどその応用を外国に持っていかれてしまうイメージがあるので、この水の技術に関しては最後のオイシイ所まで日本が回収して欲しいですね。国策にしてもええんちゃうの!?

この水の話はとても面白かった。底辺でのリンクが凄すぎる!!
今後もこの分野の動きは気にしていこうと思います。


僕の仕事も外国に持っていかれないようにがんばらな。
スポンサー求む!!笑

水曜日, 3月 31, 2010

書評 番外編

今回は本の紹介の本です。

新書大賞2009
新書大賞2010
著:共に中央公論編集部
出版社(発売日):中央公論新社 (2009/03)/(2010/02)

宣伝文句は、
「新書に造詣の深い書店員」と「新書編集部」の60名が1500冊以上から厳選、いま最も読むべき46冊が決定。最強の新書はこれだ。

早い話が新書のランキング本。
その道の方々のお勧めの新書の紹介もあります。

あっ、これとこれ読んだ!!
あー、買ったけどまだ読んでない。
へー、おもろそうやな~。

このブログを読んで読書するかと思って下さった方(いるのか!?)で、でも何を読めば…と言う人にはよいのでは?

読みたい新書が増えて困ってます。
時間とお金を下さい…。

月曜日, 3月 29, 2010

コント55年体制

いつもお世話になっている先輩が自民党のネットCMを教えてくれました。youtubeで見れます。

その1:ブレる男たち
その2:ラーメン篇
その3:プロポーズ篇

CMの後のうたい文句
1の後、ぶれない政策自民党
2の後、ゆるぎない政策自民党
3の後、根拠がある自民党

ですって。
このCMが発表されたのは動画のアップされた時期などから考えて選挙前。

CMのようになった民主党
CMの後の謳い文句のような政策を示せてない自民党
なんじゃこのネガティブキャンペーン!?

両党でコントしてるんですか!?

「究極の悲劇は喜劇である。」

といった言葉を耳にしたことがあります。
国民は見てるだけなら幸せなんですがね…

書評 その11

水関連3連発と言っていましたが、少し箸休めと言った感じで。

豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い(新書)
著:外岡 立人
出版社(発売日):幻冬舎 (2009/06)

筆者はインフルエンザ問題のスペシャリストで、たかじんの委員会にもよく出ておられました。
あのパニック的騒動からもう一年という月日が経ち、みんな忘れていませんか?
あの騒ぎを振り返りながら読むと面白いと思います。

インフルエンザを含めた感染症(エイズもこれ)の歴史が整理されています。
その中で面白かったのが、先日大阪歴史博物館で行われていたチベット展に行った時に学んだこととのリンク。
実は仏像の手の形には5種類ほど型があって、そのそれぞれに意味があるそうです。
奈良の大仏のあの形は「利益」を意味する型だそうです。
その際、あの当時国民に利益をと言う思いで、あの型になったのかなと思っていました。
そして、僕は知らなかったのですがこの本によると、大仏建立の前に天然痘が大流行しあまたの人が亡くなったそうです。この疫病が大仏建設のきっかけになったそうです。
そう、だからきっとあの形の手になったんだなって!!

次に、情報の公開について。WHOや世界の関連機関の発表する情報と日本で流れる情報についての分析。
ワクチンに対する考え。中国では鳥にワクチンを打ってあるから大丈夫って言ったんですって。ワクチンは物質だけどウイルスは変化・変異をするものですし…。

などなど読みやすくとても面白い本でした。

水関連の箸休めなので、水とのリンクも。
インフルエンザ行政も現在はどうか分からないですが、縦割りみたいです。
人への対策:厚生労働省/家禽(主として鶏やアヒル):農水省/野鳥:環境省
感染経路は繋がっているので…。水行政と同じですね。
あと、食糧備蓄の話題が当時も出たと思います。1週間分の食料や飲料水。
飲料水…。
水道から安全な水が出ると言うのは、この備蓄に関してはまだ安心ではないですか?
水はやっぱりインフラです。

あの出来事をしっかり検証して政府は今後に生かして欲しいですね。
僕らもやけど…。

木曜日, 3月 25, 2010

書評 その10

水の話2つ目

世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日 (単行本)
著:橋本 淳司
出版社(発売日):PHP研究所 (2009/6/30)

内容は結構前回のものと被ります。
ただ筆者がどこを深く掘り下げるかという部分で、ページの割き方が変わってくるので面白かったです。

今回新たに学んだことは、

ミネラルウォーターのにまつわる基準などの話。
チベットと中国。
途上国でどのように水を確保するのか、施設や技術の問題。
あと、水道代ってどんな内訳などなど。

買って飲んでる水、本当に世界基準のミネラルウォーター??といった知識を得れたので、飲んでる人に突っ込んでいこう(面倒なキャラやな~)

中国はレアメタルの資源がチベットやウイグルのあたりに豊富だから、あの地域を確保したいと以前に聞いたことがあるんですが実は…。
エベレストという高い山があるということは、雪などの水の塊があるってことで…。

ODAなどでお金あげて施設を建設しても管理できないと、それも地元の人たちが自分たちで。どこの水源からどのような手段でどんな施設を使って。僕たち意識してないなぁー。

ヨーロッパで水にお金払ったけど、ビールのほうが安かった時あったしなー笑

公共性の高い究極の資源だからこそ、民なのか官なのか近視眼的な二元論に陥ってはいけないという筆者の言葉がとても響きました。
友人ので電力会社で働いている友人が言った、「インフラだけに設けてもアカンねん」的なコメントが思い出されました。

水から世界が見れます。

水曜日, 3月 24, 2010

パラリンピック

もっともっと大きく取り上げるべきではないのかな。

パラリンピックと選手の方々の大活躍。

スレッジホッケーで銀メダルってスゴイとおもうし。
実はフィギュアに行けなかったら、パラリンピックでホッケーみたいと思っていたのでした。
高校時代な「みはや国体」のたぶん前にあった「ふれあいぴっく」の車椅子バスケのオフィシャルを高校のバスケ部で担当したことがありました。
みなさん筋肉隆々で、むっちゃ激しいし、正直感動より驚嘆した記憶があります。

もちろん健常者のオリンピックありきの障害者の方々のオリンピックかもしれません。
でも同じ国民やし、もっと大変な苦労や覚悟の中での挑戦されていると思います。
あれだけ冬のスポーツはお金が掛かると言われる中、きっと彼らの競技に使う道具は特注だったりするんだろうと思う。
色々な物語が各選手にあって、それはうわべのお涙頂戴ではなく「病気・事故・環境や地域など」考える材料になるはず。

NHKは競技の放送を遅い枠とかでやっていたけど、民放はどれぐらい扱っていたのかな。
放送すれば良いってわけではもちろんない。
でも、ギャップが酷くないかな!?

御幣があるかもしれないけど、サッカー・野球とバレー・バスケの放送の違い「メジャーや認知度」とかの差ではない。「認識や意味」の違いのような気がする。

書いてる本人も結果しかみていないし、さっきの物語を探したり出来ていた訳では全然ないけど、社会の流れというか差に不思議さを感じました。

選手団のみなさんお疲れ様でした。
トリノの成績を上回る11個のメダル。
僕たちは負けないぐらいがんばらないと。

土曜日, 3月 20, 2010

書評 その9

以前から興味をもっている水問題に関する本3連発。
第一弾

水ビジネス 110兆円水市場の攻防
著:吉村 和就
出版社(発売日): 角川書店 (2009/11/10)

とても読みやすく、内容は以前に読んだこともある本の内容と被る部分がありますが、そうそう、そうやったわ~。と再確認でき現在どうなっているのかを理解できてよかったです。

日本は水輸入国
紛争の背後に水問題
水ビジネス
地球温暖化との関係

温暖化については考える所がありますが、少し考えが変わった部分があり後日に書きたいと思います。
もう書き出すとあれもこれもってぐらい身のある本でした。
水も化石燃料同様に枯渇する。

不便なく使えるから当たり前すぎて意識していなかった事実。
これは物事を考えるうえで今後は気にしていきたいアプローチですね。前提の考察。


ここでおもしろい景気対策を考えました。なんちゃら手当よりかなり効果的な気が…

日本の上下水道を含めた水道施設はかなり整備されていますが、水道が急激に普及し始めた昭和30-40年代の施設が多いらしく、劣化や耐震の問題があり更新の時期にきているそうです。
安全な水が飲める日本の水道をしっかり整備する。将来に対する投資として全面整備しますと政府が予算をぶち込みます。
水道管は地下なので、穴掘れここ掘れ。公共事業の発掘です。
仕事は生まれ、水の安全は確保でき、世界に日本の水の対する取り組みと技術のアピール。
これよくないですか??

政治家の人読んでくれないかな。。。

金曜日, 3月 19, 2010

気になるニュース8

このニュースを読んで。

首都高と阪神高速、距離別料金への移行検討 国交相

遠方に住む方が空港に行く際便利なのが「リムジンバス・空港バス」だと思います。
関空の利便性・伊丹の立地と交通機関を考えるとバスはかなり大事な交通機関です。

これはこの制度で間違いなく値上げになると思います。
平等な案はなかなか存在しないけど、関空ハブ化などを考えるとどうかなって…。

月曜日, 3月 15, 2010

書評 その8

今回は隣国に関する本です。

暴走国家・北朝鮮の狙い
著:李 英和
出版社(発売日): PHP研究所 (2009/10/3)

李先生はたかじんの委員会にもよく出られる北朝鮮問題の専門家です。
内容は独自の情報収集からの分析が書かれており、おもに北朝鮮内の権力闘争の内情分析です。この分析が核問題・拉致問題などにリンクしてきます。

あまりの眠さで文章がなんかしっくりきませんが、空港への出発時間が迫っているので妥協します。くそー。

細かい内容よりも感じたこと。
この本に記されていることは「北朝鮮」と言う国家の話ではなく、相対化してみると日本にも当てはまる部分があるのでは!?
例えば、
派閥の権力の移行が頻繁に起こる = 総理大臣がころころかわる。
これにより国家の政策は変わりますし、そういった見方をすると違った面白さがあると思います。

なぜ拉致が起きたのか?核実験とアメリカの関係。
ここでもアメリカがかんでくる。書評7の関連があるし、この国の4年間の政策って、
「4年間継続できるけど、4年後完全に変わる」
これは逆に考えないといけないと感じてます。
政策の継続って難しいですね。

あと、最近話題の核密約。これがこの時期に出てきた意味が実はあるんじゃないのかなってまた謀略史観を考えてしまいました。
でもそれぐらいの駆け引きが日々国家間で起きているのに…、日本って大丈夫なんかな?

日本って本当に核問題・拉致問題解決できるんか!?
これを読むとそう思わざるを得ません。
拉致問題に関しては特に…。

さぁ、どうしますか?

金曜日, 3月 12, 2010

書評 その7

日本から世界へ飛んでみました。

まんが現代史 アメリカが戦争をやめない理由
著:山井 教雄
出版社(発売日):講談社現代新 (2009/12/16)

第二次世界大戦後の世界の動きがとても分かりやすく書いています。
特に冷戦と言うものイスラム世界との関係が流れの中で理解できました。
各論をもっと細かく勉強すると面白くなりそうです。その入りとして流れをつかむのにはとてもいいと思います。漫画と言うエッセンスのすばらしさです。
2回3回読むといいのかもしれないです。

自分のまいた種をどう処理する?
昨日の友は今日の敵。
これはとても示唆に富んでいたし考えるべき所だと思った。
自分の行動や振る舞い・発言などが後々に与える影響、そしてそこに伴う責任とは。

やっぱりすべては線の中で起こっているんですね~。
当時の良案もやり方次第で、後にネックになったり。
うーん歴史はおもしろい。

ひよこをかわいがっていると…

バンクーバーにあった、てかおった





鳥人だね!!笑

一人ニヤニヤしていたのは言うまでもありません。

木曜日, 3月 11, 2010

表現容量

今週の頭に流行の「twitter」を始めました。

と言っても、ほとんど人の文章を読んでいるだけですが。
でも、人がこれにハマルってのはまんざら分からない気がしないでもない。
使い方次第で色々な可能性や遊び方があると感じ、面白いなぁと思った。

で昨日ちょっと「つぶやいて(書き込んで)みようか」とキーボーに向かった。

で、日本語で書くのか英語で書くのかをまず考えた。
世界の人と繋がるんだから英語!?
でも、日本語の方が友達と繋がるし!?

で、この悩みを書いてみた。日本語と英語で。
そして気が付いた。

日本語の方がたくさん言葉がかける…。


どういう意味かというと、作文などでいう100字は日本語と英語で大きく違う。

こんにちは(日本語)=Hello(英語)

でもカウントされる文字数

こんんちは=5文字
Hello=1文字

作文などでは文字数に対する情報量が圧倒的に英語の方が多い。論文などを読んだりした時、日本語でとても「ウダウダ書いていた文章」が英語だと「すっきりした文字数」で表現されることを感じていた。もちろん自分が文章で書く時もそう思ったことはあった。

英語の方がある意味で簡単な時がある。

ところがtwitterでは140文字以内で表現するのだが、この「文字」と言うところがミソである。
日本語では作文と同じ140文字やけんけど、英語では140 charactersなのだ。
そう「Hello」は1文字ではなくて5文字。

そなってくると、勝手が違ってくる。さっきのcharacterなんてすでに10文字消費する…。


で思った、日本は利用者が結構多い部類に入る国だと。
ここでいう「140文字」という設定と範囲が日本語にはいいのかもしれない。

言語ってなんなのだろう

土曜日, 3月 06, 2010

一番偉い人へ

とんねるずの歌です。

一番偉い人へ、俺たちは今何をするべきか?

政治と金。

僕たちは何をするべきですか?

この不況。

僕たちは何をするべきですか?

日本としての国益。

僕たちは何をするべきですか?

自分の人生。

僕たちは何をするべきですか?

選挙であなたたちを当選させることですか?
国益を考えるために一緒に戦うことですか?
自分の利益や権益の為に生きるのですか?

僕は夏の選挙にも投票できない可能性が大いにあるからこそ。
僕は何をするべきですか?

木曜日, 3月 04, 2010

ふさけるでない!!

ニュースを見ていてたまげました。

春と秋の大型連休を分散化する案が出ているそうですね。
なんやら観光立国なちゃらうんちゃらで高槻のほう選出のなんちゃら清美さんが言ってました。

あのー、なんで祝日があるのですか?
休み分散!?
それは休みたいだけで、祝日を祝うのとは別件ですよね!?

このブログで日本は祝日が多いと散々言ってきました。
もうこれじゃー、働きたくないだけじゃないですか!!

憲法記念日とかめっちゃ意味ある日ですよ。
だから「祝日」ですよ。
分散!?
何個も憲法記念日作るの!?
作れるかボケー!!

なんか、そもそもがおかしくないですか!?
正直に働きたくないって言ったらええやん。
不況やのにね。

また日本に失望しました。

月曜日, 3月 01, 2010

書評 その6

これもその4とその5に関連するのかな!?

プライド・オブ・YEN 日本の誇りを賭けた「鳩山」のクーデター
著:杉山 隆男
出版社(発売日):講談社+α新書 (2009/8/21)

この本の主人公は鳩山総理のお父さん鳩山威一郎さんです。
内容は円という存在について。

きっとこれを読まなかったらこの感覚はなかったはず。

現在の為替レート、1ドル=89円 / 1ユーロ=120円 
じゃー、1ドルは何ユーロ?
算数の問題ではないです。
ここで言いたいのは、外貨に対しての円表記の桁数が多いと言うことです。

アメリカで1ドル持っていたら、缶ジュースぐらい飲めます。
ユーロでもヨーロッパの旅の途中、パンや安い飲み物ぐらいは買えた記憶がある。
でも、日本で1円では何が買えるのか?

そう基本単位としての価値が日本だけ今もおかしいんですよね。

豪ドルだって米ドルやユーロと同じ感覚です。
でも、チェコは割りに日本ぽい通貨の感覚やったかな。

鳩山威一郎さんは独立し先進国として発展してきた以上、この通貨単位のもつ意味を考え「1ドル=1円」といった感じにしようと、時の大蔵大臣・水田三喜男さんと実行に移そうとした。
その内容が書かれています。

少し前に北朝鮮が行いましたが「デノミ」という政策。通貨の価値は変わりませんが単位を変えることとでも言うのでしょうか(単位が変わるだけで買える物は同じ)

これを実際に行おうとしたウラ舞台。
結果は今の為替レートの通りですが、この感覚は言われて意識した感覚なので新鮮でした。早い話が「為替レートはそういうものだと」と思考停止になっていただけですが…。

とても面白かったです。

鳩山シリーズとでも言うべきか、3冊すべてに鳩山家が噛んでいます。
それだけ大きな政治一家なのですね。
さぁ、総理。あなたはどんな風に名前を残すのですか!?
がんばってください。

書評 その5

前回のその4とリンクする本です。

原発・正力・CIA―機密文書で読む昭和裏面史
著:有馬 哲夫
出版社(発売日):新潮新書 (2008/02)

正力松太郎。
日本テレビを作った人である。
この方は政治家でもあり、鳩山総理の祖父・鳩山一郎元総理と同じ時代を生きた人である。

内容はこの正力さんの政治的駆け引きと、日本の政治状況。原発と言うものがどのような経緯で導入されたのか。人に金に思惑そして外圧など。色々な出来事の中で個々の政治家がどのようにして過ごしたのか。それをCIAというアメリカの組織の機密文書による客観的観察が入りつつ、それ自体も影響を与えたり。
とても複雑だけど、こんな風に色々なものの化学反応で時代は進んでいくんだなと、また改めて感じました。原発なんて政治利用の賜物とでも言うべきなのだろうか。とても面白かった。

読んだ後に感じたことは、今の政治家でこの本に出てくるような或いはあの当時に活躍したような「胆力」のある大物政治家は今いるのだろうか!?
そんな人たちのぶつかり合いだったからこそ、日本は復活できたんでは!?
など考えてしまいます。

あの時代すげーよ!!

日曜日, 2月 28, 2010

時間という緩衝作用

バンクーバーより帰ってきて、昼のグループミーティングに出て、泥のように寝ました。
そして、改めて色々なニュースソースからフィギュアの動画を見ました。

まず最初に、あの真央ちゃんの演技の後にインタビューがあったんですね。僕が感動と悔しさの余韻の中で次の演者の演技を見ている時に。
あのインタビューをリアルタイムで見ていたら…。

本当に泣いてしまった。正直「もう聞いてあげないでよ」とか思った。

でも、ちゃんと質問に答える彼女の姿にまた涙です。
アスリートでもトップアスリートなのですね。

僕はある一人のアスリートのインタビューを思い出しました。
長野五輪のときのスピードスケートの選手「堀井学」
ちょうどスケートの靴が話題になっていたとき(フラップスケートやったかな)、その靴への対応がうまく行かず、結果を残せなかったオリンピック。
僕の記憶だと、インタビューをする人が納得のいかない結果に終わった堀井選手に
「あなたに、このつらい状況の中でインタビューするのをお許しください」
的な言葉からインタビューをしたのを鮮明に覚えています(この動画を見つけられない!!)。
そのときのコメントは覚えていないけど(後で探そう)、なんか当時の自分がむっちゃ感動したのを覚えています。

ちゃんとしたコメントを残すことが大事とは言わないけど、こういった立場にある以上は人の目が厳しくなるのは感じないといけないと思う。
それは自分が何かのきっかけでそうなった時に、そうできるかでもある。
某横綱や某ボード選手。

僕は出来ればいい勝てばいいだけではダメだと思う。

そんなことを思いながら真央ちゃんのインタビューを見て泣いてました。

改めて見るとやっぱりキム・ヨナ選手の演技はスゴイと思った。
完璧やとおもったし、すべてがキレキレやし。しかも何か自信からくるのか堂々さ。
かわいいや美しいではなく「妖艶」というんかなぁー。ドキッとしてしまいました。
面白いもので、あの会場では僕はフェアに見れてなかったのかもしれないと思った。
贔屓目に見ていた部分が絶対あったし。
そんな自分の感情の中で「すげーなー」って思った彼女の演技は、やっぱり「とてつもない出来」だったのかのと思う。

そして真央ちゃんの演技。
贔屓目に見てる自分と、評価する審査員。
そらミスに対しても「行ける!!」って思ってしまうよね。
審査員はちゃんとそこを見てるわけで。
でも、今となって思うとあの2つのミスの中で「130点」を叩き出した演技の凄さ。
果敢に挑んで成功した2回のトリプルアクセル。
そう考えると、あの点数は妥当であり凄いことやんって思えてくる。
てなると、150点もまんざらでもないのかって思える。
20点が示す違いを色々考えるのは大事なのかもしれない。

でも、動画を見ても僕には真央ちゃんの躍動感演技は一番だと思った。
手の使い方がスゴイねんなぁー、大きく見えるし感情が反映されてる気がする。
ここは絶対僕の中では「世界一」です。
そして彼女は「美しい」という言葉がぴったりでした。僕は見とれてしまいました。

30歳前のおっさんボロボロですわ笑

僕がどうこう言える立場ではないけど、感じた感情の変化を記しておくことは意味があると思ったから書いておこう。

やっぱりスポーツは面白いなぁ。
何かウインタースポーツを全力で始めようかな!!とか思うのでした。

感動をありがとう!!

木曜日, 2月 25, 2010

ホンマニ泣きそう

バンクーバーの空港にてこれを書いています。

そう、フィギュアスケートを見に行ってきました。

本当に本当に悔しい。生で見ていたから、僕は真央ちゃん(面識ないけど許してね)が勝ったと思った。あの躍動感はすごい。音楽とのマッチングもよかった。

今回の審査員の方々はとてもミスに対して厳しく採点していたので、あーなったのかもしれへんけど20点の差はなかったと「僕は」思う。

今までフィギュアのよさが良くわからなかった。年末のクエ旅行でみんなで見ていた時もそういった覚えがある。
でも、今は違う。すごく深い!!
音楽と表現の融合。曲選びやリズムとか。それをスケート靴はいて。
すごい!!
落語で同じ話でも噺家が違うと全く変わる。漫才のネタが日によってテンポが変わったりする。
お笑いに例えるのがいいかわから無いけど、本当に感動した。

だからこそ真央ちゃんが点数が出たときの顔が忘れられない。
思わず泣いてもうたわ!!

審査員の決めることやし、素人の僕が言えることではないけど。
なんかとても悔しい。
でも、一番悔しいのは真央ちゃんのはず。

思わず思い出したのが、上村愛子選手の「どうして一段一段なんだろう」って言うコメント。
書いていてまた言葉が重過ぎて泣きそうになるけど、真央ちゃんには一段を上って欲しい。
これからも応援したいと思います。

鈴木選手もすごく良くて、終わったあとの表情とかで泣きそうになったし。
安藤選手は、音楽と衣装と踊りが見事に合ってた。さすがの演技でした。

でもキムヨナさんはすごかったー。そらあの点数でますよ。キレキレでした。
何度も言います、僕は真央ちゃんも同等の点だと思った。あんなにドキドキしたのは院試の発表以来かな苦笑
後ろから外国人の方の「160点!?」って声も聞こえたし。
うーー、悔しい。

まるで今の日本の現状を映してるみたいでもどかしい。できるのに何でやろうみたいな。

あとファンは審査員になってはいけないと言うことを学びました。
ミスした後のジャンプが成功したら、こっちの人は割れんばかりの握手を送ります。ファンは応援しないとね。

あと最後の最後に一言。
韓国の方へ。金メダルはとても喜ばしいことですが、フェンスに韓国の国旗を立てて帰るのはやめてください。WBCでマウンドに国旗を立てるのと同じように。
気持ちは分かりますよ。でも悔しい思いをされてる人もいるんですから。
3本立ってました。全部写真とってマス。よろしこ!!

こんなに熱い思いを持っているのにNHKの人は僕にはインタビューしてくれませんでした。
確かにフェイスペイントしてませんよ。日の丸のデカイ旗もってませんよ。
そんな人に聞くのは簡単ですが…。これ以上は見苦しいのでやめます。

むっちゃ書いてもうた。でも書かずにはいられなかった。
帰ったら写真をアップしたいです。

明日の朝まで空港で待ちです。布団で寝たい…

月曜日, 2月 22, 2010

書評 その4

今回は今話題の人に関して

鳩山一族 その金脈と血脈
著:佐野 眞一
出版社(発売日):文藝春秋 (2009/11/19)

いやー、正直面白かった。そして歴史を勉強したくなった!!
最近聞いた言葉で(どの番組で、誰がかを思い出せないのは飲みすぎなのか!?)、

「1年後を予測するには10年前の歴史を勉強しないといけない、10年後を予想するには100年前の歴史を勉強しないといけない」

といったニュアンスの言葉を聞きました。

この本にに出てくる言葉の数々は示唆に富みすぎる。
教育や環境。結婚など人脈と言った所まで。示唆に富みすぎる。代々に渡る秘話。そこから来る影響など。とても面白い。
もっと歴史を検証しないといけないし、ホリエモン的存在も過去の歴史と照らし合わせると…、など考えると。
次に読もうと思っていた本を変えました。幸い合致する本があったから。

これを読むと総理のパーソナリティーはおのずと理解できる気がします。
でも個人と公人は別であってもらいたい。民主党さん、そろそろ正念場でしょう。
長崎県知事選挙でたて候補は負けたことですし。
僕は衆院選で投票してないので、「がんばって下さい!!」と期待します。

最後にとても身震いしたのは「読書のリンク」
この本に出てくるある記述は、僕がヨーロッパの旅行中に読んだ「破天」という仏教の新書とリンクしていた。
何気ない文章に関連性がでるのは今回が初めてではないけど、たまらなく楽しかった。人より深い理解をしている気がしたし。

だから勉強はやめられない!!

鳩山がんばれ!!

お知らせ!!

対馬でお世話になった居酒屋すみっこさんがブログをはじめられたようです☆

覗いてみましたが…

魚が食べたい!!

リンクはしたの通りです~

http://blogs.yahoo.co.jp/sumikkosumikkosumikko/MYBLOG/yblog.html

僕はまた3月末あたりに行こうと思ってます。
みなさんご贔屓に!!

魚食べたい…

火曜日, 2月 16, 2010

書評 その3

日本の戦争と平和
著:小川和久 石破茂
出版社(発売日):ビジネス社 (2009/5/21)

最初の書評でと同じ分野の本です。軍事国防外交関係。

約一年ほど前(だったと思う)、日本が北朝鮮のミサイルでわーわーなっている時期に著者である小川和久さんがたかじんのそこまで言って委員会にゲストで出演した際にこの本の出版に触れ、当時おもろそうやから買おうと思った本。

書評その1で書いた、森本先生の本は主に「周辺諸国との関係、そこにおける日本」からどうすべきかを書かれておられていました。
この本は「自衛隊」を中心に話が展開していきます。
彼らの出来ること、出来ないこと。体制と法との絡みなど。
とても面白かったです。

やっぱり「そもそも論」っていうのを考える時期に来ていると思いました。
そしてどこまで理想を求め、どこまで現実を汲み取るのか。

これは国防や外交と言った話だけではなく、日常の生活や仕事でも時に振り返るべきことだと思います。そこの妥協点を模索する議論をできるようになりたいですね。

最終は守ってもらうわけで。税金を払ってるわけで。どこまでやってくれるのか?何が出来ないのか?僕たちが分かってないと、いざ言う時困りますしね。
それを知る上でとてもいい本だと思います。

ますます日本って融通聞いてないなぁ、危機意識ないなぁ、って思いました。
平和ボケから抜け出そう!!

日曜日, 2月 14, 2010

僕の友人

ひょんなことで去年仲良くなった友人がいます。

彼は僕の住んでるポートランドに遊びに来てくれました(カナダ・アメリカの旅行中)、そして先日日本で飲みました。

彼はスノーボードをガチンコでやってました。
そんな彼の友人土井奈津子って選手が今バンクーバーに出てます応援してあげてください!!
今度会わせてね笑

彼が今ガチンコで向き合っているもの

農業

彼は去年から農業を始めてその魅力にはまって、今年も今後もやるようです。
彼の働いている農家は

シゼントトモニイキルコト

彼の作ったトマトジュース飲みました、ムッサウマイ!!
トマトジュースを飲めない僕が飲めました。
彼の農場をよろしくお願いします。
僕は1週間の体験農業をしに行きたいとか思ってます。
なにわともあれ、そんな友人と出会えたことに万歳!!

書評 その2

今回は経済金融関係

日本銀行は信用できるか
著:岩田 規久男
出版社(発売日):講談社現代新書 (2009/08)

最初は「日本の銀行は…」だと思って購入して、後で日銀の話だと知った本。

内容は読みやすく日本銀行とはどんな所やねんと書いてあります。
面白かったのは海外の中央銀行との比較の部分と今までやってきた政策に関しての分析です。

僕が今まで割りに抱いて疑問
「なんで農業問題を農学部出身の人、国土交通省を都市計画とかやってる工学部の人、厚生労働省は医学部の人といった具合に専門の人がやらずに東大法学部の官僚さんがやってはるのだ?」
と思っていました。日銀も同じです。東大法学部の方々がほとんど。
でも海外の中央銀行は、経済の専門家で博士(少なくても修士)を持った人が運営しているんですって。

経済の舵取りは難しいと思うので、そっちがいいのにと僕は思いましたが。

政策については「前例主義」というものですって。


今回読んで思った感想は日本人が運営する日銀やねんなーって。
最初の書評で書いた内容に多少被るのですが、
「日本人って長く続いているものに対する尊敬が大きい。そのせいか、変えたほうがいい所でも変えられない。そういうシステムですから。」
これを全否定するつもりは無いですが、何百年に一度の大被害とかといううのなら、前例を取っ払ってでも現状に対応しないといけないと思うのですが。

誰が変えたか問われるし…、変に最初になりたくないし…。
「その前例」が長く続いて名前残るし…、よいの名前の残り方しなかったら…。

責任やら専門って言葉について改めて考えました。

めざせ!!責任ある専門家!!

火曜日, 2月 09, 2010

WBCで勝ったってことは…

プロ野球がキャンプインしてニュースを賑わしています。

毎年”新外国人”が話題になりますが…

日本の野球って世界一やのに外国人いるんかな!?


確かに暴論に聞こえるかもしれませんが、最近でこそメジャーリーグに多くの日本人が挑戦できる環境になりましたが、野茂さんがその扉を開けるまで「高い壁」だったと思います。
今ではもちろん世界の「イチロー」ですよ。
でもその黎明期はねぇ。

WBCで二連覇してるんですよ。
日本人で上等!!みたいな気概のチーム出てきてもええのにと思うのは僕だけですかね!?

じゃー、何のための二連覇ですの?
これをきっかに高飛車に出てもええんちゃいます!?
外国人の入団基準は厳しくします。だって日本の野球世界一やもん。
世界一ですよ!!

だから、刷新会議で世界一になる意味とか聞かれるんですよ。

世界一とか業績はきっかけですよ。あとはその業績をいかに生かすかで、その後が変わってくるんちゃいます!?
WBCのグッツの経済効果より、世界で一番になって生まれた経済効果を試算してみたらええのに。
ぜったい大したことないし。
意味ないやん。日本の国益やのに。

えっ、なんで当たりきついって!?
円高しんどい!!苦笑

日曜日, 2月 07, 2010

大阪観光計画・続

最初の大阪観光計画の知事宛に書いた文章の中で
「浮世絵美術館を作る」
と書きました。

もちろんその費用は問題です。

で、誰かには飲んだ席で言ったかもしれませんが、寄付させる作戦です。
三宅先生の言う「お金持ちにお金を使わせる」です。

「浮世絵美術館を建設します。その浮世絵購入費用に府民方々・大阪を愛する方からの寄付を募ります。寄付した方々の名前は、美術館内に歌舞伎座の前に演者の方々の名前があるように、もしくは相撲の場所中にあるのぼりみたいにして残します。」

てな感じで。ふるさと納税も結構集まったそうじゃないですか。

これで、予算面は解決!!かな!?笑

恥を忍んで

景気対策とやらに関して思っていたことです。

去年の年末に思っていたんですが、たかじんのそこまで言って委員会で勝谷氏に言われ全国区(首都圏除く)になってしまったので、言いませんでした(一部の人には飲んだ席でこの悔しい思いを言ったかも)。

本日放送の委員会で三宅先生の「たんす預金→非課税国債案」(再三委員会で言っているのに実現できないのは、やっぱり三宅先生の言う反対派の抵抗か政府がしょぼいかどっちかでしょうか)の流れから勝谷氏がまた言っていました。

それは、「旧札を私用できなくする。」

ターゲットは聖徳太子の一万円です。

僕は恥を忍んで書きますが、勝谷氏が言う前から(具体的な日にちは12月27日放送だと思う、もしくはその後。とにかく日本にいる間)思っていました。

なぜ思ったか、22日に日本に帰ってJRに乗ろうと切符を買う時(おそらく)に
「旧500円は使用できません」
と書いてあって、そこで
「これや!!旧札に使用期限つけたらええねん!!」
と思ったのです。

ブログの記事にその時していれば、トホホと思うのです。

なぜこれを記事にしてやろうと思ったか、今日の勝也氏の2回目の意見で刺激されたのではなく、僕の観察を報告したいからです。

年が明けて帰る前にJRに乗る際に気付いたのです。硬貨だけ旧硬貨の使用禁止とあったのに、お札の所にも
「旧札は使用できません」
とあったのです。

これに気付いた時、
「すげー、一歩進んだ!!」
と一人感動していました。

ひょっとしたら、とうの昔から他の駅では普通に書いてあったのかもしれません。
でも同じ駅でこの変化に気付いた(買った券売機によって違うのかもとか今となれば思うのですが)この一連の流れがたまらなく面白かった。

だからどうやねんって!?

ものはやりようってことで、色んな販売機や店で
「すみません旧札は、お金を数える機会が認識してくれないんです」
とか言いながら締め出していったら、勝手に危機感感じて何とか旧札を使っていく流れが出来たりとかして!!

景気回復させたん俺らの行動やで!!
とかなったらおもろないですか!?

って思うわけです。その点でJRすげーー!!

考えと意見と発想と実行のコラボ!!
自分は出来る存在になりたいですね!!

金曜日, 2月 05, 2010

書評 その1

書評1発目です。

日本防衛再考論―自分の国を守るということ
著:森本 敏
出版社(発売日):海竜社 (2008/05)

たかじんのそこまで言って委員会でもおなじみの拓殖大学大学院教授の森本先生の本です。
自衛官や外交官を歴任されてアカデミックの場で教鞭を持ちながら、政府などの関係委員会などに参加されているようです。

まだどういうスタイルで書くのか決めていないので、おいおい型が決まるではふわふわと。

細かい内容云々を書くのではなく、自分が一番感じたことを書きたいと思うので以下はそんな感じで。

「すべてはつながっている。短絡的に物事を捉えてはいけない」
周辺諸国の現状、日本の現状を踏まえた上で、「出来ること・すべきこと・考えるべきこと」が分かりやすく書いてあります。

なぜ日本がサンフランシスコ講和条約で独立を得たのか、なぜ警察予備隊ができたのか、安保闘争がなぜ起きたのか、なぜ日本が高度経済成長をなしえたのか。
ロシアの脅威、日米同盟の意味、朝鮮戦争の発端などからそれらが分かりやすく書いてあります。

これらの事象は割りにひとつの出来事として述べられるような気がしますが、すべては終戦から根底でリンクしていることがよく理解できました。
そして、長年守られてきたものは「すばらしい」という日本人の持つ考え。それはあくまでも「当時」最善で決められたことで、現在との齟齬をよく吟味しないといけない。だけど、「それが出来ない日本人」「そこに一歩踏み出せない日本人」へのメッセージのような気がしました。その第一歩の議論すら封殺されている感。

ここで大事なのは、これは防衛といった「国家の事象」ではなくて僕たちの日常でもありえる事だと言うことです。
昔からの慣習で。決まってることなので。なんでそうなっているのか。こうなったいきさつは。

そう考えるとここで議論されていることは一般化できるのではと思ったのです。

国家の話だから他人事ではなく、それは日常でもあること。
日常できることを、国家レベルで考える。
この日常と国家といった関係性のジャンプが日本人は下手糞な気がしました。
そこの間を自分は埋めれるようになりたいですね。

そういう意味で、ひとつの例として関係を捉えることが出来れば、どんな人でも面白い本だと思います。

ご賞味あれ!!

木曜日, 2月 04, 2010

2010年今年の目標

もう一ヶ月経ってしまいましたが、旧正月を迎えるこの時期に今年の目標です。

でも、この1月にいいデモが出来ました。今回の目標は結構難しい気がします。

1つ目。
去年の目標の繰越。
「自分の手で」
これは、今年ある意味最重要になるでしょう。がんばりましょう。

2つ目。
一歩踏み込む。
ああしたい、なんでやろう、どういう意味や。
な日常で日々疑問にぶつかります。でも割とまた後で調べますとスルーすること多し。
実際に1ヶ月のデモでも意識しながらも、ないがしろにした部分が。
そこを自分なりに時間を割いて詰めていきたいです。
もう学生ではないのだから。
自民党の好きな代議士、石破さんが今読んでいる本で書いておられました、
「原典を知る」
この行為は意味があると思います。
がんばりましょう。

3つ目。
ほんの書評をしたく思います。
色々読む本の感想を残すことは意味があることでは。
今週中に1月に読んだ2冊に関して、感想を残そうと思います。
書いてまた頭に残る。
がんばりましょう。

今年の目標を100点に出来れば、そうとうにええオトコでしょう。
高いハードルにチャレンジ。

やってみようじゃ、あーーーりませんか。

疲れすぎて2日間爆睡したので元気ありすぎで、もう飲んで眠たいついこの頃でした。

火曜日, 2月 02, 2010

大阪観光計画

このブログの設定がアメリカ時間なので、今年初投稿になっちゃいました。

明日以降に今年の目標や色々言い訳を書きますが、日本滞在中に知事にメールすると言っていたので実行しました。

飛行機の中で作文し、府庁のページからさっき「府政への意見」のところから以下の文を投稿しました。文字数が999文字未満と言う事で、かなり文字を削ったので荒い文章になってしまいました。

しかも「橋下大阪府知事様」と最初に付けていたのに、何故か送れないからこの文言を削ったら送信完了…。

知事読んでくれるかな…。プライベーツな部分は**にしましたが、原文掲載です。
___________________________________

当方今年**大学大学院を卒業する****と申します。自分のことを話しますと、大学院の5年間アメリカで研究する幸運に恵まれました。その結果日本、特に大阪を外から見ることが出来ました。知事の大阪を何とかしたい気持ちに僕も共感でき、メールをさせて頂きました。日本が、大阪が他に負けることが尺に触るんです。

府庁移転案へ僕なりの提案です。参考になればと思います。

府庁移転に賛成です。関空ハブ化と伊丹廃港も賛成です。
そこで提案ですが、現府庁は歴史のある建造物と聞いてます。移転後の利用方法は考えているのでしょうか?
パリにオルセー美術館があります。昨夏行きまして、素晴らしさに感動しました。ゴッホやモネなど多数の印象派の絵を展示してます。その建物は旧駅舎とのこと。現府庁を世界に誇れる浮世絵美術館にするのはどうですか?ゴッホやモネは浮世絵の影響を受けたと聞いてます。ゴッホ美術館にレプリカした浮世絵の絵がありました。浮世絵は集客力のある画だと思います。

国内に浮世絵に特化した美術館ってありますか?

外国人は来ると思います。そばに大阪城。日本文化体験の地として有効な資源と思います。僕は***高校出身です。だからこそ府庁の利用を。

リニアで梅田へ7分。大阪城へ環状線ですぐ。

もう一点提案です。
多くの外国人(アメリカでの友人も多聞にもれず)日本へ行きたいようです。旅館などはホテルと違い (仲居さんが部屋に入って布団を敷く、日本食の作法)、行きたいけど勇気がいるのが現状で疲れるのだと知人が言って、納得しました。

日本タウンを関空に併設。知事か構想されている英語特区の実地研修でどうでしょう?日本のことをよく理解しないと、外国語では説明できません。実際に京都・奈良に興味を持って本物の旅館へ行きたいとなるはず。旅館や日本文化への免疫が外国人にできれば、観光業界の人々の負担も減るはず。バブ空港として活用する中で長い飛行機待ちの間に旅館で寝てもらう。うまく行けばリピーターや実際の観光に還元される。どうでしょう?

アメリカで教授に言われたことです。
「日本に帰る時、買い物頼んでいい?」「何ですか?」「プラズマテレビ」「…」
日本の電化製品は価値がある。でも彼が言ったのは「秋葉原」。
日本橋でしょ!

成田のほうが東京行くのが不便なのに賑わう。これはおかしい。

お忙しいと思いますが大阪をお願いします。応援してます。

木曜日, 12月 31, 2009

新年の瞬間

挨拶は後に、感じと事をまず。

2010年になった瞬間。でも数秒前は2009年。
流れるときの中で人が勝手に定めた枠組み。その境目。

空の思想を生で感じた気がしました。

幸先のいいスタートかも!!

2009年の総括

外はえらい天気です。サブイ。風強い。
温暖化なのにすごく寒い年越しですね。
そうか、これ春一番で冬はもう終わりとか言うのかな!?

さてさて、とうとう大晦日になっちゃいました。

22日から日本に帰り、飲む飲む飲むでクエ食べて風邪引いて寝るより寝込む。

そんなことより総括です。

1つ目の目標「完成は自力で」

これは、ダメー。
1から10まですべて自分で論文仕上げてボスに「書いたぜ!!」って言いたかってんけど。
来年からは本当にやらないといけないから今年達成すると楽かなと思っていたけど。
そんな簡単でおまへんなぁ。
来年出来ないと問題ということで継続ということで。

2つ目の目標「旅人」

これは完璧。
行くに行ったぜ、13カ国(アメリカと日本込み)
離島の対馬、
WBCのサンディエゴ、
ブロードウェイのNY、
オバマ演説のDC、
南国フロリダ、
偶然部活の後輩と会ったドイツ・フランクフルト、
芸術の都すぎてどこ行ったらええか分からんようになったオーストリア・ウィーン、
石畳がきれいやけど雨降ってきてスベってこけかけたチェコ・プラハ、
オクトーバーフェストで飲んだ暮れドイツ・ミューヘン、
水の都で路地というより迷路イタリア・ベニス
モダンな都市でトトカルチョ当たらずイタリア・ミラノ
北欧の教育水準の高さを感じたフィンランド・オウル、
ヨーロッパとロシアの混ざった感じの美しい都市フィンランド・ヘルシンキ、
地中海と集団路上ボッタクリ手品師に遭遇したスペイン・バルセロナ、
街の感じが神戸に似ていたポルトガル・リスボン、
オールドトラフォードの芝きれ!!イギリス・マンチェスター、
ロビンマスクのタワーブリッジ!!イギリス・ロンドン、
パリジェンヌにがち無視で、モナリザしか笑ってないフランス・パリ、
飛び○しんチみたいやったオランダ・アムステルダム、
大聖堂でか!!ドイツ・ケルン、

実際に目で耳で皮膚で感じた価値はでかすぎると思った。
色んな方々と話したし考えたり、脳トレしまくりました。
来年も色々行きたいね!!

これは120点!!

トータルとしてよく出来たと思います。

お世話になった方々に心から感謝しながら、飲みながら久々に家で年越します!!
cheers!!

ありがとうございまた!!

日曜日, 12月 20, 2009

M-1感想

このブログにコメントを下さるs_maeさんのご好意でスカイプのウエブカメラを使ってリアルタイムで見れました!!
本当にs_maeさんありがとうございます!!

今年の大会はすごいレベル高かった。
僕の予想の寸評はどうでもいいです。

何をおいても笑い飯。
本当に最初の鳥人のネタ。腹抱えて笑いました。
全盛期のごっつええ感じのコントや松ちゃんがガキのフリートークでやってそうな、発想力と情景を刺激する脳に響くネタでした。
そして、2本目。
笑い飯が出始めた時によく見たねた。両方とも読売テレビのZAIMANで見たのを覚えてます。
きっと、本当に自分たちの好きなネタをしようと決勝では決めていたんだろうなと察します。キャッチャーのネタなんて、あの時からニッポンハムやったし笑

僕の記憶だと、パンクブーブーは4年前ぐらいかな準決勝にずっと行っていたのに3回戦で負けてしまった年があって。だから、決勝に残ったのを知ったときはがんばってんやなぁと。

この大会で感じたことは、一時多かった変化球の漫才よりも「言葉」やりとりを楽しむネタが増えた気がする。返しとか言い回しとか細かい描写とか。僕はそれがとても心地よかった。

日本語が出来ないと漫才も出来ません!!
発想を言葉で表現できないと面白くないです!!

やっぱり日本の文化だと思った。

ネタの構成の難しさをすごく感じました。
どこで山を作るのか!?どこからあげていくのか!?
印象って前の流れから生まれるから、そこの色づけ。

うーん、また何10回も見ないといけない。

上戸彩さんの司会が去年より抜群に上手くなっていたこと。
東国原知事がブルーリボンのバッチをいつものように付けて下さっていたこと。
CMまたぎがいつもと変わっていたこと。前半5本までノンストップってびっくりした。

最終決戦は何か大人の戦い。
8年連続の笑い飯
前回王者のNON STYLE
初出場のパンクブーブー
とてもええコントラストで、パンクブーブーの勝ち。
個人的には笑い飯の笑いへの気持ちを勝手に感じたから勝って欲しかったけど、結果には満足。あのネタは面白かった。

ちなみに勝手に僕の感覚で付けた採点表。
最初の基準点ナイツの点を抑えたせいで、細かい点数の違いの争いになった。
採点も難しいなぁ…

ナイツ 75点
南海キャンディーズ 75点
東京ダイナマイト 72点
ハリセンボン 70点
笑い飯 83点
ハライチ 74点
モンスターエンジン 69点
バンクブーブー 74点
ノンスタイル 73点

本当におもろかった~!!
演者の皆さんおつかれさまでした~!! 

土曜日, 12月 19, 2009

M-1の予想

ネタを全く見てないし、本当に過去の経験だけで予想します。

1.M-1に帰ってきたコンビは、その回では面白いけど優勝できないことが多い。
チュート、トータル、麒麟、千鳥、ポイズン

2、初出場から二回目とか決勝進出から二回目で決まるコンビが多い。
チュート、ますおか、フット、チャブ

3、1回目の勢いで言ってまう。
ノンスタ、サンド、ブラマヨ

こういった要素を踏まえて…

ナイツ
笑い飯
南海キャンディーズ
東京ダイナマイト
敗者復活
モンスターエンジン
パンクブーブー
ハリセンボン
ハライチ

みたいにしてみました。
ハライチさんに関しては本当に全く情報知らないからこうせざるを得ませんでした。

はてさて、どうなることやら。

水曜日, 12月 16, 2009

うやむや

今これに時間を割くべきでないからとりあえずストップ。
優先順位を考えて結構やります。
その際は相手に対して少しはぐらかしてうやむやに、でも内心は後でやりますから。

その前提は優先順位。

民主党さんの優先順位はなにだろうか…。

普天間問題。決めないこと決めたって。


この政権に割りと贔屓目でした。特定の省庁の大臣さんはとてもがんばっているとは思いますが。ちょっと最近…。

贔屓にしていたの人の信頼を失うと結構キツイと思います。
だって、裏切られたようなものですからね~。

うまいもんはうまい!!
みたいにビシッと決めるとこは決めてください。
”どこ”の顔色が大事か考えて。
あなたを選んだのは投票に行った日本国民ですよ~!!

日曜日, 12月 06, 2009

M-1グランプリ2009 ファイナリスト

HPより転載ですが。

東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ナイツ(マセキ芸能社)
南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

ちょっと面白そうな組です。
あー、楽しみ!!

土曜日, 12月 05, 2009

M-1グランプリ2009 準決勝

こちらの曜日では今日明日。
日本時間では昨日今日。

準決勝っす!!

もう、ネタの関する知識がない浦島太郎ですが楽しみです。
逆に今年のお笑いを見れるということで!!

ところが悲しい出来事が…。
僕は今年の決勝は12月26 or 27日だと予想。そして帰る日を22日に。
だ・け・ど・・・
20日決勝って。
かなり泣きそうになりました。

で、先週から2001年からのM-1をずっと見ている僕。
過去の戦いは面白いね~。
昔はあまり芸能人や審査員の顔を抜かない。
小池栄子の司会がうまい。
おもろいネタはいつ見てもおもしろい。
今改めて見るとビビルぐらいおもろいネタがあったり。
コンビの変化が見れたり。
酒の肴に最高っす!!(客観的にみるとサブすぎるけど苦笑)

今年は誰が8組に残るのかな!?
ノンスタが2連覇に挑戦するらしいですが、その心意気ええっすね!!
今晩が楽しみっす!!

土曜日, 11月 28, 2009

明石家

きょう日本食のレストランへ行きました。

一人で(サブイね。)

サンクスギビングががちで実験だったので自分へのサービス。

秋刀魚の塩焼き…
うますぎる!!
日本を思い出した。
魚がおいしいっていいねぇ。
日本酒に焼酎。今ええかんじっす。

やっぱり、食事って大事ね!!
一気に日本へ帰りたくなりました。
鍋とか考えたらやばいっしょ!!

水曜日, 11月 25, 2009

刷新会議と科学技術

まだ博士も取っていない、下っ端研究者ですがいち研究者としてコメントを残しておくべきではと思い書きます。

スパコンやロケットの予算が削減。
正直僕も不安です。

こんな僕でも仮説を立て実験します。そしてたくさん失敗します。
でも、その失敗から多くを学んでいます。


色んな人の研究へのスタンスがあると思いますが、僕の場合は
「これがこうならおもしろい。」「なんでこうなるのだろう」
の探求です。知的好奇心の探究とでも言うのでしょうか。
まぁ、なんと贅沢な仕事なのでしょう。

もちろんそれが病気の治療や原因解明につながれば言うことないです。
僕もそうなればいいと思いますが、僕はそれが研究のモチベーションではありません。
なんて、偉そうなのでしょう。

僕らの見つけた発見を応用できる臨床の人や研究者がいるので。
あら、そうなのですか。

僕らは言うなら中小零細企業です。部品を作っています。
その部品を組み立てる大企業がいます。その人たちが自分の結果を利用してくれたらそれで大満足です。
景気同様、しわ寄せは下にきます。
でも、部品の開発が出来なくなると、全体の生産物へ影響が出る。
ほー、じゃー、面白い部品をいっぱい見つけないとね!!

その中小零細で働いているので、不安っす。

視点を変えて、僕たちが何をしているのか。
これもみんなにプレゼンや宣伝しないといけないとも思う。

だって、みなさんの税金使ってますからね。
研究者もこの意識は持つべきだと思う。でも、ケチるのでは効果的に使ってやろうじゃないですか。そのために教育や訓練を受けてきたんだから。

いろんな意味で考えさせられた刷新会議でした。

ちゃんと伝わったかなぁ。。。


P.S. スパコンとか略すから凄みがなくなる気がするねんけど。

日曜日, 11月 22, 2009

筋書きのないドラマ

野球の話ではないです。阪神については後に記したいです。

最近よく笑います。
どこで、

夢の中で

僕は本当によく夢を見るのですが、最近その夢が
「おもしろい!!」

内容がよく出来てることもあるし、そんな設定あるか??ってのもあったり。
まるでドラマを見ているよう。
その夢を客観的に見て、おもろいと笑っている夢の中の自分が居ます。
そんな自分に起きてから、わらけてきます。

でも、内容をよく吟味すると「寝る前」や「その日」に受けた影響がよく反映されているような気がします。「あのパートきっとあの影響かな」といったように。
夢がどういうものなのか。その先には「脳」とはとかすごく気になります。

そして、睡眠のサイクル(レムーノンレム睡眠のサイクル)を起きたとき時に感じます。

僕の脳…、おもろい番組を今晩もよろしこ!!笑

土曜日, 11月 14, 2009

点と線

何が間違っているのか?なぜうまいこと行かないのか?
考えていると、ふと色々なものが関連付けられる時があります。
まさに点が線となるとき。

「そうか!!」という感情の後に続く感情。

喜び!?
怒り!?
安堵!?
衝撃!?
感動!?
 
他にもあるとおもいます。

時に点からの推測で線を作る。
状況証拠からの予測。

でも、刑事ドラマ的にいうと自白がない。

状況証拠を並べてよくよく考えてみる・振り返ってみると、はじき出される恐ろしいほどに合理的な答え。
しかし、確証を得るには直接的なものが…。

その「答え」が自分に与える影響。
ホンマか分からないけど…。
これがホンマやったら…。

自分の立ち位置や行動・言動。
境界の間で動く感情から何かを学べればと思います。

木曜日, 11月 12, 2009

忘れ物

おかしくなった訳ではないです。
鬱とかそんなのでもないです。
敢えて(誰に!?)ご心配なく。


ここ数ヶ月。激動。色んなことがあった。
かなり学んだ点。思い出した点。反省した点。気付いた点。
色々ありました。

でも、忘れてはいけないことを忘れていた。

なぜ今こうして自分が働けているのか。
なぜこんなにも自由にやらせてもらえているのか。

出来ることをしないといけない。
結果と言う形で感謝の気持ちを示さないと。
ふとした会話の中で思い出した。

人のために動けるような人になりたい。それが自分に還ってくる時がある。
このことを忘れていたのでは…!?

あー、思い通りに事が運んで時間が自分の思ったようにコントロールできたら…なぁ。
がんばれ、おれ!!

水曜日, 11月 11, 2009

必然と言う偶然か、偶然と言う必然

己の浅はかさ。

なぜここまで言われないといけないのか。
なぜそんなにワーワー言うてくるねん。

ところが現実は、そのおかげで気が付いた大きな誤り。

もし、色々言われなかったら…
もし、みなさんが納得していたら…
すべてが進んでしまった後で気付いたら…

考えるとぞっとする自分。
そして、情けない自分。

おっさん。まちがっとるで!!気付きなはれ~。

謙虚に現状を受け止めていきたいですね。

かつて阪神に神の声で帰ってしまった外国人がおられましたが、今回の出来事は神の思し召しかと思わざるを得ない。

ラッキーすぎる。

うまくいかない。思ったように事が運ばない。
なぜこんなにうまくいかないのだろう。
裏に実は大きなクリティカルな原因があるからなのでは。
そう思った今回の出来事。

やり直しが利く状況だからこそ非を認める勇気を持とう。

ラッキー、クッキー、歯茎!!!!!

日曜日, 11月 08, 2009

変数

ややこい話です、そして答えはわかりまへん。

Y = 3X +2

変数はX。

人生 = ????

いくつの変数が存在しているのだろう。
そして、どの影響をうけるのだろう。

変数の数が多いといいのか、変数のふり幅が多いといいのか。

「やさしい」とが「怒らない」といった人間性は
数が多いからなのか、変数のとる値が大きいからなのか、そこは定数に固定されているからなのか。

完全なパラメーターセットができても、人に変数をいじられると、異常にぶれるのはどうしてなのか??
完全は存在しないから仕方ないのか??
個々の値は完全に出来ても、組み合わせたら合わないとか。

言ってることは分かるけど、言い方が気に入らない。
理論武装の理想主義者と経験主義のリアリスト。
白ワインと肉(!?)

結局はよく分からない。
でも、責任とか良心とか動かしにくいパラメーターとどう付き合うのか。

うーん、人生方程式。
解はあるのか!?

日曜日, 11月 01, 2009

思考の傾向

難しいタイトルにしてみましたが大したことありません。

なんか物事をネガティブに考えたり、人を悪く思ったり、マイナス思考に流れやすい気がする。
特に関連がない(と内心思っているが)事をうまく悪いほうに結びつけるのは簡単に出来てしまう。
「そうか、あれがあれで」とか「そういえば、あれはそういう意味やったのか」とか。
でも、心のどこかで「そんなはずはない」「それやったら、たいがいやで」とか思う自分もいる。

だいぶ前に「裏の気持ち」とか言った話を書いたような気もするけど、なぜそんな思考になるんやろう。
ポジティブに物事を捉えるときは、結構自分に言い聞かせる場面が多い。
「そうやねんって」とか「そういうことやねんって」
でもネガティブだと何か断定的要素がデカイきがする。
「そういうことか」とか「そうやわ、間違いない」

(かなり僕の個人的主観が入っていますが…)

で、考えた結果は
ネガティブな結果を受け入れるための防御策として敢えてそんな思考が働くのではないか!?
精神的ストレス軽減!?

でも、なーんか100%納得できない。

なんでこんなにごちゃごちゃ悩まないといけないのだろう。
無視すればいいのに、目に入る出来事。
無視と言いながら、無視は能動的やし。
無意識に無視できるようになるにはどうすればいいのだ!?

人のことを悪く言いたくないけど、言わないように思わないようにって結構体力いる。
自分の思うように生きたいけど、人との関わりは無視できない。
不快に思うけど揉めたくない。
思ってることをぶちまけたいけど、その後が面倒くさい。

この文章を書いていて、ますますこんがらがってきた!!

あー、わけわからん。

本みたいに読んだら終わり。ハッピーエンド、よかったね。とはいかへん。
ゲームみたいにリセットボタンはない。
パソコンみたいに再起動もない。

生きる。考える。
人間の特権であり、苦痛でもあるのか!?

P.S. 11月になったしコメント復活させてみます。

水曜日, 10月 28, 2009

思いのままに

また書きます。感じたことを。

1つ目。
大阪。WTCへの府庁移転問題。

僕は移転に賛成なので、なぜ議会の人がそんなに拒否するのか知りたい。
現在の府庁は、僕の母校の隣なのでよく知ってます。何度か府庁の食堂に昼飯食べに行きました。ノック知事時代だったので、ノックさんに会えるかなとか言いながら。
とても歴史感のある建物です。
僕の知ってる知識だと、色々な修繕工事にかかる費用のほうが移転より高くつくそうです。これだけ無駄が叫ばれてるのにね。

確かにWTCのあるところ…。不便ですし、何もないですよ。企業が集まらなかった。
じゃー、今後このままの感じであそこに企業が集まるか!?Noでしょ。
じゃー、どこが動くの!?国とかになるんかな。
あっ、大阪府が動くって言ってたのに!!

フランスのパリにオルセー美術館があります。
建物はもともと駅舎だったとか。とてもいいところです。また行きたい!!
ルーブルもいいけどオルセーもね。おせちもいいけどカレーもね。

あの現在の府庁の立地。大阪城の近くやし。世界に誇れる美術館とかにしたらええのに。オルセーにはゴッホ、ルノアール、モネをはじめスゴイ名画がたくさん。また行きたい!!

現状のままでどうにもならない。動く勇気や変える勇気。そのための考え中や議論。

大阪!!がんばれ!!

2つ目。
小沢さん。行政刷新会議の新人さんの件。

新人さんがたくさんで不安だそうです。
議員1年目で予算書とか見るのは無理だそうです。

先日「たかじんのそこまで言って委員会」で元官僚の方が出ておられて、以下のようなことを言っていました。
「官僚を辞めて、議員になった方々にたいして、今の官僚はとても警戒しています。でも新人の1年目は地元で汗を流せということみたいです。」

会議に入った新人さんが全員元官僚だったら、逆にそんな分厚い文章でも政治家より簡単に読み解けるんじゃないのか!?
なぜ議員になったのか!?どんな経歴なのか!?
そこは、新人とか関係ないんちゃうのかなぁ~!?
即戦力って言葉知ってるんかな!?

なーんか臭うような気がせんでもない。

以上です。

臨機応変・適材適所・フレキシブル・応用力・先見性・チャレンジ
そして…
友愛!!

がんばれ日本!!
と僕。

火曜日, 10月 27, 2009

阪神

見聞録の4番目を書く前に…。

我等がタイガースについて。

城島さんが入団されるようです。
とてもチームにとってプラスになることだと思います。

が、ここからは私的な意見を。

補強は大事ですが、
矢野さんの後のキャッチャーを育てるチャンスを…。
巨人が過去に有名選手をお金でとかってイメージでしたけど、よくよく考えると…。
片岡さんは日ハムから。
金本さんは広島から。
下柳さんは日ハムから。
新井さんは広島から。
平野さんはオリックスから。
葛城さんもオリックス。
確か西武にいた外国人を補強したような(スンマセン名前が今すぐ出てこない。)

阪神も人のこと言えないよ。
生え抜きを育てて欲しいと思うし、いい若い人材が結構おるような!?
なーんか、なーんかね。

転換期というか過渡期と言うか。
人の移動とかって、とても今の感情で簡単にコメントできないけど。
結果OKになることもあるけど。長期的展望とか短期成功とか。

うーん。

まぁ、来年勝てばいいの…かぁ!?

日曜日, 10月 18, 2009

ユーロ見聞録・その3

この記事の本質は議論が必要な用件に触れる可能性があります。

旅行中にドイツフランクフルトの駅構内、イタリア・ミラノの市内とフランス・パリの駅構内で見た出来事。

おそらく軍の方だと思います。自動小銃を肩に下げて見回っています。
これを見てどう思われるかは人それぞれ分かれるところだと思います。

僕の意見は大きな犯罪は起きないだろうな。
ある意味の安心感です。
特に今回のたびで駅や空港で数回寝たので、その街や駅の雰囲気などには気をつけました。

旅行の終盤、ベルギーのブリュッセルの駅で2回寝ました。
当初はパリから夜にアムステルダムに入って寝る。でも、色々調べた結果アムステルダムの駅はあまり治安がよろしくないことが判明(実際そんな感じした)。
そこで国際列車が多数止まるブリュッセルで寝ることに。つまり、人の出入りが多く早朝から深夜まで駅が動いていると言う判断。実際ちゃんとした警備員が見回りし、駅で寝てる人にチケットの提示(なぜ寝ているかの根拠)を求める。結構安心して寝れました。

僕が安心を感じた。なぜなら、これは抑止力だからです。
そもそもやましいことをしていないし、言葉やいろんな面で何かあったらと若干の不安がないわけではない。
それと大前提に、ドイツ・イタリア・フランスという国家に対するある種の信頼に寄与します。
銃を持っていても彼らはしっかりした人だと。

これは個人的な意見ですが、軍が暴走するとか言う人などがいますが、警察が暴走しないという根拠は!?
軍がどうだ警察がどうだではなく、そこは役割としての住み分けではないのでしょうか!?

もちろん「いない」事に越したことはないですが、あんな大きな都市・駅はテロの危険にさらされます。ヨーロッパは陸続きですし。
僕は彼らによって安心を得ました。
もちろん最初は「えっ」って思いましたが苦笑
バレないように写真を撮ろうとしましたが苦笑

これが日本だとどんな報道がされるのでしょうか!?
日本ではおそらく「ありえない」出来事だと思いますが。
でもこの「ありえない」に関して(僕はあってもいいと思っています)考える必要があると思います。
ここをしっかり議論できないと、日本は一国として自立できないと僕は思います。

土曜日, 10月 17, 2009

ユーロ見聞録・その2

風邪引いてます。
インフルではないのですが、咳と鼻にきてます。皆さんお大事に。

今回は車に関してです。

アメリカでは歩けばトヨタの車に出会います。
もちろんホンダやマツダもよく見ます。でもトヨタ車多いです。

で、ヨーロッパ…
ほとんど見なかった!!

走ってる車は、ベンツ・BMW・OPEL・AUDI・プジョー・フォルクスワーゲンといった車。
タクシーがベンツやBMWやし。

面白いのがホンダ・マツダはどの国でも同じぐらいの比率です。
アメリカほどではないですが、それなりの比率でした。
ところがトヨタ車。アメリカとの比率で言うとほぼ皆無にちかい。
スバルは一台も見なかった気がする。

一部の国(フィンランドなど)ではまだ多いほうだと思いましたが、これにはとても驚いた。

トヨタの業績がこの不況で大打撃を受けていた記憶があります。これはアメリカ発。
そうアメリカ経済にきっとオンブにダッコだったのではないでしょうか!?

なぜヨーロッパに展開しなかったのか!?
それとも出来なかったのか!?
あるいは、とこかと提携しているのか!?

調べてみないといけないですが、これは企業のリスクヘッジと面白い例だと思いました。

でも本当に走ってないからびっくりした。

たばこにしてもそうやけど、日本とアメリカは結構近いけど、ヨーロッパはまた違った感じなので面白い。

日本のあり方、考えるにはいいきっかけですね!!

火曜日, 10月 13, 2009

予想に反して

こうだろう、あーだろう、あそうたろう。ちがうちがう!!

予想に反する出来事。
でもそれが意外によかったり。

よくよく考えるとそっちの方がありえたり。

己の思考はまだまだですなぁ~。

今回は考えていなかったから、すっと受け入れられた。
でも端からそれはありえないと思っていたら、失敗とかマイナスに考えたのかも。

自分の見えているものなんて本当に一握りの世界なのかもね。
すべてを見るのも大変。
あえて知らずに生きるのも大変。

やっぱり面白がって生きないと。
人生愉快犯ですね。

明日再検証してみよう!!
だからサイエンスはおもしろい!!

日曜日, 10月 11, 2009

ユーロ見聞録・その1

書きます!!
色々感じたことを記していこうと思います。

えー、一番感じた感想を第一弾に。

みなさんヨーロッパに対してどんなイメージをお持ちですか??
僕の勝手な予想ですが、何か進歩的というかそんなイメージありません。
俗に言う「ええ印象」。

ヨーロッパ…

全然大したことない!!

まず、落書き。
酷い。特に列車の駅近くとかスゴイ。でも書かれている絵はかなりアート的なものが多いけど。
確か去年日本の大学生か短大生かがイタリアで落書きしたのがバレて大問題に。消しに行ったら、イタリア人が感動したってニュースがあったと思います。
そら消しにいいたら感動するよ~笑

ケルンの大聖堂。スペインのサクラダファミリア。ベネチアの町の中。プラハの城の敷地内。ウィーンの町の中。列車の線路の沿いの壁。

落書き万歳!!
マンチェスターで話した友人が「グラフィック」って言っていた。辞書で調べると「scrabble」って言うみたい。「グラフィック」って言うぐらいにアート的なものは多いけど、あれはスゴイ。
ケルンの大聖堂で日本人の「○○参上!!」って落書きあったし笑
写真撮ったよ!!○○さん!!

だからといってやっていいとは思わない。日本では落書きに対しては厳しい。それでいいと思う。景観は守らないといけないと思うし。街の治安の指標として落書きは参考になる。少なくとも日本では。

次、タバコ。
みんな吸う吸う。日本・アメリカの禁煙あるいは分煙運動。
関係あらへん。歩きタバコなんてザラ。女性の喫煙率も多いと思う(ちょっと調べるパワーがないので後日)。列車が駅に少し長めに停車。外を見るとみんな吸う吸う。

僕は個人の自由なので特に喫煙は悪くないと思う。
まぁ女性には生まれてくる子供に影響などの報告があるので、出来たら吸って欲しくないなぁと思う。大事な人類の子孫を残す存在として。でもそこまで僕は個人の考えで意見できるものではない。
でも、分煙はして欲しい。乳幼児のいる場所。病院。人のたくさん集まるところ。歩きタバコはしない。そういった最低限のルールさえあれば問題ないと思う。

だからヨーロッパ。これからなのかなぁ。
それに引き換え、日本。
すごいじゃないですか!!
この規制というか、なんと言うか。

こんなことを見ながら思ったのが、

ヨーロッパ大したことねぇよ!!

アメリカに住んで4年ほど。アメリカも大概やと思う。

もちろん両方いいところはたくさんあるし、日本が見習わないといけないなぁと思う点は多々ある。

でも言いたい、

日本人よ、欧米に対してなんか卑屈になってないか!?
日本人よ、欧米は進んでいると勝手に思っていないか!?
日本人よ、欧米を見習えと思っていないか!?
日本人よ、欧米はなんとなくスゴイと思っていないか!?

そんなことは全く無い!!むしろ、

日本人よ、もっと自信を持っていいぞ!!
日本人よ、祖国はかなり出来る国だ!!
日本人よ、おれらイケてるぞ!!

長々と書いたけど、モラル・景観・マナーといったことをしっかり守れる国は変に政策や外交で長けている国々よりも「いざ言う時」のポテンシャルはスゴイと僕は思う。

奢らず謙虚に。でも自信を持とうではないか、日本人よ!!
僕は少なくとも、やってやろうじゃないかと思った。もっと自分を評価してもいいのではないか!?
ただし、謙虚さは忘れずに。それが日本人の美徳だろう。

単に思ったこと

どうでもいいことは割りとすっと書けるのに、記事にしようと思うと色々考えて書きたくなるから筆が進まない。
いったいどないなってんねん!!

日本はまた連休なんですね~。不景気で使うお金もないのに休まさせられたら、国家ごとニートやね。持ってる人は持ってるのか。金持ちの家の前で「不景気解消のボランティアで金使え!!」って連休ごとにデモしたらええねん!!

はい、また突飛な暴論ですよ。

みんなそんなにオリンピック見たいんかな!?
そんなに日本でやらなくてもええんちゃう!?って思います。
順番とか発展具合とかあるし。
毎回どこの国のどの都市が立候補してるのか分からないけど、日本ぐらいちゃうかな国土が大きくないのに毎回て上げてるの。
カリフォルニアでロス、サンフランシスコ、サンディエゴが毎回手上げたら、カリフォルニアばっかりか!!ってなるし、そんな近距離で何回も開催せんでもええやろって言われそうやけど。
結局スタジアム入るのも高いし、見るって言っても大半の人テレビちゃう?
その雰囲気を味わいたいなら分かるけど、それなら行くのもありちゃう!?
なんか日本のオリンピック熱ってあんまり好きでない。

はい、これも個人の勝手な主張ですよ。

あー、ヨーロッパの記事…
しばらくしたらまた出かけるので、また、明日…!?

金曜日, 10月 09, 2009

制限

ヨーロッパの記事を書く前にひとつ。

コメントの設定を変えました。
ここ数ヶ月以前に書いた「応援」というタイトルの記事
http://yoshi0604.blogspot.com/2009/07/blog-post_11.html
にやたらと迷惑メールのような書き込みが書かれてます。
毎回削除してますが、

もう面倒くさいです。
うっとおしいねん!!あほか!!

なので誰でもコメントを書ける設定を変更しました。

今日も2時間前に削除したら、今さっきすぐに卑猥なタイトルのコメントが。

誰か分かりませんが、あなたのやっている行為で多くの方の言論の自由のチャンスを奪います。
私人のひとつの行為で不特定多数の権利が損なわれるってスゴイですね!!
書き込みした人、あなたの影響力はすごいですよ!!

何かのツールで勝手に書き込めるようになっているのかもしれませんが、あの記事のどの部分がそういうコメントの対象になるのか興味があるので誰か教えてください!!
って言っても、自由に誰もが書き込めませんが…。

贔屓にしてくださっている方がおられたら、ひとこと
「個人的な理由で変更してすみません」

また様子を見て元に戻せたらと思います。

水曜日, 10月 07, 2009

帰宅

あー、やっぱり家がええ。

無事に帰ってきました。
22日間、トータル16都市。
観光など活動したのは15都市で、安全面で1都市の駅で寝たので16都市になりました。

おいおい色々書いていこうと思いますが、本当にええ旅でした。

初日にフランクフルトの駅で超ミラクルな偶然でラクロス部時代の後輩に会った事から始まり、今日帰りのシカゴで有名お笑い芸人の方と偶然遭遇!!写真を一緒にとってもらいました。あは!!

ミラクル!!!

以前に記事で書いた、飛ぶ前にしゃがむ話を書きましたが、飛んだ気がします。
ここから「どこまで飛ぶことができるか!?」
やってやろうじゃないですか!!!!

今、僕、アゲアゲっす。

シカゴはオリンピックの垂れ幕が一切撤去されていました。
「ご声援ありがとうございました」的なものがあるのかなぁと思っていたのですが、全く過去のものになっていました。
どれだけの人が気付いているのかは分からないですが、人の移動は何事もなったかのように行き交っていました。

誘致のための仕事で働いていた人たちはどうなるのかな??
施設の整備など止まるのかな??
予算とかどうなっているんか??

色々疑問がありますが、もう過去のことになっていました。

さー、マイ布団で寝ます!!
あー、幸せ!!

金曜日, 10月 02, 2009

パリより

どうも。

このブログの更新を楽しみにされている方がどれぐらいるのか分かりませんが(いるのが前提で話してる感じの自分って)、旅先から。

ヨーロッパに関してはおそらく5日後ぐらいに記事にします。
とても充実した旅です。

今回、記しておこうと思ったのは「オリンピック」に関してです。

投票の結果、ブラジルのリオに決まったようですね。
東京は残念でしたが、W杯も南アフリカですし、いいバランスではないでしょうか!?

僕が楽しいな事はシカゴです。
一回目の投票で落選してしまったようです(東京は二回目)。

ヨーロッパからの地元への乗り換え地がシカゴです。
空港内にも「オリンピック誘致」に関するものがたくさんありました。来る前には!!
それがそれがどうなっているのか!?
空港の雰囲気は??
結構楽しみだったりします。

面白いのは、当初ポートランドからフランクフルトのダイレクトフライトを予約していたのですが、不況の煽りか、僕の出発2日前に廃線。
そのために生じたシカゴ乗換え。
行きに関しては、もちろん「なんでやねん!!」
でも結果、シカゴの空港の変化を目で見れる!!
何が起こるかわかりませんね~。

そんな変化に興味があるせいで、今回の変化もプラスに思えるのかも知れませんが、僕にとっては面白すぎます!!
結構シカゴあると思っていたのもありますが…。

勝負事の勝ちよりも負けを見れるのはいい経験です!!

でも僕は負けるのキライーーーーーーーーーーー!!!

金曜日, 9月 11, 2009

成長しろよなぁ~

2007年のこの時期に書いた記事を読み返して愕然!!

同じ事を繰り返しているような気がする。
頭でっかちの理論思考。行動が伴ってねぇじゃん。

人と自分の間に横たわる自己満足的親切。
まぁ、人のことなんて100%は分からないと言われたらそれまでだけど。
自分にとって大事な人のためには真剣に全力でありたいと思う。

でなおしだぁーにゃー、こりゃ。

サッカーやって飲んで寝るべ。

飛ぶ前にはしゃがむよね

おもいっきりジャンプする前の準備だろう。

色んなプレッシャーや不安や辛さを跳ね除けなければ飛べない。
月曜日からの22日間のヨーロッパもそのジャンプへの栄養素。

そんなのぶっ飛ばしてしまえ!!
強くなれ!!そして、また色々思考しよう!!

まずはへこたれるな。

次のステージはいったいどんな世界なんだろうか!?
シシシ、楽しんでやろうじゃないか!!

Live strong!!

日曜日, 8月 30, 2009

続・大事な時に…

まず選挙について思ったことを記したかったので、ここらは別件を。
研究室に向かうバスの中での出来事。

運転手さんに結構強い口調で文句を言っている中年のおばさん。
クレームの内容はバスの運転とか云々ではなく、税金について。
「なぜこんな街に税金を納めないのいけないの!!」

良い行政サービスを受けることが出来ないのだろうか!?

正直なところ「うるさい」。
バスの運転手さんに文句を言っても何も変化は起きない。自分の気持ちが幾分ましになるだけだろう。
乗客たちの多くは彼女が下車した後苦笑いをしていた。これが事実なのだろう。
「何も日曜日の朝の6時半すぎからそんなん言うなよ。」


僕は朝インターネットが使えなくて、とてもイライラした。
パソコンを投げつけそうになった。
でも、研究室にて今こうしてネットを使うことが出来ている。

先ほどの女性はこの街に税金を納めたくないと言っている。
では、違う街に引っ越せば良いではないか!!
しかし、そんな簡単に引っ越しなど出来るものではない。移動は容易でないのである。

移動によって状況を改善できる。
これは実はものすごく大きな事なのだと思った。

そもそも、バスが来るのが時刻表より10分ほど早かった。
早かったのか、前のバスが20分近く遅れたのか。どちらにしても、僕にとっては待ち時間が少ないだけいい話だった。
仮に遅れていた場合、乗っていた人はとてもイライラしていただろう。
途中のバス停から乗ってきた人は、とても不機嫌そうだった。そこから察するに遅れていたのだろう。
時間通りに事が進まない。しかし、代替手段が無い。先ほどの例だと「移動」。

きっとこんな状況は日常に多くあるだろう。

代わりの手段が見つかればよいが見つからない時、自分はどのような行動を取るのだろうか??
移動や代わりのある状況の素晴らしさ。
出来ない・どうしようもない場合にどうするのか、どう振舞うのか。

貴重な日曜の朝の体験でした。

にしても、家のネットはホンマむかつく!!!!!

大事な時に…

こちらの深夜4時(日本時間夜8時)に起きて選挙の結果をリアルタイムで見よう!!

意を決し起きたら…。
アパートのネット死亡。
最近よく使えなくなる、本当にイラっときた。

朝一のバスが動くのを待って先ほど研究室にて選挙結果を…

「なんじゃこりゃー!!」

ここまで民主党が独占するとは…。
逆に僕は怖くなったんだが。

細かく注目していた選挙区をチェック中ですが、応援していた自民党の議員さんが落選している。
政党の交代も大切だけど、必要な人を選ぶ事の方が本質だと思う部分もあるので、僕は一抹の不安を覚えているのですが。
(この部分を書いた後にも出来事が、一番落選して欲しかった老害が当選した…。なんでやねん!!!)

政権交代が必要だから、味噌も糞も民主党。自民党に入れてたなんて恥かしくて言えない。
こんな状況の方が怖いと僕は思う。
勝手な思い過ごしであって欲しいけど、有権者がちゃんと吟味して選んだ結果だと信じたい。

僕は今回投票できませんでした。諸事情で住民票の移動を断念したので。
なので僕は今後決まった方針に関して、大きな口をたたけません。僕は投票していないから。
悔しいなぁ、こんな変化を日本で肌で体感したかった。

今こそこの気持ちを
「一身独立して一国独立す」

日曜日, 8月 09, 2009

偶然

また突飛な話です。別に病んでる訳ではないのでご心配なく!!(誰か心配してくれる人がいるのか不明ですが…)。

「気付く」って事があります。
あっ!!そうか。
でもそのきっかけは偶然です。偶然気付いた。

偶然気付いた存在は、すでに存在している(存在していた)。
自分が知らなかっただけ。
それに気付いた。
なぜなら、考えたから??きっかけがあったから??
それは必然なのか偶然なのか。考えるとかきっかけって何なのだろか。

にしても気付くと言うのは突然やってくる。その瞬間何が起こっているのか??
引き金があるのか??
その引き金は何??
神の存在??ランダム性??

ランダムに僕たちは支配されているのか??
実は脳って宇宙だったり??
陣取り合戦。
100%脳を使ったらどうなるのかな。

あーー、分からん。寝よう。飲みすぎだ!!

土曜日, 8月 08, 2009

すごいね!!

クリントン元大統領が北朝鮮に行って拘束されていた記者2人を取り戻しましたね!!(少し表現は乱暴ですが、そしてニュースでも取り上げているので敢えてリンクは引きません)

すごいね!!

じゃー、シンキロウ(訓読み音読み!?)元首相が北朝鮮に行ったら拉致された方々を奪還できるんじゃない!?

アメリカにできて日本になぜできない??
よくよく考えると情けないですね。

いやー、政治的な配慮があるんですよ。
人権といった人間としての問題に政治が絡むんですね。何が最優先なんでしょうか??

それを出来る国家にしましょう!!
どうやって??
自分がこの人なら任せられる人を選びましょう!!
どうやって??

選挙に行こう!!

水曜日, 8月 05, 2009

突飛

な記事になります。
一度友人に話したんですが、完全な共感を得られなかったのですが僕の中では生きているので何となく記しておこうと思いました。
穴はたくさんあると思いますが…


人間は退化しているのではないか。
その退化を補うために文明や科学と言った物を発展させているのではないか。

遺跡などで当時よくこれだけの物を作ったなと言うものが僕にはたくさんあるように思えます。

ペルーのマチュピチュ。
スペインのサクラダファミリア。
エジプトのピラミッド。
奈良・東大寺の大仏。

なぜこれらのものが重機のない昔に作れたのか?
そんな技術があったのか?

答えは昔の人はすごかった。
なぜすごかったのだろうか?なぜすごくなりえたのだろうか?
当時の偉人は美術・哲学・科学全てを手に収めて1人の力で何もかもやってのけた。

現在は学問が細かくなりすぎたからだよ。
細かくなっていなかった時代に、細かくなってその技術の凄さが分かる建造物をなぜ作れたのか?

こんなことを考えてとんでもないことを考えた。

「人間退化論」

自然界における人間の力の凄さを知りすぎた先祖はこのままではいずれ身だけでなく自然を含めた全体滅ぼすと考えた。
そこで、自動的に退化するプログラムが組み込まれた。
自身が自分の手で行う能力は落ちていくが、できなくなるものを補助する物を開発する能力は残されているので、色々と発明する。
しかし、それは自身をさらに退化させる。
このスパイラルの中で、究極に退化する。
あるきっかけで本来の脳が持つ力が100%発揮され人間はよみがえる。
その時人間は自然の中のほんの一部に戻っている。

最後はSF小説のような話やけど。僕はこんなことが人間の無意識の中で働いているかもしれないとか考えてしまう。

ながれる時の中で自分の存在とは。
その「存在」が「行動」が「考え」が、広がる時に対して何かのトリガー(引き金)や影響を与える存在になりえるのだろうか。
その時をどれだけ自分の中に収めることが出来るのだろうか。

仏教の言葉で「空」の思想とい考え方があるそうです。


僕は今どの点にいるのだろうか。

月曜日, 7月 27, 2009

大雨洪水警報

先週から大雨に関する災害が報道されています。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。


先週ちょうど森林崩壊と言う本を読みました。
当初現在の森林の状況が刻々と記されている本と思っていました。

僕が受けた印象は、もっと哲学的な生きると言うこと。自然と向き合うと言うこと。人間の営みとは。
といった現状の森林の状況から浮かび上がる、人間へのメッセージを感じました。

もちろん現在の森林の統計や調査なども記載されています。
でも、それ以上に感じるものがたくさんありました。

そんな中でのこの豪雨による災害。
きっと、森林の管理が不十分で、許容できる雨水を越えた為に崩壊したんだろうなと、この本を読んだ後だったので想像が出来ました。

記録的な大雨のせいなのか。
森林の管理の不手際なのか。
前者に原因を置く方が簡単ですが、本当にそうなのだろうか?
実は中国山地の森林の管理が年々悪くなった結果ではないのか?

河川の整備や治水と言った部分は学問が確実に発展しているハズ。
それをフォローする技術もきっとあると思う。
でも、なぜこんな大きな災害が起きたのか??
記録的な雨のせいか??

いい例えか分からないけど、考えてみました。
小学校六年生が小学校六年生の算数の問題を解く。解けるか解けないかギリギリ。
小学校三年生が小学校六年生の算数の問題を解く。本来厳しい筈が解ける!!これはスゴイ安全!!
小学校六年生が小学校三年生の算数の問題を解く。本来余裕で解けるはず。でも解けない。この問題は入試問題だから...。本当にそれが原因か??
入試問題という言葉に踊らされているだけで、本質がつかめていない可能性もあるだろう!?

そんなことを感じたつい最近でした。

自分のやっている仕事の本質は!?だれか教えて~笑

土曜日, 7月 18, 2009

政局とやら

思いのたけをつらつらと書きたいと思います。
僕には次の選挙で無理にでも帰国しない限り投票は出来ないので、つらつらと書きたいと思います。


国内ゴタゴタデスネ。
「麻生おろし」とやら。
これって、六甲おろしの風みたいな意味と退陣の意味が掛かっているのかなぁと数ヶ月前に気付きました。

野党は法案の審議拒否とやらで、北朝鮮の船舶に関する船内の調査の法案とか実質廃案になるんですって。僕の見たニュースによると。

現職閣僚が両院議員総会の開催に署名したとかワイワイ報道されてますね。


全ての国民はホッタラカシ、国益は無視されていませんか??
僕には己の権益を必死に守る口実にワイワイ動いているようにしか見えないっす。

危機管理にはこんな考え方があるそうです。
コップに水が半分入っている時、平時には「もう半分しかない!!」、非常時には「まだ、半分も残っている。」。

上手くいっている時に叱咤激励を、ピンチな時に助けてくれる。
危機管理を人間に当てはめるとこんな感じでしょうか。

これが逆な人。平時に持ち上げ、ピンチで罵る。
危機管理が出来てないってことなのかな??
長期的にものを見れてないから、平時でコメントできないのかな??


兎にも角にも、あなた方が騒いでも投票するのは国民です。
みなさん知ってます!?
投票して、信頼する人を守るのも、嫌いな人を落とすのも、あなたの力で出来るんです。

僕には出来ません。
だからそれまで騒ぎます。


不景気やらミサイルやら食の安全やらインフルエンザやら。
日本を善くするにはどうしたらいいんでしょうね??
問題意識の高い人が議論したらいい!!
どこで
国会で

してます??

なんでしてないの??

するべき人は何をしてるの??

なんでできないの??

じゃぁ、出来る人はだれなの??

考えるの面倒臭いわ~。

じゃ~、日本ヘボ国家sushiにサムライハラキリ万歳!!鎖国でもする??

土曜日, 7月 11, 2009

応援

高校時代はバスケ、大学ではラクロスをしてきましたがスポーツ全般が好きです。
もちろんサッカーもそれにはもれず、テレビで見ていました。
ひょんなことからこちらでインドアですがサッカーをやるようになってもう3年程が過ぎようとしています。

youtubeで日本代表や色々なサッカーの動画を見ていました。
日韓共催の2002年の奇跡などはとても懐かしく、思わず涙腺が緩んでしまいました(歳かな!?)。

一番ゾクゾクってしたシーンはスタジアムに足を運んだサポーターが日の丸を掲げていた場面が映った時です。

愛国心やなんやら色々言われますが、みんながあの時日本代表を通じて日本を感じた瞬間だったんではないでしょうか。

他の動画で、世界大会のハイライトなどで他国の方々が時に日の丸を持って応援してくださることがあります。
実際、今年のWBCを見に行ったサンディエゴでも多くの日本の選手を応援してくださる外国人の方々を見ました。

国と言う大きな枠を超えて応援するすることが出来る。
これは、魅力があり人を惹き付ける何かがあることだと思います。



時々思うことは人を批判することはとても容易だと思います。
気分や自分の状態で、人に対し敵意や嫌悪感を持つことがある。
今日実際、ある方の気分が最悪なパートにあったので、僕はおそらくその方に敵意や嫌悪感を持たれました(ほぼ間違いなく)。

でも、それは気分が左右するという正確な判断にかけている。



動画を見ていて感じたことと今日起こった出来事。

感情で左右されない判断力が欲しい。
自分がどんなに苦しい時でも人に対して「あかん」と「ナイス」を判断できる力量が欲しい。
どんな人からも共感を得られる行動を取れるようになりたい。あくまでも自然体で。

そして、日本という国がそうなって欲しい!!
来年の南アフリカW杯に行きたいと思いました。


うーん、生きるのは難しいなぁ~。
別にそんなん気にせんでもいいのにね苦笑

土曜日, 7月 04, 2009

ミサイル

たくさんの報道があるのでリンクは引きませんが、ミサイル発射しました。
しかもたくさん。

日本のニュースで報じられているか分かりませんが、webで見つけたのはは毎日新聞の記事ですが、明日はこちらでは独立記念日なので、それに合わせて発射するのでは言うことです。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090705k0000m030005000c.html

CNNでも独立記念日にあわせたのではといったコメントがあります。以下は動画。
http://www.cnn.com/2009/WORLD/asiapcf/07/03/nkorea.missiles/index.html#cnnSTCVideo


このミサイルの記事を書いている今さっき、若いにいちゃんの集団が花火をバーンって打ちよって異常に反応してしまいました。

明日は各所でたくさんの花火大会が催されます。不景気のためいくつかは中止になったそうですが。

花火ではなくミサイルなんて…

困ります!!

僕の住んでるところは西海岸なので着弾の可能性はゼロではないと思います、が…



ここからは僕の勝手な憶測です。
北朝鮮は長距離ミサイルの発射はしないと思います。
仮にしたとしても、前回のテポドンのように本土(ハワイを含む)には届かないと思います。
なぜなら、万が一着弾すれば数分後に平壌は火の海になることは明らかだからです。
サージカルアッタク(外科的先制攻撃)という、主要施設のみを狙う攻撃をアメリカ軍がしないわけが無い。

今回のミサイル6発も着弾していないし。
日本も韓国も在米軍がいるので、危機が及べばそれなりの措置に出るでしょう。
中国に届いたら、支援が無くなりますます北朝鮮の情勢は悪化。
ロシアに届いたら。おそらくプーチンさんから天誅でしょう。
中国,ロシアは国連非難決議でも、採決に際しいつもネックとなる国ですし。北朝鮮がそこを敢えて今狙うのかと。

要は6者協議のどの国にミサイルが落ちでも問題だと。

では、なぜ発射したのか??
その意図をしっかり考えないといけない。

後継者問題や云々でもめているので、軍と党(王室から訂正)の権力争い。
あるいは得意の瀬戸際外交で何かを引き出すための作戦。

詳細は僕には論じるだけの知識が不足していますが、大事なことは
「日本は踊らされるな!!」
ということです。

IAEAの事務局長に日本人の天野さんが就かれたことですし、
http://www.asahi.com/international/update/0702/TKY200907020331.html
ミサイルに核を搭載させないように核廃絶へ訴える。

ここで国際的にイニシアティブを取れれば、その時の国益は大きいはずです。

冷静に判断してもらいたいものです。


政治家のみなさん!国民はあなた方の対処みてますよーー!!



でも、明日マジで飛んできたら…。
イチローにセンター前に打ち返してもらおう!!

金曜日, 7月 03, 2009

現実

少し古い記事ですが、我らが東大阪のモノヅクリの集大成まいど1号がピンチのようです。
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090624-OYT1T00616.htm

スポンサーが付けばいいのになぁ~と思う反面、この景気状況では難しいのかなと思います。
景気が良かったら、良くなるようにならないものかと、対策はしているのかと、疑問がいっぱい過ぎます。



連日、某首相が内閣の人事やなんやらでニュースや紙面を賑わしています。
連日、某県知事が国政やらなんやらでニュースや紙面を賑わしています。

選挙対策??支持率対策??国政へ転身したい表れ??

そら大事でしょうね、あなたの生活には。政治家の前に個人ですものね。
色んな反発しますよね、選挙に負けたら大変ですもの。


まてまて、じゃぁ政治家ってなに??
国民の票ってなに??

こんな人事やら政局やら大事でしょうけど、経済は??外交は??

受験生の本分は??
勉強!!
そんな彼が恋愛でてんてこ舞い、成績がた落ち。で、受験勉強やめました。

えっ??
なりません??

もっと、国益とか経済とか外交とかちゃんとしてくれません??
そこで結果出したら評価しますよ!!
あなたに投票しますよ。

あっ、そうかそんなんちゃんとやっても、国民は評価してくれないとおもっているのか。

エエ加減にした方がいいと思いますよ!!
ホンマに。

中学校の学級会の選挙じゃないねんで!!
短期の人気取りはやめて、ちゃんと働いてください!!
僕たちがあなたたちの給料を税金で払ってるんですから!!

とにかく、なんかニュースを見ていて、イライラしました。
国民の一票でお仕置きしましょう!!!!!!

月曜日, 6月 29, 2009

約一年前

2008年のこの時期は北京オリンピックの話題が花盛りだったと思います。
いい意味でも悪い意味でも。

Free Tibet

もう過去のことになっていませんか??

http://ex-iinkai.com/news/

時間のある方はアクセスしてみてください。

もう一度考える機会になればと思います。
何か感じた方は、このサイトにもあるようにいろいろに方に広めてください。
「小さな動きが大きな動きに」

その際は、このブログからアクセスするようにして頂ければ…。
読者獲得に…
ってコラーー!!苦笑

報道は「点」でしかありませんが、興味や気になることは「線」であり続けたいです。

カサカサカサ

僕はよく夢を見るのですが、先日の出来事。

気持ちよく寝ていました、そして夢が起きているのかよく分からない感覚。
「ブゥーブゥーブゥー」
何か鳴っているような~
「ブゥーブゥーブゥー」
現実に戻る(起きた!!)と携帯電話のバイブレーションでした。
起きて一瞬「何の音や!?」と考えて、すぐに携帯の音やと分かりました。


「寝る」と言うのは人間を含め生き物にとって重要な行動ですが、この「寝ている時」は無防備じゃないですか?
7,8時間この無防備ってすごくないですか!?
でも、犬や猫を飼ったことがある人なら分かると思うのですが、彼らは物凄く音に敏感です。
僕の飼っていた犬(チビ)が寝ている時、息を殺して忍び足で寄っていっても、僕の気配を察知して「何や!!」って感じで起きました。
あと、夏場など「カサカサカサ」っと変な気配を感じると、ゴキブリがいたという経験とかないですか??


人は日常生活の中で情報を感知している感覚器官は、視覚(目)が約80%を占めているそうです。
聴覚は約10%のようです。


以上のことで何が言いたいのかというと、視覚が80%を占めるようですが実は聴覚の方が重要な役割を担っているのではないかと言うことです。

ここで僕がやってみたい実験を1つ。
友人宅で飲んだくれ「寝よう」となって、友人が寝たのを見計らって
1:彼の携帯電話に電話をかける。おそらく、彼は自分の携帯が鳴っているのを認識して起きると思う。
僕が経験したように。
2:彼がきっと聴いたことが無いであろう着信音で僕の携帯を鳴らす。彼はどのような反応をするのか??無視あるいは飛び起きる(犬みたいに)??


僕が最近感じたのは、記憶のカテゴリーの中に
「音のライブラリー」
が存在するのではないか??
と言うことです。


日々の生活でさまざまな音を聞いて生きています。色んなものを見ていますが、それ以上に色々な音を聞いているような気がします。
「見る」と言う行為はある程度「自分の意思」が反映されます。目の向いた方向の視野に入ってくる物事を認識します。
しかし、「聞く」というのは360度、いや空間にある音を耳は認識しているはずです。ここで言及したいのは「意識しないと認識できない音」と「無意識に聞き流している音」があるだろうと言うことです。

そう考えると実は聴覚の情報量は10%どころではないのでは!?と思うのです。
色んな音を実はライブラリー化しているので、自分にとって恐怖や不安を与える音にはどんな音量が小さくても反応する。ゴキブリがいい例なので先ほど記しました。

音というのは「振動」です。それを鼓膜が感知しシグナルとなって脳へ。

好きな人を前にすると心臓がドキドキする。→心臓の鼓動が速くなる。→振動数が変化する。
視線がある人の方に向く。→その目の動き対して振動が存在するかもしれない。

そう、空気の存在するこの地球上に生きてる以上、可能性としてある「特定の行動」に「特定の振動」が存在するかもしれません。


勘が働く、予感あるいは胸騒ぎといったもの。実はこれらは聴覚ライブラリーに裏付けられた確かな反応なのでは!?と考えました。

音のラブラリーを鍛えると言うことは危機管理や人間関係などですごく役立つのではと思ったのです!!どうでしょうこのアイディア!?


問題はそんなライブラリーの資料をどうやって体系化するの??ってことですが…。
耳を澄ませ!!
隣の部屋が騒がしい…。

金曜日, 6月 26, 2009

あなたの知らないところで…

バスに乗って研究室に向かっていた時のこと。

3車線の大通りから1車線のわき道へ右折するバス。
曲がる途中で急停車。

理由は内輪差で脇に止めていた車を巻き込みそうになったから。
その車とバスとの距離、約5cmといったところでしょうか。
まさに間一髪の判断。

しかし、そんなギリギリの距離なので変に動けない。しかもバスってデカイし。

当初、その車が駐車禁止を無視したのかなと思っていた。
が、そこは駐車OKの場所。
最近バスのルートが変ったので、想像力のない偉いさんが決めたから起った出来事なのかなと思う。
以前にもうまく曲がりきれないで、バックした運転手さんもいたし。

で、原因は対向車線に止まっている車が駐車禁止のところに止めていたから。
下に略図を




赤が駐車違反中の車。手前の青がぶつかりかけの車。緑が僕の乗っているバス。
僕は最初、青がOKなんやから前の車もええもんやと思っていたのですが、これがトラブルの発端でした。

原因は分かったけど…、動けないからどうしようもない。
バスは完全に道塞いでるし、右折後にぶつかる道路に行くのにこの道を利用しなかったら、超回り道になるし。

「どうやって解決するのか??」を見たくなったのでした。
バスを降りて歩いていく人も出来たけど、一人ニヤニヤ。

バスに乗っていたおっちゃんは「こんなん動かせるわけがない!!」と言ってはるし。
警察とかの公権力で違反者強制撤去するのか??
でも出来たとしても、バックする時に結局車とはガッチンコするような気がするし。
「すれすれ」とはまさにこのことやと思った。なぜカメラを持っていなかったと自分を責めたのは言うまでもないです。

「これを動かせれたら、この腕使ってこの不景気に食べていけるで~」とさっきのおっちゃんに一言に変な説得力があって、バスに残っている人たちは笑いながら妙に納得。運転手さんは苦笑い。

そこにバス会社の人が登場。
運転手さんと話して、バスに乗り込む。
「えっ、動かすの??」
と思った時にはバスバックを始めて、ほんの数秒で曲がる前の大通りにいた状態に。

「おーーー、すげーーー!!」
みんなびっくり!!

そのジェントルマンはまるで必殺仕事人のようにさくっと仕事をして帰っていきました。



バスが動きだして考えたことを(前ふり長いよ!!)

「なんでここ駐車あかんねん!?」とか「なんで***やねん!?」っと感じていることをはじめ、色々なことは自分の想像力が足りないだけで、ちゃんと意味をもって決められているんだろうなと。
いい意味でも悪い意味でも。その「なんで?」から「意味」を見つけ出せるぐらいの想像力が欲しいですね。

人が出来ないことや「無理やろ~」ってことをできるというのはかっこいい!!
でも、逆に言うとそんな難しいことを習得できる、努力と機会に恵まれないといけない。
僕も僕もと行きたいところですが「オンリーワン」には「そう簡単にはなれない」ってことを忘れないようにしたいですね。

個人のちょっとした「まぁ、ええや」が多大な迷惑になるんだなと。
僕も時々「ええやろ」とか言って、ズボラをかますことがあります。
で、僕の知ってる範囲では何もおきていないので「よかった」と思うのです。
が、今回の件で「駐車違反の本人は気付く機会があるのだろうか?」と考えた瞬間、実は「自分も迷惑かけていたり…」と思っちゃいました。

色々考える機会にはなったけど、予定より40分近く遅く着いて予想外に時間がずれ込み最終のバスを逃すハメに。テクテク歩いて帰りましたとさ。
バス様様の一日でした。

バスガス爆発!!

土曜日, 6月 20, 2009

ライフ

小さい時、僕の両親は特に小・中学校当時、昆虫やカエル・カメに熱帯魚そして犬と「動物」を飼うことを許してくれていました。


飼っていたカマキリで遊んでいた時。籠から逃げ出して小便かけてきて、羽をワー広げて戦闘態勢に。
上からカッポって籠をかぶせてやりました。

クワガタとカブトムシを友人との間で戦わせた時。カブトムシが角を使ってクワガタを投げ飛ばすのを想像して友達とみていたら、バキバキっとクワガタに挟まれるカブトムシ。

ゼニガメ君。冬眠したまま起きなかった。

アフリカツメカエルの水槽に、メダカを入れて「食べられへんやろ~」。翌日全滅のメダカたち。

カブトムシを飼って「幼虫→さなぎ→成虫」をおかんと一緒に3年連続孵化させたり。まさに我が家のカブトムシ!!

最後の方、ボケて同じところをくるくる回って首輪が絡まって死にそうになった愛犬チビ。


今思うと色々な思い出があります。自分で世話すると必ず言いますが、結局はおかんに頼る。で、怒られる。反省する。のサイクル。
そして必ず死に直面します。
庭の植木にたくさんの昆虫を埋めました。大学3回生の正月にアルバイトから帰ったらチビが天国に行っていました。
やっぱり居なくなると寂しい。泣いたこともありました。
ちゃんと自分で世話しようと誓いました、でも結局は…。情けない苦笑

僕は動物の死を通じてたくさんの経験をしてきました。




前に引用させていただいたs_maeさんの週間ダイジェスト。なんでいつもコメントを残したくなるような記事を書かれるんでしょう!?ジェラシーー!!笑

臓器移植法に関して記事を書かれていました。
これは本当に難しい問題だと思います。
詳細は色々なとこに詳しい記事があったり、報道もされていると思うので敢えて引用しません。

臓器移植により命が助かる人。
心臓が動いている限り生きて欲しいけど死と認定される人。

どちらの立場に立つのか!?
両者の意見を汲み取った案は存在するのか!?

参議院での議論と国民的な議論に期待します。




今回の法案での争点には「年齢」と言うがあると思います。
対象となる15歳以下の少年たち。

その年齢当時。僕の場合は、たくさんの昆虫たち・動物たちそしてチビが「死ぬ」ってことを教えてくれた気がします。

その時深く考えた記憶はありません。僕にとっては「死んじゃった」そして「悲しいな」という出来事です。
でも必ず「もっと世話したらよかった」「もっと観察したらよかった」などと言った感情が湧いたのを覚えている。
「悲しい」・「寂しい」とか「なんで死んでん!!」そんな体験が無意識のうちに自分の中で消化されていたのかなと、今考えたりします。


そして、今の少年たちに対して。

「君たちはこのことに関してどう思う??」
「自分の臓器を提供するってどう思う??」

こんな授業をしてもいいんじゃないかな??
だって当事者やもん。
きっと、ぼんやりとでも「死」や「生きる」について考えると思う。


こういった事が「自殺」とか「いじめ」とか少年が起こす事件への最大の抑止力になるんじゃないかな。
と、筆者は考えます。

生死観というものに対してきっちり考えるいい機会では??
文部科学省の偉いさん、学校の先生どうですか??

火曜日, 6月 16, 2009

言いだしっぺ

「言いだしっぺ」
これって全国共通の言葉なのか分からないけど、要は「最初に言い出した」ということ。
流行語の火付け役といった感じが分かりやすいかな。

先日「地球の水が危ない」と言う本を読みました。
この本を購入した理由は、ポートランド紀伊国屋点でsaleの箱にあって、中身をパラパラと見てたら「日本は大量の水を輸入している。」という項があったから。

食料自給率の低い日本は多くの食糧を輸入しています。
でもそれらの物を作る際に必ず水が使われている。
その水は海外の水なので、使用した水はコストとして輸入商品に含まれると考えると…。
日本は海外の水を使用しているとなるのです。

僕はこの発想を昨年「テレビ」で知りました(動画サイトで見たんですけど、アップされた時期はリアルタイム)。で、去年生まれた発想だと思ってた!!
ところが、この本は2003年に出版された本!!

僕が「こんな考えがあるねんで!!」と息巻いて話したら、それは約5年も前にすでに発表されていたんです。
いま手に入れた知識が最新かどうか。
逆に言うと、過去にすでに現状を予測したような物が存在する可能性がある。要は知らないだけ。

テレビでやってることが最新と言う変なトリックにかかった気がしました。
受身に情報を受ける弊害ですね。

情報への嗅覚
この感覚は花粉症ぐらい敏感やったらええのに~

じゃぱーん

先日うちの研究室の教授が学会に参加するため東京に行ってきました。
で、この前のラボミーティングで観光の写真を見せてくれました。

学会は湘南の方であったので鎌倉に行って大仏を拝んだりしたみたいです(写真より)。
で、東京の渋谷や新宿に六本木そして秋葉原の写真がありました。
先日行ったニューヨークのような看板たち。
今住んでるところから比べると、それは新鮮で印象深いものです。

日本の風景(東京ですが…)を懐かしく見ていました。
で、すごく目に付いた物…。

「ご利用は計画的に」の看板が必ず高層ビルや駅前の写真に入り込む。
何か分かってるからこそ恥かしい気がした。

ちなみにニューヨークにそいった看板はなかった!!(まだワシントンDCの記録書いてない…。)
んー、なんか変な感情を抱きました。

以前にここで書いたかもしれないけど、4年前サンフランシスコにサッカーの親善試合日本代表vsアメリカ代表を見に行った時のこと。
ピッチ上にある広告の看板たち。
チワワがかわいかった「どうする、ほにゃらら」の看板を代表に、上記の看板が多かった。
欧州サッカーのビッグイベント、チャンピオンズリーグではこういった企業の看板はまずない。

知ってるからこそ恥ずかしい…。
これが「日本文化」とか平気で言うような風潮になったら…。

がんばれ!!ニッポン!!

月曜日, 6月 08, 2009

タミフル

結構インフルエンザに関してコメントを残してきたので、これについても自身の感想を記しておこう。

今回のH1N1型の報道で「タミフル・リネンザは効くので安心してください。」といった内容の報道をよく見ました。それなりの数の人はタミフルを使用したと思います。

1点目
そもそもこのタミフルは近い将来に必ずやってくるH5N1型のために備蓄していた物ではないのか。
確かに発症した患者を出来るだけ早く治療するのは大事なことですが、盛んに「弱毒性」と言う事が報道されているので、必要以上にタミフルを使用する必要があったのか??

2点目
日本はタミフルの使用量が世界で最も多いそうです。よく耳にするのは「タミフル耐性のウイルスの出現の脅威」。
これはウイルスをタミフルに晒せば晒すほど可能性は高まります。人間同様ウイルスも適応するのです。
その機会をみすみすウイルスに与えてよかったのか??


仮にですが、感染力は侮れないH1N1型がタミフル耐性を獲得し、突然変異などで強毒性を持ったら…。それと同時期にH5N1型も流行したら…。


考えすぎと言う声が聞こえそうですが、こんな「考えすぎ」を普通の国民が持つことが大きな問題だと思います。
最悪の事態の想定は国家が考えて対応して欲しいものです。
でも実際には…。
己の身は己が守るしかないのが現状では。
僕には一抹の不安が残ります。

しっかり検証と今後の対策を国や地方自治体にしてほしいですね。
あと国民自身もよく考えて行動しないと。
僕は今でも日本での拡大の原因はGWだと思っていますから。

自分は生きたいので、誰か備蓄のためにタミフルちょーーだい笑

火曜日, 6月 02, 2009

修正、訂正、ごめんちゃい。

対馬2日目の記事に関して訂正っす!!
その記事はこちら
http://yoshi0604.blogspot.com/2009/02/blog-post_23.html

記事の中に出てくる居酒屋「すみっこ」のマスターの奥様からメールを頂きました。
ありがとうございました!!また必ず遊びに行きます!!今後ともよろしくです!!

今はウニがお勧めとのことです!!、
リーズナブルな料金で味わえるとのことですので、是非みなさん対馬へ!!
ホンマにエエもん安くで食べさせてもらいましたから。あーー、マグロ食べたかった笑


記事の中に出てくる「オガミテ」。
実は『おがみぜ』と言うそうです。

由来は「拝んだ形の手が磯の瀬から出ているように見えるため」にこの名がついたらしいです!!長崎では、『亀の手』と呼ばれているそうです。つまり、対馬以外でも食べることが出来るのです!!

こら!!対馬でしか取れないらしいって言ったじゃないか!!

そしてこの『おがみぜ』は春先が身が大きく味もいいとのこと。
食べるなら春ですよ~!!


お酒は恐いですね~、記憶をあやふやにしてしまいます!!
一応ちゃんとメモは取ってたんですよ。でも自分で何を書いてるか分からないんだもん。
だから「確かこの名前だったはず。」って保険を...苦笑

「おがみて」と「おがみぜ」

「おがみぜ」って10回言ってみなはれ。

おがみぜ
おがみぜ
おがみぜ
・・・
・・・
・・・
おがみて
おがみて

ほら!!笑

言い訳すなぁ~!!!

名前やら色々間違えましたが、本当においしいです!!これは保障します!!是非ともご賞味あれ!!
実物見たくなったでしょ!!食べたくなったでしょ!!
これが実は狙いで...

あぁー、また「おがみぜ」食べながら酒飲みたい…。

嫌われたぁ~

ニュースで見たと言っていたので、色々地元の新聞のHPなども見たんですが記事を探しましたが引用できるニュースソースを見つけられませんでした。うーん残念、これは見つけたかった!!でも、ガセネタではないと思います。裏は取れていません。あしからず...


先日研究室の友人と話してました。


以前日本に留学したことのある彼女にインフルエンザの話をした時に、
友人「そいえばこの前地元を車で走ってたら、マスクしてるアジア人っぽい女の子見たんよ。あれ...日本人...」
Yoshi「それ間違いないよ!!」
って2人で爆笑しました。

爆笑の理由は、こっちではマスクを付けている習慣がなく、使用している人は「風邪などウイルスに感染してしまった人」だからです。
そういった人はまず出歩かないので、街のど真ん中で見るのはビックマンのヘッド見たいなものです。

で日本の状況を話したらビックリしていました。


その彼女が「そうそう...」とある衝撃ニュースを教えてくれました。日本と交換留学を実施しているオレゴンの高校の高校生の悲しい話。

日本からの交換留学生の受け入れが終わって、次はアメリカから日本へという時期が迫ったこの程、なな、なんと日本から
「来ないで下さい。」
って言われたんですって。
理由はインフルエンザらしいですよ。まぁ、ウイルス持って来てもらわれたら困るってことでしょう。おそらく。
で、高校側が用意していた航空券、キャンセルしたら「返金なんてありまへん」のチケットだったので、

お金がパー!!
この不景気に...

お金がパー!!
カニは手がチョキでも、味はグーやのに(こんなんいらんか笑)。

なんですって。
延期じゃないですよ、キャンセルですって!!

日本でも修学旅行のキャンセルありましたよね。でも国内では政府や自治体がキャンセル料負担するとかそんな話が上がってるみたいですね。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090523k0000m010122000c.html

日本の高校生はおそらく春休み使って来たんちゃうかな。
こっちは9月から新年度で6月の半ばから9月の頭まで夏休みになるみたいです。新学期前のこの長期休暇の時期にきっと日本に行く予定だったんでしょう。
日本からは留学生がすでに来てるんですよね。
受け入れてもらっておいて、キャンセルって酷くないですか??
ひょっとしたら対策はすでに講じられているかもしれませんが、一旦はキャンセルですよ!!

このキャンセルを聞いた高校生、きっと日本を嫌いになったと思いますよ。
「もう、絶対日本なんていかへん!!」
きっとその両親も日本に対しての印象悪いでっせ~。

これ確実に国益を害してますよ。

こっちの高校生に石投げられた我慢します。
国益のために。

ホンマたのんまっせ!!!!!!!!

土曜日, 5月 23, 2009

あなたは悪くない!!

関西テレビアンカーの木曜日。
インフルエンザ関連のニュース。
首都圏で感染が最初に確認された洗足学園の校長先生の記者会見。

八王子に入院した生徒から「本当に申し訳なかったと伝えてほしい」と伝言があった

と校長先生。

思わず涙が出そうになった。

「感染が確認された」ことと「ウイルスを持って帰った」ことは別件だと思う。
なぜそこまで生徒さんに苦痛を強いる必要があるの??
発症していないけどウイルスを運んできた人はきっといるよ。

無責任にフェーズが上がったのに海外に出かけてウイルスを貰って発症しなかった人
国連関係のイベントに参加して熱が出て感染が確認された学生

バレ無ければそれでいいの??

もうきっと日本中にウイルスは存在すると思う。
確認されてるかどうか、症状が出ているかどうか、病院に行くか行かないか。

何か大きなボタンのかけ違いがあるような気がしました。

金曜日, 5月 22, 2009

気になるニュース7

なんか怖いよ。思わず「えっ!?」って声でたし…。

韓国の盧武鉉前大統領が他界されたようです。
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090523/kor0905231007003-n1.htm

観光は政権が変るたびに前の大統領に司直の手が入ったりするって聞いたことがあるし。
実際に盧武鉉さんも検察に呼ばれってニュースを読んだ気がするし。

この方は北朝鮮よりだったのでその辺とか気になります。
今後の情報に注意です。

てか、検察のメスが入っているのに何で登山なんだ??

水曜日, 5月 20, 2009

最近の流行と感想

ふと気付いたのですが、対談形式になっている本増えていません?

手元にある本で最近のものだと

オバマ大統領―ブラック・ケネディになれるのか (文春新書)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166606786/ref=sib_rdr_dp

正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ! (角川oneテーマ21)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047101796/ref=sib_rdr_dp

人は死ぬから生きられる―脳科学者と禅僧の問答 (新潮新書)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4106103079/ref=sib_rdr_dp

少し古いのだともあと2,3冊あります。
紀伊国屋のポートランド店に2週間に一度ほど行くのですが、対談系をよく目にする気がする。

対談系だとテーマに沿って2人の話を記録し編集すると出版できるし、ホットなテーマを短期間で出版できるからなのかなと推測します。
読みやすかったりもするけど、これに慣れるとヘビーな単行本を読むのはしんどくなるかも。


次に「正社員が没落する ――「貧困スパイラル」を止めろ!」を読んでの感想。

僕はこの貧困問題に関しての考え方は自己責任論が結構大きなシェアを占めています。
この本を読んで占有率に変化は生じましたが、まだ自己責任論が少し勝っている気がします。

それ以上に感じたことは、
自分の意見が本に出てくる主張・現状に対して賛成反対が入り混じって存在する。(A:賛成,B:反対,C:反対,D:賛成,E:反対...と言った感じ)
でもそれぞれの主張・現状(上で言うABCDE...)はお互いに関連しあっている。
出てくる意見・主張も上から見たらそうだけど、下から見るとそうでもなかったり感じたり。視点を変えると賛成反対が分かれる。

なので、自分の思考は本当は表面しか 舐めていないのではないか?
本質を捉えてないのでは?
なんかすごく考えさせられました。

自分のおかれている立場から考えるのか、彼らの立場に立つのか。
あるいは一般的な立場に立つのか。でも一般的って何??
現実を受け入れるって、現実って何??

ものすごい訳が分からなくなりました。
それだけ深い問題なのだと思います。


でも今僕は幸せです。
なぜならビールが旨いから!!
嗚呼アサハカ…

火曜日, 5月 19, 2009

想像力の欠如

前の記事「仕上げはお母さん」について、僕は重大な点を見逃していました。

子供たちはどこで休校を知ったかです…。

登校後に「はい、今日お休み!!」って言われたら、友達周りに居るし繁華街に行ってしまうでしょう。
公立の中学までなら集団下校で家に帰らすのは可能だと思うけど、高校生になると難しいだろう…。

やっぱりまだまだ修行が足りないな、もと色々考えてから書かないと…。

おかん、ごめん!!言い過ぎました!!

月曜日, 5月 18, 2009

仕上げはお母さん

ちっちゃい時に見ていた「おかあさんといっしょ(総合テレビ)」で歯磨きのコーナー(!?)での出来事。
子供が自分で歯を磨いた後、お母さんが登場して子供の歯を磨いて「仕上げ」をする。

いやー、お母さん!!
子供の躾は大変ですか!?


インフルエンザで学校が休校になってカラオケボックスに長蛇の列らしいです。
おかん!!
「今日ぐらい家に居なさい!!」って言わない!?

僕は学級閉鎖になった時、阪神大震災で休校になった時、外に遊びに行こうとしたら
「今日ぐらい家に居なさい!!」
っていわれた記憶があります。そして、しぶしぶ家に居たと思います(地震の時は間違いなく居た)。
当時、「みんな遊んでるのに!!」とおかんに食ってかかりましたが、今となればさすがおかんやと思います。

友達の家ならまだしも、カラオケって…

あっ、そっか。きっとその高校生のお母さんはゴールデンウイークに「不安なんですけど、前々から計画していたので」といってマスクをして海外に行ったお母さんに違いない!!(ちょっと言いすぎ!?苦笑)


第3コーナーからものすごい追い上げで感染者数増加してる日本。
フェーズ5になってからものすごい勢いの日本。

幸い強毒性でないので安心ですが、少し恥ずかしいっす。
頑張れニッポン!!

月曜日, 5月 11, 2009

気になるニュース6

小沢さん辞めはりましたね。記事はいっぱいあるのでリンク引きません。

このタイミングで、プーチンさんが日本に来たんですって。

このタイミングのなんか怪しい気がする…。
ちょっと気になったので忘れないように記事にしてみました。

なんかタイミングがよすぎる気がするねんけどなぁ~。

日曜日, 5月 10, 2009

やっかみ、嫉妬、エトセトラ。

支離滅裂な文章になる可能性がありますが、「あっ」て思ったので記します。

最近ホリエモンが出ている動画をよく見ています。
敢えてではなく、自分が興味のある番組等に彼が出演するから。

今も、新たに見つけた動画を見ていました。その番組はこちら。
その中で瞬間的に「あっ!!」っと感じたこと。

本人は当たり前、と思っていても周りは同じように感じていない。
だから潰される。

ホリエモンの話の中で自分が受ける感覚は「自分はそこはあまり気にしない」でも「そこで潰された」的な感じ。
他の人(一般的な人との感覚の解離)が生み出した軋轢ではないか。

僕の身近にも、モノスゴイ出来る人がいます。本当に頭がいいと思うし、すごく働いている。
彼がそこの分野を独占状態で、誰も介入しないののでスゴイの一言で片付く。
そのすごさが彼の「よく働いている」凌駕する可能性がある。

結果だけ見ると全て上手く行っているように見えてしまう。
でも彼は失敗もしてるし、時間を費やしながら試行錯誤している。
でも、結果のインパクトがそれらをかき消してしまう。
「なんで、あんなに上手いこと行くのか!?」

ホリエモン風に言えば
「あんなにお金ばっかり稼いで」

競争相手の多数居る中での彼のような存在は。
成熟しきった変化をあまり求めない分野に彼のような存在が登場したら。

本人は自分は真剣に一生懸命に働いている、以前からそこにいる人に比べて。
でもそこに居る人たちから見れば、全くその行動が理解できような形に見えてしまうのでは。
まるでペリーが浦賀に来航した如く。

そこで、対話か排除か。

ホリエモンの場合は排除になったのではと思った。


自分は結果で相手を黙らせるしかないとか考えていた。それは、そのアプローチはある意味で異端児的存在になりうる。排除の対象になりうる行動だったと思った。なぜなら明確な他者と異なる結果を示さないといけないような、競争や飽和した中に自分が居ると言うことだから。

面白いこと=他人から見れば面白くないこと

考えれば分かりそうなことが案外見えないのが現実なのかもしれない。

だからといって人に媚びるのではなく、上手く立ち居振る舞いながらやりすごそう。


一瞬「あーーっ!!」、「うおーー!!」や「そうか!!」的な刺激が全身が走ったので忘れないうちに記しました。それにしても文章にするとなると難しい。文章化していて、上手く表現出来ているのか、いささか不安になる。感動を的確に伝えるのはこれほど難しいのか。

うーーん!!うぉーーー!!笑

木曜日, 5月 07, 2009

NewYork2日目

波乱(!?)の2日目!!


朝9時前にホテルを出て、いざマンハッタンの南へ。
そう自由の女神の方へ!!

地下鉄に乗って、フェリー乗り場に10時過ぎに到着。

「……。人いっぱい!!なんじゃこりゃ!!」

日曜日ということも影響してか、すでに長蛇の列が出来ている。
今日の予定はカツカツなので、ここに時間を割くのは得策ではないと判断。
少し東に行った所に「ステタン島」というマンハッタンの南にある島へ行くフェリーがあり、これは無料。
一度に乗れる人数も多い。

「これに乗ったら、自由の女神とマンハッタンを同時に見れるんちゃう!?」

ってことで乗船。


結果、この判断は良かった!!30分の船の旅。天気も良くて気持ちよかった!!
ちなみにこの日も糞暑い!!


マンハッタンに戻って、ワールドトレードセンター跡地へ。


ここで、あの悲劇が起きたと思うと何とも言えない感情に苛まれました。
そして記念館へ、向かいました。
記念館には多くの方が来ておられました。

僕は展示されている物をもちろん見ましたが、一番興味をもって見ていたのは来られているアメリカ人及び外国人の方々の表情でした。

彼らはこれらの展示物を見て、
「なぜテロは起きたのか」と考えるのか。
あるいは「テロリストを野放しにしてはいけない」と思うのか。

どちらのだろうかと思って、彼らの表情を観察していました。

その後、ウォール街のあるフィナンシャルディストリクトへ。
そう世界の金融の中枢!!


平日の昼間に行くとまた感じが変わっていたんだろうなと思います。

興味深かったことはたった数マイルの囲いの中で、
人々は自由の女神を見て笑い感動し、一方でテロという惨劇を経験し現在復興に向けて動いている。
また、金融危機の震源地で人々は絶望した。

このエリアは栄枯盛衰、壮絶な人間の生き様を見た気がしました。とても自分にとって良い経験でした。


地下鉄に乗り自由の女神に別れを告げ、ロックフェラーセンターの近くのペンシルバニア駅へ。
2人の友人がエンパイア・ステート・ビルでなくロックフェラーセンターがお勧めだと言ってくれたからである。理由は…

エンパイア・ステート・ビルを見れるから!!

自分の姿を見るのは鏡が要る的発想(これって正しいのか!?)。両方高いし!!

で、駅を降りるとそこはマディソン・スクエア・ガーデンだった。


僕はバスケがしていたので中学・高校と衛星放送でシカゴブルズvsニューヨークニックスinマディソン・スクエア・ガーデンを見ていました。なのでテンションは最高潮!!

大きなスクリーンでホッケーがやっている。どうやらNHLっぽい。愉快犯の血が騒ぎ。突入することに。
「一番安いチケット下さい。」「89ドルです。」「……」「ちょっと、考えます。」
ニューヨーク恐るべし。高すぎる。

地下鉄の駅前てダフ屋がいっぱいいたので聞こうと逆そうすると、1人の紳士が声をかけてきてくださって、
「チケット要るの!?」「はい。」「おいで、持ってるし。」「いや、お金あんま無いんで払えないですよ…。」「大丈夫、大丈夫。おいで!!」

言われるままに中へ。でチケットを貰ってようやく事の真相に気付く。
NHLはNHLだが、プレーオフなのだ!!
そら高いよ!!
で、頂いたチケットは定価130ドル…。僕がいくら払ったかはご想像にお任せします。

中に入ると、雰囲気は最高!!プレーも最高!!かなり楽しむことが出来ました!!
チケットを下さった紳士とは、スポーツの経歴が全く同じで意気投合できました!!


その後ロックフェラーセンターへ。
眺めは言うまでもありません。ニューヨークを眼下に納めることが出来ました。

その後、新しくなったニューヨークヤンキースの本拠地ヤンキースタジアムへ行き、その中にあるHardRock Cafeで晩御飯を食べ、ホテルへ。

荷物を置いて、友人がお勧めと言ったバーへ。
ビールを3杯飲む。
そこで仲良くなった人が、ショットをご馳走してくれる。もうてんてこ舞い。
その後、その人がよく行くホテルのバーへ。どこぞの国の首相の気分である。彼がそこでもご馳走してくれる。ありがとうございます、でも僕さらにてんてこ舞いっす。

ヘベレケでホテルに戻ったとさ。幸い記憶は飛びませんでした。NYバンザイ!!

ワタクシゴト

論文2報目が無事に通りました。

これで卒業は大丈夫!!…のはず。

1報目に比べると、いい意味で平常心でこの時を待てました。
今回はちょっと駆け引き等あり色々と策を練ったりして、すっと行かない部分もありました。
でも、いろいろな人が話を聞いて下さったりしてくれたおかげで、納得いくものになりました。

ありがとうございました!!

次報は今年の目標に沿うものにするべく、精進せねばなりませぬ。

でもまずビールっと!!

土曜日, 5月 02, 2009

韓非子から

智者は禍難の地を知りて、
これを辟くる者なり。
是を以って身、患に及ばざるなり。


よいタイトルが浮かばなくて、何かないかなと韓非子を開いたらありました。

意味は
賢い人は危険を察知して身を避ける。だから禍(災)にあうことがない。

GWの出国ラッシュ。空港でマスクを着けて海外へ出られる人を見て思いました。
空港の検疫で引っかかると下手すると7日間拘束されます。京都大学も発生国から帰国したら7日間待機と書いています。

出かけた人って、すぐお仕事に行かれる予定やと思うんですけど、こうなった時は大丈夫なんですかね??

僕は一抹の不安を抱いているのですが…。


話は変わって、
高速道路1000円で大渋滞になっていますよね。

景気刺激にはなってるかもしれないけど、あれだけ車で出かける人がいたら二酸化炭素いっぱい排出しません??
あっ、そっか。政府がハイブリットカーの購入には補助をするから、あれは全部ハイブリットなんだ~。

そんな訳はない苦笑

政府ってエコに支援してる反面、別の政策で相殺しているような…。

渋滞のニュースを見てふと感じました。


目先の利益っていう魅力はスゴイ!!
気付けよ~っと!!

NewYork1日目

24日の夕方、研究室からポートランド国際空港へ。そこからニューヨークへ向かいます。

ポートランド→サンフランシスコ→ワシントンDC→ニューヨーク

なぜDCを経由したか。DCにも寄るから、そしてこの経路・日程が自分のやりたいプランと予算に合致したから。飛行機は溜まったマイルで全てアップグレードしたので、なかなか優雅な空の旅でした。

JFK空港から地下鉄を使ってマンハッタンへ。
適当に降りた駅が行きたいと思っていた、MoMA(The Museum of Modern Art)の近くで突入。学割があって日本の学生証を見せたらOK。中に入ろうとしたら、バックパックを預けろ言われ、中にコンピューターが入っていると言うと預かることは出来ないといわれ、まずホテルに行くことに。

荷物を置いて、仕切りなおして突入!!


おそらく初めて美術館と言うところにちゃんとした自分の意思で入った気がする。
本当に芸術って面白いと思った。ここは現代アートなので、発想とか表現方法に感動しました。ちょっと美術館はまりそうです。

その後、歩いて国連本部へ。

付け加えると、僕が来たためかどうかは分からないけど、季節外れの猛暑。30℃越えるぐらい。
外は暑い!!建物の中はヒンヤリ!!
風邪引くかと思ったよ!!

汗まみれで国連へ。


会議がないせいか週末だからか、各国の旗が登っているパンフレットのイメージとは正反対。
中に入るとツアーもなくて、ただ見ただけ。残念!!次回への課題やね!!

歩いて、街を探検。歩いて、NYを感じる。歩くと汗まみれ。
そしてタイムズスクエアへ。


ここはすごい。東京かと思った。でも東京の比じゃない。
「おれ、ニューヨークにいるぞ」って感じた。
ホテルに戻って、シャワーを浴びて。いざ目的であるブロードウェイミュージカルへ!!
今回のチョイスは…


ライオンキング!!

なぜライオンキングか!?
結構前にめちゃイケの岡村オファーシリーズのライオンキングを見て、
「おれ、これ生で見たい!!」
と思ったから。日本に帰ったら、日本版も必ず見に行きます。

内容はもう…。
何度も感動で泣きそうになりました。あの迫力と調和。そして演出。ハーモニーやアンサンブルと言う名のものが身体に響きました。また観に行きたい。

感動を胸にHardRock Cafeへ。
サンディエゴのHardRock Cafeでこの飲み屋さんのファンになちゃいました。世界各国にあるので、訪れた都市にこのCafeがあったら行こうと思っていたので突入。
ビールを3杯(たぶん)飲んで、晩御飯を食べて、ホテルへ。

驚いたのは、バーを出たのは12時を回っていたと思うけど、街にはあまたの人が。
この時間でこの人の量は…。
アメリカでこれを体験したのは初めてだったので衝撃でした。

君ら基本は朝方ちゃうかいな!?笑

横になって眠れる幸せ。怒涛の移動とNY初日はあっという間に過ぎていきましたとさ。

金曜日, 5月 01, 2009

旅人企画第3弾

目的地:東海岸
目的:人生初の東海岸へ!!

A)
目的地:ニューヨーク
目的:本場のミュージカルを見る。

B)
目的地:ワシントンDC
目的:お会いしたいと思っていた方に会う。オバマ大統領の演説の様子をその場所から回想。

はてさてどうなる(なった)ことやら。

SanDiegoレポート4

旅人企画3回目が終わったと言うのに、まだ二回目のレポートとは。
今までの表現方法が問題あったということで、簡素化します。
写真とかは極力掲載せずに、出来事の羅列とコメントに。で、また考えます。


4日目

朝に違うホテルへ移動。このホテルの近くのバス停が空港行きなので、次の日の早朝出発に備えて。

朝食を摂って、前日乗った電車に乗り海へ。こちらに来て始めたサーフィンをやろうと。きっかけは前日、やっている人を見たから。3月にサーフィン。カリフォルニアで。面白いやんってことで。
駅を降りて、地元の方に聞きながらサーフィンショップへ。幸いレンタルがあり手配後いざ海へ。数キロに渡る海岸線。サーフィンをしている人は見渡す限り僕含め3人。何ともいえない体験でした。


帰りの電車。近くの席に居た人が話しかけてきてくれる。彼の父は韓国人、彼自身は日本に何度も行った事があるらしく、彼女も日本人らしい。しばしの談笑。
そこで彼から投げかけられた質問「竹島についてどう思う?」。
日本人として、僕の知っている範囲で答えました。自分なりにですが、答えることが出来てよかったです。

ホテルでシャワーを浴び、いざWBC日本-韓国の試合へ。


球場の雰囲気は、キューバ戦とは180度違う。まさに「戦」といった雰囲気。
慌てて球場にてイチローのTシャツを購入。韓国応援団の団結と言うか熱狂はビックリしました。
試合に関しては、周知の通り負けました。勝負事なので仕方ないですが、ここにも記したピッチャーマウンド旗掲げ事件だけは…。

バーで少し飲んでホテルへ。

翌朝ラスベガス経由で帰宅。
乗り換えのラスベガスのスロットマシーン。
エエ商売でっせ、あれは。


色々あった4日間。とても楽しい旅でした!!

木曜日, 4月 30, 2009

パンデミック・追記

日本での報道をいくつか目にしましたが、すごいことになっていますね~。

僕の記憶では出発した日の金曜、どこかの日本の新聞で「メキシコで豚インフルエンザが発生している」という記事を見ました。これは帰ってきてからネタにしようと研究室のパソコンに、そのページをブックマークをした記憶があります。

こちらでもワシントンDCから出発する日の朝、ニュースでも結構取り上げていました。
前日は地下鉄に乗っている時に新聞を読んでいる人がいたのですが、一面はこのインフルエンザの内容でした。

僕の感想としてはここまですぐに広がるとは…と言った感じでした。


で、昨日は朝のニュースもあったので、空港ではマスクの着用義務などがあるのかなと予想して到着すると。

が、特に変わらず。

乗り換えのシカゴ。ここはユナイテッドのハブ空港なので、色々注意を促す放送やマスクに関する指示などがあるのかなと。

が、特に変わらず。

実は誇大広告みたいな感じ!?と思ったり。



ここから考えるべきは、報道の浸透性の違いかなと。
ある方と話して共感を得た見方に、今実際に遭遇しているのかなと思った。

日本の報道は、政治や経済の情報や先日のSMAPの草薙さんの話や陣内の離婚の話など、短時間で国民全員が情報を共有できる状態になっていると思う。新聞にしても全国紙と言う物があるし。

かたやアメリカ。
新聞に関して言えばニューヨークタイムスなんぞは、力がある新聞で色んな場所にいても読める新聞だけど、感覚で言えば「地方紙」だと思う。
地元に大きな新聞社があって、大多数はそこの新聞を読みます。僕が住んでるところだったらThe Oregonianと言う新聞。サンディエゴにも地元紙があった記憶があります。日本で言う京都新聞や神戸新聞と言った感じでしょうか。
テレビを持っていないので多くのことは言えないけど、チャンネルが多いし地元のニュースと全国ニュースが同じ比率なのかな!?といった感じです。
なので、ひとつの情報を短時間で周知するのは難しいのではないかと思います。

ニューヨークやワシントンDCなどは人の往来が多い。カリフォルニアならメキシコに近い。報道もしっかりする。みんな知ることになる。
一方、シカゴではどのように報道されていたのかな?
特にアメリカは飛行機の移動が盛んな土地柄だし、空港の数も圧倒的に多い。空港関係者や航空会社への連絡はどうなっていたのかな?
僕が居たのは国内線なので国際線なら違っていたのかな?
変に煽るとパニックになる可能性もあるし。


以上の観点から僕は日本の水際での対応はかなりいい方だと思っています。
ただ最終的には個人に帰属する出来事だと思うので、やっぱり最後は個人個人の行動がネックになる気がします。GWを控えて、日本で爆発的感染拡大というニュースが出ないことを祈ります。

その前に自分の身体は大丈夫なのか??

水曜日, 4月 29, 2009

パンデミック

ブタインフルエンザ(swine flu)が話題になっています。WHOが警戒レベルを「フェーズ5」に引き上げました。

実はタイムリーに先ほど旅人企画第三弾から帰って来ました(これについては後ほど書きます…。企画自体も事後報告になるとは、トホホ)。

寄った空港、計五ヶ所。人の集まる場所にいたこと、たくさん。

保菌者になっている可能性があります。


ここで、パンデミックを広げないようにするために僕が出来ること。
少なくとも明日まで家に居ます。

昼過ぎに帰る飛行機を取ったのには理由があって、荷物を置いてすぐに研究室に行き明日の実験の準備をして(約二時間ぐらい)撤収。そして爆睡。

この計画をキャンセルしました!!

仮に感染した人が公共交通機関を使うと、物凄い数の人が菌に感染してしまいます(確か数万人単位だったと思います。もっと多かったかな!?)。
でも家に居たら、ほぼゼロ人です。

インフルエンザウイルスには潜伏期間があるので、僕の場合おそらく発症するとすれば明後日までだと思います。幸い家に居ても大丈夫なフレキシブルな生活なので。


自分が原因なんて嫌ですもん。
一人一人が意識したり、出来ることをやれば抑えられるって言うのも素敵じゃないですか??
ビールのアルコールで菌って死なんのかな…